ブライトラインの競走馬登録抹消について [News] [News]
2018/10/24(水) 18:13

2013年のみやこステークス(GIII)などに優勝したブライトライン(牡9歳 栗東・鮫島一歩厩舎)は、競走中に左第1指関節脱臼を発症し予後不良となり、今月20日付で競走馬登録を抹消した。

●JRA通算成績 42戦7勝
●JRA重賞勝鞍 2012年ファルコンステークス(GIII)、2013年みやこステークス(GIII)
●JRA以外の通算成績 3戦0勝(地方2戦0勝、海外1戦0勝)

(JRA発表のリリースより)  

【マイルチャンピオンシップ】~外国馬はすべて出走を辞退 [News] [News]
2018/10/24(水) 17:56

JRAは24日、マイルチャンピオンシップ(GI)に予備登録のあった外国馬8頭が、いずれも出走を辞退することになったと発表した。これによりマイルチャンピオンシップへの外国馬の出走はなくなった。辞退した外国馬は以下の通り。

●イギリス
アクシデンタルエージェント(牡4歳)
ロビンオブナヴァン(牡5歳)
ティップトゥーウィン(牡3歳)

●アイルランド
ピンチェック(セン4歳)

●フランス
レコレトス(牡4歳)

●アメリカ
ネクストシェアーズ(セン5歳)

●オーストラリア
カミンスルー(セン5歳)
ダージェント(牡4歳)

【エリザベス女王杯】~外国馬はすべて出走を辞退 [News] [News]
2018/10/24(水) 17:45

JRAは24日、エリザベス女王杯(GI)に予備登録のあった外国馬13頭が、いずれも出走を辞退することになったと発表した。これによりエリザベス女王杯への外国馬の出走はなくなった。辞退した外国馬は以下の通り。

●イギリス
ゴッドギブン(牝4歳)
ローレンス(牝3歳)
シーオブクラス(牝3歳)
アーバンフォックス(牝4歳)

●アイルランド
アイムソーファンシー(牝4歳)

●ドイツ
ナイトミュージック(牝5歳)

●フランス
バティール(牝6歳)
カイトサーフ(牝4歳)
パロンブ(牝4歳)

●オーストラリア
アナザーダラー(牝4歳)
アンフォーゴットン(牝4歳)
エッグタルト(牝5歳)
シングルゲイズ(牝6歳)


コルム・オドノヒュー騎手に短期免許 [News] [News]
2018/10/24(水) 17:19

JRAは24日、コルム・オドノヒュー騎手(アイルランド)に対し、短期騎手免許を交付することを発表した。免許期間は、10月27日から11月5日まで。

コルム・オドノヒュー騎手は、1980年11月13日生まれでアイルランド出身。JRA通算成績は53戦4勝(重賞0勝)。身元引受調教師は田中博康調教師(美浦)、契約馬主は鈴木剛史氏。


ノットフォーマル引退、繁殖へ [News] [News]
2018/10/24(水) 17:07

2015年のフェアリーステークス(GIII)に優勝したノットフォーマル(牝6歳 美浦・中野栄治厩舎)は、今日24日付けで競走馬登録を抹消する。今後は北海道日高郡新ひだか町の千代田牧場で繁殖馬となる予定。

<ノットフォーマル>
●JRA通算成績         33戦3勝
●JRA重賞勝鞍         2015年 フェアリーステークス(GIII)
●JRA以外の通算成績(地方)  2戦0勝 

(JRA発表のリリースより)

【天皇賞(秋)】美浦レポート~サクラアンプルール [News] [News]
2018/10/24(水) 16:00

28日(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走予定のサクラアンプルール(牡7、美浦・金成貴史厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○サクラアンプルールについて金成貴史調教師

(札幌記念を振り返って)
「馬の状態は良かったのですが、競馬なのでいろいろ噛み合う部分と噛み合わない部分があって、結果は去年よりも着順を落として6着でした。馬は気分良く走れていたみたいで、レース後のダメージもなかったですね」

(状態は去年と比べてどうだった)
「調整過程も順調でしたので、具合は去年と遜色なく、いい状態で使えたと思っています」

(この中間について)
「札幌競馬場から牧場の方に放牧に出して、予定通り少し早めに入厩して、順調に調整を重ねてきました」

(最終追い切りは田辺騎手が騎乗。内容について)
「1週前追い切りで強い負荷をかけたので、今朝は状態を確認するような形で、いつものこの馬のパターンの追い切りができました。もともと状態に大きな変化はない馬ですが、短期放牧を挟みつついい状態で持って来られたと思います」

(田辺騎手とはどんな会話を?)
「レースも乗って分かってくれていますし、調教も『馬がだいぶ大人になってきて、乗り難しい面も解消されてきているので、跨って微調整してもらえれば』と伝えていました」

