11月17日(土)から中京・阪神競馬場でも「UMACA」投票サービス開始 [News] [News]
2018/11/14(水) 18:32

 11月17日(土)から、中京・阪神競馬場でJRAキャッシュレス投票サービス「UMACA投票」がスタートする。各種サービスや利用方法などは以下の通り。

●「JRA-UMACA」の登録・発行
JRA-UMACAへの登録は、競馬場の登録ブースで行い、登録したその日から利用可能(入会金・年会費は無料)。登録受付ブースの詳しい場所は、「JRA-UMACA」特設サイト(以下、特設サイト)に掲載のMAPを参照。

<登録に必要なもの>
登録に際しては、年齢確認のため身分証の提示が必要。

<JRAオリジナルUMACAカードケースをプレゼント>
JRA-UMACAに登録いただいたお客様には、先着順で"JRAオリジナルUMACAカードケース"をプレゼント(プレゼントは無くなり次第終了)。

<便利な「事前登録サイト」>
お持ちのスマートフォン上で登録事項(ニックネーム、生年月日、性別、郵便番号など)の事前入力が可能な「事前登録サイト」を利用いただくことで、競馬場に来場の際、よりスムーズなJRA-UMACAの発行が可能。「事前登録サイト」の詳細は特設サイトを参照。

●UMACA投票利用の際の注意点
・JRA-UMACAは20歳以上の方のみ登録可能。
・JRA-UMACAに一度入金したお金は「投票専用残高」として管理され、出金することができない(払戻金・返還金は「精算可能残高」として管理され、開催日においてJRA¬-UMACA専用の入出金機から出金できる)。
・JRA-UMACA残高の有効期限は、最終利用日から「5年間」。
・JRA-UMACAへの入出金は、中央開催日のみ利用可能。平日払戻サービス実施日や金曜日発売日は利用できない。

(JRA発表のリリースによる)


【ラジオNIKKEI杯京都2歳S】~外国馬は出走辞退 [News] [News]
2018/11/14(水) 17:21

 24日(土)京都競馬場で行われるラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスに予備登録のあったアメリカの2頭、サルバトールムンディとシグナルマンは出走を辞退し、これにより、このレースへの外国馬の出走はなくなった。

(JRA発表)

【マイルCS】美浦レポート~ミッキーグローリー(戸崎騎手) [News] [News]
2018/11/14(水) 16:47

 18日(日)京都競馬場で行われる第35回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のミッキーグローリー(牡5、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の共同記者会見での戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。

「(騎乗が決まって)嬉しかったです。GIに騎乗できることも嬉しいですし、勢いのある馬に乗せていただけるのも嬉しく思いました。前回の勝ち方が強かったので、強い馬だと思っていました。レースも上手だな、と感じました。

(コンタクトを取ってみての印象は)パワーがありますね。良い馬だな、と感じました。

臨むからには優勝を目指して頑張りたいです。相手もGI馬などたくさんいて、甘くはないと思いますが、全力を尽くしたいです。

(京都コースは)少し前残りのイメージはありますが、広いコースは合っていますし、イメージは出来ています」

(取材:山本直)

【マイルCS】美浦レポート~ミッキーグローリー(国枝調教師) [News] [News]
2018/11/14(水) 16:46

 18日(日)京都競馬場で行われる第35回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のミッキーグローリーについて、追い切り後の共同記者会見での国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「(今朝の追い切りは)先週も結構やっていたので、そんなにびっしりじゃなくて、サッといけばと思っていました。先週は馬場が重かったのか、もたついたところもありましたが、今週は楽になっていました。乗り役とも話したのですが、気が入っていい感じじゃないか、大丈夫じゃないかと思っています。

早くから期待をしていたのですが、脚元の関係で長く休んでしまいました。(その後は)順調に使われて軌道に乗って、いい感じで来られたので、期待をしていたのですが、(前走は)期待以上の走りでした。(前走後は)何ら問題はなかったのですが、あまり間隔を詰めずに行こう、ということで、このレースを目標にやってきました。

ちょっと大柄で550kgを超すような馬ですが、身が詰まってきたような、重さもないですし、気持ちも前向き。比較的楽に来られたかなと思います。

まだやんちゃなところを見せて、というか、まだ変わってくるんじゃないかと思います。

(戸崎騎手とは初コンビになりますが、作戦は)特にないです。乗りやすい馬ですし、不利のないようにうまく立ち回ってくれればと思います。

(厩舎は好調ですが)波はあると思います。流れに乗っていきたいと思います。女神がついているようなものですから、頑張っていきたいと思います」

(取材:山本直)

【マイルCS】美浦レポート~アエロリット [News] [News]
2018/11/14(水) 16:45

 18日(日)京都競馬場で行われる第35回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のアエロリット(牝4)について、追い切り後の共同記者会見での菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。

