C.ルメール騎手がJRA年間200勝達成 [News] [News]
2018/12/01(土) 17:31

阪神12レースで、6番アディラートが1着となり、C.ルメール騎手(栗東・フリー)は、史上2人目・現役2人目となるJRA年間200勝を達成した。
過去にJRA年間200勝を達成したのは、武豊騎手が2003年204勝、2004年211勝、2005年212勝の記録がある。

~C.ルメール騎手のコメント~
「昨年は惜しかったことなので、今年は一番の目標にしていた記録です。ついに達成できたなというような感じがあります。みんなが応援してくれていたので最終レースで達成できてよかったです。現在は良い馬に乗せていただいているので、212勝の武さんのレコードを超えたいですが、一番大切なことは無事に乗ることだと思っています」

(JRA発表による)

【高山特別】(中京)~伏兵クリノフラッシュが好位から押し切る [News] [News]
2018/12/01(土) 17:24

中京12Rの高山特別(3歳以上500万下・ダート1400m)は7番人気クリノフラッシュ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒9(良)。1馬身半差の2着に1番人気メイショウラケーテ、さらに半馬身差の3着に15番人気アイアムジュピターが入った。

クリノフラッシュは栗東・橋田満厩舎の3歳牝馬で、父エイシンフラッシュ、母ホーネットピアス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クリノフラッシュ(松山弘平騎手)
「ダート替わりでしたから、砂を被らない位置で、積極的に運びました。追ってからしっかりと伸びていますし、良い競馬だったと思います」

2着 メイショウラケーテ(池添謙一騎手)
「自分の形で進められましたが、勝ち馬にあっさりとかわされました。でも、その後もしっかり走っていますし、あと一歩です」

3着 アイアムジュピター(佐藤友則騎手)
「外枠もありましたし、折り合い重視で運びました。いい脚を使っていますし、距離も合っていると思います。折り合い次第で好勝負出来ると思います」

4着 ディサーニング(藤岡康太騎手)
「芝スタートのせいか、行き脚が良くありませんでした。最後は狭い所を割って伸びているだけに、ダッシュ良く流れに乗れていればと思います」

【チャレンジC】(阪神)~エアウィンザーが4連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2018/12/01(土) 17:14

阪神11Rのチャレンジカップ(3歳以上GIII・芝2000m)は2番人気エアウィンザー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。3馬身差の2着に4番人気マウントゴールド、さらに1馬身半差の3着に5番人気ステイフーリッシュが入った。

エアウィンザーは栗東・中竹和也厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母エアメサイア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 エアウィンザー(M.デムーロ騎手)
「どんどん強くなっています。若い頃に騎乗していた時はトモが緩い所がありましたが、体がしっかりしてきて成長しているのを感じます。スタートは元々良くないのですが、今日は良いスタートでした。思い通りの位置取りで、道中はずっと良い手応えで、良い反応を見せてくれました」

2着 マウントゴールド(武豊騎手)
「良い形でレースが運べて、ラストも良かったです。勝った馬は強かったですが、しっかり走ってくれました」

3着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「今日は春に見せていたようなうるさい仕草が見られました。気合いが入ったほうが良いタイプなのだと思います。来季に向けて良いレースができました」

4着 ダンビュライト(北村友一騎手)
「ゲートの中で1回突進して、駐立も良くなくて、そこで口が切れてしまいました。開幕週ですし、もう少し前目で競馬をしたかったのですが、思ったより後ろになってしまいました。脚を使ってくれましたが、時計も速くて前が止まりませんでした」

6着 レイエンダ(C.ルメール騎手)
「馬場がちょっと速すぎました。ずっと速いペースで忙しかったです。(直線は)進んでくれましたが、前を捉えられませんでした」

8着 サイモンラムセス(小牧太騎手)
「これからですね。まだまだ力不足です」

10着 トリコロールブルー(岩田康誠騎手)
「外回りの追走で、もっと馬群の中で脚を溜めるレースなら良い脚を使えていたと思います」

【こうやまき賞】(中京)~ダノンチェイサーが外から差し切り人気に応える [News] [News]
2018/12/01(土) 17:01

中京10Rのこうやまき賞(2歳500万下・芝1600m)は1番人気ダノンチェイサー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。アタマ差の2着に3番人気マイネルウィルトス、さらにクビ差の3着に2番人気スイープセレリタスが入った。

