【コーフィールドC】(豪G1)~チェスナットコート・ソールインパクトの関係者コメント [News] [News]
2018/10/20(土) 18:13

20日(土)オーストラリア・コーフィールド競馬場で行われたコーフィールドカップ(G1)に出走したチェスナットコートは13着、ソールインパクトは14着だった。レース後の関係者のコメントは以下の通り。

13着 チェスナットコート
矢作芳人調教師
「休み明けの影響で道中力んで走っており、仕掛けた時の反応の鈍さも感じました。レース後のダメージもないので、次走はかなり良い状態になると思います」

川田将雅騎手
「スタートも良く、理想的な形で競馬を始めることができました。終始勝馬を見ながら道中進めていたのですが、勝負どころで置いて行かれる形になりました。久々の競馬が影響したと思いますので、メルボルンカップに向けて更に良い状態になってくれればと思います」

14着 ソールインパクト
戸田博文調教師
「最終コーナーまで良い流れでレースを進めることができましたが、最後は瞬発力勝負になり、長く良い脚を使うソールインパクトの脚質には厳しい展開になりました」

坂井瑠星騎手
「スタート後、良い位置でレースを進めることができましたが、終盤ペースが上がったときに他馬についていくことができませんでした。今回騎乗機会を与えてくださった関係者の皆様に感謝しております」

(JRA発表)

トーキングドラム競走馬登録抹消、予後不良に [News] [News]
2018/10/20(土) 17:48

2017年阪急杯(GIII)に優勝したトーキングドラム(牡8歳、美浦・斎藤誠厩舎)は、2018年10月14日付で競走馬登録を抹消した。同馬は本年第3回新潟競馬第2日第11競走の競走中に疾病(左肩甲骨骨折)を発症し、予後不良となった。

通算成績は32戦5勝。重賞は阪急杯の1勝。

(JRAの発表による)

新潟5Rの競走除外について [News] [News]
2018/10/20(土) 17:40

新潟5Rで、10番ルッキングフライ(横山武史騎手)は、再三枠入れを試みたが、発馬機内に入らないため、競走除外となった。

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(10月20日) [News] [News]
2018/10/20(土) 17:37

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の10月20日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

コーフィールド競馬場(オーストラリア)
4R 一般レース(芝1100m) サーカスダンサー 11着(11頭)

(JRAの発表による)

【鳥屋野特別】(新潟12R)~トウカイレーヌが惜敗続きにピリオド [News] [News]
2018/10/20(土) 17:25

新潟12Rの鳥屋野特別(3歳以上500万下・芝1200m)は3番人気トウカイレーヌ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(稍重)。3/4馬身差の2着に7番人気ヒロイックアゲン、さらにハナ差の3着に2番人気ワイナルダムが入った。

トウカイレーヌは栗東・安田隆行厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母トウカイミステリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 トウカイレーヌ(鮫島克駿騎手)
「以前は掛かる所がありましたが、調教でも折り合うようになって、良いイメージでレースに臨めました。レースではペースが速くなったので抜ける道を見つけて捌くだけでした。強かったです」

2着 ヒロイックアゲン(木幡育也騎手)
「道中は折り合いましたし、直線では空いた外から追い出すと良い反応をしてくれました。最後に交わされましたが、よく頑張っています」

3着 ワイナルダム(津村明秀騎手)
「以前乗ったときよりも落ち着いていて、良い雰囲気でした。今日は外枠でしたし、よく頑張っていると思います」

5着 ボナデア(宮崎北斗騎手)
「休み明けで少し緩いところもありましたが、良い競馬をしてくれました。使って良くなると思いますし、この先が楽しみです」

【富士S】(東京11R)~ロジクライが2番手から抜け出し好タイムで完勝 [News] [News]
2018/10/20(土) 17:21

東京11Rの富士ステークス(3歳以上GIII・芝1600m)は2番人気ロジクライ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒7(良)。2馬身差の2着に3番人気ワントゥワン、さらにハナ差の3着に5番人気レッドアヴァンセが入った。

