【兵庫ジュニアGP】(園田)~デルマルーヴル3連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2018/11/28(水) 17:26

 28日、園田競馬場(曇・良馬場)で行われた第20回兵庫ジュニアグランプリ(JpnII・ダート1400m)は、先団グループの後ろでレースを進めた1番人気のデルマルーヴル(JRA)が、直線入り口で先頭に並びかけ、最後は2着以下に4馬身差をつけ、3連勝で重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分28秒6。勝利騎手はクリストフ・ルメール騎手で、昨年に続いての連覇となった。4馬身差の2着に2番人気のオルトグラフ(JRA)、さらに1馬身差の3着に3番人気のデンバーテソーロ(JRA)が続いた。

 勝ったデルマルーヴルは、父パイロ、母カリビアンロマンス(その父コマンズ)の血統、JRA美浦・戸田博文厩舎所属の牡2歳馬、通算成績4戦3勝。

【葉牡丹賞】美浦レポート~ランフォザローゼス [News] [News]
2018/11/28(水) 15:03

 12月1日(土)に中山競馬場で行われる葉牡丹賞(2歳500万下・芝2000m)に出走予定のランフォザローゼス(牡2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、津曲調教助手のコメントは以下の通り。

(デビュー戦は、しぶとく脚を使っての勝利でしたね)
「まずまずのスタートから促されて良い位置を取ることができて、直線も追い出しを待つぐらいの余裕もあったので、競馬自体は安心して見ていられました」

(そのデビュー戦から1カ月あまりの中間の様子は?)
「以前はひ弱なところがありましたが、レース後に目立った疲れもなく、1回使ってからも順調に来られて調教もステップアップしてきたので、良い状態で競馬に向かえると思います」

(津曲助手からみて、この馬はどういった性格の馬なのでしょうか?)
「入厩したときから手のかかるところもなく、従順で理解力の高い馬です。調教に乗っても折り合いなどのコンタクトも良いですし、人間のしたい行動を理解できる賢い馬ですね」

(ポリトラックで行われた今朝の追い切りについてはいかがでしたか?)
「追い切り自体はまだ2歳ということもあるので、大きく変わったことはせず、いつも通りという形で併入しました。手応えもよく順調にきて、良血馬らしくどんどんよくなってきているので、楽しみです」

(今回は中山コースとなりますが、その点についてはいかがでしょう)
「前走が東京だったので、中山に変わることは一抹の不安ではあります。ただ前走のレースぶり、内容がとにかく良かっですし、器用そうに競馬ができるタイプなので、中山コースもうまくこなしてくれるのではないかと思っています」

(また今回は初コンビのモレイラ騎手ということですね)
「世界的に素晴らしいジョッキーなので、中山のような小回りのトリッキーなコースも、彼なら上手にエスコートしてくれるのではないかなと思っています」

(それでは、この馬への期待を最後にお願いします)
「血統も馬体も素晴らしい馬ですし、まだまだ弱い部分が残っているので、その分成長の余地が他の馬よりたくさんありそうです。そのあたりの課題をひとつひとつクリアしていけば、もっともっと期待できる馬になると思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【チャレンジカップ】美浦レポート~レイエンダ [News] [News]
2018/11/28(水) 14:56

 12月1日(土)に阪神競馬場で行われる第69回チャレンジカップ(GIII)に出走予定のレイエンダ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、津曲調教助手のコメントは以下の通り。

(前走のセントライト記念は初めての重賞で2着でしたが、振り返ってください)
「それまでの3戦が素晴らしい内容で皆さんの支持も集めたのですが、期待にこたえられず残念でした。レース自体は大外15番枠から競馬をしたので、その分が多少なりとも影響したのかなと思います。勝ち馬がうまくレースをしていた中で、最後まで諦めずに良い脚を使っていましたし、次に繋がる内容でした」

