【チャンピオンズC】外国馬情報(25日)~パヴェル、キャンターで調整 [News] [News]
2018/11/25(日) 19:22

12月2日(日)に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(GI)に出走を予定しているパヴェル(アメリカ)の調教内容と関係者のコメントは以下の通り。

〔競馬学校 天候:晴 馬場状態:良〕

●パヴェル(牡4歳)
【調教内容】
アミール・セデーノ調教助手が騎乗して、ダートコースを右回りダク500m、左回りにダク200m、キャンター(1ハロン14秒~21秒程度)2100m、右回りでダク400m。

【アミール・セデーノ調教助手のコメント】
「馬の体調は引き続き良好です。昨日同様の運動を行いましたが、順調に調整できています。明日も、本日同様の運動を行った後に、ゲート試験を受ける予定です」

(現地情報)

【クイーン賞】(船橋)~JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2018/11/25(日) 19:10

12月12日(水)、船橋競馬場で行われるデイリー盃第64回クイーン賞(3歳以上JpnIII・牝馬・ダート1800m)のJRA所属出走予定馬および補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
アイアンテーラー (浜中俊)
サルサディオーネ (未定)
ハービンマオ   (松岡正海)
プリンシアコメータ(未定)

補欠馬(予定騎手名)
クイーンマンボ  (未定)
アンデスクイーン (未定)
ファッショニスタ (未定)
ビスカリア    (未定)
フィールザプリティ(未定)

【阪神JF】登録馬~シェーングランツなど23頭 [News] [News]
2018/11/25(日) 19:06

12月9日(日)、阪神競馬場で行われる第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・牝馬・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)
シェーングランツ
ダノンファンタジー
ウインゼノビア
クロノジェネシス
メイショウショウブ

ビーチサンバ
ベルスール
ラブミーファイン
グレイシア
ジョディー

スタークォーツ
プールヴィル
メイショウケイメイ
レッドアネモス
ローゼンクリーガー

以下、抽選対象馬(3/8)

アフランシール
エイシンゾーン
エールヴォア
コルデトゥリーニ
サヴォワールエメ

タニノミッション
トロシュナ
レディードリー

【チャレンジC】登録馬~マルターズアポジーなど14頭 [News] [News]
2018/11/25(日) 18:57

12月1日(土)、阪神競馬場で行われる第69回チャレンジカップ(3歳以上GIII・芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:14頭】(フルゲート16頭)

マルターズアポジー
エアウィンザー
ダンビュライト
ステイフーリッシュ
マウントゴールド

ダッシングブレイズ
レイエンダ
マイネルフロスト
ロードヴァンドール
サイモンラムセス

トリコロールブルー
ケントオー
アメリカズカップ
ハートレー

【ステイヤーズS】登録馬~アルバートなど15頭 [News] [News]
2018/11/25(日) 18:54

12月1日(土)、中山競馬場で行われる第52回ステイヤーズステークス(3歳以上GII・芝3600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)

アルバート
マイネルミラノ
メドウラーク
リッジマン
ヴォージュ

モンドインテロ
アドマイヤエイカン
カレンラストショー
アルター
トウシンモンステラ

マサハヤダイヤ
コウキチョウサン
ララエクラテール
ネイチャーレット
エリモジパング

ジャパンC表彰式プレゼンター、内村航平さんのコメント [News] [News]
2018/11/25(日) 18:24

ジャパンカップのプレゼンターを努めた、オリンピック体操競技金メダリストの内村航平さんのコメントは以下の通り。

「初めての競馬場でしたが、あまりの広さに驚きました。次回来るときは、もう少し馬に近いところでレースを見てみたいと思いました。表彰式の際に、ルメール騎手が昔は体操選手だったと聞き、親近感がわきました」

(JRA発表による)

【京阪杯】(京都)~人気のダノンスマッシュが最内から抜け出す [News] [News]
2018/11/25(日) 18:11

京都12Rの第63回京阪杯(3歳以上GIII・芝1200m)は1番人気ダノンスマッシュ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(良)。1馬身3/4差の2着に12番人気ナインテイルズ、さらにハナ差の3着には11番人気ダイアナヘイローが入った。

