京都金杯プレゼンター、中川可菜さんのコメント [News] [News]
2019/01/05(土) 19:02

7代目おけいはん 三条けい子こと中川可菜さんが、京都金杯(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「競馬場に来たのは初めてだったので、まずその広さにびっくりしました。レース中の歓声もすごくてパワーをもらえる感じがしました。また、UMAJOスポットでは、インスタ映えするかわいいスイーツやドリンクがあり、落ち着く場所で長居してしまいました。
金杯は一年で最初の特別なレースと聞いていて、そういうレースのプレゼンターを務められて光栄です。しかも馬券も的中できたので、思い出深い一日となりました。また競馬場に遊びに来たいと思います」

(JRA発表による)

「金杯馬連」の最終結果 [News] [News]
2019/01/05(土) 18:52

1月5日(土)に実施した中山金杯(GIII)および、京都金杯(GIII)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しする「金杯馬連」の、上乗せ合計金額は118,431,510円となった。

また「春の3歳重賞馬連」は、1月6日(日)シンザン記念(GIII)から5月25日(土)葵ステークス(重賞)までの3歳重賞(計23レース)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当分が上乗せされる。

「中央競馬関西放送記者クラブ賞」受賞者コメント [News] [News]
2019/01/05(土) 18:39

本日の昼休みに、京都競馬場のウイナーズサークルで「中央競馬関西放送記者クラブ賞」の授賞式が行われた。受賞した西村淳也騎手のコメントは以下の通り。

~西村淳也騎手~
「昨年は、馬主さんや調教師さんに多くの騎乗依頼をいただいたので感謝しています。昨年のレースでは、やはり初勝利のレースが一番印象に残っています。昨年挙げた13勝については、取りこぼしたレースもたくさんあったので、もっと勝ちたいレースもありました。
まずは今日の9R(次のレース)で勝ちたいと思いますし、昨年の結果に満足せず、今年は飛躍できる年にしたいので、応援よろしくお願いします」

※関西競馬記者クラブ賞(C.ルメール騎手、(特別賞)武豊騎手)および、関西テレビ放送賞(C.ルメール騎手)は1月19日(土)に表彰式を行う。

【京都金杯】(京都)~1番人気のパクスアメリカーナが連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2019/01/05(土) 18:23

京都11Rの京都金杯(4歳以上GIII・芝1600m)は1番人気パクスアメリカーナ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。3/4馬身差の2着に5番人気マイスタイル、さらにクビ差の3着に11番人気ミエノサクシードが入った。

パクスアメリカーナは栗東・中内田充正厩舎の4歳牡馬で、父クロフネ、母グローバルピース(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 パクスアメリカーナ(川田騎手)
「前回がいい内容でしたし、もともと素質の高さを感じていました。そういうところが噛み合ってきて、いいレースをしてくれるだろうと思っていました。期待通りの内容でした。キッチリと組み立てて勝ってくれました。力をつけながら、大きいところへチャレンジできる馬になってほしいです」

1着 パクスアメリカーナ(中内田調教師)
「揉まれなくて、折り合いを気にしながらのレースでした。京都の上り下りを上手にこなしてくれて、時間はかかりましたが、しっかり反応してくれました。7ヶ月出走していなかった分、心身ともに成長していると思います。前走はギリギリ(レースに)間に合ったかな、という感じでしたが、今回は上積みがありました。もともと期待していた馬です。今後は馬の様子を見て決めます」

2着 マイスタイル(田中勝騎手)
「うまく行ってくれたと思いましたが、ねじ伏せられてしまいました。気にしていたことではありますが、外枠でしたからね...」

3着 ミエノサクシード(川島騎手)
「跨った時から雰囲気が良かったです。いつもより頑張ってくれました」

4着 アドマイヤアルバ(岩田騎手)
「ゲートはそれなりに出て、直線まで我慢させていました。最後も脚を使っています。この距離の方が良いのではないかと思います」

5着 ヒーズインラブ(藤岡康騎手)
「上手にゲートを出て、ポジションを取りに行きました。行きっぷりが良かったので、もう少しうまく折り合えていれば、終いは伸びたかもしれません」

6着 グァンチャーレ(古川騎手)
「ハンデを背負っていたので、その分でしょうか」

8着 カツジ(松山騎手)
「直線で勝ち馬の後ろまで行ったのですが、反応があまり良くありませんでした。最後の1ハロンでエンジンがかかったという感じでした」

10着 スマートオーディン(秋山騎手)
「能力があります。最後に速くなるように我慢させていました。折り合いを欠いていたところはありましたが、我慢させたことが次につながればいいですね。さすがはスマートオーディンです」

11着 トゥラヴェスーラ(浜中騎手)
「良い感じでしたが、直線に入って瞬発力の差が出ました」

13着 ロードクエスト(福永騎手)
「タメていってくれ、という指示でした。伸びていますが、前残りになりました」

14着 ツーエムマイスター(四位騎手)
「良い感じでしたが、最後は止まってしまいました」

15着 ストーミーシー(吉田隼騎手)
「いいところで運べましたが、ペースが流れてくれれば良かったです。馬群が密集していたので、広いところに出したかったです」

16着 アサクサゲンキ(松若騎手)
「距離でしょうか...。いい頃の進んで行く感じは戻ってきています」

17着 バリス(酒井学騎手)
「ゲートが開く前にテンションがガーッと上がってしまい、出遅れてしまいました」

中山4Rの競走中止について [News] [News]
2019/01/05(土) 17:44

中山4レースで13番アリコルージュ(杉原誠人騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナー手前で競走を中止した。

 馬:右後肢跛行
騎手:異状なし

(JRA発表による)