(レース間隔を取りながら使われていますが、今回の中間の様子は?)
「レース後は一旦ノーザンファーム天栄へ放牧に出して、約3週間前に戻ってきてからピッチをあげて調整してきました。馬体のハリも良いですし、調教も毎日元気よくこなせているので、状態自体はいいのではないでしょうか」

(レイデオロと比べて、似ている点や違っている点は、どのあたりでしょう?)
「走ることが大好きというあたりは、お兄さんのレイデオロとよく似ています。またレイデオロは長く良い脚を使うタイプで、レイエンダの方が瞬発力があるタイプなのかなという気がします」

(今朝の追い切りの狙いと手応えについて)
「以前、追い切りの時は、誘導馬を前に置いて追いかけて併入という形でしたが、馬が悪い意味で慣れないように変化を持たせるために、この中間は、この馬が誘導して、後ろから馬が来るのを待って、その馬を一旦前に出させてから併入という形にしました。その辺りもうまくこなしてくれていると思います。あまり強い調教はしてきませんでしたが、一度9月に競馬を使いましたし、阪神への輸送もあるので、これで十分じゃないかと思います」

(阪神2000メートルという舞台については?)
「不利の少ないコースで直線も長いので、レイエンダにも合っていると思うので期待しています」

(また、コンビを組むのは今回もルメール騎手ということで、どんなレースを期待したいですか?)
「スタートを出たなりで、彼の判断でレースを進めていくことになると思います。好位でも中団でも競馬ができますので、その時の枠とスタート次第で、あとは彼に任せます」

(古馬との対戦となりますが、いかがでしょう?)
「函館で1000万を使ったときには、古馬の良いメンバー相手に楽に勝てましたし、もちろん今回は重賞でメンバーが手強くなりますが、この馬のポテンシャルをもってすれば、そのあたりをクリアしてくれるのではないかと思っています」

(ファンへ向けて一言)
「今回、初めて古馬と重賞で戦うことになりますが、ここできっちり結果を出してもらって来年に繋げたいと思ってますので、応援のほどよろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【チャンピオンズC】美浦レポート~センチュリオン [News] [News]
2018/11/28(水) 14:50

 12月2日(日)に中京競馬場で行われる第19回チャンピオンズカップ(GI)に出走予定のセンチュリオン(牡6歳、美浦・田村厩舎)について、町田調教助手のコメントは以下の通り。

(前走のJBCクラシックを振り返ると)
「強いメンバーが揃っているなかで、元々速いペースが得意な馬ではないので、そのペースに戸惑ったという印象を受けました。ただ、一度そういったペースを経験できたことは良い収穫になったと思います」

(中3週の様子については?)
「いつもの通りに追い切りを行いながらゆっくり立ち上げてきて、順調にきました」

(1週前には今回コンビを組む吉田隼人騎手にも乗ってもらったそうですね)
「はい。いつも調教に乗ってもらっている大野騎手の時もそうなのですが、ズブいというか自ら進んでいくタイプではないので、そこだけ気を付けて、しまいをしっかりして欲しいと伝えて乗ってもらいました」

(今朝の追い切りのついて)
「今日はいつものように大野騎手に乗ってもらい、しまいだけしっかりして欲しいと伝えました。だいぶ追う動きも良くなってきましたし、しまいもしっかりしていたのではないかと思います。休み明け3走目ということもあり、状態も上がってきて前回より良いのではと感じます」

(6歳ですが、馬体面・精神面の変化はありますか?)
「以前に比べたら落ち着きが出てきた分、ズブくはなってきますが、競馬ではきっちり走っているので問題ないのではないでしょうか」

(今回の中京ダート1800メートルという条件についてはいかがでしょう?)
「本来は中山の方が向いているのかなという感じはしますが、ここまで来たらそういったことも言ってられませんし、頑張ってくれると信じています」

(相手はさらに強くなりますが、今回はどういったレースを期待しますか?)
「前走は、本当は前々で競馬をしたかったのですが、追走に手間取ってしまいました。今回はそのときの経験を活かして、もう少し前目につけられるのではと思いますし、それでどれだけ粘れるかというところですね」

