2018年度JRA賞、調教師・騎手部門の受賞者決まる [News] [News]
2019/01/04(金) 17:43

 2018年度JRA賞の調教師・騎手部門の受賞者がJRAの内規により決定し、以下の通り発表された。なお、競走馬部門は、1月8日(火)に行われる受賞馬選考委員会の後に発表される。

★調教師部門
最多勝利調教師    藤原英昭(栗東) 58勝
最高勝率調教師    木村哲也(美浦) 21.5%
最多賞金獲得調教師  友道康夫(栗東) 17億730万7100円
優秀技術調教師    木村哲也(美浦) ※勝率、1馬房あたりの勝利度数・獲得賞金・出走回数の得点により決定(調教師部門は地方・海外レースの成績を含む)

★騎手部門
JRA最多勝利騎手   クリストフ・ルメール(栗東)
JRA最高勝率騎手   クリストフ・ルメール(栗東)
JRA最多賞金獲得騎手 クリストフ・ルメール(栗東)
騎手大賞       クリストフ・ルメール(栗東)
MVJ         クリストフ・ルメール(栗東)
最優秀障害騎手    五十嵐雄祐(美浦)
最多勝利新人騎手   該当者なし

※MVJ・・・JRAと地方・海外の指定レースを合わせた成績を「勝利度数」「勝率」「獲得賞金」「騎乗回数」の項目ごとに順位付けをして、その総合得点により受賞者を決定する。
この決定方法は、厩舎関係者表彰における「優秀騎手賞」に準じており、「MVJ」はその最上位の騎手となる。

(JRA発表による) 

 

【馬場情報】京都競馬場 [News] [News]
2019/01/04(金) 13:37

 4日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。

●天候:晴
●馬場状態:( 芝 )良 (ダート)良
●芝の状態:昨年の第5回京都競馬終了後、損傷箇所に洋芝を追加播種し、開催直前までシートで養生した。播種した洋芝は順調に生育し、概ね良好な状態。
●芝の草丈:(芝コース)野芝約6から8センチメートル、洋芝約10から14センチメートル
●使用コース:Aコース(内柵を最内に設置)
●含水率(測定時刻 午前9時40分)
・芝コース:ゴール前11.0%、4コーナー10.0%
・ダートコース:ゴール前5.0%、4コーナー3.1%

<中間情報・12月28日(金)~ 1月4日(金)正午の情報>
●気象情報(中間の降水量)
 記録された雨量はなし。
●作業内容
<芝コース>
・ 28日(金)から3日(木)コース全面をシートで養生した。
・ 28日(金)、30日(日)芝の生育管理のため散水を実施した。
<ダートコース>
・ 3日(木)から4日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

【馬場情報】中山競馬場 [News] [News]
2019/01/04(金) 13:25

 4日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。

●天候:晴
●馬場状態:( 芝 )良 (ダート)良
●芝の状態:今開催はCコースを使用。コースの変更に伴い、傷んだ箇所は概ねカバーされ、全体的に良好な状態。
●芝の草丈:(芝コース)野芝約6から8センチメートル、洋芝約10から14センチメートル
     (障害コース)野芝約6から8センチメートル、洋芝約10から14センチメートル
●使用コース:Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)
●含水率(測定時刻 午前9時00分)
・芝コース:ゴール前12.6%、4コーナー11.3%
・ダートコース:ゴール前2.1%、4コーナー2.6%

<中間情報・12月28日(金)~1月4日(金)正午の情報>
●気象情報(中間の降水量)
 記録された雨量はなし。
●作業内容
<芝コース>
・29日(土)、1日(火)、3日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
<ダートコース>
・29日(土)、4日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
<障害コース>
・29日(土)、1日(火)、3日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。

(JRA発表)

逃げたキセキを交わしたアーモンドアイのように...。2018年リーディングアナウンサー、決定!! [実況アナ!] [実況アナ!]
2019/01/04(金) 13:07

 米朝首脳会談が行われ、「そだね〜」が流行語となった2018年が終わり、年が明けました。万馬券を愛する皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 まず、2018年の12月の万馬券を振り返ります。12月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

12月 2日(日)中山・チバテレ杯 3連単270万9030円 (実況担当・山本直也)
12月 8日(土)中山・5レース  3連単187万7810円 (実況担当・小塚)
12月15日(土)阪神・7レース  3連単103万8450円 (実況担当・中野)
12月22日(土)阪神・摩耶S   3連単261万9290円 (実況担当・檜川)
12月23日(日)阪神・千両賞   3連単181万2650円 (実況担当・山本直也)

★12月 2日(日) チャンピオンズカップ
 中山 11R(4番人気)                    ...山本直アナ
 阪神 10R(2番人気)・11R(5番人気)          ...大関アナ
 中京 10R(4番人気)・11R(1番人気)          ...中野アナ
<払戻金> 243万6300円

