【ホッサムハンデキャップ】(豪・G3)~ソールインパクト出走、最内1番ゲートに決まる [News] [News]
2018/10/31(水) 19:06

 3日(土)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるホッサムハンデキャップ(G3・芝2500m、現地表記ではレクサスステークス)の出馬表が確定した。発走予定時刻は現地時間13時40分(日本時間11時40分)で、JRAによる勝馬投票券の発売はない。

(左から馬番、馬名(調教国)、負担重量、騎手、ゲート番)
1番 ソールインパクト(日本) 58kg H.ボウマン 1ゲート
2番 アプリンスオブアラン(イギリス) 57.5kg M.ウォーカー 7ゲート
3番 パトリックエリン(オーストラリア) 57.5kg C.ブラウン 8ゲート
4番 シックスティーズグルーヴ(オーストラリア) 57kg C.ウィリアムズ 4ゲート
5番 タリー(オーストラリア) 57kg T.クラーク 9ゲート
6番 ブリムハムロックス(オーストラリア) 56.5kg J.マクドナルド 3ゲート
7番 ガリックチーフテン(オーストラリア) 56.5kg D.レーン 5ゲート
8番 ランナウェイ(オーストラリア) 56.5kg S.バスター 13ゲート
9番 ライジングレッド(ニュージーランド) 56kg R.ベイリス 6ゲート
10番 ジャーメー(オーストラリア) 55.5kg M.ザーラ 2ゲート
11番 ノースウェストパッセージ(オーストラリア) 55.5kg D.ダン 11ゲート
12番 ヨーギ(オーストラリア) 54.5kg D.イェンダル 10ゲート
13番 レディースファースト(ニュージーランド) 54kg M.ディー 12ゲート

(JRA発表)

【BCターフ】(米・G1)~出馬表確定、凱旋門賞馬エネイブルは2番 [News] [News]
2018/10/31(水) 18:52


現地時間11月3日(土)にアメリカ・ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズカップターフ(G1・芝2400m)の出馬表が確定した。馬番とゲート番は同じ。

発走予定時刻は現地時間16時56分(日本時間4日5時56分)で、JRAによる勝馬投票券の発売はない。

1番 タリスマニック(フランス) 57kg M.バルザローナ
2番 エネイブル(イギリス) 55.5kg L.デットーリ
3番 チャンネルメイカー(アメリカ) 57kg J.オルティス
4番 ロバートブルース(アメリカ) 57kg I.オルティスJr.
5番 マジカル(アイルランド) 54kg R.ムーア
6番 アークロウ(アメリカ) 57kg F.ジェルー
7番 グロリアスエンパイア(アメリカ) 57kg J.ルパルー
8番 リアムザチャーマー(アメリカ) 57kg T.ガファリオン
9番 カルテットデコルダス(アメリカ) 57kg B.ヘルナンデスJr.
10番 ハイハッピー(アメリカ) 57kg L.サエス
11番 サドラーズジョイ(アメリカ) 57kg J.カステリャーノ
12番 ヴァルトガイスト(フランス) 57kg P.ブドー
13番 ハンティングホーン(アイルランド) 55.5kg W.ローダン

※負担重量はlbs(ポンド)をkg(キログラム)に換算

(JRA発表)

【BCクラシック】(米・G1)~出馬表確定、ドバイWCの覇者サンダースノーは1番 [News] [News]
2018/10/31(水) 18:46

現地時間11月3日(土)にアメリカ・ケンタッキー州のチャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズカップクラシック(G1・ダート2000m)の出馬表が確定した。出走可能頭数は14頭で、現地時間2日(金)8時(日本時間21時)までに1番~14番の出走予定馬から出走取消が発生した場合、15番・16番の補欠馬が順に繰り上がる。馬番とゲート番は同じ。