ダノンスマッシュは栗東・安田隆行厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット(母の父Hard Spun)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)
「調教から馬が良くなっていたのを感じていました。枠も良かったので、それを生かすため、スタートは決めようと思いました。そこから理想通りのレースができました。直線は前が壁になりかけましたが、空いた所をつけるだけの対応力がありました。手応えどおりよく伸びてくれました。春の大舞台に向け、賞金を加算できたことが大きかったです」

2着 ナインテイルズ(岩田康誠騎手)
「いつもより下げて後ろからのポジションになりました。脚が溜まっていました。内が開いてよく伸びてくれました」

3着 ダイアナヘイロー(菱田裕二騎手)
「リズム良く自分のレースができました。最後も盛り返しています。がんばってくれました」

4着 アンヴァル(酒井学騎手)
「スタートして出していった分、スムーズに勢いがつきましたし、集中して走ってくれました。力を付けています。元々力のある馬ですが、ようやく上手に力を出せるようになりました。メンタルが成長したと思います。ただ、もう少し内め(の枠)が欲しかったです」

5着同着 エスティタート(藤岡康太騎手)
「内枠だったので、スタートを決めていきました。タイトだった分、もう少しスペースが広がっていれば良かったです」

5着同着 コウエイタケル(小牧太騎手)
「惜しかったね。来るかと思いました。この馬も頑張っています」

7着 ベステンダンク(松山弘平騎手)
「外枠だったので厳しいかたちになりました。終いは伸びているのですが、もう少し内枠で、良いポジションでレースができれば良かったです」

8着 フミノムーン(国分優作騎手)
「掛かるのを気にせず、攻めたレースをしました。伸びかけたところで挟まれてしまいました。運がなかったです。それが無かったら、2着はあったかもしれません」

12着 キングハート(浜中俊騎手)
「枠がきつかったです。外は無理ですね」

【ジャパンC】(東京)~アーモンドアイが世界レコードで勝利 [News] [News]
2018/11/25(日) 17:14

東京11Rの第38回ジャパンカップ(3歳以上GI・芝2400m)は1番人気アーモンドアイ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分20秒6(良)のレコード。1馬身3/4差の2着に4番人気キセキ、さらに3馬身半差の3着には2番人気スワーヴリチャードが入った。

アーモンドアイは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は7戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)
「素晴らしい馬です。速いペースでしたが、彼女は流れに乗っていました。リラックスしていました。直線はよく伸びました。キセキは強い馬で止まりません。彼の後ろで我慢しました。残り300mで競りかけました。ゴールまでよく戦ってくれました」

2着 キセキ(川田将雅騎手)
「今日はとにかく自分の競馬をしようと考えていました。良い雰囲気で返し馬を終えられて、良い内容のレースができました。普通なら当たり前に押し切れるレースなのでしょうが、今日は素晴らしい馬(アーモンドアイ)がこの馬の前にいました。キセキとしては目一杯のレースをしてくれました。ここまで仕上げてくれたスタッフと頑張ってくれたキセキに感謝します」

3着 スワーヴリチャード(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りました。状態はだいぶ良くなっていて、良い走りをしてくれましたが、1.5秒のレコード更新には敵いません」

(庄野靖志調教師)
「前走は本来の姿を見せられませんでしたが、今日は勝ち馬をマークしてよく頑張っていたと思います。この時計で勝った馬は素晴らしいと思います」

4着 シュヴァルグラン(C.デムーロ騎手)
「集中して良い競馬ができました。4コーナーで一度手応えが怪しくなりましたが。直線でまた頑張ってくれました。本当に良い馬です」

5着 ミッキースワロー(菊沢隆徳調教師)
「初めての東京で、かなり後ろからになりましたが、直線はとても良い脚でした。今日は本当に良い内容でした。今後は様子を見て、(状態が)良ければ有馬記念に向かいます」

