吉田隼人騎手がJRA通算800勝達成 [News] [News]
2018/11/03(土) 15:54

福島10レースで、9番ノチェブランカが1着となり、吉田隼人騎手(美浦・フリー)は、中央競馬史上51人目・現役26人目となるJRA通算800勝を達成した。

~吉田隼人騎手のコメント~
「800勝を達成できてほっとしています。良い馬だと聞いていたので、今日は自信を持って乗りました。これまで一所懸命乗ってきて特に数字にこだわりはなかったのですが、改めてすごい数字だと実感しました。これからも一つ一つ大事に乗って、騎乗を頼まれる騎手になれるよう頑張ります」

(JRA発表による)

【磐梯山特別】(福島)~ノチェブランカが人気に応えて2勝目 [News] [News]
2018/11/03(土) 15:46

福島10Rの磐梯山特別(3歳以上500万下・芝2600m)は1番人気ノチェブランカ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒2(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気ウインレーヴドール、さらにクビ差の3着に2番人気カイザーヴェッターが入った。

ノチェブランカは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ナイトマジック(母の父Sholokhov)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ノチェブランカ(吉田隼人騎手)
「ここでは力が違いました。スタートが良く、いいポジションを取れました。2周目で動こうとしたら意外と反応が無かったのですが、外から他の馬が来た時に上がっていけたので、これなら大丈夫だと思いました。それでもまだフラフラしながら走るところもありました。距離は長くても持つと思います。上のクラスでも大丈夫でしょう」

2着 ウインレーヴドール(黛弘人騎手)
「開幕初日なのでコースの内を回りたいと思っていました。道中はジッとしていて、最後は良く伸びて頑張ってくれました。500万条件でもやれると思います」

4着 ヒラボクビューン(津村明秀騎手)
「いいリズムで行けましたが、終いはジリジリとした感じでした。背中もいい馬で、本当ならもっとやれる馬だと思います」

【近江特別】(京都)~ジークカイザーがハナ差の接戦を制す [News] [News]
2018/11/03(土) 15:32

京都9Rの近江特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は3番人気ジークカイザー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。ハナ差の2着に1番人気シンギュラリティ、さらに1馬身差の3着に2番人気サトノガーネットが入った。

ジークカイザーは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ヒルダズパッション(母の父Canadian Frontier)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジークカイザー(川田将雅騎手)
「馬の具合が良く、枠も良かったです。流れに乗ってスムーズな競馬ができた結果だと思います」

2着 シンギュラリティ(岩田康誠騎手)
「直線でグッと伸びてくれたのですが......。首の上げ下げの分でした」

5着 ジェネラルゴジップ(C.ルメール騎手)
「道中はいい感じでしたが、直線で速い脚が使えませんでした。ワンペースです。それでもよく頑張っています」

【南武特別】(東京)~オジュウチョウサンが3番手から押し切り11連勝 [News] [News]
2018/11/03(土) 15:22

東京9Rの南武特別(3歳以上1000万下・芝2400m)は3番人気オジュウチョウサン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒0(良)。半馬身差の2着に1番人気ブラックプラチナム、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気トラストケンシンが入った。

オジュウチョウサンは美浦・和田正一郎厩舎の7歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は24戦14勝。

~レース後のコメント~
1着 オジュウチョウサン(武豊騎手)
「しっかり折り合って、しっかり脚を使ってくれました。人気のある馬ですし、勝ちたいと思っていました。タイムなど一線級との差は感じますが、まだ平地に戻って2戦目ですし、その分伸びしろがあるのではないでしょうか」

(和田正一郎調教師)
「中間不安もありましたが、悪くない仕上がりでした。とにかく無事に走れて、しかも勝つことができて良かったです。この後は有馬記念を本線に、オーナーとジョッキーと相談して決めます。馬の状態次第では間にレースを使う可能性もあり、有馬記念直行とは決めていません。今日のレースはスムーズで、注文をつけるところは現時点ではありません」

3着 トラストケンシン(三浦皇成騎手)
「タフな馬場でもよく頑張っていて、最後まで前2頭に食らい付いてくれました。着実に良くなって来ています」

4着 グリントオブライト(福永祐一騎手)
「行く馬がいなかったので逃げましたが、途中まで楽なペースで行けました。結果論ですが、ジナンボーが上がってきた時に行かせておけば良かったのかもしれません。それでもよく頑張っています」

【メイクデビュー】(京都5R、6R、7R)~トオヤリトセイト、シンゼンブースター、ラヴズオンリーユーが勝利 [News] [News]
2018/11/03(土) 14:35

京都5Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は2番人気トオヤリトセイト(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒8(良)。クビ差の2着に1番人気オウケンドーン、さらに3馬身差の3着に5番人気フェニアンサイクルが入った。

トオヤリトセイトは栗東・松下武士厩舎の2歳牡馬で、父ドリームジャーニー、母ジャジャマーチャン(母の父アドマイヤコジーン)。

~レース後のコメント~
1着 トオヤリトセイト(C.ルメール騎手)
「真面目な馬です。スタートで少し怖がる面を見せましたが、フットワークが速く、いい位置が取れました。その後はいい瞬発力を見せてくれました。距離はこれぐらいがいいですね。スピードが豊かな馬です」

2着 オウケンドーン(C.デムーロ騎手)
「まだ若いですね。ただトモが緩い所があるので、パワーがついてくればいいですね。全体的に走りは良かったです」

3着 フェニアンサイクル(幸英明騎手)
「ゲートで頭を上げて、ポジションが悪くなってしまいましたが、道中は外々を回りながら強い内容のレースを見せてくれました。次はゲートも良くなるでしょうから、もっといいレースができると思います」

