L.デットーリ騎手、2018年ワールドベストジョッキーに輝く [News] [News]
2018/11/27(火) 13:49

 IFHA国際競馬統括機関連盟が、2018年ロンジンワールドベストジョッキーを発表した。

 栄冠に輝いたのはランフランコ・デットーリ騎手。エネイブルとのコンビで凱旋門賞とブリーダーズカップターフを制するなど、世界のトップ100・G1レースで計8勝を挙げ、2015年以来2度目となるワールドベストジョッキーのタイトルを獲得した。2位はオイシン・マーフィー騎手、3位はライアン・ムーア騎手。

 JRAからは、クリストフ・ルメール騎手の10位が最高位だった。

 表彰式は12月7日(金)に香港で行われる。

(JRA発表)

【チャンピオンズC】外国馬情報(27日)~パヴェル、中京競馬場へ出発 [News] [News]
2018/11/27(火) 11:42

12月2日(日)に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(GI)に出走を予定しているパヴェル(アメリカ)の27日の調教内容と関係者のコメントは以下の通り。なお、パヴェルは27日11時に競馬学校国際厩舎を退厩して、中京競馬場へ出発した。

〔競馬学校 天候:晴 馬場状態:良〕

●パヴェル(牡4歳)
【調教内容】
アミール・セデーノ調教助手が騎乗して、ダートコースを右回りでダク(速歩)500m、左回りでダク200m、キャンター(1ハロン14~23秒程度)2100m、右回りでダク400m

【アミール・セデーノ調教助手のコメント】
「馬の体調は引き続き良好です。本日は、積極的に走らせるように、少し強めの運動を行いました。競馬学校に入り1週間が経ちましたが、この馬は遠征慣れしているため輸送の疲れもなく、いつも通りの良い状態であると思います」

(現地情報)