【ヤングジョッキーズシリーズ】~ファイナルラウンドの出場騎手決定 [News] [News]
2018/11/21(水) 16:42

 12月27日(木)に大井競馬場、28日(金)に中山競馬場で行われる「2018ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド」の出場騎手14名が決定した。

・JRA代表
(東日本地区)
 木幡 巧也(美浦) 東日本地区1位
 横山 武史(美浦) 東日本地区2位
 井上 敏樹(美浦) 東日本地区3位
(西日本地区)
 義  英真(栗東) JRA最上位(西日本地区1位)
 荻野  極(栗東) 西日本地区2位
 西村 淳也(栗東) 西日本地区3位
 服部 寿希(栗東) 西日本地区4位

・地方競馬代表
(東日本地区)
 桜井 光輔(川崎) 地方競馬最上位(東日本地区1位)
 山本咲希到(北海道)東日本地区2位
 吉井  章(大井) 東日本地区3位
 落合 玄太(北海道)東日本地区4位
(西日本地区)
 渡辺 竜也(笠松) 西日本地区1位
 松木 大地(高知) 西日本地区2位
 長谷部駿弥(兵庫) 西日本地区3位

(JRA発表)

【ジャパンカップ】外国馬情報(21日)~2頭が東京競馬場に到着 [News] [News]
2018/11/21(水) 16:21

25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走を予定しているカプリ(アイルランド)とサンダリングブルー(イギリス)は今日、競馬学校国際厩舎を退厩し、午後、東京競馬場国際厩舎へ到着した。

●カプリ(牡4歳)
【パトリック・キーティング調教助手のコメント】
「日本への輸送、そして今日の輸送ともにスムーズで、馬にも全く問題はなく、馬体重もほぼベストです。春のレース後に肩を多少痛めましたが、その影響もなく秋のレースを元気にこなしています。明日はライアン・ムーア騎手が騎乗して、芝で7ハロンほど追う予定です」

●サンダリングブルー(セン5歳)
【ダヴィッド・ムニュイジエ調教師のコメント】
「白井からの輸送は全く問題ありませんでした。飼い食いも含めて健康面、精神面ともに馬はハッピーな状態です。白井ではダートでの運動に慣れるのに少し時間がかかったので(東京競馬場での初の運動となる)明日は馬を慣れさせるための軽めの内容になると思います。それをこなした上で金曜日に速い運動をすることになるでしょう」

両馬は21日11時30分に競馬学校国際厩舎を退厩し、13時18分に東京競馬場国際厩舎に到着した。

(JRAリリースによる)

【ジャパンカップ】美浦レポート~アーモンドアイ(ルメール騎手) [News] [News]
2018/11/21(水) 15:58

 25日(日)に東京競馬場で行われる第38回ジャパンカップ(GI)に出走するアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後のクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

「今朝は(ウッドコースで)2頭で併せて追い切りましたが、良い動きでした。彼女は最初からリラックスしていましたし、フットワークもとても良かったです。3~4コーナーからペースアップして直線も凄くいい脚を使いましたし、コンディションも良さそうです。先週はもう少し軽い追い切りでしたが、今朝はレースの週ですからもう少し早いペースで走りましたし、パワーアップしていました。

 秋華賞は後ろのポジションから加速して、3~4コーナーではずっと大外を回らなくてはいけなかったのですが、彼女の能力は凄くて勝つことが出来て、素晴らしいレースでした。(今の状態は)ほぼ100パーセントですね。

 東京の2400mは、みんなにとって結構大変な距離ですね。でもオークスを勝ってくれましたし、コースは問題ないと思います。(ジャパンカップというレースへの思いは)ジャパンカップは世界でも有名ですし、日本で一番賞金も高いレースです(笑)。勝った馬はいつもスーパーホースになりますし、大変なレースですが是非勝ちたいですね。

 今年、三冠はアーモンドアイにとって大きな目標でした。三冠を取れて良かったですし、今週末は彼女にとって今年最後の挑戦です。古馬が相手で難しいですが、能力は高いですから、自信を持って乗りたいです」

(取材:大関隼)

【ジャパンカップ】美浦レポート~アーモンドアイ(国枝栄調教師) [News] [News]
2018/11/21(水) 15:56

 25日(日)に東京競馬場で行われる第38回ジャパンカップ(GI)に出走するアーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「(今朝の追い切りは)先週も良い動きをしていましたし、先週と同じような感じでやれればいいかなと思っていました。動きも良かったですね。ルメール騎手も問題ないですよ、と言っていました。

 秋華賞は色々な要素がありましたが、自分の仕事をサッとやってくれた、凄い馬だなと感じました。レース後は多分熱中症かなという感じになって、ちょっと体が動かないような状態になりましたが一過性のものでした。治療して良くなってからは全く問題なかったです。ジャパンカップへ向かう事になって、ノーザンファーム天栄に放牧に出して順調でしたし、予定通り美浦に戻って来てからも追い切りができて順調ですね。

