有馬記念表彰式プレゼンター、及川光博さんのコメント [News] [News]
2018/12/23(日) 18:17

本日、中山競馬場で行われた有馬記念(GI)の表彰式プレゼンターを務めた、来年2月1日(金)公開の映画『七つの会議』に出演されている及川光博さんのコメントは以下の通り。

「今回、有馬記念と映画『七つの会議』のコラボということで、生まれて初めて競馬場にお邪魔しました。右も左も分からない状態でしたが、ライブやコンサートを上回るほどの歓声と熱気、疾走する馬の迫力にとても興奮しました。感動的な体験をさせていただき、ありがとうございました。興奮と感動の企業犯罪エンターテインメント『七つの会議』も、是非、劇場でお楽しみください」

阪神5Rの競走中止について [News] [News]
2018/12/23(日) 18:04

阪神5Rで、2番セガールフォンテン(江田勇亮騎手)は、1周目4号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

また、9番ピースワントップ(草野太郎騎手)は、1周目4号障害飛越後、先に転倒した2番セガールフォンテンに触れて転倒したため、競走を中止した。

2番
 馬:異状なし
騎手:頭部外傷、頚椎捻挫

9番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

【ギャラクシーS】(阪神)~ゴールドクイーンが逃げ切りV [News] [News]
2018/12/23(日) 17:55

阪神12Rのギャラクシーステークス(3歳以上オープン、ダート1400m)は8番人気ゴールドクイーン(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(稍重)。ハナ差2着に1番人気ユラノト、さらに3馬身差で3着に3番人気ナムラミラクルが入った。

ゴールドクイーンは栗東・坂口正則厩舎の3歳牝馬で、父シニスターミニスター、母サザンギフト(母の父タイキシャトル)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドクイーン(古川騎手)
「スタートが良く、楽に行けた分、粘ることが出来ました。こういった湿った馬場も良かったと思います」

2着 ユラノト(坂井瑠星騎手)
「抜け出すタイミングだけで、直線、最後まで脚を使っているのですが、前が止まらない馬場でした。この距離も問題ありませんが、1600mの方が競馬はしやすいと思います」

3着 ナムラミラクル(藤懸騎手)
「この馬場でオープンの1400mだと、みんな前へ行きたいので、あまり経験のない中団からになりました。道中、砂を被って行きっぷりが良くありませんでしたが、4コーナーからはハミを取ってしっかりと走りました。精神的に強くなっていますし、この経験が今後につながると思います」

4着 バイラ(吉田隼人騎手)
「前走、前へ行ってバテていたので、溜めて行って欲しい、という指示でした。道中、流れていて、直線もよく伸びてくれました。水を含んで速くなる馬場でよく頑張っています」

【有馬記念】(中山)~3歳ブラストワンピースがGI初制覇 [News] [News]
2018/12/23(日) 17:36

中山11Rの第63回有馬記念(GI、3歳以上、芝2500m)は3番人気ブラストワンピース(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分32秒2(稍重)。クビ差2着に1番人気レイデオロ、さらに1馬身1/4差で3着に9番人気シュヴァルグランが入った。

ブラストワンピースは美浦・大竹正博厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラストワンピース(池添騎手)
「最高です。ずっとこの馬はGIが取れると言っていながら、ダービー、菊花賞と勝てなくて、やっとそれを証明することが出来て本当に嬉しいです。レースは真ん中の枠だったので、閉じ込められるのに気をつけながら行きましたが、攻めて行きたいと思っていたので、ゲートを出てから出して行ってあの位置になりました。道中、上手に走ってくれました。逃げた前の馬はしぶとい馬で、後ろにはレイデオロがいるのも分かっていましたが、このタイミングだと思って行きました。坂を上がってレイデオロが詰め寄って来たのが分かりましたが、"頑張ってくれ、頑張ってくれ"と思いながら何とか凌ぎ切ってくれました。気分は最高です。これから成長してくれると思いますし、来年は古馬のチャンピオンとして頑張れると思うので、また応援して下さい」

(大竹正博調教師)
「今までGIを取れる馬は(厩舎に)たくさんいました。ようやく大きなハードルを越えられました。表彰式でスタンドの照明が当たって、見たことがない景色だと思いました。人気になって勝ち切れないレースもたくさんありましたが、ようやくファンに恩返しが出来ました。(+4キロで)パドックで見た時には、体は出来ていて力強さを表現出来ているシルエットだなと思いました。レースはジョッキーに任せていましたが、ポジションを意識的に取りに行っているのが分かったので、折り合いがついてくれればと祈るだけでした。ゴールに入った瞬間は泣くかなと思いましたが、やったという気持ちの方が強かったです。まだここがゴールではありませんし、馬を見て今後のことは考えたいと思います」