★12月 9日(日) カペラS&阪神JF
 中山 11R(1番人気)                    ...小塚アナ
 阪神 10R(3番人気)・11R(1番人気)          ...米田アナ
 中京 10R(2番人気)・11R(1番人気)          ...佐藤アナ
<払戻金> 9万6800円

★12月 16日(日) 阪神FS
 中山 11R(3番人気)                    ...小林アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(2番人気)          ...山本直アナ
 中京 10R(2番人気)・11R(1番人気)          ...米田アナ
<払戻金> 9万3710円

★12月 23日(日) 有馬記念
 中山 9R(2番人気)・10R(8番人気)・11R(3番人気)  ...小林アナ
 阪神 9R(11番人気)・10R(7番人気)          ...山本直也アナ
<払戻金> (的中0票)

★12月 28日(金) ホープフルS
 中山 11R(1番人気)・12R(2番人気)          ...中野アナ
 阪神  9R(1番人気)・10R(1番人気))・11R(1番人気)...米田アナ
<払戻金> 2万9330円

 12月の月間MVPを発表いたします。MVPは、山本直也アナです。意外に思った方もいらっしゃることでしょう。300万を超える万馬券は12月は出ませんでした。山本直也アナが実況して100万オーバーとなったのは270万馬券と181万馬券の2つで、これだけでは通常MVPにはなりません。しかし、久々にWIN5の的中票がゼロとなったことに大きく貢献した点が評価されました。選考委員会では「有馬記念当日にWIN5の対象レースで単勝万馬券というのは痛快だった」「ブービー人気の単勝181倍の馬が勝ち、2018年最後の100万オーバーのレースを実況したことは大きい」などという意見が出ていました。

 さぁ、リーディングアナウンサーの発表です。『2018年ラジオNIKKEIアナウンサー万馬券レース実況リーディング』は、最後は大変際どい勝負となりました。歴史的な「ハナ差」で決着しました。

 11月終了時点では山本直アナが7割6分8厘でトップに立っていました。そして2位が小塚アナで、打率は7割5分8厘でした。残り1ヶ月で1分の差は大きく、逆転は難しいと見られていました。そして山本アナは12月には24のレースを実況して、そのうち18レースが万馬券レースとなり、12月の打率は7割5分ちょうどでした。逃げ込むにはまずまずの脚を使ったと言えます。その結果トータルの打率は、308のレースを実況して236のレースが万馬券となり、最終打率は「0.76623...」となりました。対する小塚アナは、12月は2018年最後のレース実況となった22日、7レースから12レースまで実況しました。中山大障害は1番人気のアップトゥデイトが落馬し、この日は6打数6安打で打率10割となって1年を締めくくり、12月は30打数26安打で8割6分7厘という高打率をマークしました。2018年、小塚アナは377のレースを実況し、289のレースで万馬券が誕生しました。そして、打率は「0.76657...」でした。

 2018年のリーディングアナウンサーは、わずか3毛の差で小塚歩アナウンサーとなりました!小塚アナがレースを実況したアーモンドアイのようにみごとな末脚を繰り出して山本直アナを差し切ったのでした。小塚アナは山本直アナが放牧している8月にいったん先頭に立ちましたが、10月に復帰した山本直アナにハナを再び奪われました。しかし、11月まで2番手をキープし続け、最後にゴール前で交わしたのでした。ご存知のように小塚アナは一昨年2017年は7割9分3厘でリーディングアナウンサーとなっていますので、みごとに連覇を果たしたことになります。

 山本直アナは2着に終わりましたが、健闘したと思います。2018年はスタート直後からハナに立ち、5月終了時に山本直也アナにトップの座を奪われましたが、すぐに奪い返しました。7月下旬から放牧・休養に入りましたが、11月に復帰し、トップの座を守ったまま12月を迎えました。最後に小塚アナの末脚に屈しましたが、よく頑張ったと言えるでしょう。その後の3位は7割5分1厘の佐藤アナです。佐藤アナは5月終了時にはブービーにまで順位を下げてしまいましたが、その後盛り返して3着となりました。実況アナウンサー全員の成績は以下の通りです。

小塚   7割6分6厘5毛(289/377)
山本直  7割6分6厘2毛(236/308)
佐藤   7割5分1厘(329/421)
山本直也 7割3分9厘
小林   7割2分2厘
中野   7割1分1厘4毛
大関   7割1分7毛
檜川   6割9分8厘(250/358)
米田   6割8分3厘(252/369) 


 ブービーは檜川アナで、殿は米田アナでした。大阪の2人はどうも振るいませんでした。米田アナは一昨年の11月にレース実況に復帰し、昨年リーディング争いに加わりましたが、このまま「堅い米田」でいくのかどうか...。今年米田アナの変わり身があるのでしょうか。そして、今年1番の注目が小屋敷アナです。彼は今月12日にレース実況デビューすることが決まりました。はたして彼の「穴ウンサー」としてのセンスはどの程度のものでしょうか?12日の中山第1レースを楽しみに待ちたいと思います。

 さぁ、4月いっぱいで「平成」が終わります。新たな元号となる2019年はどんな万馬券が誕生するのでしょう。1つでも多く万馬券をゲットして、より良い1年にしたいものです。「○○元年」は荒れたレースが多くなるように期待しつつ、夢を求めていきましょう!

