テイエムジンソク故障、休養へ [News] [News]
2018/11/07(水) 18:11

2018年の東海ステークス(GII)などに優勝したテイエムジンソク(牡6歳、栗東・木原一良厩舎)は左前浅屈腱炎を発症していたことが判明した。今後は9ヶ月以上の休養を要する見込み。

(JRA発表)

サウンドトゥルー、船橋へ移籍 [News] [News]
2018/11/07(水) 17:55

2016年のチャンピオンズカップ(GI)などに優勝したサウンドトゥルー(セン8歳 美浦・高木登厩舎)は、今日7日付で競走馬登録を抹消した。今後は船橋競馬に移籍する予定。

●JRA通算成績    34戦7勝
●JRA重賞勝鞍    2016年チャンピオンズカップ(GI)
●JRA以外の通算成績 17戦3勝
●JRA以外の重賞勝鞍 2015年日本テレビ盃(JpnII)、2015年東京大賞典(GI)、
2017年JBCクラシック(JpnI)

(JRA発表)

【ジャパンC】(東京)~愛ダービー馬が追加予備登録 [News] [News]
2018/11/07(水) 17:36

11月25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に追加予備登録した外国馬は以下の通り。

●アイルランド
ラトローブ(牡3歳 J.オブライエン厩舎) 

<主なタイトル・(通算成績)>
2018 愛セントレジャー(G1)2着
2018 愛ダービー(G1)1着
〔7戦2勝〕

(JRA発表)

ジョアン・モレイラ騎手に短期免許交付 [News] [News]
2018/11/07(水) 16:50

JRAはジョアン・モレイラ騎手に対し、以下の通り短期免許を交付すると発表した。

〔免許期間〕
2018年11月10日~12月9日

〔経歴〕
1983年 9月26日生まれ ブラジル国籍
2000年 ブラジル騎手免許取得
2013年 香港騎手免許取得
2018年 ブラジル騎手免許取得

2015/16年シーズン成績 664戦 168勝(香港 1位)
2016/17年シーズン成績 711戦 170勝(香港 1位)
2017/18年シーズン成績 660戦 134勝(香港 2位)

〔主なG1勝鞍(2016年以降)〕
2016年 チャンピオンズマイル、香港ヴァーズ(以上香港)
2017年 ドバイターフ(UAE)、オークレイプレート(豪)、クイーンエリザベス2世C(香港)
2018年 スチュワーズC(香港)

〔短期免許実績(2016年以降)〕
2016年8月13日~8月28日
2017年8月17日~8月22日
2018年7月28日~8月24日、9月29日~10月28日

JRA全成績 280戦94勝(重賞2勝)

〔身元引受調教師〕
池江泰寿調教師(栗東)

〔契約馬主〕
㈱サトミホースカンパニー

(JRA発表)


 

 

【エリザベス女王杯】美浦レポート~ノームコア [News] [News]
2018/11/07(水) 16:46

 11日(日)京都競馬場で行われる第43回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のノームコアについて、追い切り後の共同記者会見での萩原清調教師のコメントは以下の通り。

「前回と変わらない状態で出られるかどうかを、今朝の追い切りで確認しました。動きは良かったと思いますし、仕上がりも良い感じです。関係者の期待に応えられるような状態で出走させたいと思っています。

 紫苑ステークスは、春とのギャップが、いい意味で大きかったので、少し戸惑いもあります。思いのほか、馬が動いた感じがあります。春の成績より、秋は上がってくるとは思っていましたけど、それでもギャップに驚きました。ですが、馬がしっかりしてきたので、ああいう結果になったと思います。期待も大きくなってきますので、それに応えられるようにやっていきたいです。

 今回、未知の部分は大きいですが、前走は評価して良いと思います。距離は大丈夫だと思いますし、輸送もクリアしなければいけない課題ですから、気にしていませんし、クリアするように努めます。紫苑ステークスに引き続き、ノームコアの能力を発揮できるようなレースをしてもらいたいと思います」

(取材:中野雷太)

【エリザベス女王杯】美浦レポート~フロンテアクイーン [News] [News]
2018/11/07(水) 16:44

 11日(日)京都競馬場で行われる第43回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のフロンテアクイーンについて、追い切り後の共同記者会見での関係者のコメントは以下の通り。

●国枝栄調教師
「今朝の追い切りは、もう少し軽くても良かったのですが、併せた馬が速かったですし、動きは良かったです。飼葉も食べていますし、馬はいい感じだと思います。堅実に走ってくれる馬、状態に関しては問題なく、大丈夫だと思います。

ここ数戦、凄く良い競馬はできていますし、もう少しのところです。うまく噛み合えば、チャンスはあると思っています。ここが足りないという事は特にありませんし、後は競馬での流れ一つかと思います。

