【全日本2歳優駿】(川崎)~ノーヴァレンダが早め先頭から押し切って重賞初制覇 [News] [News]
2018/12/19(水) 21:26

 川崎競馬場(天候:晴 馬場:重)で行われたダートグレード競走の第69回全日本2歳優駿(ダート1600m)は、14頭が出走して行われ、5番人気ノーヴァレンダ(JRA)が早め先頭から押し切って優勝した。

 スタートして向正面までは北海道のイグナシオドーロがハナを切って行ったが、2番手につけていたノーヴァレンダが早めに先頭に立ち、マークするように1番人気ガルヴィハーラ(JRA)が2番手につけて4コーナーへ向かった。中団でレースをしていた2番人気デルマルーヴル(JRA)が3コーナーからスパートして外を回って追い上げ、4コーナーを回ったところでは3番手に上がった。
 ノーヴァレンダがガルヴィハーラを振り切ったところに、外からデルマルーヴルが一気に差を詰めて並んできたが、ノーヴァレンダがアタマ差残して優勝した。勝ちタイムは1分42秒8。勝利騎手はJRAの北村友一で、これがJpnI初勝利。3着は1馬身半差でガルヴィハーラ、4着メイクハッピー(JRA)、5着ウィンターフェル(北海道)。3番人気ミューチャリー(船橋)は6着。

 ノーヴァレンダは栗東・斉藤崇史厩舎所属の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母モンプティクール(母の父クロフネ)。デビュー戦は競走中止となったが、その後3連勝で重賞初制覇。通算成績は4戦3勝。

<レース後の関係者のコメント>
1着 ノーヴァレンダ 北村友一騎手
「JpnIを勝つことができて嬉しいです。レース前イレ込んでいた割には上手くスタートを決められて、楽に前につけられました。4コーナーでガルヴィハーラが並んできて直線で振り切ったと思ったら、デルマルーヴルが並んできてヒヤッとしました。なんとかしのいでくれて良かったです。この馬は心肺機能が強いです。ただ、コーナリングはまだまだで、精神的にも幼いのでそのあたりの課題を一つ一つクリアしていきたいです。(北村騎手自身について問われ)JpnIを勝つことができたので、今後は中央のGIも勝ちたいです」

 斉藤崇史調教師
「馬も厩舎もジョッキーもJpnI初制覇となり、すごく嬉しいです。コーナーをうまく回れるか心配していましたが、なんとか頑張ってくれました。今回は中央のメンバー中唯一の関西馬で、調整が心配でしたが、川崎競馬の方の協力もあり良い状態でレースを迎えることができました。今後、精神的に成長していけば、さらに楽しみです」

2着 デルマルーヴル ミルコ・デムーロ騎手
「1コーナーまでずっとハミを噛んでいて、道中ずっと手前を替えてくれませんでした。直線でもなかなか手前を替えてくれませんでしたが、ゴール直前に手前を替えてからは伸びてくれました。今日は枠順もベストではなく、残念なレースでしたが、良い馬です」

3着 ガルヴィハーラ クリストフ・ルメール騎手
「コーナリングが得意な馬ではないので、川崎競馬場はこの馬にとって厳しかったです。レースはスローペースだったので良いポジションをとりましたが、その分最後の瞬発力がなくなりました。広いコースが合っていますが、それでも3着に来ているのでよく頑張っています」

4着 メイクハッピー クリスチャン・デムーロ騎手
「レース中の不利は問題なかったですが、馬自体のフットワークが大きいので小回りコースとコーナー4つは、この馬にとって厳しかったです」

 新開幸一調教師
「今日は小回りが合わなかったことが全てです。この馬には東京のような広いコースが一番合っていますね。また仕切り直します」

(取材:小屋敷彰吾)

トーセンビクトリーが引退、繁殖へ [News] [News]
2018/12/19(水) 18:21

 2017年の中山牝馬ステークス(GIII)を制したトーセンビクトリー(牝6歳 栗東・中竹和也厩舎)は、12月21日(金)付けで競走馬登録を抹消する。今後は北海道沙流郡日高町のエスティファームで繁殖馬となる予定。

<トーセンビクトリー>
●馬主:島川隆哉氏
●調教師:中竹和也(栗東)
●生年月日:2012年4月23日
●血統:父キングカメハメハ・母トゥザヴィクトリー
●成績:JRA通算成績 30戦6勝
●重賞勝鞍:2017年ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)

(JRA発表による)

【有馬記念】栗東レポート~マカヒキ [News] [News]
2018/12/19(水) 17:54

☆23日(日)中山競馬場で行われる第63回有馬記念に出走を予定しているマカヒキ(牡5、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎マカヒキについて、友道康夫調教師

