【福寿草特別】(京都)~早めスパートのロジャーバローズが快勝 [News] [News]
2019/01/05(土) 16:11

京都8Rの福寿草特別(3歳500万下・芝2000m)は1番人気ロジャーバローズ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒4(良)。2馬身差の2着に3番人気ハギノアップロード、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気アドマイヤユラナスが入った。

ロジャーバローズは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母リトルブック(母の父Librettist)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ロジャーバローズ(松山騎手)
「頭数が少なかったので、競馬がしやすかったです。思った通りのポジションで流れに乗れました。長く脚を使えるタイプと聞いていたので、早めに動いていこうと思っていました。追ってからもしっかりと伸びて、力強い競馬をしてくれました」

2着 ハギノアップロード(福永騎手)
「うまく立ち回ってくれました。こちらの方が手応えが良かったのですが、もうひと伸びされてしまいました。相手が強かったです」

3着 アドマイヤユラナス(岩田騎手)
「前回より馬が良くなっていました。後ろからでしたが、それなりに最後まで頑張ってくれました」

5着 ペルクナス(川田騎手)
「我が強くなって、バランスがだいぶ前目になりすぎています。思っているようなポテンシャルを、出しづらくなっているのが現状です」

京都1Rの競走中止について [News] [News]
2019/01/05(土) 15:33

京都1レースで16番ヘイセイラスト(松山弘平騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:心房細動
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【3歳500万下】(中山6R)~エングレーバーが好位抜け出しで連勝 [News] [News]
2019/01/05(土) 15:22

中山6Rの3歳500万下(芝2000m)は5番人気エングレーバー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒4(良)。1馬身差の2着に3番人気エスポワール、さらにハナ差の3着に8番人気ラージヒルが入った。

エングレーバーは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母マルティンスターク(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 エングレーバー(藤岡佑騎手)
「昨年末に帰厩してから、オープン馬をアオるほど良い動きをしていました。前走はスタートで遅れてチグハグになったので、そこをしっかりと練習して克服してくれました。良い内容だったと思います」

2着 エスポワール(戸崎騎手)
「前向きさの強いところがあって、前半にはそういった感じが出ていましたが、我慢もきいて最後はいい脚でした。感じの良い馬です」

3着 ラージヒル(内田騎手)
「2~3番手を考えていましたが、主張する馬もいないので、この馬のしぶとさを生かそうと思ってハナへ行きました。よく頑張ってくれましたが、もう少し落ち着いてくれるといいです」

4着 プランドラー(ブロンデル騎手)
「道中はリラックスして走っていました。ペースが速くなかったのも良かったのですが、4コーナーを回って、手応えのわりに伸びませんでした」

【メイクデビュー】(京都5R)~シュリがデビューV [News] [News]
2019/01/05(土) 14:52

京都5Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は1番人気シュリ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(良)。半馬身差の2着に5番人気ナリス、さらにハナ差の3着に4番人気ファナティックが入った。

シュリは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母エーゲリア(母の父Giant’s Causeway)。

~レース後のコメント~
1着 シュリ(川田騎手)
「長くいい脚を使うタイプなので、道中は早めにポジションを取りに行きました。いい内容で勝つことができて良かったです」

2着 ナリス(北村友騎手)
「内枠でスタートが良かったので、ハナに立つ形になりました。物見をして走っていて、少し右手前と左手前でアンバランスなところがありました。直線は左手前になると、しっかり脚を使って反応も良かったです」

3着 ファナティック(川又騎手)
「バランスのいい走りをしてくれました。コーナーで外にふくれた分が、少し痛かったです」

【メイクデビュー】(中山5R)~ヒシゲッコウがデビューV [News] [News]
2019/01/05(土) 14:39

中山5Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は2番人気ヒシゲッコウ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒4(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気ブルーエクセレンス、さらに1馬身差の3着に4番人気ダンスディライトが入った。

ヒシゲッコウは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。

~レース後のコメント~
1着 ヒシゲッコウ(石橋騎手)
「調教では乗っていませんでした。今日跨った時に、雰囲気の良さを感じました。堀調教師から少しリキむタイプと聞いていましたので、そういう面を出さないようにレースをしました。3コーナー過ぎから、自分のタイミングで動いていって、力強く伸びました」

2着 ブルーエクセレンス(武豊騎手)
「ゲートが開いた時に、頭を上げる面がありました。その後はスムーズに素直なレースぶりでした。最後はこの馬も伸びているのですが、勝ち馬とは決め手の差でしょうか。まだ次は良くなってくると思います」

4着 オールイズスパーブ(柴田善騎手)
「いい馬体をしている馬です。今日は、ある程度いいレースをしてくれました。テンションがあやしい感じなので、次にあまりテンションが上がらないといいと思います」

【メイクデビュー】(京都4R)~タイミングナウがデビューV [News] [News]
2019/01/05(土) 14:21

京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は1番人気タイミングナウ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2(良)。4馬身差の2着に3番人気サトノギャロス、さらに7馬身差の3着に2番人気スクエアテーブルが入った。

タイミングナウは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父Tapit、母Her Smile(母の父Include)。

~レース後のコメント~
1着 タイミングナウ(北村友一騎手)
「スピードが上位なのは、追い切りの段階でわかっていました。それでも口向きが難しくて、抑えがきかないところがありました。左にモタれるところも心配でしたが、いいスピードをみせて、無事にレースを終えることができて良かったです」

2着 サトノギャロス(川島騎手)
「怖がりな面があって、道中も叱咤しながらのレースでした。直線では、前が開くといい脚を使ってくれました」

6着 オグリクロノス(酒井学騎手)
「スタートが思ったほど速くなく、追っ付けて何とかついていく形になりました。攻め馬では掛かるくらいでしたが、初めてのレースで戸惑うところがあったようです。内にモタれるところもあって、まだ伸びシロが十分にある馬です」

【メイクデビュー】(中山4R)~アイルチャームがデビューV [News] [News]
2019/01/05(土) 13:40

中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は7番人気アイルチャーム(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒6(良)。クビ差の2着に1番人気ベルキューティ、さらにクビ差の3着に3番人気コウユークロガヨカが入った。

アイルチャームは美浦・田島俊明厩舎の3歳牝馬で、父アイルハヴアナザー、母シャルマンレーヌ(母の父ダンスインザダーク)。

~レース後のコメント~
1着 アイルチャーム(武藤騎手)
「スタートセンスが良く、馬なりでいい位置が取れました。途中で外からアサクサアンデスに来られましたが、そこで形が決まって、余裕を持って追い出すことができました。センスのある馬です」

2着 ベルキューティ(戸崎騎手)
「砂を被るのを嫌がるところはありましたが、ある程度いい形でレースができました。いい馬です」

3着 コウユークロガヨカ(大野騎手)
「前半は気をつかいながら走っていましたが、後半はいい走りでした。1回レースを経験して、次はスムーズに走れると思います」

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