 (秋華賞がプラス体重での出走)あの時はだいぶ間が空いていて、数字的には増えていましたが、ちょっと余裕があった感じでした。今回は数字的には一緒ですが、やはり一回使われて体にシャープさが出たと思います。

 (東京芝2400mに関しては)競馬はしやすいですし、オークスで結果が出ていますから、あんなイメージで競馬が出来ればいいかなと思っています。(古馬相手のチャレンジは)やはりどうかなという不安もありますが、楽しみの方が大きいですね。

 (ジャパンカップへの思いは)創設された時から競馬の世界にいて、すごく憧れていたレースですから出られるだけでも嬉しいですね。凄い可能性を秘めている牝馬ですし、良いパフォーマンスを見せられるはずですから、期待して貰えればと思っています」

(取材:大関隼)

【ジャパンカップ】美浦レポート~サトノクラウン [News] [News]
2018/11/21(水) 15:55

 25日(日)に東京競馬場で行われる第38回ジャパンカップ(GI)に出走するサトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の森一誠調教助手のコメントは以下の通り。

「宝塚記念は位置取りも含めて凄くスムーズな競馬と思いましたが、直線に向く頃には手応えが怪しくなっていました。ハッキリとした原因は分かりませんが、ちょっと海外帰りで目に見えない疲れがあったのかも知れません。

 レース後はいつもと同じように少し疲れた所は見せていましたが、中間は放牧を挟んで、厩舎に帰ってきてからは順調に来ていると思います。1週前に長めからしっかりやったので、今朝はそれを踏まえて追い切りました。若干休み明けで動きが先週までで重いところがあったので、それを補いつつ、レース当該週なのでレースに向けて疲れを残さないようにしました。先週までは少し重いかなと思いましたが、普段の休み明けと同じように良い状態に仕上がったと思います。(追い切りに乗った)ビュイック騎手も、良い印象を持ってくれたのではないでしょうか。

 6歳になって馬体の方はもう大きく変わらないと言うか、完成されてきたという感じですね。気性も以前に比べて落ち着いた印象です。

 (東京2400mに関しては)去年のジャパンカップでは結果が出なかったのですが、合っている舞台だと思います。少し競馬に行って難しい所があって、気を抜いたりする面があるのですが、ビュイック騎手は日本に来て調子が良いジョッキーですから、新しい一面を引き出してくれればと思います。安定して結果が出る馬ではない、難しい所がありますが、能力はGIを2つ勝っているように凄くありますから、ここで能力を出し切って良い勝負をして欲しいなと思っています」

(取材:大関隼)

【ジャパンカップ】美浦レポート~ミッキースワロー [News] [News]
2018/11/21(水) 15:54

 25日(日)に東京競馬場で行われる第38回ジャパンカップ(GI)に出走するミッキースワロー(牡4歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、追い切り後の菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。

「今朝は先週に続いて、横山典弘騎手に乗って貰いました。先週からの上昇度と、今日は少し前との距離を取った中で直線どのような動きをするかをジャッジして貰いたかったんです。先週もそうでしたが、調教は調教と馬が理解していて、若い頃のようにガムシャラにならず、淡々と涼しげに走っていました。(それだけ馬がやるべき事を理解して成長した?という問いに)そうですね。若い時はやんちゃで、元気が有り余っている所がありましたし、それを思えばだいぶ大人になったなぁと感じました。追い切った後にジョッキーも先週より良くなっているね、と話していましたし、ギアの替え方などもイメージを掴んでくれたのではないかなと思います。

 前走(札幌記念)の後はノーザンファーム空港へ放牧に出して、何回か見に行きました。ただ、思いのほか札幌記念の疲れがちょっと残っている印象で、馬に合わせて立ち上げて行こうと考えました。北海道から輸送で戻ってきて、1週間ほどその疲れが若干見えたのですが、週を追うごとに馬体のハリも良くなって、上昇カーブを描いているのではないかなと思いました。今日の感じなら、競馬に向けてまたグンと上がるんじゃないかなという気持ちです。

 (東京コースが初めて)タイミング的に3歳の秋は菊花賞に使って、東京に使う機会がなかったのですけど、左回りで直線が長いコースで、この馬の末脚がどう発揮されるかですね。血統背景からも、母系も(母の父がジャングルポケット)、父系にもディープインパクトが入っていますし、合うのではないかなと僕なりに感触を掴んでいて、大きいレースですが挑戦したいな、と思いました。

