明日の出走取消(中山9R) [News] [News]
2018/12/22(土) 18:35

明日の中山9Rに出走予定だった3番ノチェブランカは右前肢跛行のため、出走取消となった。

(12月22日 17:05 JRA発表)

阪神カッププレゼンター掛布雅之さんのコメント [News] [News]
2018/12/22(土) 18:20

阪神タイガースオーナー付シニアエグゼクティブアドバイザーの掛布雅之さんが、阪神カップ(GII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「甲子園球場の大歓声の中、左バッターボックスに入るときの掛布コールを聞くような、緊張感を味わえました。着順が決まる瞬間は手に汗握りますね。また機会があれば遊びに来たいと思います」

(JRA発表による)

阪神10Rの制裁について [News] [News]
2018/12/22(土) 18:13

阪神10Rで、3番タガノヴェローナ(藤懸貴志騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、6番セセリ(荻野極騎手)の進路が狭くなった。

この件について、藤懸貴志騎手は、2018年12月28日(金)から2019年1月12日(土)まで16日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【阪神C】(阪神)~ダイアナヘイローが逃げ切り重賞3勝目 [News] [News]
2018/12/22(土) 18:08

阪神11Rの阪神カップ(3歳以上GII・芝1400m)は11番人気ダイアナヘイロー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(稍重)。半馬身差の2着に2番人気ミスターメロディ、さらに1馬身3/4差の3着に12番人気スターオブペルシャが入った。

ダイアナヘイローは栗東・大根田裕之厩舎の5歳牝馬で、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン(母の父グラスワンダー)。通算成績は25戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイアナへイロー(菱田裕二騎手)
「良いスタートが切れましたし、勝っているコースなので自信を持って乗りました。若い頃にも乗っていて、前走にも乗ったのですが、やはり良いスピードがあります。今回も乗せていただいたことに感謝しています」

2着 ミスターメロディ(C.デムーロ騎手)
「いつもよりリラックスして、追走も楽でした。最後まで止まらずに脚を使っていますが、勝った馬が強いです」

3着 スターオブペルシャ(杉原誠人騎手)
「内枠だったので、内、内でそれを生かすように乗りました。最後もしっかり伸びていますし、パワーアップしています。次につながる競馬ができましたし、チャンスが来ると思います」

4着 ダイメイフジ(酒井学騎手)
「直線を向いた時、前が開けば伸びそうな手応えでした。思ったほどは伸びませんでしたが、ジリジリと我慢して伸びていましたし、以前のようにムキにならなくなっているのが良いと思います」

5着 ジュールポレール(M.デムーロ騎手)
「馬場は問題ありませんが、この距離は忙しかったです」

6着 ケイアイノーテック(藤岡佑介騎手)
「1400mにも対応して流れにも乗れました。伸びてはいるのですが、内の馬が残る競馬でした」

7着 ワントゥワン(福永祐一騎手)
「追い込み馬で展開が向かなかったです。馬場も合わなかったです。最後はいい脚を使ってくれているのですが...」

8着 レッドファルクス(H.ボウマン騎手)
「この馬の走法がこの馬場に合わなかったのだと思います。手応えも十分あったのですが、空回りしている感じで、思ったほど伸びてくれませんでした。馬も進まないと思っていたのではないでしょうか」

中山10Rの競走中止について [News] [News]
2018/12/22(土) 17:47

中山10Rで、9番アップトゥデイト(白浜雄造騎手)は、3周目5号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【ノエル賞】(中山)~オハナが大外から豪快に差し切る [News] [News]
2018/12/22(土) 17:44

中山12Rのノエル賞(3歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は5番人気オハナ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒6(良)。クビ差の2着に6番人気エバーミランダ、さらに半馬身差の3着に4番人気レッドベルローズが入った。

オハナは美浦・堀宣行厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ハウオリ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オハナ(田辺裕信騎手)
「集中力が切れると聞いていたので、道中はポジションを取るより、力ませず、気持ちを(切らせず)持っていくようにしました。内枠に入っていたら、もう少し前のポジションを取れたかもしれません。道中はリズムも良く、直線に出した時には、『いけるな』という手応えでした」

2着 エバーミランダ(大野拓弥騎手)
「昇級戦でしたが、内でうまく脚がたまりました。しっかり脚を使ってくれて、いい競馬でした」

4着 ダノングレース(三浦皇成騎手)
「クラスが上がっても自分の競馬は出来ています。ペースがもう少し流れてほしかったですね。馬は頑張っています」

11着 ヴェロニカグレース(津村明秀騎手)
「ゲートが全てでした。つまずいて後方からの競馬になり、リズムに乗れませんでした」

【グレイトフルS】(中山)~ルックトゥワイスが人気に応える [News] [News]
2018/12/22(土) 17:20

中山11Rのグレイトフルステークス(3歳以上1600万下・芝2500m)は1番人気ルックトゥワイス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分32秒7(良)。3馬身差の2着に7番人気フェイズベロシティ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気グランドサッシュが入った。

ルックトゥワイスは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母エスユーエフシー(母の父Alzao)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ルックトゥワイス(戸崎圭太騎手)
「ゲートがポイントで、練習の成果が出て今日は上手に出てくれました。勝負どころで置かれる所があるので、その点、気をつけていました。最後は能力の違いを見せつけてくれました。ずっといい競馬をしてきて、これでようやくオープンですが、楽しみです」

