R.ムーア騎手が海外渡航届を提出 [News] [News]
2018/11/24(土) 17:51

R.ムーア騎手は、以下の通り海外渡航届を提出した。

期間:11月26日(月)~ ※免許期間(~12月3日)中に日本に帰国する予定はない
渡航先:アメリカ
理由:シガーマイル(GI)他騎乗のため

(JRAの発表による)

松岡正海騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2018/11/24(土) 17:45

東京11Rで、5番グァンチャーレ(松岡正海騎手)が、最後の直線コースで外側に斜行したため、12番ハーレムライン(大野拓弥騎手)の進路が狭くなった。

この件について、松岡正海騎手は、2018年12月1日(土)から12月9日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRAの発表による)

東京4Rの競走中止について [News] [News]
2018/11/24(土) 17:31

東京4Rで、14番ショウナンダリア(平沢健治騎手)は、2周目8号障害飛越着地時に転倒したため競走を中止した。
13番アサクサゴールド(浜野谷憲尚騎手)は2周目8号障害飛越着地時に、転倒した14番ショウナンダリアに触れて転倒したため、競走を中止した。
また、11番ミツオサウスポー(大江原圭騎手)は、2周目8号障害飛越着地時につまずき騎手が落馬したため、競走を中止した。

14番馬:右第1趾骨粉砕骨折 ※予後不良
14番騎手:異状なし

13番馬:右後肢跛行
13番騎手:右肋骨および肩甲骨骨折の疑い、右肺損傷の疑い ※府中市内の病院に搬送


11番馬:心房細動
11番騎手:異状なし


(JRAの発表による)

東京3Rの競走中止について [News] [News]
2018/11/24(土) 17:29

東京3Rで、12番コスモアイトーン(柴田大知騎手)は、4コーナーで外側に斜行した15番ビービーパトリック(☆武藤雅騎手)に触れて転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】(京都11R)~クラージュゲリエがブレイキングドーンとの競り合いを制し重賞初V [News] [News]
2018/11/24(土) 17:04

京都11RのラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(2歳GIII・芝2000m)は1番人気クラージュゲリエ(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒5(良)。半馬身差の2着に4番人気ブレイキングドーン、さらに3馬身半差の3着に2番人気ワールドプレミアが入った。

クラージュゲリエは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ジュモー(母の父タニノギムレット)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 クラージュゲリエ(J.モレイラ騎手)
「いい馬です。中団のポジションで折り合いもついていいレースが出来ました。直線もスペースが開いた時にすぐに反応して抜け出してくれました。今日のフィーリングだと将来的にも楽しみですし、これからも期待できる馬だと思います」

2着 ブレイキングドーン(福永祐一騎手)
「勝負どころで手応えがなかったのですが、馬と併せるともう一度闘志を燃やして最後まで諦めずに走ってくれました。馬は大きくなって良くなっていましたが、休み明けの分、負けてしまったのかもしれません。叩かれて良くなるでしょうし、トップクラスでやれるメドも十分立ったと思います」

3着 ワールドプレミア(武豊騎手)
「3コーナーでついていけなくなりました。レース前からテンションが高かったです。気性が若いですね。その点が改善すべき所だと思います。馬はとてもいい馬です」

4着 ミッキーブラック(C.デムーロ騎手)
「スタート前からテンションが高かったです。1800mぐらいの方がいいのかもしれません」

5着 ショウリュウイクゾ(浜中俊騎手)
「まだ2戦目です。子供です。スタートで少しよろけるところを見せたり、道中何度も手前を替えたりしていました。ただ、素質はいいモノがあるので、経験を積めば良くなると思います」

6着 ペルソナデザイン(池添謙一騎手)
「もたれる面があるので、きつめのハミに替えてその点は改善されていました。いい形で運べたのですが、4コーナー手前でペースアップした時に置かれてしまいました。体もこれからの所があるので、力がついてくればもっと走ると思います」