5着 ゴールドメジャー(浜中俊騎手)
「頑張っています。芝の走りもいいですね。背中がいいので走ってくると思います」

京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は2番人気シンゼンブースター(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒3(良)。3/4馬身差の2着に13番人気サンライズハイアー、さらに2馬身差の3着に7番人気タイガーブレイブが入った。

シンゼンブースターは栗東・飯田祐史厩舎の2歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ジーエスレインボー(母の父トーヨーレインボー)。

~レース後のコメント~
1着 シンゼンブースター(池添謙一騎手)
「2番手の位置から一瞬離されましたが、手前を替えてからはもうひと伸びしてくれました。調教でもいい動きをしていましたし、稽古通りの内容でした」

2着 サンライズハイアー(森裕太朗騎手)
「最後にしぶとくしっかりと伸びました。それほど乗り込んでいないので、使って変わってくると思います」

3着 タイガーブレイブ(加藤祥太騎手)
「砂を被っても真面目に走っていましたし、堅実に走ってくれています。ペースは流れた方がいいと思います」

5着 ポップフランセ(岩田康誠騎手)
「最初の芝では進んで行かないし、ダートに入ってからもキックバックを嫌っていました。直線ではいい反応でした」

京都7Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は2番人気ラヴズオンリーユー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気アーデンフォレスト、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ヒルノダカールが入った。

ラヴズオンリーユーは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)。

~レース後のコメント~
1着 ラヴズオンリーユー(C.ルメール騎手)
「いい切れ味があって、いいセンスがあります。能力も高そうです。最後は物見をしていました。これからもっと良くなると思います。距離は2000mぐらいでも大丈夫そうです」

2着 アーデンフォレスト(C.デムーロ騎手)
「すごく出が良くて、外回りも良かったです。すごくいい馬でした」

3着 ヒルノダカール(松田大作騎手)
「ちょっと体を持て余している感じです。調教でもいい動きをしていて、実戦でも動いてくれました。使ってこれからもっと良くなると思います」

4着 ビッグバジェット(岩田康誠騎手)
「能力はあります。ゲートでもう少し集中してくれればいいのですが......。直線はいい脚を使ってくれました」

【メイクデビュー】(東京5R、6R)~エヴァキュアン、アゴベイが勝利 [News] [News]
2018/11/03(土) 13:51

東京5Rのメイクデビュー東京(ダート1300m)は1番人気エヴァキュアン(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。3馬身半差の2着に2番人気セクシオンドール、さらに3馬身差の3着に3番人気ステイホットが入った。

エヴァキュアンは栗東・中竹和也厩舎の2歳牡馬で、父Street Boss、母Ever So(母の父Medaglia d’Oro)。

~レース後のコメント~
1着 エヴァキュアン(福永祐一騎手)
「能力を感じる馬です。いい馬ですし楽しみです」

2着 セクシオンドール(大野拓弥騎手)
「外枠でスムーズに競馬ができました。この馬も脚を使って頑張っています。初戦としてはいい競馬でした」

3着 ステイホット(戸崎圭太騎手)
「少し外にもたれながらでしたが、最後も伸びて来ていますし、上手にいい感じで走っていました」

6着 トーセンルビー(田中勝春騎手)
「終いは来ていますが、まだ非力な所があります。使いながら徐々にですね」

東京6Rのメイクデビュー東京(牝馬・芝1400m)は1番人気アゴベイ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。クビ差の2着に5番人気ネリッサ、さらに3馬身半差の3着に13番人気ナンヨーミカヅキが入った。

アゴベイは美浦・尾関知人厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母コージーベイ(母の父Storm Cat)。

~レース後のコメント~
1着 アゴベイ(福永祐一騎手)
「いい瞬発力を持った馬です。距離はもう少しあってもいいと思います」

2着 ネリッサ(北村宏司騎手)
「流れが落ち着いた中で、後方からの競馬になりましたが、追ってからいい脚を使ってくれて、頑張ってくれました」

4着 エンプレスアロー(野中悠太郎騎手)
「ハナに立って自分のペースで行けました。最後もジリジリと脚を使っていますし、使いつつ良くなりそうです」

7着 ケイツールフィヤ(三浦皇成騎手)
「落ち着いていますし、優等生な馬です。体力がついてくれば終いはもっと伸びると思います」

東京2Rの競走中止について [News] [News]
2018/11/03(土) 13:45

東京2レースで、10番ウズシオ(岩部純二騎手)は、左後肢跛行を発症したため、決勝線手前で競走を中止した。騎手は異状なし。

(JRA発表による)

【2歳未勝利】(京都4R)~ワグネリアンの全弟カントルが断然人気に応えて差し切りV [News] [News]
2018/11/03(土) 13:18

京都4Rの2歳未勝利(芝2000m)は1番人気カントル(C.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒9(良)。2馬身差の2着に5番人気ビーマイステディ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ヒロシゲヨッシーが入った。

カントルは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ミスアンコール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 カントル(C.デムーロ騎手)
「レースではズブいといいますか、まだ若さを見せていました。しかし、全体的にグッドレースだったと思います」

(藤原英昭調教師)
「前走で2着のときに若さを見せていましたので、どれだけ改善されているかと思いましたが、まだまだ競馬慣れが必要です。気を使っているのか、気性の問題なのか、今後探らなければいけません。しかし、能力があるのは間違いないと思います。今後は状態などを見ながら決めたいと思います」

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