発走予定時刻は現地時間17時44分(日本時間4日6時44分)で、JRAによる勝馬投票券の発売はない。

1番 サンダースノー(イギリス) 57kg C.スミヨン
2番 ロアリングライオン(イギリス) 55.5kg O.マーフィー
3番 カトリックボーイ(アメリカ) 55.5kg J.カステリャーノ
4番 ガンナヴェラ(アメリカ) 57kg I.オルティスJr.
5番 ローンセーラー(アメリカ) 55.5kg J.グラハム
6番 マッキンジー(アメリカ) 55.5kg M.スミス
7番 ウエストコースト(アメリカ) 57kg J.ヴェラスケス
8番 パブル(アメリカ) 57kg M.グティエレス
9番 メンデルスゾーン(アイルランド) 55.5kg R.ムーア
10番 ヨシダ(アメリカ) 57kg J.オルティス
11番 マインドユアビスケッツ(アメリカ) 57kg T.ガファリオン
12番 アクセルロッド(アメリカ) 55.5kg J.ブラーヴォ
13番 ディスクリートラヴァー(アメリカ) 57kg M.フランコ
14番 アクセラレイト(アメリカ) 57kg J.ロザリオ

15番 コレクテッド(アメリカ) 57kg J.タラモ
16番 トーストオブニューヨーク(イギリス) 57kg J.ルパルー

※負担重量はlbs(ポンド)をkg(キログラム)に換算

(JRA発表)

クリスチャン・デムーロ騎手に短期免許交付 [News] [News]
2018/10/31(水) 17:52

JRAはクリスチャン・デムーロ騎手に対し、以下の通り短期免許を交付すると発表した。

〔免許期間〕
2018年11月3日~12月31日

〔経歴〕
1992年 7月8日生まれ イタリア国籍
2009年 イタリア見習騎手免許取得
2010年 イタリア騎手免許取得
2014年 フランス騎手免許取得

2016年成績 931戦87勝(フランス5位)
2017年成績 773戦91勝(フランス6位)
2018年成績 774戦100勝(フランス5位)

〔主なG1勝鞍(2016年以降)〕
2016年 1000ギニー、オークス、パリ大賞(以上フランス)、ジョッキークラブ大賞(イタリア)
2017年 2000ギニー、ダービー(以上フランス)、ホープフルステークス(日本)
2018年 2000ギニー(フランス)
  
〔短期免許実績〕(2016年以降)
2017年10月28日~12月31日

JRA全成績 861戦128勝(重賞9勝)

〔身元引受調教師〕
藤原英昭調教師(栗東)

〔契約馬主〕
吉田千津氏

(JRA発表)

【JBCクラシック】栗東レポート~サンライズソア(ルメール騎手) [News] [News]
2018/10/31(水) 16:23

☆11月4日(日)京都競馬場で行われる第18回JBCクラシックに出走するサンライズソア(牡4、河内)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サンライズソアについて、クリストフ・ルメール騎手

・(前走のシリウスステークスは)すごくいい競馬ができました。すぐに前のポジションを取ることができました。リラックスして走りましたが距離が少し長かったかも知れません。ハンデも57.5kgでしたから最後は疲れてしまいました。今回は1900mで(平安ステークスで1900mを勝っていますから)チャンスがあります。今回はメンバーのレベルも高いです。でもこの馬も能力があります。ですから自信をもってレースに向かいます。

・今回直線がフラット(平坦)になるのはいいですね。それに1900mはピッタリの距離です。力強い馬でスタートからすごくいい脚を使って、そのストライドもパワフルです。レースは逃げるときにいい競馬ができます。砂を被るのがあまり好きでは無いようです。前のポジションで運びたいですね。応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【JBCクラシック】栗東レポート~サンライズソア(河内師) [News] [News]
2018/10/31(水) 16:20

☆11月4日(日)京都競馬場で行われる第18回JBCクラシックに出走するサンライズソア(牡4、河内)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サンライズソアについて、河内洋調教師

・(シリウスステークスは)思い通りの競馬ができましたが、最後は差されました。前半ちょっと行きたがるところがあった分、最後は失速したところがありましたが、思ったより行きっぷりが良かったので、うまく最後出てくれたのでよかったです。

・(一度使って)雰囲気は良くなっています。変に気負いも無く落ち着きもありますのでいい状態だと思います。

・(追い切りは)先週も時計を出したので、今日は単走でやりました。馬場状態もあまり良くないので時計もこんなものかなという感じでした。馬の状態は前走以上という感じできています。いいコンディションで出走できそうです。

