【AJCC】栗東レポート~ダンビュライト [News] [News]
2019/01/17(木) 15:43

☆20日(日)中山競馬場で行われる第60回アメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走を予定しているダンビュライト(牡5、音無)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダンビュライトについて、生野賢一調教助手

・(前走のチャレンジCは)スタートが一息でポジションが思うような場所を取れず、そのためこの馬の持ち味を生かせませんでした。それでも頑張って最後4着まで来てくれましたから頑張ってくれたと思っています。

・(前走後は)すぐに短期放牧に出しまして厩舎に戻しました。そしていつもと変わらない調整をしました。

・(1週前追い切りは)しっかり負荷をかけておこうということでそのように調整しました。この馬はしっかり時計が出る馬なので(そこから考えると)しっかり動けていたと思います。

・(最終追い切りは調教師から)特別指示も無かったので騎手と相談しながらテンションの上がりやすいこの馬のテンションを上げないように余裕残しで楽に馬が動けるだけ動かそうということで追い切りました。

・(明け5歳で)体がしっかり成長してくれていますしそれに伴って力もつけているのかなと思います。今年も昨年のこのレース(1着)のようにしっかり走ってくれたらと思っています。

・昨年(のこのレース前の状態)も良かったと思いますが今年はさらに力をつけたと思います。調整もうまくいきましたしいい状態で臨めます。

〔取材:檜川彰人〕

【東海S】栗東レポート~スマハマ [News] [News]
2019/01/17(木) 15:40

☆20日(日)中京競馬場で行われる第36回東海ステークス(GII)に出走を予定しているスマハマ(牡4、高橋亮)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎スマハマについて、高橋亮調教師

・(休養前の青竜ステークスは)強いメンバーで負担重量が他より1kg重い中でのレースでした。それでもいいレースをしてくれましたし一緒に走った馬(1着グリム、レパードS勝ち 3着オメガパフューム、東京大賞典勝ち)がその後活躍しているところから強いメンバーといいレースをしたのだと思います。

・その後この馬は骨折で休養ということになりましたが、良い休養と(前向きに)捉えています。その間はまず骨片の摘出手術をしました。術後の経過も順調で(放牧先の)吉沢ステーブルでしっかり乗り込んで栗東トレーニングセンター入厩ということでした。基礎体力は(放牧先で)しっかりつけておいてもらったので、トレセンに戻ってからの調整は順調でした。

・(1週前の追い切りは)ブランクも長く馬にあまり覇気を感じなかったのでゲートから出して実戦形式で強い追い切りをしました。それもあって馬の気持ちも入ってきたようで、その動きを見て今週の参戦を決めました。

・当初の予定通り最終追い切りは坂路で行いましたが最後は騎手に任せました。随分素軽くなっているようで動きは良かったと思います。

・(上の世代との力の比較は)明け4歳は芝ダートともに強いようで、この馬もその仲間に入りたいですね。(コース、距離は)左回りは東京で経験してしっかり走っています。1800mの勝ちもありますから心配はしていません。強い相手もたくさんいます。しかしこの馬も高い素質があると思います。甘くないのは分かっていますが無事にしっかりレースをしてくれると思いますので応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【東海S】栗東レポート~インティ [News] [News]
2019/01/17(木) 15:38

☆20日(日)中京競馬場で行われる第36回東海ステークス(GII)に出走を予定しているインティ(牡5、野中)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎インティについて、野中賢二調教師

・(前走の観月橋ステークスは)道中は少し行きたがる素振りを見せて、(レースを)見ている中では心配でしたが、しっかり勝ち切ることが出来て良かったですね。その後放牧でリフレッシュさせた後に、ここ(東海ステークス)に目標を定めてレースに向けて余裕をもったローテーションで入厩させて水曜日まで順調に来ています。

・一週前は騎手に乗ってもらって長めからCウッドチップコースでしっかりと負荷をかけていい内容だったと思います。もともと調教では目立った動きをする馬では無いので地味ではありましたが良かったと思います。

