的場文男騎手がJRA史上最年長騎乗記録を更新 [News] [News]
2018/11/04(日) 19:16

 的場文男騎手(地方競馬・大井 東京都騎手会所属)は、京都5Rで約8年ぶりにJRAのレースに騎乗した。62歳1ヶ月29日での騎乗は、佐々木竹見元騎手が2001年のフェブラリーS騎乗時に記録した59歳3ヶ月16日を上回る、JRA史上最年長騎乗記録となった。
 なお、JRA史上最年長勝利記録は、岡部幸雄元騎手が2005年1月23日に挙げた、56歳2ヶ月24日での勝利となっている。

(JRA発表による)

加藤祥太騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2018/11/04(日) 19:09

福島6Rで15番ガウル(加藤祥太騎手)が、スタート後まもなく内側に斜行したため、14番ウイナーズロード(横山武史騎手)が同馬に触れてつまずき騎手が落馬し、競走を中止した。

これにより、加藤祥太騎手は、2018年11月10日(土)から11月18日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

福島6Rの競走中止について [News] [News]
2018/11/04(日) 19:05

福島6Rで14番ウイナーズロード(横山武史騎手)は、スタート後まもなく内側に斜行した15番ガウル(加藤祥太騎手)に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

福島4Rの競走中止について [News] [News]
2018/11/04(日) 18:49

 福島4Rで、13番メイショウアキツ(森一馬騎手)は、3号障害(バンケット)でつまずき転倒したため、競走を中止した。
 また、1番のヤマニンリュウセイ(山本康志騎手)は3号障害(バンケット)で転倒した13番メイショウアキツに触れ、騎手が落馬したため、また9番リュクサンブール(上野翔騎手)は3号障害(バンケット)で転倒した13番メイショウアキツに触れ、転倒したため競走を中止した。
 さらに、12番スマートフォース(石神深一騎手)は競走中に異常歩様となったため4号障害(ハードル)手前で競走を中止した。


 13番馬:左第1趾関節開放性脱臼で予後不良
13番騎手:異状なし

  1番馬:異状なし
 1番騎手:異状なし

  9番馬:異状なし
 9番騎手:右鎖骨骨幹部骨折、左足挫傷

 12番馬:異状なし
12番騎手:異状なし

(JRAの発表による)

【JBCレディスクラシック】(京都)~アンジュデジールが競り合いを制す [News] [News]
2018/11/04(日) 18:16

京都12Rの第8回JBCレディスクラシック(牝馬・3歳以上JpnI・ダート1800m)は6番人気アンジュデジール(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒4(良)。アタマ差の2着に1番人気ラビットラン、さらに半馬身差の3着に5番人気ファッショニスタが入った。

アンジュデジールは栗東・昆貢厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ティックルピンク(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は17戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 アンジュデジール(横山典弘騎手)
「最後までよく頑張ってくれました。一旦前に出られながらも盛り返してくれました。行く馬も多く、レースも流れると思いました。この馬自身スピードがあるので、その流れの中でも、良い位置につけて運べました。4コーナーでは抜群の手応えでした。一度使って馬が良くなっていました。一戦一戦馬が良くなっていました。状態がもう一つでも安定して走る馬ですからね。スプリントではルメール騎手、クラシックでは関西の福永騎手、このレースでは関東の騎手が頑張りました(笑)」

2着 ラビットラン(M.デムーロ騎手)
「惜しかったです。馬はよく頑張ってくれました。良いレースをしてくれましたが、最後は交わされてしまいました。また次、頑張ります」

3着 ファッショニスタ(大野拓弥騎手)
「ゲートで待たされて、思ったより位置取りが後ろになりました。4コーナー手前からの加速はいいものがありました。このメンバーで差のない競馬をして、力を見せてくれました。相手なりに走れます。距離は大丈夫です」