(ファンへ向けて一言)
「今回もセンチュリオンが頑張ってくれると思いますので、応援お願いいたします」

(取材:小屋敷彰吾)

【チャンピオンズC】美浦レポート~ノンコノユメ(加藤調教師) [News] [News]
2018/11/28(水) 14:44

 12月2日(日)に中京競馬場で行われる第19回チャンピオンズカップ(GI)に出走予定のノンコノユメ(せん6歳、美浦・加藤征弘厩舎)について、加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。

(今朝の追い切りの狙いと手応えについて)
「この秋3戦目ということで、馬の負担にならないよう、のびのびと大きく走らせるという趣旨で行いました。モヤがあってみることはできませんでしたが、内田騎手の話では、最後内から並走馬が来たときもハミをとって、もうひと伸びできたということです。馬の機嫌も良さそうで、順調にきていると思います」

(前走のJBCクラシック4着を振り返ると)
「向正面で変則的に1ハロンペースが速くなったときに離されてしまったことが痛かったですが、その時に離された分を考えれば、よく詰めてきたと思います」

(ここ2戦、出遅れている印象がありますが、その辺りは?)
「当日、レース発走前に枠入りの練習をしてから本番に臨もうと考えています」

(今回チャンピオンズカップは4度目のチャレンジですが、中京1800メートルという舞台は?)
「直線は長いのですが、最終コーナーの入り口がややきつくて回りづらいところがあります。それでも3歳から走っているので、さすがに上手になっていると思いますよ」

(今回のレースに向けて、何か内田騎手に伝えることはありますか?)
「この馬については内田騎手に一任していますので、私から何かを伝えるということはありません」

(今年GI2勝に向けて意気込みをお願いします)
「そのレースごとに馬の気分が違うこともあって、ここ2~3走は出遅れたり、直線でソラを使ったりしましたので、このレースは最後まで集中して走ってほしいなと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【チャンピオンズC】美浦レポート~ノンコノユメ(内田騎手) [News] [News]
2018/11/28(水) 14:38

 12月2日(日)に中京競馬場で行われる第19回チャンピオンズカップ(GI)に出走予定のノンコノユメ(せん6歳、美浦・加藤征弘厩舎)について、追い切り後の内田博幸騎手のコメントは以下の通り。

(今朝の追い切りについて)
「いつもと変わらず、良い感じでした。JBCクラシックからも良い意味で変化なくきています」

(そのJBCクラシックを振り返ってください)
「いつもの通り後ろから行き、直線は良い脚を使ってくれました。久々の4つのコーナーにも対応してくれたので、今回もコーナーをうまく回って来られればと思います。また、ここのところゲートが敏感になり過ぎているので、中間はゲート練習も行いました」

(ここ2〜3戦のこの馬のレース振りは、内田騎手からみていかがでしょう?)
「毎回その馬が持っている以上の力を発揮することは難しいと分かっていますが、ポテンシャルはある馬なので、能力をうまく引き出せたら良いなと思います」

(この馬の良さはどのあたりにありますか?)
「届かないのではというポジションからしっかり伸びてきてくれるところです。あとは、その脚を乗り手がどう活かせるかというのがポイントですね」

(中京1800メートルという舞台については?)
「中京競馬場は直線の長さはありますが、先行馬有利のレースが多いので、そうした中で、いかに追い込みが届くように乗るかというところが課題です」

(チャンピオンズカップ制覇に向けて意気込みをお願いします)
「この馬を信じて、馬の気持ちにそって、良い結果が出るようなレースをしたいと思っていますので、応援お願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【チャンピオンズC】美浦レポート~ルヴァンスレーヴ [News] [News]
2018/11/28(水) 14:30

 12月2日(日)に中京競馬場で行われる第19回チャンピオンズカップ(GI)に出走予定のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原厩舎)について、萩原清調教師のコメントは以下の通り。