ロジクライは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母ドリームモーメント(母の父Machiavellian)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ロジクライ(C.ルメール騎手)
「逃げ馬の後ろでいいポジションが取れました。この馬の前走を観察して、良いペースを維持出来る馬だと思い、いいポジションを取りたいと思っていました。段々ペースアップをして、馬の反応も良かったです。能力があるのでGIでもチャンスがありそうです」

(須貝尚介調教師)
「強かったですね。ゲートも良かったです。今日はルメール騎手に好位で運んでほしいと言っていました。前半のペースも速くなく良い位置が取れたので、安心した気持ちで見ていられました。馬の状態も良かったです。長いブランクがありましたが、ノーザンファームもオーナーもよく辛抱してくれました。ブランクを乗り越えて重賞を勝つことができて、しかもメンバーが揃っていましたし、強い勝ち方をしてくれました。今後は状態が良ければGIに向かいたいと思います」

2着 ワントゥワン(J.モレイラ騎手)
「ゲートは速くない馬ですが、今日は前走より前目の位置になりました。直線に向く時、前のペースが速く理想よりも早く動く形になってしまいました。この馬も頑張っていましたが、勝ち馬が強く止まりませんでした」

3着 レッドアヴァンセ(北村友一騎手)
「返し馬の雰囲気は(前走の)ヴィクトリアマイルの方が良かったと感じました。休み明けで気持ちにメリハリがない気はしていました。勝ち馬の位置がこの馬の理想のポジションだったのですが、外枠でしたし、1つ外にマルターズアポジーがいてポジションを取りにいけず外々になってしまいました。今日も伸びてはいますが、もっと切れる馬です。今日は少し鋭さがありませんでした。休み明けでも力は見せてくれましたし、能力はあります」

4着 エアスピネル(福永祐一騎手)
「勝負どころでポケットに入ってしまい待たされましたが、直線はスペースを見つけて加速してくれました。休み明けで良化途上ですが、地力を見せてくれました」

5着 ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)
「今日は馬がかわいそうでした。斤量59kgに加えて直線でも不利がありました。馬はよく頑張ってくれました」

6着 ハクサンルドルフ(戸崎圭太騎手)
「後ろからでは厳しいと思いポジションを取りに行きましたが、後ろからの競馬に慣れてしまったようで、道中ついていけなくなりました。最後、脚を使ってくれただけにもったいなかったです」

7着 ジャンダルム(武豊騎手)
「流れには乗れましたが、ダービー以来の久々、そして古馬との対戦ということもあり厳しかったです。ただ、素質はありますし、おっと思わせる手応えがあったので次走に期待です」

【室町S】(京都11R)~オールドベイリーが内から脚を伸ばして快勝 [News] [News]
2018/10/20(土) 16:41

京都11Rの室町ステークス(3歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気オールドベイリー(中井裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒5(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ヴェンジェンス、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気スマートアヴァロンが入った。

オールドベイリーは栗東・中内田充正厩舎の4歳牡馬で、父To Honor and Serve、母Passion Du Coeur(母の父Distorted Humor)。通算成績は13戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 オールドベイリー(中井裕二騎手)
「一走毎に厩舎サイドがこの馬にあわせて調教を丁寧にやってくれたのを感じます。今日はパドックから返し馬までの感じが大人っぽくなっていましたが、それが調教の成果だと思います。精神面での安定があって、人馬ともに自信になるいいレースでした」

2着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「良い競馬はできていると思います。ただ、砂を被って気にするところを見せていました。器用さはないですが、力はあります」

3着 スマートアヴァロン(和田竜二騎手)
「ゲートは上手く出てくれましたが、2、3完歩目でつんのめってしまいました。1200mは合いますし、自分の競馬はできています。はまればいい脚を使いますね」