 特に折り合いも心配ありませんから、流れの中で、どの位置につけるかという事になると思います。かつて、秋華賞は残念でしたが、あの頃に比べると、馬はしっかりしていますから、距離も特に問題ないと思います。あちこち行っていますから、輸送も問題ありません。いつも一所懸命走ってくれますから、チャンスはあると思います」


●蛯名正義騎手
「今朝の追い切りは、多少速くはなりましたが、動き自体は良く、順調かなと思います。前走時も良い感じでしたから、凄く大きく変わった訳ではありませんが、高いレベルで維持していると思います。この馬自身、順調にきていますから、力は出せるのではないかと思います。

 前走は本当に良い競馬でした。時計的にも走っていますし、上がりも相当速い中、強いメンバー相手に、あそこまで競馬ができていましたから、非常に良い内容だったと思います。3歳時に比べ、だいぶ落ち着いてきたというか、大人になってきたと思います。

 今回、距離的な部分がどうかなとは思いますが、このところの落ち着きや、競馬の上手さを考えると、十分やれておかしくないと思います。とにかく、非常に強いメンバーが相手ですから、自分の競馬をして、どこまでやれるかだと思います。

 堅実に走ってくれて、自分の能力は出し切れるようになってきてくれていますから、あとは力関係だと思います。何とか良い競馬ができればと思っています」
 
(取材:中野雷太)

【エリザベス女王杯】美浦レポート~コルコバード [News] [News]
2018/11/07(水) 16:42

 11日(日)京都競馬場で行われる第43回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のコルコバードについて、追い切り後の共同記者会見での木村哲也調教師のコメント以下の通り。

「昨日の朝の段階で、馬はトップコンディションにきていると思いました。そこから先をどうするか?ギリギリまで悩みましたが、最終的には、コルコバードに更なる期待を込め、強い追い切りをかけました。今朝の追い切りは、全体的に、前半の動き出しから、先週の追い切りより質が高くなっていると思って見ていました。ラストの動きに関しては、併せ馬のタイミングなど全てを含めて、我々としては、満点回答だったと思っています。

 前走は、色々難しいところはあったと思いますが、自力で形を作ってくれて、結果は残念でしたが、あの時点の100%は出せたと思います。改めて、個人的には、馬に対して評価してあげたいと思っています。牡馬相手に頑張ってくれましたし、トップコンディションに持っていけば、こんなはずではないという期待もしている馬ですから、間隔を開けて、仕切り直しての今回です。

 春は、エリザベス女王杯から逆算してやってきたところもありますし、過去京都で、脚を使えなかった事もありましたけど、それも含めて、チャレンジしたいなと思っています。皆が注目するレースに、コルコバードを良い状態で送り出したいという一点につきます。返し馬まで、やれる事をやってあげたいと思います。

 調教師はGIを勝っていませんが、浜中騎手はGIを沢山勝っていて、頼りたいくらいですし、中山で乗ってもらっていて(1着)、悪いイメージは無いと思いますので、しっかりお願いしますと話して、乗ってもらえればと思います。

 こうして、ようやくGIの舞台に、もう一息のところまできていますので、何とか日曜日まで頑張って、応援してくれる沢山の方々に、コルコバードが頑張っているところを見せられるよう、最大限努力していきたいと思いますので、応援して下さい」

(取材:中野雷太)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~カンタービレ [News] [News]
2018/11/07(水) 14:56

11月11日(日)に京都競馬場で行われる第43回エリザベス女王杯(GI)に登録しているカンタービレ(牝3、栗東・中竹和也厩舎)について、追い切り後の辻野泰之調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の秋華賞3着を振り返って)
「競馬の前はもう少し前目のポジションを想定していましたが、ゲートで遅れてしまったこともありまして、あのようなポジションからのレースになりました。最後はあれだけの脚を見せてくれたので、新たな一面が見られたかなと思っています。
 末脚も春からの成長かなと思えますし、レースの幅が広がったという意味では収穫のあるレースだったかなと思います」

(前走後の調整について)
「GIに向けて仕上げていった面がありましたので、ローズステークスの後よりは少し疲れが見られました。軽めの運動でしっかりと疲れを取ってからこのレースに向けて立ち上げてきています」

(調教過程を振り返って)
「秋2戦使っていましたので、それほど強い負荷も必要ないかなと思いまして、この中間は坂路での追い切りを重ねています。ラストの反応は良いですし、前走と同じような状態で出られるのではないでしょうか」