(今朝の追い切りの狙いと手応えについて)
「直前ですので、しっかりつくっていきたいということで、先週の土曜日と今日、ウッドチップコースで追い切りを行いました。キリのため手応えをこちらで十分に確認できなかったのですが、乗り手の感触は良かったですし、前回の土曜日の追い切りと合わせて概ね良かったと思います。前走と同じくらいの状態まで仕上がったとみています」

(その前走の南部杯は、初めての3歳馬の勝利となりましたね)
「古馬を完封という形でしたので、非常に強い競馬でした。3コーナーの動きがとても良かったので、レース内容も評価できると思います」

(前走から2ヶ月で変化はありましたか?)
「大きい変化はありませんが、一戦ごとに成長している感じはします」

(初の中京コースについては?)
「今まで色々な競馬場で対応できていますので、コースが変わることはそれほど心配していません」

(ミルコ・デムーロ騎手になにか伝えることはありますか?)
「我々以上にこの馬の能力を知っている人間ですから、全幅の信頼をおいてお任せします」

(理想の展開や枠順などは?)
「まだ競馬の形がはっきり固まっていない馬なので、流れに応じて、この馬の新しい面が出てくれたらとも思っています。枠順に関しては与えられた枠で走るので、特に気にしていません」

(それではレースへ向けて意気込みをお願いします)
「多くのファンの方や関係者の努力によってここまで来られたので、我々も良い形でバトンタッチして、良いパフォーマンスを競馬でお見せできたらと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【チャンピオンズC】栗東レポート~オメガパフューム [News] [News]
2018/11/28(水) 14:26

 12月2日(日)に中京競馬場で行われる第19回チャンピオンズカップ(GI)に出走を予定しているオメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)について、追い切り後の安田翔伍調教師のコメントは以下の通り。

(前走のJBCクラシック2着を振り返って)
「もちろん1着を目指していましたので、2着という結果に残念な気持ちはあります。しかしこの馬の能力を再確認できたレースでもあり、ペースが上がった時に遅れた面など、今後の課題が見つかったという意味では、いろいろ学んだレースでした。
 少し急がせてしまうと左に張る面は元々ありました。前走では、それが出てしまったので、今後に修正しなければならない課題ではあると思います」

(前走後の調整について)
「シリウスステークスの時と違って、レース後もしっかり体力を消費した感じがありました。そういう過程を踏んだ方が競馬に向けてのリズムが作りやすい馬です。在厩させたまま思い通りの調整を経て、今回のレースを目指しています。
 前走が終わって、プール調教を併用しながら、まずはレースの疲労を回復するのに努めました。そこから今回のレースに向けて、また集中力を高めていく調教に移行しての今日に至ります」

(調教過程を振り返って)
「馬自身、だいぶ集中力が高まって競馬モードに入っています。その気持ちを乱さない程度に負荷をかけられればというところでした。併せることで気持ちを高めて、乗り手のアクションによって馬を前向きにさせ過ぎることで、エキサイトさせることだけは避けたかったので、思い通りの調教ができました。
 今までの中で、一番コンディションには自信を持って挑めます」

(今回のレースに向けて)
「もちろん癖などはこちらから(鞍上のC・デムーロ騎手に)伝えましたが、ミルコ(デムーロ騎手)にも詳しく聞いておいてほしいとも話しています。枠順が発表されてからレースのプランは組み立てたいです。
 中京で走ったことがないので、大丈夫と簡単に言うわけにはいきませんが、今まで初めての舞台でも、しっかりと能力を出し切ってくれた馬ですから、大きな心配はしていません。コースより、枠の並びなどを注意して分析したいです。枠はどこでも良いのですが、やはり並びの方ですね。
 あの馬がどのコースが良いというよりも、こちらが求める走りを学習してくれるので、今回に関しては中京の1800mを意識した調教をしています。中京の1800mが一番良いと思います。
 調教師に余裕を与えてくれるぐらい大人びてきました。
 このカテゴリーで本当に強い馬が揃っていますので、楽な競馬にはならないと思います。
 オメガパフュームが当日、しっかり能力を発揮できるように管理いたしますので、応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【チャンピオンズC】栗東レポート~サンライズノヴァ(戸崎騎手) [News] [News]
2018/11/28(水) 14:25