4着 クイーンマンボ(C.ルメール騎手)
「前が止まりませんでした。馬の状態は完璧で良いレースだったと思います。よく頑張っています」

5着 アンデスクイーン(松若風馬騎手)
「ペースが流れた分いつもより位置が後ろになりましたが、馬のリズムで運びました。3~4コーナー、外を回りながらも最後までしっかりと伸びました」

6着 ビスカリア(森泰斗騎手)
「終いにかける競馬で、良い脚を使いました。3~4コーナーで前がゴチャゴチャして、外を回すことになって、そこを上手く立ち回れていれば、上位もあったかもしれません」

7着 フォンターナリーリ(C.デムーロ騎手)
「スタートは出たのですが、周りを強い馬に囲まれて、厳しいレースになってしまいました」

8着 アイアンテーラー(浜中俊騎手)
「内枠だったので行こうと思いましたが、同型馬がいました。行く馬の宿命です。これを良い経験にしたいと思います」

10着 プリンシアコメータ(武豊騎手)
「ゲート入りが悪かったです。気難しい所があります。4コーナーで狭い所に入って、急に減速してしまいました。難しいですね。すんなりだったら走ると思うのですが...」

16着 カワキタエンカ(池添謙一騎手)
「パワーのある馬だから、ダートが向くかと思っていました。2コーナーから向正面に入っていく時はハミが抜けたのですが、丸山騎手の馬に来られてからきつくなりました。芝の方が良いかと思います」

【JBCクラシック】(京都)~ケイティブレイブが好位から抜け出し快勝 [News] [News]
2018/11/04(日) 17:50

京都11Rの第18回JBCクラシック(3歳以上JpnI・ダート1900m)は3番人気ケイティブレイブ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒7(良)。3/4馬身差の2着に2番人気オメガパフューム、さらに1馬身差の3着に1番人気サンライズソアが入った。

ケイティブレイブは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル(母の父サクラローレル)。通算成績は31戦11勝。

~レース後のコメント~
1着 ケイティブレイブ(福永祐一騎手)
「久しぶりの京都ダートでしたが、トップコンディションでしたし、自信を持って騎乗しました。あまり考えすぎず、リズムを守ることを考えていました。思ったより前が速くて置かれる形でしたが、あのような形でもGIを勝っていたので心配していませんでした。ルメール騎手が前にいたので、早めにつかまえにいったので、最後は際どくなりました。これまでコンビを組んできましたが、馬が完成してきて、充実しています。まだまだこれからだと思いますし、大きな舞台で活躍してくれるでしょう。ルヴァンスレーヴやゴールドドリームなどチャンピオンホースがいますが、それらに立ち向かうためにも今日は頑張りたいと思っていました」

2着 オメガパフューム(和田竜二騎手)
「馬の状態は良かったです。スタートも良く理想的なレースができました。レースも澱みなく流れましたし、勝ち馬との勝負と思っていました。ただ、外に馬がいなければ、少し外に逃げるような面を出して、それで勝負どころで置かれるような形になりました。直線エンジンがかかったらしっかり差を詰めています。こういったレースも経験です。力のあることを再認識しました」

3着 サンライズソア(C.ルメール騎手)
「最初マイペースで運べましたが、向正面で外からこられて、ペースが上がりました。ずっとマイペースで行ければ良かったのですが...。でも今日は勝ち馬が強かったです」

4着 ノンコノユメ(内田博幸騎手)
「4つのコーナーで右回りは久々でした。ゲートは行儀が悪いのですが、この前よりは良かったです。遅れましたが、距離もあるので慌てずに行きました。4コーナーは外を回らなければいけないだろうと思ったので、コースロスがないように乗って、あいている所を狙っていきました。良い感じで伸びまして、強いレースをしてくれました。休み明け2回目ですから、差が差なので、今後も楽しみがあると思います」

5着 サウンドトゥルー(大野拓弥騎手)
「終始、インコースから、辛抱強くレースをしてくれました。この馬にとっては収穫の多いレースでした」

6着 アスカノロマン(太宰啓介騎手)
「勝ち馬と同じ位置にいましたし、4コーナーもスムーズに捌けました。脚を使えていましたし、安定して走れるようになったと思います」

