クリソライト引退、韓国で種牡馬に [News] [News]
2019/01/09(水) 17:28

2013年ジャパンダートダービー(JpnI)などに優勝したクリソライト(牡9歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、2019年1月10日付で競走馬登録を抹消する。今後は、韓国で種牡馬となる予定。

JRA通算成績は18戦3勝。
地方通算成績、19戦5勝。
重賞勝ち鞍は、2013年ジャパンダートダービー(JpnI)、2014年日本テレビ盃(JpnII)、2015年ダイオライト記念(JpnII)、2016年ダイオライト記念(JpnII)、2017年ダイオライト記念(JpnII)。
海外通算成績2戦1勝。
重賞勝ち鞍は、2016年コリアカップ(韓国G1)。

(JRA発表)

【京成杯】栗東レポート~カテドラル [News] [News]
2019/01/09(水) 16:06

1月14日(月)に中山競馬場で行われる第59回京成杯(GIII)に登録しているカテドラル(牡3、栗東・池添学厩舎)について、大下智調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の東京スポーツ杯2歳S11着を振り返って)
「レースとしては、道中は折り合いがついたと福永騎手がおっしゃっていました。長距離輸送が初めてだったので、その辺のマイナス体重など誤算な部分はありました。レース内容は折り合って、直線で前が開いて、さあここからというところで少し伸びがありませんでした。その辺は長距離輸送などが影響したのかなと思います」

(前走後の調整について)
「一回、ノーザンファームしがらきへ放牧に出しまして、3週前に帰ってきました。最終追い切りは明日なのですが、先週はCウッドチップコースで3頭併せで、順調に調教は消化しています。
 3頭併せの一番後ろから行きました。他の2頭も動く馬だったというのもあるのですが、道中はまだ折り合い面ではハミを噛むところがあるので、その辺が2頭には最後併せ馬で遅れを取った部分かなと思います。
 長距離輸送もありますし、気持ちも入りやすいので、明日は単走でサッと気分良くCウッドチップコースで行く予定です。
 今回は普段からメンコも着用するようになりました。馬はテンションも上がり過ぎず、飼い葉もよく食べています。順調に来ていると思います」

(成長を感じる点は?)
「使って、放牧に出て、また帰って・・・を繰り返しています。帰ってくる度に体重の数字面でもそうですが、体がだいぶ立派になっています。あとは精神面と肉体面が上手く一致していけば良いと思っています」

(強みや持ち味は?)
「良くも悪くも走ることに前向きです。それがレースでハミを噛んだりする短所の部分にもなりますが、前向きさは長所かなと思っています」

(今回のレースに向けて)
「中山が初めてなので、走ってみないと何とも言えない部分はあると思います。しかしコーナー4つで、前走では折り合いで進境が見られたので、上手く流れに乗って折り合えればと思っています。
 ゲートの出も速いですし、後ろから行くような馬ではないので、ある程度のポジションでの競馬にはなると思います。勝てる展開になってくれたら良いなと思います。
 いつも応援ありがとうございます。今回も陣営みんなで頑張って仕上げたので、また応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【フェアリーS】栗東レポート~アクアミラビリス [News] [News]
2019/01/09(水) 16:05

1月12日(土)に中山競馬場で行われる第35回フェアリーステークス(GIII)に登録しているアクアミラビリス(牝3、栗東・吉村圭司厩舎)について、追い切り後の吉村圭司調教師のコメントは以下の通り。※抽選対象馬

(新馬戦1着を振り返って)
「1週前にジョッキーが騎乗した追い切りでの動きをよく見せていました。調教通りなら楽しみはあるかなという思いで送り出しました。結果も出してくれました。新馬に関しては言うことがありませんでした」

(前走後の調整について)
「反動はそこまで感じることはなかったです。順調に来ましたので、一度放牧に出しました。そこでの状況を見て、次走を決めていこうという考えでした。
 牧場での状況では疲れも見せずに順調に来ました。できればフェアリーステークス辺りから使い出したいなという思いもありました。予定通りにひと月前に戻して、順調に調教を重ねてきました」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)輸送が再度ありますので、1週前に仕上げておきたいという考えでした。長めにCウッドチップコースで追い切りをしました。終いを重点的にやってほしいという指示で、良い感じで調教ができたと思っています。
 当該週は輸送も考慮して、セーブ気味にやるのは予定通りでした。坂路で単走で、最後は確認する程度で、良い感じで上がってきてくれました。まずはホッとしています」

(馬の第一印象は?)
「少し小柄ではあるのですが、顔や体つきもすごく綺麗な馬だなという印象は一歳の時からありました。
 どこかでもう一回り大きくなってくれないかなとは思っています。まだ華奢な部分も残りつつですが、綺麗な馬だなと思っています」