ダノンチェイサーは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母サミター(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンチェイサー(津村明秀騎手)
「調教でも気を抜いている感じがありましたから、ゲートを出して行きましたが、今日は控える競馬をしました。道中ハミを噛んではいましたが、何とかおさまって我慢も効いていました。やっと差し切った感じでしたけど、距離はマイルぐらいが良さそうです」

(池江泰寿調教師)
「今後はNHKマイルカップを目標に、逆算しながらやっていきます」

2着 マイネルウィルトス(吉田隼人騎手)
「前走のようにリズム良く行こうと思っていましたし、前に人気の2頭を見ながら行けました。グンと反応できず、追って追って反応しました。負けましたが、まだ遊びがありますし、先につながる競馬だったと思います」

3着 スイープセレリタス(池添謙一騎手)
「良い位置で競馬ができましたし、我慢もできました。直線に向いてスッと反応してくれましたが、まだ体が緩く、トップに上がった所でフォームがばらつく感じでした。まだまだ成長する馬だと思いますし、今後に期待したいと思います」

5着 ヤマニンマヒア(柴山雄一騎手)
「最後は来ていますが、前も止まりませんでした。いいモノをもっていますし、これからしっかりしていきそうな感じです」

【浜松S】(中京)~イエローマリンバがしぶとく逃げ切り連勝 [News] [News]
2018/12/01(土) 16:53

中京11Rの浜松ステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は5番人気イエローマリンバ(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒1(良)。クビ差の2着に3番人気ハウメア、さらに半馬身差の3着に7番人気メイショウカリンが入った。

イエローマリンバは栗東・河内洋厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母マーキーアトラクション(母の父Storm Cat)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 イエローマリンバ(高倉稜騎手)
「2走前に自分が乗った時に2番手であまり良くなかったので、今日はスタートさえ決まればと思っていましたし、行きました。オーバーペースにならずに行けましたし、1回かわされましたが、差し返してくれました。オープンに上がっても自分の形に持ち込めれば良いと思います」

2着 ハウメア(池添謙一騎手)
「良い形で流れに乗って行けたと思いますし、勝ち馬を1回かわしたと思うのですが、差し返されてしまいました。よく頑張っていますし、1200mの方が走りやすそうな感じがします」

3着 メイショウカリン(津村明秀騎手)
「頑張ってはいますが、今日は大外18番枠がきつかったです。もう少し内枠だったらと思います。馬はすごく良くなっていましたし、昇級戦でそれなりに斤量も背負っていました。力はありますし、楽しみです」

8着 ブライティアレディ(秋山真一郎騎手)
「馬が落ち着いていましたから、スタートも出ましたが、今日は外枠で前に壁が作れず、この馬が一番苦手な形になってしまいました。上位に来る力はありますが、今日は噛み合いませんでした」

【ステイヤーズS】(中山)~リッジマンが鮮やかに差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2018/12/01(土) 16:39

中山11Rのステイヤーズステークス(3歳以上GII・芝3600m)は1番人気リッジマン(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分45秒2(良)。2馬身半差の2着に2番人気アドマイヤエイカン、さらにクビ差の3着に4番人気モンドインテロが入った。

リッジマンは栗東・庄野靖志厩舎の5歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母アドマイヤモンロー(母の父Caerleon)。通算成績は25戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 リッジマン(蛯名正義騎手)
「馬が良くなって来ました。かなり力をつけて落ち着いてきました。厩舎の頑張りがこれにつながったかなと思います。逃げられそうなスタートを切ってくれましたが、逃げるタイプでもないので、他の速い馬について行ければと思っていました。(今日に関しては)好スタートを切って良い位置を取れたことが要因だと思います」