8着 マイネルバサラ(戸崎圭太騎手)
「勝負どころでもたつく課題はあるものの、今日は外から、交わされながらもよく頑張ってくれました」

9着 タガノゴールド(下原理騎手)
「よく頑張ってくれました。3~4コーナーの勝負どころでは抜群の手応えがあったのですが、直線止まってしまいしました。掲示板はあるかと思っていたのですが.....」

【JBCスプリント】(京都)~8歳馬グレイスフルリープが差し切り勝ち [News] [News]
2018/11/04(日) 17:33

京都10Rの第18回JBCスプリント(3歳以上JpnI・ダート1200m)は4番人気グレイスフルリープ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。クビ差の2着に1番人気マテラスカイ、さらに2馬身半差の3着に5番人気キタサンミカヅキが入った。

グレイスフルリープは栗東・橋口慎介厩舎の8歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ラビットフット(母の父Seeking the Gold)。通算成績は44戦12勝。

~レース後のコメント~
1着 グレイスフルリープ(C.ルメール騎手)
「勢いが止まりません。今回も良い馬に乗せてもらいました。武騎手の後ろで完璧なレースができました。馬がすごく頑張ってくれました。ゴール前で交わす時はいつも気持ち良いです。今年は素晴らしい年です。また頑張らないといけません」

2着 マテラスカイ(武豊騎手)
「あと少しでした。自分の競馬ができましたし、よく頑張っています」

3着 キタサンミカヅキ(森泰斗騎手)
「速い時計を心配していましたが、その通りになりました。軽いダートがこたえました。いつもより進んでいきません。それでも最後は良い脚でした。深いダートなら、このメンバーでも太刀打ちできると思います」

5着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「流れが速く、中団の後ろから行きました。もうひと伸びしてくれると思ったのですが、同じ脚色になりました」

6着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「ペースが速くなって良い展開になりました。外まで出し切りたかったのですが、他馬にふたをされる形になってしまいました。切り替えながらで、捌き切れませんでした」

12着 ノボバカラ(御神本訓史騎手)
「外枠でしたし、出た所でついていって欲しいと調教師からは言われ、あの位置になりました。道中は良かったのですが、最後は同じような脚になってしまいました。調教師からは年齢的なものもあるので、距離を延ばしても良いかなと言っていました。まだまだやれる雰囲気はあります」

【アルゼンチン共和国杯】(東京)~パフォーマプロミスが重賞2勝目を飾る [News] [News]
2018/11/04(日) 17:30

東京11Rのアルゼンチン共和国杯(3歳以上GII・芝2500m)は3番人気パフォーマプロミス(C.オドノヒュー騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分33秒7(良)。3/4馬身差の2着に1番人気ムイトオブリガード、さらに半馬身差の3着に11番人気マコトガラハッドが入った。

パフォーマプロミスは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母アイルビーバウンド(母の父タニノギムレット)。通算成績は15戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 パフォーマプロミス(C.オドノヒュー騎手)
「藤原英昭調教師は自信を持っていましたし、こちらも自信を持って乗れました。まだ余力がありそうです。先頭に立つとブレーキをかける所があるので、差をつけて勝つタイプではないと思います。いつも乗りたいと思っていた日本で、初めて重賞を勝てて嬉しいです。M.デムーロ騎手やC.デムーロ騎手、C.ルメール騎手、武豊騎手とは仲が良く、重賞ウィナーの仲間に入れて嬉しいです。日本で最も勝ちたいのはジャパンカップです。今月12日まで短期免許の期間を延長しましたし、皆さんのためにも頑張りたいです。」

(藤原英昭調教師)
「京都大賞典は熱発で回避しましたが、2~3日間で回復しました。今日は騎手が100%上手く乗ってくれました。宝塚記念では58kgの斤量に泣き、目黒記念では馬場を気にしていました。条件を選ぶタイプですが、今後は様子を見て、オーナーと相談して決めます」