 (ジャパンカップというレースへの思いは)競馬学校の時代から見ていましたし、やっぱりあの頃と比べると海外の馬が少し減って残念ですが、その分日本の馬が強くなったんだなという認識があります。その中に入って挑戦したい、力を試したいという気持ちがあって、そこに挑戦できる馬がいるのはワクワクしますね。とても強いメンバー相手ですが、ミッキースワローの新たな面が引き出せるように、ジョッキー、スタッフとみんなで力を合わせて頑張りたいです」

(取材:大関隼)

【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】栗東レポート~ミッキーブラック [News] [News]
2018/11/21(水) 15:29

11月24日(土)に京都競馬場で行われる第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)に登録しているミッキーブラック(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の生野賢一調教助手のコメントは以下の通り。

(新馬戦1着を振り返って)
「福島では、小回りの競馬場なのに最後はしっかりと差し切ってくれて強かったなと思います。
 (前半は)モタモタしているなとは思いましたが、その分最後しっかり良い脚が使えていました。差す競馬がしっかりできたので良かったなと思います」

(芙蓉ステークス1着を振り返って)
「中団から自分でポジションを押し上げていって、最後もしっかり押し切ってくれたので、心配なく見られました。強い内容だったと思います。
初戦を見ていたら切れるのかなと思っていたのですが、長く良い脚も使えるのですかね」

(前走後の調整について)
「一旦放牧に出まして、帰厩後は順調に普段と変わらない調教を積んできました」

(調教過程を振り返って)
「この馬は基本的に坂路は動く馬ではないので、心配はしていなかったです。
 今日に関しては、早い時間帯ということもあって馬場が綺麗だったみたいですし、しっかりと動けたのではないかと思います。
 話を聞いたところ、しっかりと動けていたみたいですし、併せた馬よりも伸びていたらしいので、12秒台でしっかり動けたのではないかと思います。
 この馬にしては良い時計で動いているなと思いました。
 仕上がっていると思いますし、良い状態で臨めるのではないかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「(距離について)乗りやすい馬ですし、心配ないかなと思います。
 立ち回りに関しても上手な馬なので(内回りも)大丈夫だと思います。
 その辺(最終週の馬場)はジョッキーが気にして綺麗な所を通ってくれるのではないかと思います。
 普段は余計なことをせずに、走らせたらしっかりと真面目に走ってくれるので、そこが良いところかなと思います。
 次に繋がるような良い競馬をしてもらえたらなと思います」

(取材:米田元気)

【ジャパンカップ】栗東レポート~サトノダイヤモンド [News] [News]
2018/11/21(水) 15:27

11月25日(日)に東京競馬場で行われる第38回ジャパンカップ(GI)に登録しているサトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走の京都大賞典1着を振り返って)
「状態がだいぶ良い頃に戻りつつありましたし、川田騎手が調教に付きっきりでいろいろな課題を指摘してくれて、スタッフとともにその辺を一つ一つ修正していきました。ダイヤモンドの持ち味を活かしてくれるようなレースをジョッキーがしてくれました。久々に勝ててホッとしました。
 春は決して悪くはなかったのですが、全体的に活気がないというか、途中でレースをやめてしまう部分もありました。見た目にはそんなに変わっていません」

(前走後の調整について)
「一旦、ノーザンファームしがらきでリフレッシュさせてもらいました。久々を使って、いろいろな所に筋肉痛などが出たのですが、しっかりとケアして立て直してもらいまして、良い状態で戻ってきました」

(調教過程を振り返って)
「(1週前の)動き自体は良かったです。若いピークの頃に比べると素晴らしい動きというのは見られなかったのですが、歳を重ねて少しズブさも出てきたかなと思いました。
 (モレイラ騎手との相性は)良いと思います。しっかりコンタクトを取って乗ってくれる騎手なので大丈夫だと思います。状態は良いと言っていましたし、非常にバランスが良いと言ってくれたのが心強かったです。
 もう3週連続で長めから追っていますので、今週は短めの、4ハロンだけの馬なりの調整にしました。今日はキビキビとした動きで、久々に併せ馬でスッと反応して先着してくれました。気持ちの方もだいぶ戻ってきているのではないかと感じました。
 人間のスポーツ選手もそうですが、若い頃のピークに戻すのはなかなか難しいことです。現状のダイヤモンドとしてのコンディションは良いと思います」

(今回のレースに向けて)
「距離は良いのですが、坂があまり得意ではありません。平坦になってからもう一度加速するのですが、どこまで坂でセーフティリードを保って最後に平坦になった時にラストスパートをかけられるか。あとは周りとの距離感ですね。
 (モレイラ騎手は)マジックマンなので、魔法をかけてほしいです。
 あまり相手のことを気にせず、ダイヤモンド本来の走りができるようにやっていくだけだと思います。
 長い間応援していただいてありがとうございます。皆さんに感謝していますので、何とか若い頃のピークに戻せるよう、あと数日ですがしっかりケアして競馬場に送り出したいと思います」