(庄野靖志調教師)
「若い頃と比べて芯が入って、口向きが良くなって来ました。頑張っていると思います。地方から移籍してきて、500万条件から始めて、GIIを勝てるくらいのところまで来ました。関係者のおかげと思っています。次走についてはまだ考えていません。馬を見てオーナーと相談して決めます」

2着 アドマイヤエイカン(田辺裕信騎手)
「距離と折り合いは平気でしたが、決め手の差で負けた感じです。ワンペースなので早めに動きましたが、今の上がりが速い馬場だとこの馬には厳しいです」

3着 モンドインテロ(W.ビュイック騎手)
「ゲートをうまく出て、道中はジッとしていました。しかしトップスピードになるまで時間が掛かりました。距離はギリギリですね」

4着 マサハヤダイヤ(大野拓弥騎手)
「格上挑戦でしたが、スタミナ十分でロスなく乗れました。最後までよく頑張ってくれました」

5着 アルター(石川裕紀人騎手)
「外から来られるとやる気をなくしてしまうので、外枠だったことがむしろプラスでした。よく頑張っています」

8着 メドウラーク(丸田恭介騎手)
「スタートが決まって、スムーズに立ち回れました。最後は苦しくなったので、さすがに3600mは長いですね」

11着 ヴォージュ(丸山元気騎手)
「リズム良く行けましたが、さすがに苦しくなりました。距離が長かったかもしれません」

竹之下智昭騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2018/12/01(土) 16:18

阪神7レースで、2番ヴィント(竹之下智昭騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、7番ディープサドラーズ(C.デムーロ騎手)の進路が狭くなった。

これにより、竹之下智昭騎手は、2018年12月8日(土)から2018年12月16日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【御影S】(阪神)~ホウショウナウが後方から差し切りV [News] [News]
2018/12/01(土) 15:57

阪神10Rの御影ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は2番人気ホウショウナウ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒5(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ヤマニンアンプリメ、さらにクビ差の3着に1番人気シヴァージが入った。

ホウショウナウは栗東・河内洋厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ホウショウルビー(母の父Desert King)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ホウショウナウ(M.デムーロ騎手)
「強い競馬でした。センスも良いですし、上に行っても楽しみです」

2着 ヤマニンアンプリメ(岩田康誠騎手)
「能力を感じる馬です。直線で勝ち馬に被されて追い出すタイミングが遅くなってしまった分でしょうか。いい脚を使ってくれています」

3着 シヴァージ(川田将雅騎手)
「熱中症になった後のレースが以前とまったく違っています。影響が大きいのかもしれません」

4着 ガンジー(小牧太騎手)
「楽なペースでしたが、最後は久しぶりの分でしょう。もう少しやれそうな感じです」

阪神7Rの競走中止について [News] [News]
2018/12/01(土) 15:52

阪神7レースで、8番ヒルノアマランテ(横山典弘騎手)は、右後肢跛行を発症したため、3コーナーで競走を中止した。騎手は異状なし。

(JRA発表による)

【北総S】(中山)~ゴールデンブレイヴが好位から差し切り4勝目 [News] [News]
2018/12/01(土) 15:43

中山10Rの北総ステークス(3歳以上1600万下・ダート1800m)は2番人気ゴールデンブレイヴ(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気サクラエンパイア、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ブライトンロックが入った。

ゴールデンブレイヴは美浦・木村哲也厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母マチカネハナサソウ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールデンブレイヴ(W.ビュイック騎手)
「自分なりにVTRを見てチェックするのですが、木村調教師の『長く良い脚を使う馬で諦めないでほしい』という指示の通り乗って、その通りに伸びてくれました。ペースにかかわらず、こういうレースをすると良いのだと思います」

2着 サクラエンパイア(J.モレイラ騎手)
「この馬に乗るのは4回目で、性格はよく知っています。入れ込みやすいタイプなのですが、初めてメンコをつけてレースの前は落ち着いていました。良いスタートで良いポジションに付けられましたが、勝ち馬には負けてしまいました」

3着 ブライトンロック(田辺裕信騎手)
「良馬場にもかかわらずタイムが速いので、この馬には合わない馬場だと思っていました。ゆっくりした流れで早めに動いていきました。上がりが速くなると辛いです」

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