2着 ムイトオブリガード(四位洋文騎手)
「ゲートをスッと出てくれれば、もう少し前のポジションにつけられたと思います。ペースに関してはもう少し流れて欲しかったのですが仕方ありません。初めての重賞で頑張っていますし、力もつけています」

3着 マコトガラハッド(石川裕紀人騎手)
「軽ハンデを生かして、よく頑張ってくれました。初めて乗りましたが、癖がなく乗りやすい馬でした。具合が良いと聞いていましたし、しっかりとした形の競馬をしてくれました。一瞬オッと思わせるほどの脚でしたね」

4着 ウインテンダネス(松岡正海騎手)
「ハナに行きたいとは思っていませんでしたが、馬が行く気をみせたので逃げる形になりました。使って更に良くなるでしょう」

5着 エンジニア(北村宏司騎手)
「出来は良かったのですが、その分この遅いペースでは力んで走っていました。力んだこともあって、追い出した時に瞬時に反応できませんでした」

6着 ガンコ(三浦皇成騎手)
「隣の馬につられてしまい、ゲートがあまり良くありませんでした。今日はこの馬の競馬ができませんでした」

8着 ルックトゥワイス(北村友一騎手)
「スローペースのヨーイドンになり、位置取りの差が出ました。申し訳ないです」

【会津特別】(福島)~メジャーレートが好位から抜け出す [News] [News]
2018/11/04(日) 16:53

福島12Rの会津特別(3歳以上500万下・芝1200m)は3番人気メジャーレート(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気セイウンミツコ、さらにハナ差の3着に4番人気ゲンパチケンシンが入った。

メジャーレートは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母スルーレート(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メジャーレート(川又賢治騎手)
「調教で乗った時にしっかり動けていました。レースでは初めて乗りましたが成長しているのだと感じていました。レースはスムーズな感じでしたし、ここでは力が違う感じでした。クラスが上がっても通用すると思います」

3着 ゲンパチケンシン(丸田恭介騎手)
「前に行って粘る馬なので、スタートで前に出していきました。その分少し引っ掛かりました。それでも最後まで頑張りましたし、力があります。福島コースとは相性が良いようです」

4着 アオアラシ(岩崎翼騎手)
「前半から流れに楽について行けました。終いもよく頑張って伸びています」

5着 ワイナルダム(津村明秀騎手)
「ゲートの出が今ひとつで、もう少し前に行きたかったのですが、後方からのレースになりました。うまく捌いてこれたのですが、福島コースだと届きませんね」

【みちのくS】(福島)~カルヴァリオが豪快に差し切り勝ち [News] [News]
2018/11/04(日) 16:19

福島11Rのみちのくステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は5番人気カルヴァリオ(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒8(良)。3/4馬身差の2着に1番人気アマルフィコースト、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ラフィングマッチが入った。

カルヴァリオは美浦・大竹正博厩舎の5歳セン馬で、父マツリダゴッホ、母オークルーム(母の父ペンタイア)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 カルヴァリオ(柴山雄一騎手)
「終いを生かすレースをしようと思っていました。スタートダッシュが今ひとつで後方からになりましたが、行き出してからはびっくりするような脚を使いました。強いレースでした。1200mはとても合っています」

2着 アマルフィコースト(秋山真一郎騎手)
「良い感じでレースはできていたのですが手応えほどシュッとした伸びがありませんでした」

3着 ラフィングマッチ(酒井学騎手)
「並んだ状態だと行きたがる馬ですがコーナーでうまくハミが抜けてくれました。まだやや外に逃げる面はありますが、以前よりかなり走れるようになっています。このクラスで十分通用します」

4着 ショウナンアエラ(丸田恭介騎手)
「惜しいレースでした。最後まで脚は残っていましたし、よく走っています。もうちょっとだったのですが...」

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