【2歳未勝利】(東京3R)~サトノダイヤモンドの全弟サトノジェネシスが勝利 [News] [News]
2018/11/17(土) 17:46

東京3Rの2歳未勝利(芝2000m)は1番人気サトノジェネシス(R.ムーア騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒8(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ポイントオブオナー、さらに3馬身半差の3着に2番人気チェサピークベイが入った。

サトノジェネシスは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルペンサ(母の父Orpen)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノジェネシス(R.ムーア騎手)
「いい馬ですね。ゲートの中に長くいたため、スタートはあまり良くありませんでしたが、それ以外は問題なく、最後までしっかり伸びてくれました。距離は長くてもよく、2400mでも大丈夫だと思います」

【高湯温泉特別】(福島)~トータルソッカーが鮮やかに差し切る [News] [News]
2018/11/17(土) 17:39

福島12Rの高湯温泉特別(3歳以上500万下・芝2000m)は5番人気トータルソッカー(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。1馬身半差の2着に2番人気ジャコマル、さらに3/4馬身差の3着に8番人気ソイルトゥザソウルが入った。

トータルソッカーは美浦・伊藤正徳厩舎の4歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ウェンブリー(母の父サツカーボーイ)。通算成績は27戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 トータルソッカー(柴田善臣騎手)
「調教よりもレースに行って良さが出ましたね。いい馬です」

2着 ジャコマル(横山武史騎手)
「返し馬からとても状態が良く感じ、札幌の頃の状態に戻ったように思いました。ヨーイドンでは分が悪いので、早め早めの競馬をしましたが、最後は勝ち馬の決め手が上でした」

【アンドロメダS】(京都)~ドレッドノータスが内から突き抜け連勝 [News] [News]
2018/11/17(土) 17:34

京都11Rのアンドロメダステークス(3歳以上オープン・芝2000m)は2番人気ドレッドノータス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒4(良)。2馬身差の2着に1番人気サーブルオール、さらに3/4馬身差の3着に11番人気アメリカズカップが入った。

ドレッドノータスは栗東・矢作芳人厩舎の5歳セン馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ドレッドノータス(岩田康誠騎手)
「馬の後ろで我慢できました。追い出してからスパッと伸びてくれました。力をつけていますし、また重賞レベルでもやれるのではないでしょうか」

2着 サーブルオール(池添謙一騎手)
「競馬を上手にしています。ポジションを取りに行って出していきましたが、馬の後ろで我慢してくれました。4コーナーではしっかり回っていますが、上手く内をすくわれました。それでも脚を使っていました」

3着 アメリカズカップ(松山弘平騎手)
「少し力む所がありました。しかし、2000mでも対応できましたし、脚を使ってくれました。そのあたりは良かったです」

4着 ケントオー(松若風馬騎手)
「いい位置につけられましたが、4コーナーで上手く捌けたら、もう少し上の着順もあったかもしれません」

【東スポ杯2歳S】(東京)~ニシノデイジーが4頭での大接戦を制し重賞連勝 [News] [News]
2018/11/17(土) 17:24

東京11Rの東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・芝1800m)は8番人気ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。ハナ差の2着に7番人気アガラス、さらにアタマ差の3着に4番人気ヴァンドギャルドが入った。

ニシノデイジーは美浦・高木登厩舎の2歳牡馬で、父ハービンジャー、母ニシノヒナギク(母の父アグネスタキオン)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)
「スタートを普通に出て、道中もいい感じで運べました。これまで追って甘い所がありましたが、よく頑張って勝ってくれました。距離が延びても大丈夫です」

2着 アガラス(W.ビュイック騎手)
「今日は2回塞がれたことが敗因でした。1度目はスタートしてから内に他の馬が集まってきて壁になってしまい、直線でも伸びかけてきたところで塞がれました。能力はあるのですが、残念でした」

3着 ヴァンドギャルド(C.デムーロ騎手)
「まだ若さがありますが、道中リラックスして折り合って走っていました。この先良くなってくる馬なので楽しみです」

4着 ヴェロックス(C.ルメール騎手)
「よく頑張っていましたが、テンションが高くて、まだ子供っぽいですね。直線でぶつかってしまいバランスを崩しましたが、残り150mからはいい脚を使ってくれました。2000m以上でも大丈夫そうです」

5着 ダノンラスター(J.モレイラ騎手)
「まだ競馬が2回目ということで、これからもっと成長していくでしょう。距離は伸びても問題なさそうです」

6着 ホウオウサーベル(M.デムーロ騎手)
「ペースが速くて進んで行かないし、直線もゴチャゴチャしました。その後、加速して伸びました。よく頑張ったと思います」

9着 ルヴォルグ(R.ムーア騎手)
「スタートで出遅れて、前へ進んで行きませんでした。道中ハミを取らないので、ふかしていく形になって、最後はジワジワと来ていました」

11着 カテドラル(福永祐一騎手)
「いい形でレースを進められて、直線もスペースが開いたのですが、伸びませんでした。経験が浅く、敗因は断定できませんが、いつものこの馬らしくなかったです」

13着 ナイママ(柴田大知騎手)
「テンションが今日は高すぎました。輸送に加えて、初めての場所で舞い上がっていました」

15着 ゴータイミング(武豊騎手)
「返し馬までは良かったのですが、競馬に行くと引っ掛かってしまいました。能力はあるのですが、もったいなかったです」

【フルーツラインC】(福島)~ゴールドフラッグがゴール前で差し切る [News] [News]
2018/11/17(土) 17:04

福島11Rのフルーツラインカップ(3歳以上1000万下・芝2600m)は7番人気ゴールドフラッグ(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分38秒6(良)。アタマ差の2着に5番人気ミルトプレスト、さらに半馬身差の3着に6番人気ヒメタチバナが入った。