(この馬の強みや持ち味は?)
「姉(クイーンズリング)もそうだったのですが、普段の性格が穏やかで、あまり自分から焦れ込んだり、暴れたりしないところはよく似ているなと思っています。精神的にも今の時期の牝馬にしてはしっかりしている方です。その辺は強みかなと思っています。
 ジョッキーなどが乗った感じでは、走り方も似ていると言ってくれています」

(今回のレースに向けて)
「距離はマイルで、新馬もマイルでしたので問題ないと思います。中山のマイルはトリッキーなコースでもありますし、急坂もあります。まだキャリアが1戦ですからいろいろ大変だとは思っています。
 まだその辺(レース展開)もスタート次第という形になるかと思います。
 まだ1戦のみで、2戦目で重賞なので、いろいろ大変な部分が多いと思っているのですが、それを乗り越えられるセンスを持った馬だと思っています。何とかファンの皆様、応援のほどお願いします」

(取材:米田元気)

【日経新春杯】栗東レポート~ルックトゥワイス [News] [News]
2019/01/09(水) 16:03

1月13日(日)に京都競馬場で行われる第66回日経新春杯(GII)に登録しているルックトゥワイス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(デビューから振り返って)
「新馬戦では悪い気性を見せて、それでも勝ち切ったというので、すごく素質は認めていました。しかしその素質を生かすだけの精神力が足らず、体も弱かったので、間を開けながらレースを使っていました。
 成長過程というのが(同厩舎のパフォーマプロミスに)似ています。秘めた能力も遜色ないと思っています。たまたまこうなりましたが、良い傾向ではあるかなと思います。
 経済動物ですから、そこにはオーナーの理解というのが第一にあります。しかし、それで(理解が)得られたということであれば、やはり上に持っていきたいと我々スタッフ一同頑張っています」

(前々走のアルゼンチン共和国杯8着を振り返って)
「スローペースの上がり勝負になりました。ゲートで出負けして、それが尾を引いたという感じはします」

(前走のグレイトフルS1着を振り返って)
「ずっと左回りを使っていて、少し気性の悪い、元気な馬なので、いつものルーティンで行っていました。今回は久々に右回りということで、どうなるかなという試しのレースでした。見事にしっかりと成長して走ってくれました。すごく収穫のあるレースでした。
 良い勝ち方をしてくれましたし、また選択肢が拡がるレースでした」

(前走後の調整について)
「前走を使ってから、状態をキープするという調整なので、良い傾向ではあると思います」

(最終追い切りを振り返って)
「今日は坂路でした。雪が降って、だいぶ予定は崩れたのですが、それなりの負荷はかかって、いつも通りと言えばいつも通りです。
 どの陣営でもそうですが、スリップがあったり、馬の集中力では影響があったりしますが、同じ条件ですからね」

(この馬の持ち味は?)
「しっかりした心臓がありますから、距離は延びても良いですし、ある程度長く良い脚も使えます。しかしその反面、やはり精神的にはまだまだです。ですから競馬に行ってどう出るかは少し不安要素ではあります。
 逆に言うと、精神力があれば早く勝ち切っています。やはり2着、3着が多いというのは、どうしても精神的にムラがあり、その点で勝ち切れませんでした」

(今回のレースに向けて)
「やっとオープン馬になれましたし、経験を積んで、春、秋と行けるように、その試金石という感じでレースには行きたいです。
 待っていただいたオーナーのためにも、またファンもいますから、頑張りたいと思います」

(取材:米田元気)

【日経新春杯】栗東レポート~ムイトオブリガード [News] [News]
2019/01/09(水) 16:01

1月13日(日)に京都競馬場で行われる第66回日経新春杯(GII)に登録しているムイトオブリガード(牡5、栗東・角田晃一厩舎)について、追い切り後の角田晃一調教師のコメントは以下の通り。

(前走のアルゼンチン共和国杯2着を振り返って)
「少し展開は向かなかったのですが、上がり勝負で力は示せていました。その後無事にここまで来られたのでホッとしているのが正直なところです。
 まだいろいろ課題は残っているのですが、今回の舞台に向けて良い状態で挑めると思います。
 元々能力はあったのですが、体調面というか、体が弱いところがあったので、なかなか思い通りには使えませんでした。年齢を重ねるごとに体質も強くなってきたので、ようやくといった感じです」