・(前走の)天皇賞(秋)は一生懸命走ってくれましたがちょっと展開が向きませんでしたね。その分の着差かなと思っています。その後はいつもの競馬の疲れかなと思いながらジャパンカップを目指してきましたが思いのほか右肩上がりで良くなってきませんでした。天皇賞後も普通に調教していましたし、週2回15-15の調教もやっていましたが完璧な状態と言えずジャパンカップをパスして有馬記念に備えました。天皇賞(秋)当日のマイナスの馬体重がレース後の回復に影響を与えたのかも知れません。

・ジャパンカップの時期を境にようやく良くなってきました。ここ2~3週は馬場でも山(坂路)でも負荷をかけられていますので、いい状態で有馬に出走できると思います。

・この馬は初めての2500mです。馬体は筋肉がついてきましたが、その分精神的にも落ち着きが出てきました。折り合いもついて今はこれぐらいの距離が合っていると思います。

・札幌記念の時のような小回りの感じで3コーナーあたりからロングスパートしていくような感じになると思いますので、そういうレースには今回の岩田騎手はぴったりだと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【有馬記念】栗東レポート~シュヴァルグラン(H.ボウマン騎手) [News] [News]
2018/12/19(水) 17:52

☆23日(日)中山競馬場で行われる第63回有馬記念に出走を予定しているシュヴァルグラン(牡6、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎シュヴァルグランについて、H.ボウマン騎手

・(今日のシュヴァルグランのコンディションは)実際に乗ってみてリラックスしていましたしハッピーで、レースに向けて備えられているという印象です。

・(前走のジャパンカップの映像を見て)勝った馬は強い勝ち方をしましたが、シュヴァルグランとしては良く頑張ったと思います。悪い点は無かったと思います。

・(昨年の有馬記念は)不利があったりもしましたがキタサンブラックの強さは改めていうまでもありません。今年はキタサンブラックもいないのでリズム良く走ればチャンスがあるでしょう。あとはレイデオロが強いでしょうから、後は不利のないレースが出来たらと思います。

・自分が跨る時はいつもいいコンディションの馬です。この馬が好きですからいい結果を出したいです。友道調教師、佐々木オーナーに敬意を払って結果を出したいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【有馬記念】栗東レポート~シュヴァルグラン(友道康夫調教師) [News] [News]
2018/12/19(水) 17:49

☆23日(日)中山競馬場で行われる第63回有馬記念に出走を予定しているシュヴァルグラン(牡6、友道)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎シュヴァルグランについて、友道康夫調教師

・先週もしっかり追い切っているので(今朝は坂路でボウマン騎手を鞍上に追い切りましたが)ジャパンカップから間隔も無く馬体は仕上がっていると思ったので、久々の騎乗でその感触を確かめてもらうことと最後の反応を確認してもらうため乗ってもらいました。

・追い出してから調教ではそんなに動かないのですがこの馬にしては反応も早かったかなと思います。

・(ジャパンカップ後の中間は激しいレースの後の)反動が心配でしたが、レース後の馬体チェックで馬の雰囲気を見てもそれほどダメージは無かったのかなと思います。6歳ですが今年は昨年に比べて1戦少ないので、その分リフレッシュしてフレッシュな状態だと思います。

・(昨年の有馬記念は)直線不利がありながらそこから盛り返しての3着まできました。レース後ボウマン騎手と話しましたが東京競馬場の方が、馬が活き活きと走っていたということでした。それを踏まえて(ボウマン騎手が)今年はもっと上手く乗ってくれると思います。しっかり追ってくれる騎手なのでこういう馬には合っていると思います。

・枠順に関してはどの陣営も内が欲しいと思います。天候に関しては重馬場よりも良に近い馬場の方が合っていると思います。2500mでコーナー6回、回りますから距離ロスが少ない前目につけられて内のコースを通ってきて欲しいなとは思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【有馬記念】栗東レポート~サトノダイヤモンド [News] [News]
2018/12/19(水) 17:46

☆23日(日)中山競馬場で行われる第63回有馬記念に出走を予定しているサトノダイヤモンド(牡5、池江)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サトノダイヤモンドについて、池江泰寿調教師

・(最終的な追い切りは)順調にきているなという感じでした。ジャパンカップが速い時計だったので心配しましたがその影響も無く中間も順調にこられてまずまずという感じでここまでくることができました。

・(前走のジャパンカップは)今現在5歳の秋のこの馬の現状の力は全て出し切ったと思います。(京都大賞典で久々の勝利もあった秋ですが)引退前に一つ勝てたのは良かったと思います。