・最終調整は坂路で(全体の時計が)52秒前後。最後の1ハロンは12秒台半ばが欲しいなと話していましたが51.9-12.3と予定通りしっかり負荷をかけられたかなと思います。

・(明け5歳となって)少しずつですが体質も強くなって完成の域には来ているのかなと思います。(5連勝していることについて)素質はかなり高くあると思ってはいますが今回は(重賞で)相手も一気に強くなりますので試金石ではないかと思っています。

・今でこそしっかりとしてきてはいるものの(デビューが遅くなったのは)体質が弱く独特の歩き方をする馬でした。(使い出してからも)間隔を取りながらでまだ6戦しかしていません。

・(かつて管理していた母馬のキティと比べて)少しテンションが高いところが似ています。お母さんも普段は大人しいのですが競馬に行くとテンションが高かったところがありました。この馬もまだ精神的に幼いところがあるのでその点がうまく解消してくればもっと自在なレースができるかなと思っています。

・今の段階では左回りより右回りの方がいいのではと思っています。500万下とは言え今回と同じ舞台を勝ってくれていますから何とかこなしてくれたらと思っています。

・(持ち味は)基礎体力の強いところである程度前に行って上がりも速いのでスピードの持続力ではないかと考えています。

・ただまだ揉まれたり(するレースを)した事が無いので上に行くためにはその点も経験しないといけないのでしょう。あまり器用な馬ではありませんのでスムーズな競馬ができればと思っています。これまで強い内容で連勝してきています。今回は相手も強くなりますが期待しています。なんとかいい結果が出るように頑張りたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【東海S】栗東レポート~アンジュデジール [News] [News]
2019/01/17(木) 15:32

☆20日(日)中京競馬場で行われる第36回東海ステークス(GII)に出走を予定しているアンジュデジール(牝5、昆)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アンジュデジールについて、昆貢調教師

・(前走のチャンピオンズC4着は)牡馬に混じってもあれぐらいは出来るだろうということでチャレンジしました。結果は4着でしたがよく健闘してくれたと思います。

・(前走後は)厳しいGI(JBCレディスクラシック)を勝った後でのレース後でしたから疲れが残るかと思いましたが意外と回復は早かったです。ただ目標はフェブラリーステークスだったので。その間で一つ挟まないとフェブラリーステークスで空回りするのではないかと思って前哨戦としてこのレース参戦を決めました。

・(1週前追い切りは)目一杯の仕上げではありませんが前哨戦のつもりで仕上げてあるので次につながるようにしていきたいと思っています。(動きそのものは)変わらず元気よく何も特別変わったところはありません。(前々走で)GIを勝ったころがピークだと思ったのですが、馬がまださらに元気が出てきますから(先が)読めない成長をしていますね。

・(セールスポイントは)競馬に注文が付かずどんな競馬でも好走するので頼りがいがあるところです。

・(コース、距離の適性について)この馬にとってベストはフェブラリーステークスの距離(1600m)だと思っています。それでもこれまで(1800mでも2100mでも)距離をこなして、右回りでも左回りでも重賞を勝っていますから相当能力は高い馬だと思います。牝馬ですが逞しい馬なので牡馬に混じっても頑張ってくれると思うので応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリへのJRA参加騎手が決定 [News] [News]
2019/01/17(木) 14:48

 1月29日(火)に川崎競馬場で行われる「第17回佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ」に出場するJRA所属騎手が以下の通り決定した。

★第17回佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ
(このレースは、中央・地方のリーディングジョッキーが腕を競うもので、JRAからは関東・関西それぞれの前年度最多勝利騎手が招待される。なお、「最多勝利騎手」とは、中央・地方・海外のレースの合計を表す)

●日程
1月29日(火)

●場所
川崎競馬場

●JRA出場予定騎手
戸崎圭太(美浦)
クリストフ・ルメール(栗東)