・(今回の京都ダート1900mの印象は)あまりコースの得手不得手というのはありませんが結果が出ていますからいい面が出せると思います。

・スタートが悪い時は「全然...」という時がありますからスタートが一つの鍵でしょう。そんなに大きく出遅れることはないでしょうが、上手く五分に出てくれたら前目で競馬が出来ると思います。先行している時がいい競馬をしていますから、気分良く行けば力を出せると思います。

・なんとか大きいレースを勝たせてあげたいので自分の競馬ができれば結果につながると思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【JBCクラシック】栗東レポート~ケイティブレイブ(福永騎手) [News] [News]
2018/10/31(水) 16:17

☆11月4日(日)京都競馬場で行われる第18回JBCクラシックに出走するケイティブレイブ(牡5、杉山)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ケイティブレイブについて、福永祐一騎手

・(前走の日本テレビ盃は)休み明けでトップコンディションでは無いという印象を受けていましたが競馬は上手に走ってくれました。昨年の同じレースは伸びきれず敗れてしまいましたが今年はきっちりと最後も脚を使ってくれて非常にいい形で勝ってくれたと思います。昨年敗れた時に王道の競馬で勝って欲しいというコメントを残しましたが1年経っていろいろな経験を経て馬自身も成長した証をレースで見せることが出来ました。使われてコンディション的にもアップしていますし競走馬として完成されてきた印象は受けています。

・(先週のCウッドチップコース追い切りは)時計自体は速くはなかったのですが動きのクオリティは非常に高かったですね。躍動感のある動きでよかったと思います。

・(最終追い切りは坂路でしたが)この馬は坂路とウッドチップコースの走りが少し違います。坂路ではある程度時計が出ますが、乗っていていい動きをする馬という感じではなく、今日は馬場が重く少し脚を取られながら走りにくそうにしていましたが及第点のタイムが出ていたと思いますし、いつも通りという印象です。

・(昨年2着の雪辱戦とも言われますが)昨年のJBCとはコース設定も違います。けれどその後のGIチャンピオンズCでも負けてはしまいましたが内枠からタフな競馬で頑張っていましたし(今回は)そんなに心配はしていません。勝つためにはこの馬の力を発揮する型があります。もともと個性の強い馬なのでかつては逃げなければいけない馬でした。それが帝王賞で躓いて差す形のレースをしたことで可能性が広がったと思います。また差す競馬でも2番手3番手では脚が溜まらなかったのですがそこがうまく出来るようになりましたので、どういった流れになっても対応できるようになっています。

・(JRAの競馬場でのJBCは)初めての試みです。こういった特別なレースを勝ちたいという思いは強いです。簡単では無いと思いますが、勝って暮れのチャンピオンズカップに駒を進めたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【JBCクラシック】栗東レポート~ケイティブレイブ(杉山師) [News] [News]
2018/10/31(水) 16:15

☆11月4日(日)京都競馬場で行われる第18回JBCクラシックに出走するケイティブレイブ(牡5、杉山)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ケイティブレイブについて、杉山晴紀調教師

・(日本テレビ盃は)帝王賞から3カ月以上開いていたので仕上がりがどうかと思っていたのですが思った以上にしっかり勝ち切ってくれたので内容的には良かったと思っています。
一度使われた上積みは大きく感じでいますので(今回は)叩き二走目ということで前走から更に動ける状態にあると感じています。

・(追い切りに関しては)2週前に坂路で調教助手が騎乗して結構動いて、使われた上積みが出ていたので1週前はあまりやりすぎないようにCウッドチップコースでは速い時計は出さずに騎手に手応えを感じてもらいました。今週は坂路でサッと終いだけ伸ばす感じで乗ってもらえるよう指示をしました。仕上がりはかなりいいと思います。

・この馬は地方のダートコースへの適性が高く、昨年のJBCクラシックはそれを示すような内容だったと思います。この馬は非常に心肺機能が高いスタミナのある馬だと感じています。さらにそこにスピードが加わるような調教を心がけてやってきました。

・(今回の舞台、京都ダート1900mという舞台は)地方競馬のパワータイプの馬場とまた違いますので、スピード競馬に対応できるようにやってきましたのでそれが結果として出てきたらいいなと思っています。とにかく京都の馬場が一番大きなポイントになりそうなのでスムーズに流れに乗って自分の持ち味がしっかり生きるような競馬をして欲しいと思っています。