(前走後の調整について)
「1回放牧に出してケアをしてもらいました。その後は順調に回復したので、ここを目標にしようということで、今日まで至って順調に来ています」

(調教過程を振り返って)
「1週前はCウッドチップコースでいつも通り追走で、ある程度の追い切りは行いました。動きが非常に良くて、休み明けとしては良い状態で行けるかなという動きでした。
 (今日は)1頭になったら少し気を抜くところもあったのですが、良い追い切りだったと思います」

(今回のレースに向けて)
「距離の2400mは3連勝して走っているところです。右回りも別に成績が悪いというわけでもないので、特に心配はしていません。
 GIIだけあって、なかなかメンバーは揃っていると思いますが、恥ずかしくない出来で出走できると思うので、期待しています。
 スムーズな競馬が一番良いのですが、極端な大外枠とかは当たらない方が良いかなとは思います。その辺は決まってからジョッキーと相談しながら考えます。
 彼(川田騎手)も良い成績を残しているジョッキーなので、任せようかなと思っています。
 良い結果を出せるよう頑張りますので、応援の方よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【日経新春杯】栗東レポート~メイショウテッコン [News] [News]
2019/01/09(水) 15:58

1月13日(日)に京都競馬場で行われる第66回日経新春杯(GII)に登録しているメイショウテッコン(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)について、高橋義忠調教師のコメントは以下の通り。

(前走の菊花賞14着を振り返って)
「ゲートの出が今一つというレース内容でした。自分の競馬ができなかったというのが敗因の一つかなと思いました。馬はレースを使った後も問題ありませんでしたので、気持ちを切り替えて、ここを目標に進めてきたつもりです」

(前々走の神戸新聞杯では3着)
「強い相手と戦いまして、それなりの内容で競馬をしてくれました。これならば4歳になってもそれなりの競馬ができるのではないかという手応えを掴みました。そう思える1戦であったのではないかと思います」

(前走後の調整について)
「菊花賞が終わりまして、一旦放牧に出ていました。疲れはそんなに残っていなかったのですが、放牧期間は十分に取れたのではないかと思います。その間に馬はもう一つ成長することができました。今年これから走っていくにあたって良い形で帰って来ることができたかなと思います」

(調教過程を振り返って)
「今回このレースに向けて、1ヶ月ぐらい前にはトレセンに帰厩したのですが、先ほど申しました通り、馬が成長していました。その中での追い切りでは、馬の状態を見ながら、その日の朝にだいたいの調整内容を決めるという形で今回はいきました。他厩舎の馬でしたが、それを追いかけるような形の追い切りになりました。それなりの負荷もしっかりとかけられて、1週前の追い切りとしては良い追い切りができたかなと判断しています。
先週末は思ったよりも少し強い調教内容になってしまいました。いつもこの馬は週末の競馬が控えていても木曜追いが多いパターンです。一応水曜日も考えていたのですが、木曜日に同じような形でやろうということで、明日追い切りをさせていただきます」

(成長や変化がうかがえる点は?)
「線の細い体でデビューしまして、能力だけで走っていた時に比べると、今は本当に充実してきているかなと思います。まだもう一段馬が良くなってくる感じがありますし、その分馬は苦しいというか、自分の成長と気持ちといろいろな部分でバランスが崩れているところもあります。その辺が合致してきた時にもう一段良いパフォーマンスができるのではないかと思っています。
 まだ完成した馬ではないので何とも言えませんが、強い心臓というか、エンジンを持っていると思います。その辺をフルに生かせれば、長い距離でも走れるのではないかなと判断しています」

(今回のレースに向けて)
「京都は何度も走っているコースですので、この馬にとっては良い方向に向くのではないかと思っています。
 今回は武豊ジョッキーに戻りますが、その辺はジョッキーが上手く組み立ててくれると思います。だいたいの持ち味というのは、先行するということになろうかと思いますので、その辺を含めてジョッキーにお任せしたいと思います。
 今年初戦となりますが、さらにもう一段強い舞台で走らせたいと、また結果も出してほしいと思っている馬です。応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

ファインニードルが引退、種牡馬へ [News] [News]
2019/01/09(水) 12:29

 2018年スプリンターズS(GI)などに優勝したファインニードル(牡6歳、栗東・高橋義忠厩舎)は、2019年1月9日付けで競走馬登録を抹消した。今後は、北海道日高町のダーレー・ジャパン スタリオンコンプレックスで種牡馬となる予定。

JRA通算成績、26戦10勝。
JRA重賞勝鞍は、2017年セントウルステークス(GII)、2018年シルクロードステークス(GIII)、高松宮記念(GI)、セントウルステークス(GII)、スプリンターズステークス(GI)。
そのほか海外は2戦0勝。

(JRA発表)