5着 アードラー(古川吉洋騎手)
「4コーナーで包まれてしまって一瞬の脚を使えるタイプではないので、切り替えた分の負けだと思います。最近は1400m中心でしたが、1200mでもいいレースをしてくれました」

【飛翼特別】(新潟11R)~人気薄のジョーカナチャンが勝利 [News] [News]
2018/10/20(土) 16:29

新潟11Rの飛翼特別(3歳以上1000万下・芝1000m)は13番人気ジョーカナチャン(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒0(稍重)。クビ差の2着に3番人気ジュリーハーツ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気ミキノドラマーが入った。

ジョーカナチャンは栗東・松下武士厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母ラッキーダイス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ジョーカナチャン(鮫島克駿騎手)
「スタートに気をつけましたが、上手く出てくれました。二の脚も速く、スピードで押し切るようなレースをしました。ハンデも良かったと思います。まだ3歳馬で良くなる余地を残していますし、精神的に落ち着いてくれるといいです」

2着 ジュリーハーツ(菱田裕二騎手)
「良い形で運べましたし、良い根性も見せてくれました」

3着 ミキノドラマー(西田雄一郎騎手)
「道中力むところもなく、馬が成長しています。手応えがあやしくなるところはあるのですが、終いは伸びてくれます。1000mの直線競馬に高い適性がありますが、今の出来を維持できれば1200mにも対応してくれると思います」

【秋嶺S】(東京10R)~ダンツゴウユウが外から突き抜ける [News] [News]
2018/10/20(土) 16:17

東京10Rの秋嶺ステークス(3歳以上1600万下・ダート1600m)は4番人気ダンツゴウユウ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒4(良)。1馬身1/4差の2着に12番人気クレマンダルザス、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ホウショウナウが入った。

ダンツゴウユウは栗東・谷潔厩舎の4歳牡馬で、父バンブーエール、母チョウカイクリス(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は25戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ダンツゴウユウ(酒井学騎手)
「今日もスタートを良く出て、終始外を回りながら行きたがっていましたが、コーナーで息を入れることができました。エンジンがすぐに掛かる馬ではないですが、息が入った分、最後まで伸びてくれました。馬のおかげで勝てました」

2着 クレマンダルザス(北村友一騎手)
「初めて乗りましたが、落ち着いていて集中力もありとても良い馬です。ロスなく行けて、直線もしっかり伸びてくれました」

3着 ホウショウナウ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っていましたが、距離が1ハロン長いです。最後は苦しくなってしまいました」

4着 ワイルドカード(北村宏司騎手)
「スタートが決まって前を見ながら進めました。完成途上です。まだこれから良くなってくると思います」

6着 マジカルスペル(C.ルメール騎手)
「休み明け、斤量58kg、外枠。全部苦しかったです」

【トルマリンS】(京都10R)~断然人気のディメンシオンが3連勝でオープン入り [News] [News]
2018/10/20(土) 16:08

京都10Rのトルマリンステークス(3歳以上1600万下・牝馬・芝1800m)は1番人気ディメンシオン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4(良)。1馬身3/4差の2着に5番人気ブラックスビーチ、さらに半馬身差の3着に2番人気アッフィラートが入った。

ディメンシオンは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ミスペンバリー(母の父Montjeu)。通算成績は9戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ディメンシオン(浜中俊騎手)
「いつもテンションが高いということで、大人しくなればいいとは思いますが、これで走っているのですからいいのでしょう。流れが速く展開が向きましたが、力がありますね」

2着 ブラックスビーチ(藤岡佑介騎手)
「ちょっと速い流れでしたが、少し力んで走っていました。もっとリラックスして走ることができればいいですね。理想は単騎でハナを切ることだとは思います」

3着 アッフィラート(岩田康誠騎手)
「直線で外に持ち出すとしっかり伸びてくれました。距離もこなしてくれています」

6着 エマノン(松山弘平騎手)
「勝ち馬と同じような位置にいましたが、今日は前半から行きっぷりが良くなかったです」

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