・(有馬記念は)2年前は強い勝ち方をしてくれてさあこれからという感じでした。(その後はいろいろありましたが)この馬は特別な存在でGIを2つも勝たせてもらいました、感謝しかありません。十分頑張ったから無事に帰ってきなさいと声をかけたいですね。歩様に関しては今回の方が前走よりいい感じです。

・乗り代わりが影響する馬ではありませんし、今回のアブドゥラ騎手は夏にうちの厩舎に来て頑張ってくれました。彼なら信頼できると思います。

・操作性がよく自在性も高いので紛れのある中山芝2500mをテクニックでうまくカバーできないかと思っています。3年間応援していただいて本当にありがとうございます。ファンのみなさんの声援でGIを2つも勝つことができました。4歳以降は不振が続きましたが何とか最後この馬らしい走りをお見せしたいと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【有馬記念】栗東レポート~キセキ(川田将雅騎手) [News] [News]
2018/12/19(水) 17:44

☆23日(日)中山競馬場で行われる第63回有馬記念に出走を予定しているキセキ(牡4、中竹)について関係者のコメントは以下の通り。

◎キセキについて、川田将雅騎手

・(この秋3戦は)毎日王冠で久しぶりに跨ったのですが、陣営からは前の方で競馬を組み立てて欲しいという指示があり、そのように運びました。その後天皇賞(秋)もそれを引き継いだ形で競馬をして、その形がベストだと判断しました。その2戦を受けてジャパンカップというところでした。勝ちきれてはいませんが毎回素晴らしいレースをしてGI馬らしい走りをしているなという印象です。

・(特に前走のジャパンカップは)キセキの能力を出し切る競馬を、という事でレースを組み立てましたがアーモンドアイという素晴らしい馬以外にはしっかりとした着差をつけてのレースはできました。馬場状態が良かったということと全力の競馬をした事が合わさってあの時計が出たのだと思います。

・ただ(激しいレースの後の)疲れが心配ではありましたが、厩舎スタッフからその点の心配は無いと聞いています。ですからその点、何も心配していません。

・(中山競馬場芝2500mは)枠にも左右される条件ですが、この馬にマイナスになる事は無いと思っているので自信を持って競馬を組み立てていこうと思っています。

・もともとポテンシャルは高い馬と思っていましたが、以前乗った時は若かったので、走りに馬体の成長が追いついていない感じでした。その後GIを勝って、そのポテンシャルに見合う馬体になって能力を出せる状態を整えることが出来るようになった事がこれだけ素晴らしい走りをすることにつながっていると思います。競走馬として充実期にあるのは間違いないですね。

・順調にきているということなので、いつも通り自分の能力を発揮してくれると思います。今回も精一杯の競馬をして一番いい結果がでるように頑張りたいと思います。あとはファンの方に楽しんでもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【有馬記念】栗東レポート~キセキ(辻野泰之調教助手) [News] [News]
2018/12/19(水) 17:42

☆23日(日)中山競馬場で行われる第63回有馬記念に出走を予定しているキセキ(牡4、中竹)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎キセキについて、辻野泰之調教助手

・先週からCウッドチップコースで追い切りを入れ始めまして先週の段階で心身のバランスがとれていることを確認できましたので今日はゴール板から反応を見る程度でいい最終調整ができたと思います。

・ジャパンカップの後は、どうしてもレコード(決着)の後だったので反動を心配しましたが、ここまで慎重に立ち上げてきまして今日の追い切りの感じでしたらジャパンカップと遜色ない状態で出走できるのではないかと思っています。

・レース後何日かたった後は日に日に馬体は膨らんできまして乗ってみての感触も大きな疲れは見られなかったのでこれなら有馬記念に向けて進んでいけるんじゃないかという判断でここまで調整しています。

・ここまで慎重に慎重を重ねてここまで状態を確認しながらやってきているんですがこの秋の充実を物語るように疲れは見られないですしいい状態でこのレース(有馬記念)に出走できるのではないかと思います。

・(以前は)後ろから行って末脚を生かすのがこの馬のスタイルだと思っていましたがこの秋の走りを見ていましても自分のペースを作って最後まで衰えない脚を使うという新しいこの馬のスタイルを見せてくれている気がします。そのあたりは川田騎手がうまく、この馬の新しい一面を引き出してくれたのかなと思います。

・もともと名前も良くファンの方の多い馬ということはこちらとしても重い責任をもって受け止めています。ようやくこの馬らしい走りをお見せできるようになってきましたので後は1着という着順だけが欲しいなと思います。