中山2Rの競走中止について [News] [News]
2019/01/05(土) 17:42

中山2Rで、4番ミーラークルム(丹内祐次騎手)は、競走中に異常歩様となったため、最後の直線コースで競走を中止した。

(JRA発表による)

【中山金杯】(中山)~中山巧者のウインブライトが豪快に差し切る [News] [News]
2019/01/05(土) 17:24

中山11Rの中山金杯(4歳以上GIII・芝2000m)は3番人気ウインブライト(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。半馬身差の2着に7番人気ステイフーリッシュ、さらにクビ差の3着に9番人気タニノフランケルが入った。

ウインブライトは美浦・畠山吉宏厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母サマーエタニティ(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は16戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインブライト(松岡騎手)
「もう少し前につけられるかと思いましたが、主張する馬が多くて思ったような位置ではありませんでした。それでも、馬の後ろで折り合えますし、不安はありませんでした。そして、直線で差し切る脚もありました」

2着 ステイフーリッシュ(藤岡佑騎手)
「前半もう少し位置を取りたかったのですが、外枠だったのでジワッと乗る形で行きました。スローペースでしたし、切れるタイプではないので、早めに動いていきました。良く頑張ってくれました。もう少し内枠なら良かったのですが」

3着 タニノフランケル(内田騎手)
「いい感じでハナに行けました。勝負どころですぐ後ろに来られる形になりましたが、それでも坂を上ってからもう一回伸びてくれました。いい競馬ができたと思います。内枠だったのでハナへ行きましたが、囲まれるような形にならなければ、控えても大丈夫でしょう」

4着 アドマイヤリード(須貝調教師)
「ジョッキーはうまく乗ってくれました。上手に立ち回ってくれました。いいレースができたと思います」

7着 エアアンセム(田辺騎手)
「ゲートの出のタイミングが合いませんでした。最後は来ているだけに、もう少し前で流れに乗れていれば...」

8着 ランガディア(北村宏騎手)
「いい位置で流れに乗れましたが、他馬との接触が多くてハミが掛かっているところもありました。それでも我慢して、さらに4コーナーがタイトな並びで苦しいなか、直線では良く踏ん張ってくれました。上位とそれほど差もありませんし、重賞に手が届くところまで来ています」

9着 サンマルティン(マーフィー騎手)
「いい競馬はできましたが、スペースがなくて不運なところがありました。次は期待できると思います」

12着 マウントゴールド(武豊騎手)
「半馬身遅れてしまいました。スタートが痛かったですね。やりたい競馬が、それでできませんでした。着差はなかっただけに残念です」

【門松S】(京都)~ヤマニンアンプリメが鮮やかに差し切る [News] [News]
2019/01/05(土) 16:56

京都10Rの門松ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は1番人気ヤマニンアンプリメ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒2(良)。3/4馬身差の2着に3番人気スズカコーズライン、さらにクビ差の3着に2番人気ゼンノサーベイヤーが入った。

ヤマニンアンプリメは栗東・中村均厩舎の5歳牝馬で、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤマニンアンプリメ(岩田騎手)
「キレがすごかったです。窮屈になるところもありましたが、手前を替えたら一気に行ってくれました」

2着 スズカコーズライン(酒井学騎手)
「相手が速いと思いましたので、プレッシャーをかけるレースをしました。内枠の方がもっと良かったと思います。プラス体重でしたが、しっかり走っています。力をつけています」

3着 ゼンノサーベイヤー(坂井瑠星騎手)
「内枠で、ペースが速いと思いましたが、自分のレースをしました。最後は止まってしまいましたが、展開さえ良ければもっと走れると思います」

【カーバンクルS】(中山)~モズスーパーフレアが断然人気に応える [News] [News]
2019/01/05(土) 16:39

中山10Rのカーバンクルステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は1番人気モズスーパーフレア(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒0(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気ナックビーナス、さらにクビ差の3着に6番人気レジーナフォルテが入った。

モズスーパーフレアは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牝馬で、父Speightstown、母Christies Treasure(母の父Belong to Me)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 モズスーパーフレア(武豊騎手)
「スタートは躓くところもありましたが、それでも速かったです。スムーズに先手が取れて、後続を待たずにスパートしました。この舞台は合っています」

2着 ナックビーナス(大野騎手)
「外目の3番手で、うまく脚をためて運べました。追ってからも反応が良く、牝馬で58kgでしたが、力のある馬です」

3着 レジーナフォルテ(戸崎騎手)
「ハナに行く選択肢もありましたが、控える形で上手に走っていました。乗りやすく、良いセンスがあります」

4着 ペイシャフェリシタ(三浦騎手)
「時計は速かったのですが、道中は楽についていけましたし、直線では手前を替えてくれました。馬がとても良くなっています」

【招福S】(中山)~キクノルアがマイペースの逃げ切り [News] [News]
2019/01/05(土) 16:23

中山9Rの招福ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・ダート1800m)は3番人気キクノルア(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0。3/4馬身差で1番人気ディキディキ、2番人気アナザートゥルースの2頭が2着同着となった。

キクノルアは栗東・奥村豊厩舎の5歳牡馬で、父カネヒキリ、母ライトハートリー(母の父パラダイスクリーク)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 キクノルア(藤岡佑騎手)
「スッと先手を取って、そこからいいペースで逃げられました。追ってからもしっかり伸びましたし、いい内容で勝てました」

2着(同着) ディキディキ(マーフィー騎手)
「スムーズに走らせて、という指示があって、その通りの競馬ができました。ただ、勝ち馬に完璧にペースを作られてしまいましたね。そこに尽きると思います」

2着(同着) アナザートゥルース(大野騎手)
「1回使ってピリッとしました。しっかり最後も差を詰めてきてくれています」

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