「今朝に関しては十分落ち着かせて、気分よく走らせるような感じで、一切刺激を加えることなく、力強く駆け上がったのではないかと思います。現状では言うことはないのではないかと思っています。

(前走は)馬場も良い中、速い時計で走りましたが、この馬のウィークポイントというか、疲れも見えたのですけれども、回復も早かったのでホッとしているところです。(前走後は放牧に?)そうですね。

毎日王冠を使った後にすぐチェックしていましたが、入厩した後も十分リフレッシュした身体にしてもらったし、いい態勢で戻ってきたな、と思います。

(マイルCSへ向けて)馬本位で、疲れの回復具合も考えたローテーションです。(天皇賞では)ちょっと心配な部分もあるのかな、というところでした。

競馬を1度使って、ジョッキーにビシッとやられた影響なのか、馬にやる気が入ったようなので、先週も今週も調教するのは結構大変だな、と思いました。あまり燃えすぎると困るのですけどね。走ること以外に関してはとても落ち着いていますので、リラックスしていていい状態だと思います。

(勝てなかったレースも差がなく)アエロリットには感謝の気持ちですね。一生懸命走ってくれますし、頭の下がる思いです。

この子自身、すごく成長して大きくなりましたし、他の馬のことがどうのこうのよりも、この馬自身が気分良く駆け抜けてくれれば、馬にとっても走りやすいのかな、と思います。

京都は一度、昨年の秋華賞を経験しています。(今回は)距離もコース形態も違いますし、(昨年は)馬自身も力がつき切っていない時期でした。その経験が生きればいいと思っています。

枠順に関してはあまり気にしていません。みんなと一緒にゲートを切ってくれれば、自ずと前の方で競馬をしているんじゃないかと思います」

(取材:山本直)

【マイルCS】美浦レポート~ステルヴィオ(木村調教師) [News] [News]
2018/11/14(水) 16:44

 18日(日)京都競馬場で行われる第35回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のステルヴィオについて、追い切り後の共同記者会見での木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

「今日は(併せた相手に乗る)助手がこういう調教だとプレッシャーもかかると思うので、信用・信頼はしているのですが、そこだけですね。いい意味で思い描いたとおりに運べました。いい稽古ができたのかな、と思います。

(ビュイック騎手からは)すばらしい動きだった、と言われました。

(春は)スプリングステークスで良い滑り出しが出来て、個人的にはその後一段と馬が良くなって、いいコンディションに出来た、という手応えがありました。が、終わった話で恐縮ですが、結果的には私の調教の組み立てが失敗して、当時のステルヴィオのパフォーマンスを引き出してあげられなかった、反省点の多い皐月賞でした。さらにダービーでリカバリーできるか、というと、時間はなかったな、という感じで、その中でダービーでも脚を使ってくれて、自分自身悔しい思いをした春シーズンでした。

しっかりオーバーホールして、どういう形で秋を迎えることができるか、ということはありながらも、期待感は持っていました。

(前走の)結果は残念でしたけれども、改めてあの素晴らしい馬を管理させていただいているのだな、という気にさせられましたね。ハードなレース内容だったと思いますし、なおかつあれだけのパフォーマンスをしていて、正直、腫れないようなところが腫れたりして、少し心配しました。1週間見させてもらってリカバリーして、その後はノーザンファーム天栄に移動しました。

(GIでも通用すると)客観的な評価はいただいているので、評価は周りの方々がすることだとは思いますけれども、私自身が(評価を)話す機会があるとすればそう思っています。

(ビュイック騎手を迎えて)ああだったら、こうだったらよかった、ということはないように、現時点でステルヴィオが持っている能力を発揮させる競馬ができれば嬉しいなと思います。

(前走は)思いのほか減ったというか、普段厩舎で管理しているときの数字よりも減ったものですから、ちょっとびっくりしたところもありました。輸送の段取りとかを含めて、これから今日の午後、明日に馬を見て、最終的な精査も必要になってくると思っています。前回の毎日王冠を使うにあたって厩舎で管理したときと、具体的な数字で言えば変わっていません。(場合によっては輸送の前倒しも)もちろん考えています。どうやって移動するかはちょっと時間をいただければ、と思っています」

(取材:山本直)

【マイルCS】美浦レポート~ステルヴィオ(ビュイック騎手) [News] [News]
2018/11/14(水) 16:44

 18日(日)京都競馬場で行われる第35回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のステルヴィオ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の共同記者会見でのウィリアム・ビュイック騎手のコメントは以下の通り。

「(調教で)自分が乗ってみてコンディションが良いように感じたのは良かったです。私が日本に来て最初の週末に、いきなりのGIで、私自身エキサイトしています。

(毎日王冠の)VTRでは"いい脚を最後に使って届かなかった"というのが印象でした。今日の調教では飛ぶかのようないいダッシュで追い切れました。が、レースになるとどうなるか分からないですし、自分としてはこれからプランを練ります。ひとつのプランだけじゃなくて、プランA、プランBと考えていきたいと思います。