(藤原英昭調教師)
「強かったですね。だいぶ大人になってきました。もう回りの左右は問題ないので選択肢が広がりました」

2着 フェイズベロシティ(北村宏司騎手)
「3コーナーまで手応えが悪かったのですが、そこからハミを取っていき、最後はいい伸びでした。今日は条件が良かったのか、最後の脚にはビックリしました」

3着 グランドサッシュ(津村明秀騎手)
「右回りは内にモタれます。モタれてまともに追えませんでした」

【中山大障害】(中山)~ニホンピロバロンがハナ差の接戦を制す [News] [News]
2018/12/22(土) 16:49

中山10Rの中山大障害(障害3歳以上GI・芝4100m)は3番人気ニホンピロバロン(石神深一騎手)が勝利した。勝ちタイムは4分40秒8(良)。ハナ差の2着に5番人気タイセイドリーム、さらに2馬身差の3着に6番人気マイネルプロンプトが入った。

ニホンピロバロンは栗東・田所秀孝厩舎の8歳牡馬で、父フサイチリシャール、母ニホンピロアニカ(母の父キャプテンスティーヴ)。通算成績は48戦10勝。

~レース後のコメント~
1着 ニホンピロバロン(石神深一騎手)
「これまでのレースを見ていて強い馬だと思っていました。うまく誘導できればいいレースをしてくれると思っていました。8ヶ月ぶりでしたが、最後にいい脚を使ってくれました。なるべく前の馬から離されないようにレースを進めました。うまくアップトゥデイトの後ろの位置が取れました。早めにプレッシャーをかけに行こうと思いましたが、先にミヤジタイガが動いてくれて、ひと息入って、その分最後の(2着馬との)何cmかの差になりました。(自身としては)来年の中山グランドジャンプ4連覇、J・GI7連覇へ向けて頑張りたいと思います」

2着 タイセイドリーム(平沢健治騎手)
「チークピーシーズを着けた効果が大きく行きっぷりが良かったです。また、馬の調子も良かった事もあり、ハナ差まで追い詰められました。ただ、差が差なだけに悔しい気持ちで一杯です」

3着 マイネルプロンプト(森一馬騎手)
「初の大障害でしたが、よく頑張ってくれました。手応えが怪しくなる所もありましたが、最後まで脚を使っていました。夏場からコンスタントに使っていますが、調整してくださった陣営に感謝します」

4着 シンキングダンサー(金子光希騎手)
「今回は納得のレースをしてくれて、4着に来たことに感謝です。調子が良くなるようスタッフが尽力してくださったことと、この馬自身が去年の経験をいかしたことが結果につながりました」

5着 ミヤジタイガ(西谷誠騎手)
「アップトゥデイトにプレッシャーをかけて、ロングスパートに持ち込むのは想定通りでした。そこで封じ込めれば良かったですが、負けたのは勝ちに行った分ですので、とても良い内容でした。飛越がものすごく上手い馬ですね」

6着 プレシャスタイム(北沢伸也騎手)
「2走前に転倒したこともあり、馬が気を遣いながら走っていました。それでも最後まで止まっていないですし、今日は価値ある6着です」

【クリスマスローズS】(中山)~ディアンドルが好位から突き抜け完勝 [News] [News]
2018/12/22(土) 16:28

中山9Rのクリスマスローズステークス(2歳オープン・芝1200m)は1番人気ディアンドル(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。2馬身差の2着に8番人気ルマーカーブル、さらに半馬身差の3着に2番人気マイネルアルケミーが入った。

ディアンドルは栗東・奥村豊厩舎の2歳牝馬で、父ルーラーシップ、母グリューネワルト(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアンドル(O.マーフィー騎手)
「初めて乗るのでこれまでのレース映像を見ました。今日見ただけで、この馬の進化が分かりました。将来素晴らしいスプリンターになるだろうと思います。楽しみです」

2着 ルマーカーブル(三浦皇成騎手)
「よく頑張りました。今日は後ろから突かれる形も良かったのか気を抜かずに走っていました。気持ちがしっかりしている馬です。芝の適性はあります」

5着 デンバーテソーロ(田辺裕信騎手)
「久しぶりに芝のレースを使いましたが、半信半疑でした。自分としてはダートより良いように感じました。最後の直線に入っても頑張ったままゴールまで走れました。ただ、1200mは忙しいです」

【摩耶S】(阪神)~伏兵馬オルナがコースレコードタイで逃げ切る [News] [News]
2018/12/22(土) 16:18

阪神10Rの摩耶ステークス(3歳以上1600万下・ダート1800m)は13番人気オルナ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5(稍重)。4馬身差の2着に3番人気アルドーレ、さらにハナ差の3着に14番人気タイセイパルサーが入った。

オルナは栗東・岡田稲男厩舎の6歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ショウナンアクト(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は25戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 オルナ(酒井学騎手)
「モゴモゴするような気のない感じの気配でした。内枠だったので、行けたら行こうと思っていたのですが、スッと行けて、逃げると思っていた馬が行かず、良い形でレースができました。道中も小出し小出しに脚を使うように運びましたが、直線ではグンと伸びてくれたのでこれなら行けると思い、ゴールまで安心して走り切ることができました」

2着 アルドーレ(古川吉洋騎手)
「軽ハンデの馬が粘り、展開や馬場を考えればよく頑張っていると思います。昇級していきなりこれだけ走れた訳ですから、良い経験になったと思います」

3着 タイセイパルサー(藤岡康太騎手)
「良いスタートで良いポジションでレースができました。それでも逃げた馬にあの上がりで走られては苦しいですね」

7着 キクノルア(浜中俊騎手)
「昇級初戦でも3番手につけてスムーズな競馬ができました。頑張っているとは思うのですが...」

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