【京都金杯】~調教後の馬体重 [News] [News]
2019/01/04(金) 11:01

5日(土)に京都競馬場で行われる京都金杯(GIII)に出走する17頭の調教後の馬体重は以下の通り。

<馬名・馬体重・計量日・計量場所・(参考)前走馬体重>
アサクサゲンキ   472 3日(木)栗東 464
アドマイヤアルバ  478 3日(木)栗東 466
カツジ       496 3日(木)栗東 488
グァンチャーレ   484 3日(木)栗東 462
ゴールドサーベラス 452 2日(水)美浦 448
サラキア      448 3日(木)栗東 442
ストーミーシー   540 2日(水)美浦 530
スマートオーディン 516 3日(木)栗東 514
ツーエムマイスター 476 3日(木)栗東 466
トゥラヴェスーラ  490 2日(水)栗東 478
パクスアメリカーナ 475 2日(水)栗東 468
バリス       506 3日(木)栗東 496
ヒーズインラブ   536 3日(木)栗東 530
マイスタイル    458 3日(木)栗東 460
ミエノサクシード  462 3日(木)栗東 458
リライアブルエース 522 3日(木)栗東 490
ロードクエスト   462 3日(木)美浦 456

(3日 JRA発表による)

【中山金杯】~調教後の馬体重 [News] [News]
2019/01/04(金) 11:00

5日(土)に中山競馬場で行われる中山金杯(GIII)に出走する16頭の調教後の馬体重は以下の通り。

<馬名・馬体重・計量日・計量場所・(参考)前走馬体重>
アドマイヤリード  438 3日(木)栗東 430
ウインブライト   492 2日(水)美浦 478
エアアンセム    512 3日(木)栗東 496
コズミックフォース 487 2日(水)美浦 472
サンマルティン   504 2日(水)美浦 498
ステイフーリッシュ 462 3日(木)栗東 450
ストロングタイタン 556 3日(木)栗東 552
タイムフライヤー  478 3日(木)栗東 454
タニノフランケル  528 3日(木)栗東 518
ナスノセイカン   496 3日(木)美浦 486
ブラックバゴ    530 3日(木)美浦 520
マイネルサージュ  523 3日(木)美浦 506
マイネルハニー   488 3日(木)美浦 480
マウントゴールド  462 3日(木)栗東 450
ヤングマンパワー  544 3日(木)美浦 534
ランガディア    480 3日(木)美浦 478

(3日 JRA発表による)

フィリップ・ミナリク騎手とフランク・ブロンデル騎手に短期免許 [News] [News]
2019/01/04(金) 10:39

JRAは3日、フィリップ・ミナリク騎手およびフランク・ブロンデル騎手に対し、以下の通り短期騎手免許を交付すると発表した。

☆フィリップ・ミナリク騎手

〔免許期間〕
2019年1月5日~4月4日

〔経歴〕
1975年 3月10日 チェコ生まれ
1997年 ドイツ騎手免許取得

2016年成績 540戦 66勝(独リーディング 1位)
2017年成績 566戦 68勝(独リーディング 1位)
2018年成績 405戦 30勝(独リーディング 12位)

〔主なG1勝鞍(2016年以降)〕
2017年 バーデン大賞、バイエルン大賞(以上 独)
2018年 オークス(独)

〔短期免許実績〕
2018年2月7日~4月2日
JRA全成績 132戦9勝

〔身元引受調教師〕
加藤征弘(美浦)

〔契約馬主〕
吉田和美


☆フランク・ブロンデル騎手

〔免許期間〕
2019年1月5日~2月25日

〔経歴〕
1974年 4月10日 フランス生まれ
1990年 フランス騎手免許取得

2016年成績 719戦 95勝(仏リーディング 4位)
2017年成績 708戦 84勝(仏リーディング 7位)
2018年成績 579戦 57勝(仏リーディング 21位)※2018年終了時点

〔主なG1勝鞍(2016年以降)〕
なし

〔短期免許実績〕
初免許(JRA成績 1戦0勝)

〔身元引受調教師〕
木村哲也(美浦)

〔契約馬主〕
吉田勝己