この馬はトップクラスの馬だと思います。先ほど言った"自分がエキサイトしている"というのは、自信があるということです。

ずっと日本に来たいと思っていましたが、いろいろ契約の問題などがありました。今年は3月の段階で、秋の日本に来ようと思っていました。

幸運にもこれまでいろいろな国でG1を勝つことができましたが、日本でもGIを勝ちたいと思っています。いいサポートをしてくださっている調教師さん、オーナーさんに応えたいと思っています。

この時期にはいい外国人騎手も来ていますが、日本人騎手のレベルの高さも分かっています。誰が外国人、誰が日本人、ということではなくて、レベルの高いジョッキーがたくさんいる環境の中に自分がいる、と思っていますので、自分が目立てるように、いいジョッキーだと言ってもらえるように頑張りたいです」

(取材:山本直)

【マイルCS】栗東レポート~ロジクライ(クリスチャン・デムーロ騎手) [News] [News]
2018/11/14(水) 16:20

☆18日(日)京都競馬場で行われる第35回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているロジクライについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ロジクライについて、クリスチャン・デムーロ騎手

・(今朝の調教の指示は)この馬はコンディションがいいのでワンペースで気持ちよく乗って欲しいということでした。前走(富士S)では強い相手を倒しているということから、とてもいい印象で乗れました。それにコンディションもとても良く感じました。

・この馬は初めから非常にいい印象を受けていました。(レースは)前に馬を置いて直線残り2ハロンで相手を突き放す形がベストではないかと考えています。

・(今回の舞台)京都競馬場は何度も乗っていますし3コーナーの坂についても(乗り方は)須貝調教師から任せると言って貰いました。

・(今回のレースで)ポイントというものはありませんがスタートを出たところでいろいろなケースがありますので、言えるのは全力を尽くすということだけです。頑張ります。

〔取材:檜川彰人〕

【マイルCS】栗東レポート~ロジクライ(須貝師) [News] [News]
2018/11/14(水) 16:18

☆18日(日)京都競馬場で行われる第35回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているロジクライについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ロジクライについて、須貝尚介調教師

・(前走の富士ステークスは)ルメール騎手が上手く乗ってくれました。この馬の競馬をしてくれました。濃いメンバーが揃っていてどうかと思いましたがスタートも良くいいポジションから運んでラストもしっかり伸びたいい競馬でした。

・(前走後は)普段通り変わらずですが、先週きっちりと併せ馬をして時計も良くさらに(良くなった)という感じを受けました。

・(先週きっちりやっているので)今週は雰囲気を確認する程度でとクリスチャン(デムーロ)には言ってありました。(感触も)凄くいいと聞いています。(私が見ても)文句をつけようがない出来だと思います。(この秋)最高と言っても過言ではないでしょう。

・ただ今回はメンバーも揃っていますしGIホースもいるので、こちらは初のGI挑戦ですから胸を借りるつもりで臨みたいと思います。

・(重賞を勝った後、長く戦線を離脱していましたが)私よりもオーナー初め、牧場関係者の皆さんが一生懸命にやってくれ、また我慢してくれて、 それらに馬が良く応えてくれました。私自身も勉強させてもらいました。

・休養が長く、これまでレースもあまり使っていないので馬が若いと思います。(いろいろあって初めてこの馬は)GIの舞台に立つことが出来ます。中には(この馬のこれまでが)自分の人生に重なる人もいるかも知れません。そんな方にこそこの馬の走りに注目していただきたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【マイルCS】栗東レポート~モズアスコット(クリストフ・ルメール騎手) [News] [News]
2018/11/14(水) 16:14

☆18日(日)京都競馬場で行われる第35回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているモズアスコットについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎モズアスコットについて、クリストフ・ルメール騎手

・(スワンステークスは)休み明けでした。レースも忙しかったです。最後はいい脚を使ってくれましたが疲れてしまいました。ハナ差で負けました。(勝った)ロードクエストは短いところでいい馬です。でもモズアスコットにとってはいいレースでした。まだトップコンディションではありませんでした。

・今朝は追い切りの時は良い感じでした。馬は自分からよく動いていました。時計も出ましたね。フットワークと息が問題ありませんでした。(春より)絶対パワーアップしました。

・以前は1400mがベストでした。でも馬が大人になって乗りやすくなって今は1600mの方が良いと思います。安田記念を勝って、スワンステークスが忙しく感じましたからね。

・京都競馬場のマイルは4コーナーがポイントです。4コーナーで馬のバランスがたまに崩れます。スムーズならバランス良くいけますが崩れたらラストは大変になります。

・今回モズアスコットはマイルのGIをまた勝つ大きなチャンスがあります。でも他にもいい馬がいますがいい結果を出したいですね。

〔取材:檜川彰人〕

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