2着 レイデオロ(ルメール騎手)
「完璧なレースでした。ただ、3~4コーナーで馬場が軟らかく、反応が遅くなってしまいました。ハービンジャー産駒の勝ち馬は楽に動いていました。この馬もまた最後に頑張ってくれました。ゴール前は惜しかったです。この馬も精一杯走っていました。馬場と斤量の差が出た印象です」

3着 シュヴァルグラン(ボウマン騎手)
「すごくいいレースが出来ると思っていて、自信を持って乗りました。スタートして、キセキが前に出てきたところで掛かってしまいました。今日はこの馬場でも走れることが証明出来ました。中山でこの枠順でも乗り方一つでクリア出来ると思います」

4着 ミッキーロケット(マーフィー騎手)
「先生から"乗りたいように乗っていい"と言われていました。リラックスしていて、力を出し切ってくれました。キセキが行った時に誰かついて行ってくれれば良かったのですが...。初めて有馬記念に騎乗することが出来、感謝しています」

5着 キセキ(川田騎手)
「馬の状態が非常に良かったです。自分のリズムでレースをしながら、前に行く気持ちがより強かったです。秋の4戦で頑張り続けた馬に敬意を表したいです」

7着 サクラアンプルール(田辺騎手)
「やはり枠がアダになりました。出来れば流れに乗りたかったです。直線はしっかりと反応して、状態は良かったと思います」

8着 モズカッチャン(M.デムーロ騎手)
「距離が長いです。いいところには行けましたが、伸びませんでした。一生懸命走っていいレースをしてくれましたが、かわいそうでした」

9着 オジュウチョウサン(武豊騎手)
「いいレースが出来たと思います。自分としてやりたいレースが出来ました。状態も良く、馬は一生懸命走って頑張ってくれました。1枠なので、スタート次第ですが、好スタートなら先行したいと思っていました。今日のような馬場で少し走りにくそうにしていましたが、よく頑張ってくれて、今日のこのメンバーに入って見せ場を作ってくれました。障害の絶対王者が平地に挑戦して有馬記念にまで出走出来ました。ファンの後押しあっての出走ですし、ありがたいです。2番手から堂々と走って、すごい馬だと改めて思います。今後はどうするのか分かりませんが、今年の有馬記念を盛り上げたナイストライだったと思います」

15着 クリンチャー(福永騎手)
「いいところでレースは出来たのですが...」

【クリスマスC】(中山)~スワーヴアーサーが人気に応える [News] [News]
2018/12/23(日) 16:52

中山12Rのクリスマスカップ(3歳以上1000万下、芝1200m)は1番人気スワーヴアーサー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒3(稍重)。1/2馬身差2着に3番人気ビリーバー、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気ショウナンマッシブが入った。

スワーヴアーサーは栗東・庄野靖志厩舎の5歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母メイキアシー(母の父Sadler’s Wells)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 スワーヴアーサー(ルメール騎手)
「いいスタートでしたが、ポジションを維持出来ませんでした。この馬場で前が止まりましたが、最後に頑張ってくれました」

2着 ビリーバー(大野騎手)
「折り合いがついていました。馬場の悪いところをうまく走ってくれました。馬の間から脚を使ってくれました」

3着 ショウナンマッシブ(内田博幸騎手)
「勝ち馬が強かったです。この馬もよく来てくれていると思います。力はあります。いい状態で来ているので、これが保てればチャンスがあります。うまくレースが出来ました」

4着 アーヒラ(杉原騎手)
「外枠がもったいなかったです。厳しくなるところもありましたが、盛り返してくれました。1200mでこういうレースが出来たのは良かったです」

【サンタクロースS】(阪神)~クリノヤマトノオーが完勝で5勝目 [News] [News]
2018/12/23(日) 16:45

阪神11Rのサンタクロースステークス(3歳以上1600万下、芝2000m)は4番人気クリノヤマトノオー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒3(稍重)。3馬身1/2差2着に5番人気ケイティクレバー、さらに3/4馬身差で3着に3番人気ミスディレクションが入った。

クリノヤマトノオーは栗東・高橋義忠厩舎の4歳牡馬で、父ジャングルポケット、母ブリュンヒルト(母の父アグネスタキオン)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 クリノヤマトノオー(和田騎手)
「攻め馬を強化して、期待通り気合いが乗っていました。競馬も行きっぷりが全然違いました。展開も良かったですね。流れてくれたので折り合いがつきました。よく我慢してくれました」

2着 ケイティクレバー(秋山騎手)
「調教ではグッと来るところがなかったので、積極的に運びました。実戦に行っていいタイプですね」

3着 ミスディレクション(北村友一騎手)
「1頭(アテンフェスタに)行かれましたが、自分のリズムで走ればこの形のレースでも大丈夫です。いい感じで運んで、直線ハミを掛け直したらもうひと脚使ってくれました。すぐにチャンスがありそうです」

4着 トレクァルティスタ(浜中騎手)
「出来ればもう一列前につけたかったです。ダッシュがつかずに(思っていたより後ろの)あの位置からになりました。でも頑張ってよく走ってくれました」