・これまで地方競馬のレースで強いところを見せてくれていますが今回は中央場所でのビッグレースということで、中央でも勝てるところをお見せしたいと思っています。どうか応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【JBCクラシック】栗東レポート~オメガパフューム(和田騎手) [News] [News]
2018/10/31(水) 16:14

☆11月4日(日)京都競馬場で行われる第18回JBCクラシックに出走するオメガパフューム(牡3、安田翔)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎オメガパフュームについて、和田竜二騎手

・(初騎乗のシリウスステークスは)乗りやすい馬で、それまでの競馬を見ていてイメージ通りの競馬ができました。ハンデ差もありましたがいい競馬をしてくれました。最後は詰め寄られましたが余裕のある勝ち方だったので将来的にも楽しみな馬だと思います。

・調教に関しては厩舎に任せています。扱いやすい馬ですし、難しい癖もありません。レースに合わせて乗れると思います。テンはそんなに行く感じでは無かったのですが、展開に合わせて仕掛けるタイミングだけだと思います。

・(京都ダート1900mについては)飛びの大きい馬なのであまりごちゃつく所にはいたくないので、いいイメージを持って力を信じていきたいと思います。キャリアもあるので馬場状態はあまり気にしていません。

・長く良い脚を使ってくれますし瞬発力というより最後まで止まらず動いてくれる馬なので、その辺りの特徴を生かして競馬をしたいと思います。まだ3歳なので新しい面が出てくるかもしれませんが、その点は競馬の流れを見ながらこなしてくれたらいいかなと思います。

・(JBCが)今回京都競馬場で行われますが、地方との垣根を越えて盛り上がればいいと思います。JRAでもこれだけのビッグレースが揃うのもなかなか無いので楽しみにしています。

〔取材:檜川彰人〕

【JBCクラシック】栗東レポート~オメガパフューム(安田翔伍師) [News] [News]
2018/10/31(水) 16:11

☆11月4日(日)京都競馬場で行われる第18回JBCクラシックに出走するオメガパフューム(牡3、安田翔)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎オメガパフュームについて、安田翔伍調教師

・(前走のシリウスステークスは)前々走のジャパンダートダービーも含めてそれ以前のレースで学習したことを発揮出来て、また新たにそれまでに経験しなかった馬群の中での競馬で結果を出せたことは収穫の多いレースでした。

・レース後こちらが思っていたより少し体力を消耗し切れなかった印象があって、こちらが求めるより落ち着き度合いで興奮しているところがありました。そのまま在厩して今回のレースを目指すとなると気持ちの面をなだめる調整中心になりかねなかったので、2週間ほどグリーンウッドに移動させて気持ちをリセットさせました。その後栗東トレーニングセンターに戻しました。

・(調教に関しては)先週末の追い切りの時点である程度馬の身体は仕上がっていましたし、気持ちの面もレースに向けて集中力が高まっている印象がありました。今日の調教は全体の時計はある程度やって負荷をかけました。終いメリハリを効かせ過ぎて馬がエキサイトしすぎないようにという点に注意しましたが、予定通りの調教が出来ました。

・(京都競馬場のコースについて)従順な馬で、これまで新しい条件もクリアしてきたので、このコースは新馬以来となりますが、どのコースでも能力を発揮できる馬ですから心配していません。
・(和田騎手とのコンビについては)こちら(厩舎サイド)との考えが一致していたので、その通りの競馬ができました。引き続き相談してこの馬の良さを引き出せるように作戦を考えたいと思います。

・(夏を越えて)身体の面では大きな変化はありませんが、競馬場に行った時の落ち着きとかパドックでのメンタルのコントロールが出来るようになり精神的な成長が伺えます。

・坂路でも元々時計が出る方では無かったのですが今では水準の時計は出るようになりましたので、こちらが外から見る以上に腱とか靭帯が成長して強くなったことを感じます。

・JBCが初めてJRAで行われるということで、その中でもクラシックを盛り上げることが出来る一頭になるように当日までしっかり管理していきますので応援よろしくお願いします。

〔取材:檜川彰人〕

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