(JRA発表)


【AJCC】美浦レポート~ショウナンバッハ [News] [News]
2019/01/17(木) 14:26

 1月20日(日)に中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走を予定しているショウナンバッハ(牡8歳、美浦・上原厩舎)について上原博之調教師のコメントは以下の通り。

(前走の中日新聞杯は、ハナ差の2着でしたね)
「ジョッキーが上手に乗ってくれてこの馬の終いの脚をいかしてくれました。ハナ差だけに惜しかったですね」

(中5週の中間の様子を教えてください)
「前走使ってからは、このレースを目標に在厩で調整を進めてきました」

(明け8歳となりましたが、馬体面や精神面での変化はあるのでしょうか?)
「馬体について、若いうちはトモにゆるさがありましたが、8歳にしてだいぶしっかりしたなという印象です。レースを選びながら使っていることもあり、8歳にしてはまだまだ元気といった感じです」

(最終追い切りの狙いと手応えを教えてください)
「先週、先々週と予定通り追い切っていますので、今週は最終調整という感じでした。全体的にみても良い状態を維持してくれていると思います」

(これでアメリカジョッキークラブカップは4年連続の出走ですね)
「毎年このレースを使わせてもらっています。中山コースの芝2200メートルという舞台は、この馬に合っていると思います。ただ、中団後ろのポジションから終いの脚をいかす馬なので、直線が短い中山コースで、スムーズに行けるかがポイントになりますね」

(ファンへ向けて一言お願いします)
「8歳馬ですけど重賞で好走することのある馬ですので、また応援していただいて、前走の悔しさを跳ね飛ばしたいなと思っています。よろしくお願いします」

(取材・小屋敷彰吾)

【AJCC】美浦レポート~サクラアンプルール [News] [News]
2019/01/17(木) 14:22

 1月20日(日)に中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走を予定しているサクラアンプルール(牡8歳、美浦・金成厩舎)について、金成貴史調教師のコメントは以下の通り。

(前走の有馬記念は7着でしたが振り返って下さい)
「調子の方は非常に良かったです。大外枠ということで枠による有利、不利がある中で田辺騎手は非常に上手に乗ってくれて、この馬の力は発揮できたのかなと思います」

(それから中3週の様子を教えてください)
「有馬記念のあと大きなダメージもなかったので、慎重に立ち上げて、無理がなければAJCCを使おうと思って調整してきました」

(個人的に冬場、特に成績が良いように感じるのですが)
「夏に札幌記念を勝ってるぐらいなので、夏場も調子は良いです。年間を通して大きな変化がないといった感じですね」

(明け8歳になりましたが、変わってきたところはありますか?)
「年齢を重ねる度に精神的な落ち着きのようなものが出てきているので、調教のバリエーションやレースへの持って行き方などは、上達というか良くなっているかなと思います」

(今朝の追い切りの狙いと手応えを教えてください)
「レース間隔がそこそこ詰まっていて、大きな負荷をかける必要もないので、騎乗した蛯名騎手には、全体時計はそれほど速くなく、後ろから並べる形で無理をしないよう指示しました。その通りできたと思います。レースへ向けての状態としても仕上がりました」

(中山コースの芝2200メートルという舞台はいかがでしょう?)
「中山コースは何度も走っていますし、距離も1800メートルから2500メートルまで走っているので、何も戸惑いは無いと思います」

(ポジション取りなどレースへ向けての作戦は何かありますか?)
「そういったことは全てジョッキーにお任せしています」

(レースへ向けて、意気込みをお願いします)
「8歳にはなりますが今年も元気いっぱいで、使えるレースを良い状態で使いたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材・小屋敷彰吾)

【AJCC】美浦レポート~フィエールマン [News] [News]
2019/01/17(木) 14:16

1月20日(日)に中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(GII)に出走予定のフィエールマン(牡4歳、美浦・手塚厩舎)について、手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。