【クリスマスキャロル賞】(阪神)~ペルソナリテが内から抜けて久々の美酒 [News] [News]
2018/12/23(日) 15:51

阪神10Rのクリスマスキャロル賞(3歳以上1000万下ハンデ、芝1600m)は7番人気ペルソナリテ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(稍重)。2馬身1/2差2着に3番人気オールザゴー、さらにアタマ差で3着に2番人気アバルラータが入った。

ペルソナリテは美浦・相沢郁厩舎の5歳牝馬で、父ステイゴールド、母マイネアルデュール(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は34戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ペルソナリテ(丹内騎手)
「溜めれば切れるのは分かっていました。最後はいい脚でした」

2着 オールザゴー(坂井瑠星騎手)
「うまく行ったと思いましたが...。1400mからマイルにしたことでいつもよりポジションを前にして競馬をしました。以前の課題だった折り合いがつくようになりました。この馬場でも問題なく走っていました。手応えも良かったです。早めに動いて勝つ競馬をしようとしたのですが、内を突かれてしまいました」

5着 アルジャーノン(吉田隼人騎手)
「ゲートを出たなりで、リズム良く行こうと思っていました。手応えはバッチリでした。最後は伸びていますが、前半で力むところがあるので、リズム良く行ければいいですね」

【千両賞】(阪神)~伏兵マイネルフラップが大外から突き抜ける [News] [News]
2018/12/23(日) 15:26

阪神9Rの千両賞(2歳500万下、芝1600m)は11番人気マイネルフラップ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(稍重)。1馬身1/4差2着に5番人気マイネルウィルトス、さらに1馬身1/4差で3着に6番人気カヌメラビーチが入った。

マイネルフラップは栗東・梅田智之厩舎の2歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母マイネエレーナ(母の父ロージズインメイ)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルフラップ(吉田隼人騎手)
「ゲートを出て、もっとついて行きたかったのですが、フワフワしていました。横を見たらマイネルウィルトスがいたのでついて行こうと思いました。直線に向いてからも前を追いかけて走ってくれました。前半フワフワ走っていたのが終い(の脚)に生きた感じですね」

2着 マイネルウィルトス(丹内騎手)
「前半は折り合いを覚えさせたかったので、出たなりで進めて、あまり早く(先頭に)立たないように気をつけました。勝ったと思ったのですが、まさか...」

3着 カヌメラビーチ(藤岡康太騎手)
「出た感じの位置で進めて、ということでした。最後、外に出せれば良かったのですが...馬場の悪い中、よく頑張ってくれました」

9着 アーデンフォレスト(北村友一騎手)
「いい意味で遊びがあるのが長所と思っていたのですが、競馬に来ると遊びがなくて、抜けるところを作れませんでした。あとは距離がもう少し短い方が競馬をしやすいと思います」

【フェアウェルS】(中山)~シャインヴィットゥが低評価を覆して連勝 [News] [News]
2018/12/23(日) 15:09

中山10Rの2018フェアウェルステークス(3歳以上1600万下、ダート1200m)は8番人気シャインヴィットゥ(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒9(稍重)。3/4馬身差2着に1番人気スビールアスール、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気オーヴァーライトが入った。

シャインヴィットゥは美浦・小野次郎厩舎の4歳牡馬で、父ファスリエフ、母シャインセレブ(母の父クロフネ)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 シャインヴィットゥ(田中勝春騎手)
「馬は良くなっていましたし、すんなり競馬が出来て持ち味が出ました。具合も良かったです」

6着 タガノヴィッター(ボウマン騎手)
「この馬なりに走ってくれていますが、この前残りで外枠、中山の(ダート)1200mでは厳しかったです」

【グッドラックH】(中山)~ヴァントシルムが追い比べから直線抜け出す [News] [News]
2018/12/23(日) 14:58

中山9Rのグッドラックハンデキャップ(3歳以上1000万下ハンデ、芝2500m)は2番人気ヴァントシルム(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分36秒3(良)。1/2馬身差2着に1番人気サトノグロワール、さらにクビ差で3着に4番人気マスターコードが入った。

ヴァントシルムは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牡馬で、父ジャングルポケット、母メジロシャレード(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴァントシルム(ルメール騎手)
「有力馬の後ろにつけられて、直線はよく伸びてくれました。前回は反応が遅かったですが、今日は初めてのブリンカーのせいか、反応が良かったです」

3着 マスターコード(勝浦騎手)
「感じが良くて、状態も良かったと思います。強いて言えば、最後のところで決め手の差が出ますね。安定して走ってくれますし、距離はこのくらいがいいと思います」

4着 ミルトプレスト(柴田善臣騎手)
「体重が16キロ増えていましたが、息は悪くなかったです。極端に速い馬場は良くないかもしれませんが、56キロのハンデでこれなら悪くないと思います」

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