7着 スズカカナロア(松山弘平騎手)
「頭数が少なかったので前で競馬をしようという考えでした。気分よくリズムよく走ることが出来ました。最後の1ハロンで甘くなりましたが、これからの馬なのでいろんな競馬を試して成長していければ良いと思います」

【キャピタルS】(東京11R)~グァンチャーレがゴール前の大激戦を制す [News] [News]
2018/11/24(土) 16:59

東京11Rのキャピタルステークス(3歳以上オープン・芝1600m)は6番人気グァンチャーレ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。クビ差の2着に2番人気タワーオブロンドン、さらにハナ差の3着に7番人気ベルキャニオンが入った。

グァンチャーレは栗東・北出成人厩舎の6歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ(母の父ディアブロ)。通算成績は35戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 グァンチャーレ(松岡正海騎手)
「調子が良さそうでしたし、重賞を勝っている馬ですから、力は上だと思っていました。いい位置につけて、あとは抜け出すタイミングだけだと思っていました。ちょうどいいタイミングでゴール前抜けられました」

2着 タワーオブロンドン(W.ビュイック騎手)
「距離はピッタリです。今日は休み明けでしたが、いい走りをしてくれました。勝った馬は強かったですが、惜しかったです」

3着 ベルキャニオン(R.ムーア騎手)
「最後もたれてしまいました。まっすぐ走っていれば勝てたと思います。右回りの方が良さそうです。このメンバーでこれだけやれるのですから面白いと思います」

4着 ショウナンアンセム(吉田隼人騎手)
「もう少し楽に行けると思っていましたが、いいペースで行けましたし、脚もたまっていました。4コーナーを回るタイミングで早めにスパートしました。この馬も脚を使っていますが、上位に来た馬が強かったです」

5着 プロディガルサン(C.ルメール騎手)
「距離はピッタリですし、リラックスして走れました。もう少し馬の後ろの位置を維持したかったのでそこは残念でしたが、それでも頑張ってくれました」

7着 ダイワキャグニー(菊沢隆徳調教師)
「状態は前回よりも良かったです。接触もありましたが、1600mだと少し忙しい感じがしますので、今後は距離延長を考えていきます」

12着 ソーグリッタリング(F.ベリー騎手)
「スタートしてすぐにペースが遅くなり、馬が行きたがってしまいました。最後の直線はその分、余力がなくなってしまいました」

【花園S】(京都10R)~エイコーンが直線で鋭く脚を伸ばし完勝 [News] [News]
2018/11/24(土) 16:18

京都10Rの花園ステークス(3歳以上1600万下・ダート1900m)は2番人気エイコーン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8(良)。1馬身半差の2着に5番人気ビスカリア、さらに1馬身3/4差の3着に9番人気タガノヴェローナが入った。

エイコーンは栗東・吉田直弘厩舎の3歳牡馬で、父フリオーソ、母ラメント(母の父アドマイヤムーン)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エイコーン(福永祐一騎手)
「強かったです。今日もポジションは良かったですし、昇級戦でどうかと思いましたが、問題なかったですね」

2着 ビスカリア(M.デムーロ騎手)
「いい脚を使ってくれています。よく頑張っていると思います」

3着 タガノヴェローナ(藤懸貴志騎手)
「一年半ぶりに騎乗しましたが、馬が成長しているのを感じました。一瞬勝ったかと思うくらいの手応えでした。十分メドの立つ内容でした」

4着 マイネルクラース(川田将雅騎手)
「この馬としてはゲートを出てくれて、精一杯の走りで力を出し切ってくれています」

【銀嶺S】(東京10R)~エレクトロポップが1枠どうしの争いを制す [News] [News]
2018/11/24(土) 16:09

東京10Rの銀嶺ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は5番人気エレクトロポップ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒5(良)。ハナ差の2着に12番人気メリートーン、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気スマートダンディーが入った。

エレクトロポップは美浦・田村康仁厩舎の5歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母ロリポップガール(母の父Trempolino)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 エレクトロポップ(C.ルメール騎手)
「馬の後ろで我慢して、ラスト300mはいい脚を使いました。ただ、先頭に立つと止めてしまうところがあり、今日も少し危なかったです。まだフルパワーを使っていない感じです」