(わずか4戦目で菊花賞馬となりましたが、前走を振り返っていかがでしょう?)
「ペースが遅かったことは1800メートルしか経験していなかったこの馬に向いたのかなと思います。何よりルメール騎手が上手く乗ってくれたなと感じます。加えて並ばれてから内から差すということで、改めてこの馬のポテンシャルの高さを感じました」

(それから3ヶ月空きましたが、中間の様子を教えてください)
「ノーザンファーム天栄に放牧に出して、有馬記念を使わないことを決めてからは楽をさせ、それからAJCCを目標に立ち上げてきました。さすがに菊花賞の疲れもあったので、休養期間というか楽をさせた期間は少し長くなりましたね」

(明け4歳となりましたが、この間に馬体面や精神面での変化はあったのでしょうか?)
「キャリアが浅く精神的にはワガママなところがまだあるので、これから成長していかないといけないところがありますね。ただ、体幹が強くなってきたので、馬体が大きく減ったり、ガタッとくることがなくなってきたのは良い傾向かなと思います」

(最終追い切りは、木曜日に行われましたが、これは予定通りということでしょうか?)
「はい、そうです。今回は元から木曜日に行おうと決めていて、ルメール騎手も来てくれたので良い追い切りができました」

(今回の追い切りの狙いと手ごたえを教えてください)
「元々この馬は追い切りも一生懸命に走ってくれるタイプで、追い切りの動きが競馬へ直結するタイプなので、追い切りの動きをみてこの馬がどういった状態なのかを把握することが狙いでした。仕掛けてからの反応の良さは、なかなか他の馬にはない次元のものなのかなというのは、今日も感じました。今のウッドチップコースは時計がかかる馬場で、それでいてあの加速力ですから、なかなかポテンシャルが高いなぁと感じます」

(中山コースの芝2200メートルという舞台はいかがでしょう?)
「元々の距離の適性を考えると、3000メートルというよりはこの距離の方がいいのかなという気はします。ただ、中山コースということでトリッキーなコース形態であることに加え、東京コース、京都コースと比べると上がりがかかるので、この馬の加速力をどう引き出せるのかというのはまだわからないです。それでも中山コースで勝った経験はありますから、気にしすぎる必要はないのかなと思います」

(レースについてはルメール騎手にお任せするということでしょうか?)
「はい、そうです。メンバーを見渡すと色んな展開が考えられますし、フィエールマンを負かそうという馬もたくさんいるので、惑わされることなくこの馬の走りをしてくれたらと思いますね」

(ゲートについて心配はあるのでしょうか?)
「実はあまりゲートについては心配していなくて、この中間も特にゲート練習は行なっていません。馬はレース経験を重ねていけば段々とスタートは出るようになりますから、大丈夫です」

(GI馬となったフィエールマンですが、ファンへ向けて一言お願いいたします)
「おかげさまで菊花賞馬となったフィエールマンですが、今年の緒戦としてしっかり仕上げましたので、良い結果が出るよう頑張ります。このAJCCだけでなくその後のレースも期待を込めてこの一年間頑張りますので、応援よろしくお願いします」


(取材・小屋敷彰吾)

【ペガサスWCターフ】(米・G1)~アエロリット、現地に到着 [News] [News]
2019/01/17(木) 11:47

1月26日(土)にアメリカのガルフストリームパーク競馬場で行われるペガサスワールドカップターフ(G1)に出走予定のアエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)は、下記の通り現地に到着した。詳細、関係者のコメントは以下の通り。

アメリカ・マイアミ国際空港着   1月16日(水)現地時間 1:25(日本時間 15:25)

ガルフストリームパーク競馬場着  1月16日(水)現地時間 3:30(日本時間 17:30)

<北林利博調教助手のコメント>
「輸送は問題なくクリアしました。落ち着いていて状態は良いです」

(JRA発表)