6着 サトノダイヤモンド(J.モレイラ騎手)
「9万人の歓声の中で騎乗させていただけたことを、まず感謝します。勝った馬は強すぎますし、時計も凄すぎます。この馬としては良いポジションで良い手応えでしたが、残り100mで疲れてしまいました」

8着 ウインテンダネス(内田博幸騎手)
「今日は前が速くて逃げられないと判断して、控える競馬をしました。ここのところ逃げる競馬をしていたこともあり、終いは脚を使いきれませんでしたが、これが良い経験になるでしょう」

9着 サトノクラウン(W.ビュイック騎手)
「陣営からの話を分析すると、能力はあるのにメンタルの面で精彩を欠いていると思いました。前でレースができれば食い込めるかと思いましたが、レースでは前に行けませんでした。流れ込むだけで終わってしまいました。メンタル面の改善が必要です」

10着 サンダリングブルー(F.ベリー騎手)
「大観衆の声援で馬が驚いてしまい、レースの集中力を欠いてしまいました。この馬も最後の直線で伸びてくれましたが、前の馬たちが速すぎました」

(D.ムニュイジエ調教師)
「いつもと違う観客や大歓声の雰囲気でかなり緊張してしまって、レースに集中しきれない状態でした。状態の変化に敏感な馬なので、追い切り時からさらに乾いた馬場の状態などにも戸惑いを見せた走りでした。ただし、レースのタイムとしては悪くないので、今後の走りに期待してまた来日したいと思います」

11着 カプリ(P.キーティング調教助手)
「結果にがっかりしています。2分20秒6のタイムで勝たれては敵いません」

【オータムリーフS】(京都)~コパノキッキングがゴール寸前で捉える [News] [News]
2018/11/25(日) 16:55

京都11Rのオータムリーフステークス(3歳以上オープン・ダート1200m)は1番人気コパノキッキング(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(良)。クビ差の2着に7番人気ジューヌエコール、さらに3/4馬身差の3着には9番人気ワンダーリーデルが入った。

コパノキッキングは栗東・村山明厩舎の3歳セン馬で、父Spring At Last、母Celadon(母の父Gold Halo)。通算成績は7戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 コパノキッキング(藤岡康太騎手)
「前回、後ろからのレースを経験していましたが、もともとスタートの良い馬なので、今日は行く馬に行かせて好位置でレースをしました。砂を被って反応の鈍いところはありましたが、直線ではしっかりと伸びました。強い勝ち方だったと思います」

2着 ジューヌエコール(北村友一騎手)
「初めてのダートのレースで、良い手応えで4コーナーを回って直線で良い脚を使ってくれました。ダートで変わり身を見せてくれました」

3着 ワンダーリーデル(松山弘平騎手)
「ロスなく良いかたちでレースはできたのですが、直線で一瞬だけ狭くなりました。(スムーズでなかったのは)そこだけです。良い脚を使ってくれました」

【ウェルカムS】(東京)~アップクォークが叩き合いを制する [News] [News]
2018/11/25(日) 16:31

東京10Rのウェルカムステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は2番人気アップクォーク(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7(良)。アタマ差の2着に3番人気ジークカイザー、さらに1馬身半差の3着には1番人気レッドローゼスが入った。

アップクォークは美浦・中川公成厩舎の5歳牡馬で、父ベーカバド、母フェルミオン(母の父アグネスタキオン)。通算成績は14戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 アップクォーク(W.ビュイック騎手)
「今日は目一杯走ってくれました。道中の折り合いも良すぎるくらい良くて、直線でも根性で差し返してくれました。距離は伸びても大丈夫そうです」

2着 ジークカイザー(J.モレイラ騎手)
「良い流れでいけましたが、直線で追い出すタイミングが少し遅れてしまいました。勝ち馬との差は、その分かもしれません」

4着 イストワールファム(戸崎圭太騎手)
「スタートが良くて、他に行く馬がいなかったので逃げていきました。上手に走っていたと思います」

7着 チカノワール(武豊騎手)
「以前もそうでしたが、東京に来るとイレ込んでしまいました。また、今日のような軽い馬場よりも道悪の方が得意そうです。そうした条件の中でよく頑張っていたと思います」

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