明日の出走取消(中山3R) [News] [News]
2019/01/12(土) 19:40

明日13日(日)の中山3レースに出走予定だった1番タカラパーティは、右前肢跛行のため出走を取り消した。

(JRA発表)

中山8Rの競走中止について [News] [News]
2019/01/12(土) 19:24

中山8Rの中山新春ジャンプステークスで、2番エオヒップス(熊沢重文騎手)は左第1指関節脱臼を発症したため2周目1コーナーで競走を中止した。馬は予後不良、騎手は異状なし。

3番ヤマタケジャイアン(小野寺祐太騎手)は2周目4号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止した。人馬ともに異状なし。11番ユアーザワン(高野和馬騎手)は2周目4号障害飛越後に、落馬したヤマタケジャイアンの影響で騎手が落馬したため競走を中止した。人馬ともに異状なし。

(JRA発表)

【フェアリーS】(中山)~フィリアプーラが連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2019/01/12(土) 17:08

中山11Rのフェアリーステークス(3歳GIII・牝馬・芝1600m)は3番人気フィリアプーラ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。アタマ差の2着に4番人気ホウオウカトリーヌ、さらに半馬身差の3着に5番人気グレイスアンが入った。

フィリアプーラは美浦・菊沢隆徳厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母プリンセスカメリア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 フィリアプーラ(丸山元気騎手)
「スタートは出ましたが、リズム良く運ぶことも心がけてあの位置になりました。前半は折り合ってくれて、終いは弾けました。若い牝馬で精神的に安定していないところはありますが、乗りやすくて終いは脚を使ってくれます。また騎乗のチャンスがあれば、この馬の良さを引き出したいと思います。今年は去年以上の勝ち星を挙げたいです。大きいところを勝てるように頑張ります」

2着 ホウオウカトリーヌ(大野拓弥騎手)
「マイルでも上手に競馬をしてくれました。メリハリのきいた競馬で、惜しかったけど先々につながりそうです」

2着 ホウオウカトリーヌ(栗田徹調教師)
「良いレースでした。勝ちたかったです。位置が後ろすぎるかと思いましたが、加速が良かったです。賞金を加算できましたし、今後は様子を見て決めます」

3着 グレイスアン(戸崎圭太騎手)
「良い感じでいけたのでしのぎたかったのですが残念です。テンションはそれほど上がらず、むしろ前向きさが出て良かったです」

4着 エフティイーリス(蛯名正義騎手)
「勝負所で前に入られたのが痛かったですが、最後まで伸びていて悪い内容ではなかったです。脚元が弱いので、そこがもう少し丈夫になってくれると良いのですが...」

5着 アクアミラビリス(M・デムーロ騎手)
「初の右回りで外へ張ったり、ハミを噛んだりしていました。キャリア2走目は難しいですね。まだ子供です」

8着 チビラーサン(田辺裕信騎手)
「前回同様にゲートで後ろにもたれてしまいました。その分力むことなく後ろから行けましたが、ペースもあるので前目につけられないと厳しいです」

12着 セントセシリア(中谷雄太騎手)
「本当は内でロスのない競馬をしたかったのですが、枠も内ではなかったのである程度ポジションを取りに行きました。それでもそれほど負けてないので、馬体がもうひと回り成長してくれればと思います」

15着 メイプルガーデン(丸田恭介騎手)
「初めての芝でしたが、マズマズでした。芝でもやれると思います」

【初春S】(中山)~伏兵モアニケアラが末脚発揮で差し切る [News] [News]
2019/01/12(土) 17:06

中山10Rの初春ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1200m)は11番人気モアニケアラ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。半馬身差の2着に2番人気スビールアスール、さらにアタマ差の3着に5番人気タガノヴィッターが入った。

モアニケアラは栗東・松永幹夫厩舎の7歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母ツーオブハート(母の父メジロマックイーン)。通算成績は24戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 モアニケアラ(大渡助手)
「道中は内で我慢して、直線は外へ出してうまく乗ってくれたとはいえ、すごい脚を使ってくれました。斤量が軽かったのも良かったと思います」

2着 スビールアスール(戸崎圭太騎手)
「いい形とは思いましたが...。最後も頑張って伸びてくれています」

3着 タガノヴィッター(M・デムーロ騎手)
「いいところにつけられた思いましたが、前が止まりませんでした」

6着 イーグルバローズ(C・ルメール騎手)
「スタートが速くなかったので、後方からになりました。少し反応が遅かったです。今日はプラス10キロで少し太かったと思います。ベストは東京1400mだと思います」