 12月2日(日)に中京競馬場で行われる第19回チャンピオンズカップ(GI)に出走を予定しているサンライズノヴァ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)について、鞍上の戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。

(前走の武蔵野S1着を振り返って)
「その前のレースではスタートでずいぶん遅れてしまったので、スタートだけ注意しました。そんなに前に行くつもりもなかったので、後ろからになりました。良いリズムで走れまして、この馬の強さを見せることができたレースだったのかなと思います」

(この馬の持ち味は?)
「力という面では、周りの馬に引けを取らないなという感じの馬です。最後の末脚は素晴らしいものを持っているなという馬です。
 一歩一歩力強さが出たので、最後の脚もさらに磨きがかかっているというのは感じます」

(今回のレースに向けて)
「ずっと東京で走っていましたし、東京というとワンターンが多かったので、コーナーが4つになるのが一番の課題かなと思っています。ただ、特に折り合いが難しいとかそういう馬ではないので、距離に関しては対応できるのかなと思っています。
 本当にレベルが高いなという馬たちがいますので、周りというよりも、この馬のリズムで最後に良い脚を使えればなと思っています。
 休み明けは結構テンションが高かったりするのですが、前走は落ち着いていましたから、問題ないかと思います。出てからそんなに速い脚をシュシュっと使える馬ではないので、やはりそんなに前に行けるタイプではないかと思いますが、その辺もいろいろ考えて、これから組み立てていきたいです。
 (枠順は)特に気にならないですね。極端に内にならなければ良いかなとは思っています。
 これだけずっと乗せていただいた馬なので、思い入れもありますし、是非ともこの馬でGIを獲りたいなという思いがありました。またこの舞台に立てたことを嬉しく思いますし、勝てたら感慨深いものがあるかなとは思います。
 ここに来て、さらに力をつけて末脚にも磨きがかかっていますし、思い入れのある馬なので、この馬でGIを勝ちたい気持ちもあります。皆さんで応援をしていただけたらと思います。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【チャンピオンズC】栗東レポート~サンライズノヴァ(生野調教助手) [News] [News]
2018/11/28(水) 14:24

 12月2日(日)に中京競馬場で行われる第19回チャンピオンズカップ(GI)に出走を予定しているサンライズノヴァ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の生野賢一調教助手のコメントは以下の通り。

(最終追い切りを振り返って)
「競馬の間隔が詰まっていますし、全体の時計はそんなに出さなくていいと思ったので、最初ゆっくり入って、終いはしっかりやる形にしました。
 競馬のダメージもないと思いますし、使ったことで馬がシャキッとした感じがあるので、調子は良いと思います」

(この馬の良さは?)
「走っていると無駄なことはしませんし、トモからの力がしっかりと伝わるような走りをしているのではないかと思います」

(今回のレースに向けて)
「よく東京で走っているイメージがあるのですが、似たような直線の長い、大きいコースですし、十分に持ち味を生かせるのではないかと思います。
 結構前になるのですが、1800mでも走っていましたし、4つのコーナーも回っていたので、こなしてくれるのではないかと思います。
 以前走っていた時は、まだこの馬の競馬がしっかりと確立されていない時でした。今はもう、最初のんびりと行って、終いはしっかりと脚を使うという競馬が確立されてきているので、こなしてくれるのではないかと思います。
 最後はどうしても外を回して脚を使うので、あまり内過ぎて閉じ込められるような枠ではなければいいなと思います。
 相手も強い馬なので、しっかり走ってほしいです。戸崎ジョッキーに任せればいいのではないでしょうか。
 体がしっかりと大きくなりましたし、それに合わせて力もしっかりついたというイメージです。
 調子がすごく良いと思いますし、十分戦えるのではないかと思いますので、応援の方よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

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