(取材:米田元気)

【ジャパンカップ】栗東レポート~シュヴァルグラン(C・デムーロ騎手) [News] [News]
2018/11/21(水) 15:25

11月25日(日)に東京競馬場で行われる第38回ジャパンカップ(GI)に登録しているシュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後のC・デムーロ騎手のコメントは以下の通り。

(この馬とコンビを組むことになった気持ちは?)
「とても素敵な贈り物というか、とてもビックリしました。乗ることができて幸せです」

(これまでのレースぶりの印象は?)
「去年勝った馬ということで、良い馬だということは分かっています。前走は4着でしたが、休み明けでしたし、それでも4着という結果を出せて、すごく良い馬だと思っています」

(調教で跨がった印象について)
「先週初めて乗らせていただきましたが、とても良い状態で、良い感触を得ました。今日も乗らせてもらいましたが、先週よりも良くなっていますし、ジャパンカップに向けて準備はできていると思います。
 GIを勝つような馬というのは、乗る前も乗った後も同じように素晴らしい馬だという印象に変わりはありません」

(今回のレースに向けて)
「この馬はスタートが良いですし、好位を取ることも上手です。前回のジャパンカップの時もスタートが良かったですし、先団のすぐ後ろに付けるという形ができていました。今回もそのようにしていきたいです。
 (気になる馬は)アーモンドアイ。兄が乗るスワーヴリチャード、サトノダイヤモンドととても良いメンバーが揃っています。
 自分の馬に集中して乗ることが大事ですので、そのような(兄への)ライバル心はありません。
 このレースに勝つという夢を叶えて、皆さんにそれをお届けしたいと思います。頑張ります」

(取材:米田元気)

【ジャパンカップ】栗東レポート~シュヴァルグラン(友道調教師) [News] [News]
2018/11/21(水) 15:23

11月25日(日)に東京競馬場で行われる第38回ジャパンカップ(GI)に登録しているシュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の京都大賞典4着を振り返って)
「向正面から少し力みながら走っているのかなと思って見ていました。ジョッキーに聞いても、少しムキになって、力みながら走っていたというので、それで最後伸びを欠いたのかなと思います。
 今年は宝塚記念を使っていない分、5ヶ月ぶりぐらいの出走になったので、馬も久々で力みがあったのかなと思います」

(前走後の調整について)
「1回使った意味では息抜きができました。その後はここまで結構順調にペースを上げることができました」

(調教過程を振り返って)
「1週前はこの馬の感触などを確かめるために初めて(C・デムーロ騎手に)乗ってもらったのと、1週前だったので馬にしっかり負荷をかけるように乗ってもらいました。
 元々そんなに動かない馬というイメージもちゃんと分かってもらえたと思いますし、今日は馬の動きを主体として、全体の時計はそんなに速くなかったのですが、終いの2ハロンぐらい、しっかり伸ばしてもらうように乗ってもらいました。
 (C・デムーロ騎手は)そんなに目立った動きはしないのですが、走るフォームやバランスがすごく良かったし、馬も元気があるし、状態に関しては問題ないですよという話をしました」

(今回のレースに向けて)
「去年も今年と同じパターンで京都大賞典を使ってから行きました。1回使うとすごく状態が上がってくる馬ですし、東京の2400mというコースはこの馬が一番合っていると思います。去年はジョッキーも上手く乗ってくれたと思いますが、最高のパフォーマンスを見せることができたと思います。
去年、ボウマン騎手とジャパンカップ、有馬記念が終わった後にも話したのですが、やはりこの馬の持ち味は広いコースで伸び伸びと走らせた方がすごく良いということで、中山のコーナリングよりも東京のコーナリングの方がすごく馬としても伸び伸び走っています。馬も東京の広いコースが好きなのではないかという話をしました。
 去年のボウマン騎手のように積極的にポジションを取りに行ってほしいです。そんなに一瞬の脚を使う馬ではないので、4コーナーを回ってから長めにしっかり追ってもらえればと思います。
 元々折り合いは全く問題ない馬なので、あとはしっかり追ってくれるジョッキーがこの馬には一番合っていると思います。クリスチャン(デムーロ騎手)もしっかり最後までしっかり追ってくれるので、合っていると思います。
 あの馬(アーモンドアイ)もレースを見ていると、すごい力がありますし、斤量差もあります。やはり強敵だと思っています。
 去年はペースや位置取りなど本当に上手くいった勝利だと思うので、そんなに簡単なメンバーではないと思います。今年も気を引き締めて頑張っていきたいです。
 連覇した馬がまだ1頭しかいないと聞いています。2頭目になれるようにここまでやりましたし、馬も順調に来ています。また応援の方よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

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