【中山新春JS】(中山)~道中で先頭に立ったシークレットパスが押し切る [News] [News]
2019/01/12(土) 16:54

中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・ダート3200m)は2番人気シークレットパス(石神深一騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分34秒0(良)。クビ差の2着に1番人気メイショウダッサイ、さらに4馬身差の3着に3番人気ゼンノトライブが入った。

シークレットパスは美浦・尾形和幸厩舎の8歳牡馬で、父コンデュイット、母フサイチディコルサ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は47戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 シークレットパス(石神深一騎手)
「前走は出負けして後ろからになり、この馬の良さが生きない形でした。今回はゲート練習を重ねて、難なく出てくれました。正面でペースが落ち着いたので、スタミナ勝負になるように自分から動いていきました。スタミナと長くいい脚を使えることがセールスポイントです。まだ飛越が雑な所もありますが、まだ良くなる余地があります。先々が楽しみです」

3着 ゼンノトライブ(難波剛健騎手)
「スタートから半周くらいは力んでいましたが、谷では落ち着いてくれました。他の馬に来られて、2周目からはタメるところがありませんでした。最後は苦しがって手前を替えませんでした。上位3頭は力量上位だと思いますし、立ち回り次第ではないでしょうか」

4着 ヤマカツリーダー(北沢伸也騎手)
「オープン戦になって、(相対的に)ダッシュがつきませんでした。初の固定障害で気を遣いすぎていたかもしれません。よく脚は使っています。浅いキャリアですし、慣れてくれば良いのではないでしょうか。上位3頭は強かったです」

【羅生門S】(京都)~イシュトヴァーンがゴール前で差し切る [News] [News]
2019/01/12(土) 16:39

京都11Rの羅生門ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は1番人気イシュトヴァーン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。クビ差の2着に4番人気レイダー、さらに1馬身半差の3着に7番人気クライシスが入った。

イシュトヴァーンは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ドナウブルー(母の父ディープインパクト)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 イシュトヴァーン(浜中俊騎手)
「内枠でスタートがあまり良くなく、周りが行ったので、もまれる競馬になりました。これまでしたことのない競馬になりましたが対応してくれましたし、最後にかわしきったのは能力の証だと思います」

3着 クライシス(藤岡康太騎手)
「うまく内に入れられましたし、行きたがるところを我慢してくれたので、最後はよく反応してくれたと思います」

4着 メイショウコゴミ(武豊騎手)
「道中ずっと外に逃げていたのがロスでした。距離もギリギリで、ベストは1200mだと思います」

5着 サヴィ(藤岡佑介騎手)
「スタート良く、好位外で構えるこの馬の競馬ではありましたが、力のある馬が内にいる中、もう少し行くのか下げるのか判断をハッキリした方が良かったと思います。状態が良かっただけに残念です」

平成30年度厩舎関係者表彰~表彰式参加者のコメント [News] [News]
2019/01/12(土) 16:26

本日、中山・京都競馬場のウイナーズサークルで「平成30年度厩舎関係者表彰」の表彰式が行われた。

中山競馬場での表彰式参加者のコメントは以下の通り。

●優秀騎手賞(全国第1位)
C・ルメール騎手
「去年は素晴らしい年になりました。新記録を達成できて嬉しかったです。今年もたくさん勝てるように頑張りたいです。応援してください」

●優秀障害騎手賞(全国第1位)
五十嵐雄祐騎手
「昨年は13勝させていただきましたが、関係者の皆さんにたくさん声をかけていただいた結果だと思っています。今年は重賞やJ・GIレースで結果を出し、勝鞍も伸ばせるように頑張ります」

●障害騎手特別賞
石神深一騎手
「今年は五十嵐騎手に負けないように頑張りたいと思います」

●フェアプレー賞
蛯名正義騎手
「綺麗に乗って勝つというのが自分の基本にあるので、今年もその気持ちで頑張ります」
※田辺裕信騎手および戸崎圭太騎手もフェアプレー賞を受賞し、表彰式に出席しました。

●優秀厩舎賞(関東第1位)
木村哲也調教師
「昨年度は多くの関係者の方々からサポートをいただき、このような大変名誉ある賞をいただくことができました。厩舎に関わる全ての方にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。今後はこういった賞に恥じない仕事を続けて参りたいと思っています」