(7歳になるが、馬体面や精神面で変わってきたところは?)
「いろいろと課題の多い馬だったのですが、その課題をひとつひとつクリアしてきました。大事に使わせていただいているということもありますが、だいぶ馬自身が成長し、精神的にも安定してきて、レースに向けて負荷を強めていく中でもこの馬自身が集中力を高めて、レースを心待ちにしているような心の余裕ができてきました。

 去年も札幌記念から、いい流れで天皇賞に向かうことができたのですが、今年は精神的な成長を去年よりも感じられるので、去年よりもいい状態で向かえていると思います」

(東京芝2000mは)
「以前も東京で好走していますし、右回り左回りなど何かが不得意という馬ではありません。中山や札幌などの右回りで良績があるので、それに比べると少し落ちるのかなという感じはしますが、状態がいいのであまり気にしなくていいと思います」

(どんなレースを期待?)
「ここ最近はいい状態でレースを使えているので、このままの流れで、馬自身が楽しんで走ってきてくれればいいと思います。年齢的に7歳、たくさんチャンスがあるかどうかは分かりませんが、何とかひとつ大きいところを取らせてあげたいので、応援よろしくお願いします」


(取材:小塚歩)

【天皇賞(秋)】美浦レポート~レイデオロ(クリストフ・ルメール騎手) [News] [News]
2018/10/24(水) 15:59

28日(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走予定のレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○レイデオロについてクリストフ・ルメール騎手

(今朝の追い切りについて)
「きょうは普段の追い切りでした。馬は最初からリラックスできていたし、柔らかく走っていました。手前も替わりましたし、いい追い切りでした」

(先週の調教の影響は感じた?)
「先週は心配しました。だから今日は追い切りで馬の脚を注意しました。バランスにも気をつけました。でも、問題はありませんでした。よかったです。状態は良さそうです。オールカマーの前は少し重たく、少し太かったのですが、今回の体はちょうどいいと思います。追い切りの後もすごくいい感じでした」

(前走のオールカマーについて)
「3~4コーナーで反応が少し遅かったのですが、ラスト200mはすごくいい脚を使いました。それからパワーアップもしていると思います」

(ドバイでは折り合いを欠いたようだが、オールカマーでは?)
「とても良かったです。ドバイでは少し大変でした。でもオールカマーでは凄く乗りやすかったです。今朝も簡単に折り合いました。とても乗りやすく、おとなしかったです。追い切りの前も後も、馬がとても静かでした」

(東京2000mについて)
「ぴったりな距離だと思います。府中の2000mは長い直線があるのも彼には向いています。いつも、直線でエンジンがかかるまで少し時間がかかります。でも最後の200mは切れ味を見せてくれます。スタミナもあるので、府中の2000mはちょうどいいですね」

(現時点で、レースのプランは考えている?)
「まだ考えてないです。レイデオロのスタートはそんなに速くはないですから、いつも後ろのポジションになります。ペースは流れて欲しいですね。いいペースが必要です。好スタートが切れれば、いいポジションを取って前につけたいです」

(ダービーのような?)
「そう。(笑い)でも、どのレースもペースとスタートによります。今回のメンバーは強く、みんなチャンスがありますからね。難しいです」

(ルメール騎手自身も3週連続GI勝ちが懸かる)
「もちろんです。アーモンドアイは大きなチャンスを感じていて、三冠達成できてよかったです。先週はみんなびっくりしたと思いますが、フィエールマンで菊花賞を勝つことができました。今回、メンバーは強いですが、レイデオロは能力があります。コンディションも良さそうですから、勝つチャンスはあると思います」


(取材:小塚歩)

【天皇賞(秋)】美浦レポート~レイデオロ(藤沢和雄調教師) [News] [News]
2018/10/24(水) 15:57

28日(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に出走予定のレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○レイデオロについて藤沢和雄調教師

(今朝の最終追い切りについて)
「1週前追い切りはアクションが良くなかったということで、遅い時計になりました。日曜日に坂路で時計は出したのですが、今朝はスムーズに回ってこられるかどうか、併せ馬で追い切りを予定していました。追い切りに騎乗したルメール騎手には『いつものように、2ハロンくらい併せるように』と言っていました」

(追い切りの評価は)
「前回、久々のレースを使ってからさほど間隔がないので、馬の気合もずいぶんと入っていて、いつになくやる気でした」

(1週前追い切りのアクシデントの影響は?)
「馬場が思った以上に深くて、手前を変えたときにバランスを崩したようでした。歩様は大丈夫だったのですが大事を取って乗り手がやめたものでした。影響は全く無いと思っています」

(前走のオールカマーを振り返って)
「前回はあまり調教ではピリッとしなかったんですが、レースはスタートから少し気合を入れられて、つらい流れでしたが最後まで頑張ってくれました。最後の100mくらいは、いい感じでしたね」

(その前のドバイでは折り合いを欠いたそうだが、その点は前走どうだった?)
「ドバイのレースはずいぶん遅い流れで、馬が行きたがってしまいました。ごちゃついてもいましたしね。前走はスタートから気合を入れていっても引っ掛かりませんでしたし、よかったと思います」