ゴールドフラッグは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ(母の父メジロマックイーン)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールドフラッグ(荻野極騎手)
「前半にリラックスして運んで、仕掛けどころでスピードに乗せるように、との指示でした。その指示通りにいきましたし、ラストはいい脚を使ってくれました。長い距離も上手ですね」

2着 ミルトプレスト(柴田善臣騎手)
「自分のリズムで上手に走っていました。惜しかったですね」

5着 オリエントワークス(木幡巧也騎手)
「切れない分早め早めに、と思っていましたが、どうしても切れ負けしてしまいます。ただ、久々としてはよく走っています」

【ユートピアS】(東京)~人気のアルーシャが激しい追い比べを制し3連勝 [News] [News]
2018/11/17(土) 16:54

東京10Rのユートピアステークス(3歳以上1600万下・牝馬・芝1600m)は1番人気アルーシャ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒5(良)。クビ差の2着に4番人気リカビトス、さらに3馬身差の3着に5番人気クィーンズベストが入った。

アルーシャは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ザズー(母の父Tapit)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アルーシャ(C.ルメール騎手)
「1600mということで距離が心配でしたが、こなしてくれました。普段は掛かる馬なのですが、今日は大人しくてリラックスしていました。直線に入るときの手応えも良く、最後まで頑張りました」

2着 リカビトス(R.ムーア騎手)
「よく走っています。完璧なレースをして最後まで頑張りましたが、今日は勝った馬が強かったです」

4着 アッフィラート(C.デムーロ騎手)
「自分のペースを守ってレースができました。今日は馬場が硬かったように感じたので、もう少し柔らかい馬場の方が良さそうです」

7着 アルジャンテ(W.ビュイック騎手)
「結果的に忙しかった分、最後はいつもほど伸びませんでした。1800~2000mくらいの距離の方が合っているかもしれません」

キングカメハメハ産駒通算勝利数JRA史上単独第3位 [News] [News]
2018/11/17(土) 16:40

京都10レースで、2番グローブシアター(浜中俊騎手)が1着となり、キングカメハメハ産駒のJRA通算勝利数が1758勝となった。
これは、ノーザンテーストの持つJRA通算1757勝の記録を抜き、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独第3位となる記録である。

(JRA発表による)

【比叡S】(京都)~グローブシアターが接戦を制し人気に応える [News] [News]
2018/11/17(土) 16:25

京都10Rの比叡ステークス(3歳以上1600万下・芝2200m)は1番人気グローブシアター(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒7(良)。クビ差の2着に3番人気アクート、さらに3/4馬身差の3着に2番人気アルメリアブルームが入った。

グローブシアターは栗東・中竹和也厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グローブシアター(浜中俊騎手)
「同型馬が速いだろうな、と思っていましたし、切り替えることも考えていました。馬は上手に走ってくれて、最後まで頑張ってくれました。この形で勝てたのは大きいです」

2着 アクート(藤岡佑介騎手)
「我慢してくれて、最後まで脚を使ってくれました。京都も合っています。いいレースができましたし、勝ちたかったのですが......」

3着 アルメリアブルーム(藤岡康太騎手)
「脚を使ってくれましたが、最後に一旦進路を切り替えるところがありました。それが無ければもっと際どかったはずです」

【伊達特別】(福島)~テーオーフォースが好位から抜け出し快勝 [News] [News]
2018/11/17(土) 16:12

福島10Rの伊達特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は4番人気テーオーフォース(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。4馬身差の2着に8番人気オウケンスターダム、さらに2馬身半差の3着に7番人気スズカフューラーが入った。

テーオーフォースは栗東・岡田稲男厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母キャンディーストア(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 テーオーフォース(菱田裕二騎手)
「返し馬から状態の良さを感じました。揉まれながらもしっかりといい競馬をしてくれました」

2着 オウケンスターダム(川又賢治騎手)
「厳しい展開になりましたが、よく我慢しています。力はありますし、このぐらいは走っていい馬です」

3着 スズカフューラー(柴山雄一騎手)
「『前々で』と言われていましたが、先行争いが激しく、向正面で落ち着いた所で上がっていきました。3~4コーナーでもう少し溜めたかったのですが、早めに来られてしまいましたからね。その分、最後は甘くなってしまいました」

【もちの木賞】(京都)~ノーヴァレンダが好位から突き抜け連勝 [News] [News]
2018/11/17(土) 16:00

京都9Rのもちの木賞(2歳500万下・ダート1800m)は2番人気ノーヴァレンダ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒2(良)。4馬身差の2着に1番人気ダンサーバローズ、さらにクビ差の3着に6番人気メイショウソテツが入った。

ノーヴァレンダは栗東・斉藤崇史厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母モンプティクール(母の父クロフネ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ノーヴァレンダ(北村友一騎手)
「スタートがすごく良かったので、競馬の組み立てがしやすかったです。レース前はスイッチが入るなど幼い所を残していますが、ダート適性もポテンシャルもあります。精神的に成長してくれればいいですが、力自体はある馬です」

(斉藤崇史調教師)
「競馬が上手になってきました。スムーズに走っていましたし、コーナリングも上手です。今後は放牧に出します。次走は未定です」

3着 メイショウソテツ(川田将雅騎手)
「しっかりと走っています。内目で競馬をしたこともいい経験になりました」

4着 ハヤヤッコ(浜中俊騎手)
「ペースが上がってから離されてしまいました。最後はジリジリと来てくれました。上位が強かったです」

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