京都競馬場での表彰式参加者のコメントは以下の通り。

●フェアプレー賞
川田将雅騎手(3回目)
「危ない仕事なので皆が少しでも危ない思いをせず無事にけがなく乗っている積み重ねが制裁点数10点以下のフェアプレー賞につながっていると思います。毎週数多くの有力馬に乗せてもらい、それだけチャンスをいただいているわけですから、いい仕事をしたいと思っています。期待に応えることで、お客様が喜ぶ競馬につながればいいなと思っています。
今年もジョッキー皆で頑張っていきますので、毎週毎週楽しみに競馬場に足を運んで下さい」

北村友一騎手(3回目)
「きれいに競馬ができればいいなとは思っていますが、1頭1頭大切に乗って、その馬の100%の力を出し切れるような競馬を心がけています。去年はキャリアハイの90勝できた中でのフェアプレー賞受賞なので、自分の中でも価値があると思うし、自信につながる結果だと思います。今年も、数字はあまり気にせず自分にとって何ができるのかを考えながらやっていきたいです」

●優秀厩舎賞(関西第1位)
藤原英昭調教師
「厩舎スタッフに感謝しています。開業当初から同じスタイルである馬中心で頑張った結果だと思いますし、やっと昨年念願の最多勝をとることができたことは誇りに思います。ファンの皆さんの熱い声援がスタッフに届いて、エネルギーとなっていい馬を作っていけると思いますので、今後とも応援をよろしくお願いします」

(JRAの発表による)

【北大路特別】(京都)~スムーズに立ち回ったシャンティローザが差し切る [News] [News]
2019/01/12(土) 16:19

京都10Rの北大路特別(4歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は5番人気シャンティローザ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。クビ差の2着に9番人気レオコックブルー、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気アンネリースが入った。

シャンティローザは栗東・松永幹夫厩舎の5歳牝馬で、父ダノンシャンティ、母エポカローザ(母の父El Prado)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 シャンティローザ(北村友一騎手)
「レース前に思っていた通りの、取りたいポジションで競馬を進められました。枠も良かったですし、スムーズに競馬ができました。体は増えていましたが、乗ってから馬に落ち着きがあったのも良かったです」

2着 レオコックブルー(川須栄彦騎手)
「緩い馬場だけは大丈夫かなと思っていました。脚はとられていましたが、思った以上に良い所で立ち回れました。長く良い脚を使うタイプで、最後も良い脚を使ってくれました。4ヵ月ぶりでしたが、良いレースをしてくれました。力のある所を見せてくれました」

3着 アンネリース(丹内祐次騎手)
「昇級でこれだけ走れれば良いのではないでしょうか」

4着 ラテュロス(秋山真一郎騎手)
「4コーナーで反応があまり良くありませんでした。使って良くなることを信じます」

9着 エッジースタイル(浜中俊騎手)
「よく走っています。スタートは外の馬が速かったので、それを行かせて、リズム良く運びました。阪神の内回り2000mがベストです。京都の外回りは少し合わないように思います」

【白梅賞】(京都)~エメラルファイトが差し切る [News] [News]
2019/01/12(土) 15:55

京都9Rの白梅賞(3歳500万下・芝1600m)は3番人気エメラルファイト(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。クビ差の2着に2番人気マイネルウィルトス、さらにアタマ差の3着に4番人気ミッキースピリットが入った。

エメラルファイトは美浦・相沢郁厩舎の3歳牡馬で、父クロフネ、母セトウチソーラー(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 エメラルファイト(藤岡康太騎手)
「調教師からは、スタートに気をつけてと言われました。ゲートを五分に出てくれて、インでじっと脚をためて、スペースができると本当にいい脚でした。いい勝ち方だったと思います」

2着 マイネルウィルトス(丹内祐次騎手)
「道中の走りもリラックスして、すごく良かったですし、勝ったと思ったのですが。走りますし、距離は延びても全然大丈夫そうです」

3着 ミッキースピリット(北村友一騎手)
「ゲートはいつも通り速かったです。今日は1ハロンの距離延長。少し硬さが出て、ストライドがピッチになっていたので、延長がプラスかと言われると半信半疑ではあります。それでも終いは反応してくれましたし、力のあるところを見せてくれました」

4着 セグレドスペリオル(池添謙一騎手)
「いいところで競馬はできましたが、ジリジリした伸び脚になってしまいました。休み明けの分もあったと思います」

ディープインパクト産駒、史上最速JRA通算1800勝達成 [News] [News]
2019/01/12(土) 15:29

中山9Rで、3番ミッキーポジション(横山典弘騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1800勝となった。
これはJRA史上2頭目の記録となる。また、産駒初出走の日から数えて8年6ヶ月24日での達成は、サンデーサイレンス産駒の9年8ヶ月26日を上回る史上最速での達成となる。

(JRAの発表による)

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