・昨年は菊花賞の後の疲れが取りきれなかった面があったのですが、ようやくここにきて馬の成長もあると思いますし、しっかりと菊花賞の後の疲れが取れてようやくこの馬の本当の走りを見せてくれているので、強い精神力と最後まで続くスタミナが長所です。

〔取材:檜川彰人〕

【有馬記念】栗東レポート~オジュウチョウサン(武豊騎手) [News] [News]
2018/12/19(水) 17:40

☆23日(日)中山競馬場で行われる第63回有馬記念に出走を予定しているオジュウチョウサン(牡7、和田郎)について関係者のコメントは以下の通り。

◎オジュウチョウサンについて、武豊騎手

・(オジュウチョウサン)非常に人気のある馬なので注目度の高さを感じます。

・福島で初めて乗せていただきました。非常に興味を持って乗せていただきましたが、いい馬と言うのが第一印象でレースも勝つことができました。その福島でオーナーが最終目標は有馬記念とおっしゃっていて、正直どうかと思いましたが実現しましたね。まだその時は500万クラスのレースでしたからね。

・障害レースであれだけ走りますから脚力はあると思っていました。障害レースでも飛び終わった後のラップを見てもいいタイムで走っていましたからね。

・オジュウチョウサンに関しては夏にオーナーが(有馬記念目標を)おっしゃっていました。ただ獲得賞金からもファン投票で選ばれないと出られませんからどうかと思っていましたが人気があって凄い票数でした。改めてその注目度を感じました。それも今回(この馬で有馬記念参戦を決めた)の要素の一つです。

・有馬記念はドラマチックな事も多く後々語り継がれることも多いレースです。僕自身はそこに期待しています。平成最後の有馬記念がオジュウチョウサンというのも不思議な感じですね。でもファンの夢を背負ってという気持ちがあります。今回は今までとメンバーも違います。でも最後を締めくくりたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【有馬記念】美浦レポート~オジュウチョウサン(和田正一郎調教師) [News] [News]
2018/12/19(水) 17:07

 23日(日)に中山競馬場で行われる有馬記念(GI)に出走予定のオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)について、追い切り後の和田正一郎調教師のコメントは以下の通り。

―南武特別はいかがでしたか
「初戦(開成山特別)と同じくスタートが良くて、スッと3番手、いいところにつけて、途中からペースが上がりましたけれどもそこは控えて、最後の直線もしっかり伸びて、最後は詰め寄られましたがしっかり振り切って、スムーズな競馬だったと思います」

―中6週の調整過程はどういったものでしたか
「有馬記念へ向かうにあたって、間に1戦挟むプランもありましたが、南武特別の後に2日ほど様子を見ましたところ反動が大きいと思いまして、一旦牧場で回復に努めて、トレセンに戻ってからしっかり乗り込みました。(牧場での)回復は順調で、様子を見ながら進めましたが、乗り込んでも全く不安なく進めてこられました」

―今日の追い切りはいかがでしたか
「前に馬を置いて追いかけさせて、最後は少し促して併入という形でした。(追い切りに騎乗した石神深一騎手は)気持ちは前向きでしたし、動きもよく、不安なところはない、というコメントでした」

―ファン投票は3位、10万を超える得票になりましたが
「以前からたくさんの方に応援していただいている、注目を受けている、とは思いましたが、有馬記念でこれだけの票を集めるということで、オジュウの凄さを改めて感じましたし、有馬記念へ出走するにはファン投票で選んでいただかなければ出走は叶いませんでしたので、たくさん(票を)入れていただいたことに有難く思っております」

―今回は中山競馬場の平地コースに替わりますが、レースのプランは
「どういう競馬になるかいろいろな想像はありますが、ここは武豊騎手に、スタートを切った時の流れでベストの選択をしていただけると思っています」

―武豊騎手と情報の交換はしていますか
「お会いしたときに順調ですよ、とお伝えしています」

―希望する枠順はありますか
「中山の2500mですから内目が有利だろうな、と思っています」

―グランプリということで、緊張されている面もありますか
「私がどうこうというよりも、これだけ注目を集めている、見るのを楽しみにしてくださっている方の多いオジュウですので、いい状態で競馬を迎えられるように、ということだけ考えています」

―ファンの皆さんへ一言お願いします
「有馬記念でどれだけやれるかということで、このレースを目標にしてやってきましたが、ファン投票で出走が叶ったということに感謝申し上げます。普通に見ると厳しい戦いになるのではないか、と思いますけれども、オジュウという馬は振り返ってみますと、我々の想像を超える底力を発揮してきた時があったかな、と思います。今度の日曜日、あっと驚く結果が出ないとは限らないかな、と思いますので、目を離さず注目して見ていただければと思います」

(取材:山本直)

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