2着 メリートーン(木幡巧也騎手)
「よく頑張りました。スタートを出たので、その位置をキープして前が開くのを待って脚を使わせようと思いました。最後ややスムーズさを欠きましたが、前が開いたら伸びてくれました」

3着 スマートダンディー(戸崎圭太騎手)
「外枠だったので外を回らされる形になりましたが、最後は脚を使ってくれています」

4着 パイルーチェ(横山武史騎手)
「終いは脚を使ってくれているのですが......。東京コースでの末脚は安定していますし、このクラスでも通用すると思います」

【高雄特別】(京都9R)~マイハートビートが内から脚を伸ばし快勝 [News] [News]
2018/11/24(土) 15:56

京都9Rの高雄特別(3歳以上1000万下・芝2400m)は4番人気マイハートビート(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒9(良)。2馬身半差の2着に1番人気サトノグロワール、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気アロマドゥルセが入った。

マイハートビートは栗東・高橋義忠厩舎の3歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母トゥーピー(母の父Intikhab)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マイハートビート(川田将雅騎手)
「スムーズに2400mを走ってくれました。道中、終いと言うことのない走りでした」

2着 サトノグロワール(J.モレイラ騎手)
「昇級戦でしたが、問題なくいいレースでした。勝ち馬には瞬発力の差で離されましたが、この馬もこのクラスで十分戦えます。距離も問題ありません」

3着 アロマドゥルセ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りましたが、この馬には時計が速かったと思います」

4着 コスモピクシス(荻野極騎手)
「ゆったりと運んで仕掛けどころから自分で動いていきました。ラストもいい脚を使っています。こういうレースが合っていると思います」

5着 シャイニーゲール(浜中俊騎手)
「よく頑張っています。勝ち馬とは瞬発力の差です」

6着 トーセンアイトーン(C.デムーロ騎手)
「馬の能力の高さは感じました。ただ、今日は他馬も強く展開も向きませんでした」

【カトレア賞】(東京9R)~メイクハッピーが断然人気に応え2連勝 [News] [News]
2018/11/24(土) 15:32

東京9Rのカトレア賞(2歳500万下・ダート1600m)は1番人気メイクハッピー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒3(良)。2馬身半差の2着に4番人気キンゲン、さらに1馬身半差の3着に13番人気ヨハンが入った。

メイクハッピーは美浦・新開幸一厩舎の2歳牝馬で、父Square Eddie、母Silar Rules(母の父Ten Most Wanted)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メイクハッピー(C.ルメール騎手)
「すごく乗りやすく、今日もいい競馬が出来ました。リラックスしてゴールまで伸びて、頑張ってくれました」

(新開幸一調教師)
「強い勝ち方でしたし、安心して見ていられました。今後もダート路線で行きたいと思います。次走については体が減っていたので、そこを見ながら考えます。全日本2歳優駿も視野に入れますが、一息入れるかもしれません」

2着 キンゲン(W.ビュイック騎手)
「前の馬に塞がれるような形になり、残念な競馬になってしまいました。パワーのある馬で、もっと長い距離で良さが出ると思います」

3着 ヨハン(田辺裕信騎手)
「精神的に落ち着きがなく脆さはありますが、今日はうまくいきました。1600mは大丈夫です」

5着 ラインカリーナ(武藤雅騎手)
「馬の後ろでしっかり脚をためるレースができて良かったです。まだまだこれからの馬ですが、このメンバーの中でしっかり掲示板を確保してくれました」

6着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「若干、距離が長いかなという感じはしますが、このメンバー相手でもやれていますし、このクラスでも十分足ります」

10着 ワシントンテソーロ(鮫島克駿騎手)
「今回、芝スタートのコースに替わって芝の部分でもたついてしまいました。ダートに入っての走りは良かったです。ペースも落ち着き、上がりの速い競馬になり、脚は使っていますが、今日は位置取りが厳しかったです」

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