(4歳秋を迎えて)
「間隔をあけて大事に使わせてもらって、今回は前走から間隔が短いので調教も楽でしたし、馬の気合いも久しぶりにやる気十分で、満足しています」

(東京2000mについて)
「きっと一番向いている距離とコースだと思っています。東京の2000mはスピードもスタミナも両方なければ上手に走れないので、力が試されるいいコースです」

(最後に一言)
「いつも応援いただいていますが、日本ダービー以降はちょっと残念なレースもありました。今回は体調も良さそうなので、応援してください」


(取材:小塚歩)

【アルテミスS】美浦レポート~グレイシア [News] [News]
2018/10/24(水) 15:53

27日(土)東京競馬場で行わるアルテミスステークスに出走予定のグレイシア(牝2、美浦・栗田徹厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○グレイシアについて栗田徹調教師

(デビュー戦は逃げ切り、前走は大外一気。振り返って)
「デビュー戦は、追い切りのときから能力は感じていたのですが、ゲートがそれほど速くないと思っていました。あのような形で、二の脚の違いで逃げ切り勝ちでした。2戦目は、ゲートはやはり心配な部分がありましたがあのような(出遅れる)形になり、それでも大外一気の強い内容だったと思います。

 2戦目は結果的にああいう競馬ができて、この馬の力を改めて感じました。精神面が課題だということも2戦目で感じたので、この中間はその点を重点的に、意識して調整しました」

(中間、中6週はどのように過ごしたか)
「前走後すぐに放牧に出し、馬の精神面をみながら帰厩するタイミングを計ってきました。先週の土曜日に坂路で時計を出し、今週に至ります」

(田辺騎手が騎乗した最終追い切りについて)
「気性面が課題だったので、併せ馬はせず、前の馬を見ながらどこまでリラックスした動きができるかに重点を置きました。追い切りの後はゲート練習をしました。リラックスした動きでいい動きでしたし、騎手もいい感触を得てくれました。ゲート練習も、多少は動くところはありましたが許容範囲だと思います」

(仕上がり具合は)
「先週から今週にかけて非常に良い状態で、あとは競馬まで精神面を十分にケアしたいです」

(馬体面での成長は)
「少し幅が出てきたように思います。馬体重は大きく変化してはいないと思います」

(改めて、この馬のセールスポイントは)
「スピードの持続力、運動能力の高さ、勝ち気なところもこの馬の強さだと思います」

(東京芝1600mという条件について)
「前走の内容からも合っていると思いますし、左回りも新潟で経験済みなので、落ち着いてレースができれば結果はついてくると思います」

(ファンへ一言)
「レースまでしっかり精神面をケアして、強いグレイシアをお見せできればと思います。応援よろしくお願いします」


(取材:小塚歩)

【天皇賞・秋】栗東レポート~ヴィブロス [News] [News]
2018/10/24(水) 15:40

10月28日(日)に東京競馬場で行われる第158回天皇賞・秋(GI)に登録しているヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(牡馬との対戦を選んだ意図は?)
「去年は府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯へ行きましたが、若干距離が長いのかなというのがありました。今年は距離短縮で2000mということなのですが、今までの競馬を見ていると左回りのワンターンの競馬が一番合っているのではないかということで、牡馬相手にはなりますが、条件的に一番良いコースではないかと思って、ここを選びました。
 今のところは天皇賞の後、マイルチャンピオンシップ、香港国際競走を考えています」

(前走の宝塚記念4着を振り返って)
「馬場状態もありましたし、若干距離の壁もあるのかなという感じはしました。それでも最後は頑張っていると思いますし、この馬の力は出したと思います」

(夏を越しての変化は?)
「毎年、夏場は北海道に出しています。5歳になりますがまた少し脚が長くなって、背も伸びて、一回りぐらい大きくなったのかなと思って見ていました。
 今年は年齢的なものもあるのですが、前面に押し出すような気配などは、去年ほどではありませんが闘争心を内に秘めたような感じで、今年はまた違ったヴィブロスで良い感じだと思います」

(調教過程を振り返って)
「1週前でも結構仕上がっていたので坂路で追ってもらいました。良い動きだったと思います。
 この馬の場合、先週まででしっかり仕上がっているので坂路で単走でサッと乗りました。
 馬場状態が悪かったのですが、しっかりと最後まで走っていたと思います。良い感じでスイッチが入っていました」

(今回のレースに向けて)
「ドバイでも好走していますし、左回りのワンターンの競馬は一番合っていると思います。
 ドバイでも強豪牡馬を相手に走っているので、牝馬同士よりも牡馬と混じった方が頑張ってくれるかもしれません。
 ドバイでも力を見せてくれたので、日本国内でもそういう力を見せてもらいたいです。
 ドバイでGIを勝ちましたが、日本でも二つ目のGIを勝ちたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

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