(今回のレースに向けて)
「春はオークスで、距離の壁を感じました。この秋は成長した姿を見せてくれています。1ハロン延びる距離でもこなしてくれるのではないかと思っています。
 春は機動力を生かして、小回りコースで押し切る競馬でした。前走のようなポジションでもしっかり末脚を伸ばせるところを見せてくれたので、外回りコースでも不安はないかなと思っています。
 初めて違う世代の馬たちと走ることになりますので、比べるのが難しいとは思いますが、この馬の力を出してくれれば十分通用するのではないでしょうか。
 ようやくGIのタイトルに近いところまで来られたと思いますので、もう一押し頑張ってもらいたいです。応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~リスグラシュー(J・モレイラ騎手) [News] [News]
2018/11/07(水) 14:54

11月11日(日)に京都競馬場で行われる第43回エリザベス女王杯(GI)に登録しているリスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)について、鞍上のJ・モレイラ騎手のコメントは以下の通り。

(レースに向けての気持ちは?)
「今日調教に乗ったところですが、本当に馬が健康的で仕上がりも良さそうでした。状態としては満足していますので、今週乗るのは楽しみにしています」

(調教に乗った印象は?)
「実は少しイメージと違って、今朝乗った時に馬の行きっぷりがすごく前向きでした。行きたがるほどではありませんでしたが、走りたいという気持ちが一杯ありました。坂路で乗りましたが手応えがずっと良くて、そういう意味で元気だと思います。改めて今週は騎乗できるのを楽しみにしています」

(京都芝2200mのコースについて)
「京都競馬場は良い競馬場だと思っていますが、正直に言うと今まで日本で乗った中で一番トリッキーではないかと思います。世界で乗ったことのある全ての競馬場の中で一番トリッキーではありませんが、とにかく日本の中では一番難しいところはあります。しかし、直線は十分に長さがありますし、だいたい強い馬が勝利できるようなフェアな競馬場です。今回は調教師、オーナー、皆が協力してくれるコネクションでリスグラシューに騎乗させていただけることに感謝しているので、京都競馬場で乗るのは楽しみです」

(初めて牝馬限定のGIに騎乗することについて)
「日本では初めてになりますが、海外では何度もあります。今週は久しぶりに牝馬限定のGIに参加することになっていますが、牝馬限定レースというのは独特で、牝馬は性格が荒いというか、不安定なところも他のレースに比べるとあるかもしれません。今までは牝馬限定のレースはそこそこ良い競馬ができていると思いますので、その経験を駆使したいです」

(今回のレースに向けて)
「とにかく馬のコンディションや馬体的には仕上がりに自信があります。満足しています。ただしそれで勝てるかどうかとなると何とも言えません。一番大事なポイントはこの馬をリラックスさせて折り合えれば、終いは良い脚を使って最後まで走ってくれると思います。
 今まで皆さんのご協力のおかげで、今週も一生懸命騎乗したいと思います。ぜひテレビでご覧になる皆さんや、競馬場にいらっしゃる皆さんの応援を期待しています。応援してもらいたいです。良い競馬になると思いますので、よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【エリザベス女王杯】栗東レポート~リスグラシュー(宮内調教助手) [News] [News]
2018/11/07(水) 14:52

11月11日(日)に京都競馬場で行われる第43回エリザベス女王杯(GI)に登録しているリスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の宮内茂貴調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の府中牝馬S2着を振り返って)
「休み明けにしては状態が良かったですし、体重が示す通り夏に成長がありました。内容としては、あの馬自身はほぼ完璧なレースをしていると思いますが、やはり勝ち馬が強かったと思います」

(前走後の調整について)
「前走後は短期放牧に出して、いつも通りのパターンでした。帰厩してからも具合は良いです。飼い葉食いがすごく安定しています。先週、結構時計は出しましたが、その後も飼い葉食いが落ちないので、体調面に関してはすごく良いかなと思います」

(調教過程を振り返って)
「先週である程度負荷をかけているので、今日はサッとやるつもりでした。ジョッキーも馬なりで時計が出ているので、それだけ具合が良いのかなと思います」

(去年のエリザベス女王杯は8着)
「結果としてスローペースが痛かったと思います。内の先行馬が残るような馬場状態だったと思うので、あの馬にはかわいそうな競馬だったかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「折り合いに関しては、レースに行けばそこまで心配していません。あの馬は器用な脚を使えないので、外回りの方が競馬はしやすいのかと思います。
 乗った感じから明らかに幅が出ました。前走もプラスではあったのですが、あれでも輸送で結構減ってしまっているので、それを考えたら京都での競馬はもう少しプラスで行けるかと思います。パワーアップしている姿をお見せできると思います。
 馬自身が成長していますし、今の京都の馬場はあの馬に合いそうなので期待しています。
 今までも素晴らしいジョッキーが乗って下さっていますが、モレイラジョッキーは馬をすごく動かしてくれるようなイメージが個人的にはあります。あの馬の新しい味を出してくれるかなと期待しています。
 GIで2着4回ですが、タイトルを獲らなければならない馬だと思うので、ここがチャンスだと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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