【JBC】(11月4日・京都)~各レースの地方所属選定馬が決定 [News] [News]
2018/10/17(水) 18:00

 11月4日(日)に京都競馬場で行われる第18回JBCクラシック(JpnI)、第18回JBCスプリント(JpnI)、及び第8回JBCレディスクラシック(JpnI)の地方所属の選定馬が以下の通りに決まった。

★JBCクラシック(ダート1900m)
<馬名、性齢、所属厩舎>
●地方所属馬
カツゲキキトキト(牡5 愛知・錦見勇夫)
シュテルングランツ(牡7 浦和・小久保智)
タガノゴールド(牡7 兵庫・新子雅司)

★JBCスプリント(ダート1200m)
●地方所属馬
キタサンミカヅキ(牡8 船橋・佐藤賢二)
ノブワイルド(牡6 浦和・小久保智)
ラブバレット(牡7 岩手・菅原勲)
アンサンブルライフ(牡5 浦和・小久保智)
マイタイザン(牡5 兵庫・新井隆太)

★JBCレディスクラシック(ダート1800m)
●地方所属馬
ブランシェクール(牝5 大井・藤田輝信)
アルティマウェポン(牝5 北海道・林和弘)
ラインハート(牝7 大井・月岡健二)
ディアマルコ(牝5 高知・那俄性哲也)
ジュエルクイーン(牝6 大井・福永敏)

(JRA発表のリリースより)

【コーフィールドC・メルボルンC】~日本馬2頭、曳き運動で調整 [News] [News]
2018/10/17(水) 16:29

 10月20日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1・芝2400m)および11月6日(火)にフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1・芝3200m)に出走を予定しているチェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、ソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)の17日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
※なお、現地時間11時15分(日本時間 9時15分)からコーフィールド競馬場で、
コーフィールドカップの枠順抽選会が行われ、チェスナットコートは13番ゲートに、ソールインパクトは20番ゲートに決まった。

●チェスナットコート
<調教状況>
ウェリビー競馬場で1時間の曳き運動(曳き手:貝澤勝一厩務員)

<矢作芳人調教師のコメント(ゲート番号 13番)>
「(補欠馬が内枠にいるため)実質11番になりますが、スタートがそれほど速い馬ではないので、極端な内枠は避けたいと考えていました。悪くない枠番だと思います」

●ソールインパクト
<調教状況>
ウェリビー競馬場で1時間の曳き運動(曳き手:大上純厩務員)

<戸田博文調教師のコメント(ゲート番号 20番)>
「内枠が欲しかったですが、外でゴチャつかないのは良いですし、枠入れも後の方に入れますので枠内で長い時間待たされるよりも良いと思います。スタートから速くはならないでしょうから、1コーナーで外に振られずに行ければと考えています。良い方に考えて騎手には乗って欲しいです」

(JRA発表)

【富士S】栗東レポート~ジャンダルム [News] [News]
2018/10/17(水) 16:24

☆20日(土)東京競馬場で行われる第21回富士ステークス(GIII)に出走を予定しているジャンダルムについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ジャンダルムについて、池江泰寿調教師

・(春のクラシック戦線は)よく頑張ってくれました。(ダービーは)やはり距離が長かった印象です。

・夏場は大山ヒルズで過ごしました。(栗東トレーニングセンターに帰ってきての印象は)ひと回り大きくなった感じです。

・一週前の追い切りは長めからやって最後もビッシリという感じでした。調教駆けしますから(ペルシアンナイトに)先着しました。好調だと思います。

・先週しっかりやりましたし(東京競馬場への)輸送も考えて単走でウッドチップコース5ハロン追いでした。(動きは)良かったと思います。上がり(の動き)も息の入りも良かったですね。

・(古馬との対戦は)未知の部分ではありますが夏場も(全般的に)3歳馬が頑張っていましたから通用して欲しいですね。

・春はクラシックを考えてのローテーションでしたがやはりこの馬はマイルの走りが上手でしたから秋はこの馬の適性距離で走らせたいと思います。

・今回の結果如何でマイルCSを考えています。

〔取材:檜川彰人〕

【富士S】栗東レポート~ペルシアンナイト [News] [News]
2018/10/17(水) 16:22

☆20日(土)東京競馬場で行われる第21回富士ステークス(GIII)に出走を予定しているペルシアンナイトについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ペルシアンナイトについて、池江泰寿調教師

・春の3戦はよく頑張ってくれたなという印象です。前走の安田記念はちょっと直線で厳しくなりましたが、その中でもしっかり伸びてくれました。着順は残念な結果でしたが力のあるところは見せてくれました。

・夏場は北海道追分ファームのリリーバレーで順調に過ごすことが出来ました。

・(栗東トレーニングセンターに帰ってきての馬体は)張りのある好馬体です。

・この秋は今回の富士ステークスからマイルCS、そして選出されれば香港マイルに行きたいと考えています。

・一週前の併せ馬の追い切りはまずまずと感じました。(調教駆けするパートナーのジャンダルムに)先着はされましたがまずまず動いています。

・今週は単走でウッドチップコース5ハロン追いでしたが全体的に良く態勢は整ったと感じます。

・昨年の富士ステークスは古馬との初対決で厳しいところもありましたが、今回は自らも古馬となり距離的な臨戦過程もいいと思います。次に繋がるレースをしてもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【菊花賞】栗東レポート~ユーキャンスマイル [News] [News]
2018/10/17(水) 16:20

☆21日(日)京都競馬場で行われる第79回菊花賞(GI)に出走を予定しているユーキャンスマイルについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ユーキャンスマイルについて、友道康夫調教師

・(今朝の追い切りで)武豊騎手が跨るのは毎日杯以来のレースでしたが「馬もしっかりして良くなったね」と言ってくれました。

・この馬はもともと右にモタれるようなところがあります。それで前走(阿賀野川特別1000万下)は初めての左回りで心配しましたが真っ直ぐ走ってくれていい競馬だったと思います。

・勝ったことで当初の予定通り間隔を空けて菊花賞に直行することになりました。

・(夏の前走と比較して)若干馬体重は増えていると思います。まさに成長中ですね。昨年のポポカテペトルも同じ臨戦過程でいい結果(菊花賞3着)が出ていますから、それも頭にありました。

・この馬は血統的にも体型的にも長距離は全然問題は無いと思います。この馬はお母さんからうちの厩舎にいた(縁の血統)馬でGIタイトルはありませんでしたが、その息子でGIを獲れるよう頑張ります。

〔取材:檜川彰人〕

【菊花賞】栗東レポート~エタリオウ [News] [News]
2018/10/17(水) 16:17

☆21日(日)京都競馬場で行われる第79回菊花賞(GI)に出走を予定しているエタリオウについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎エタリオウについて、友道康夫調教師

・(今朝の3頭併せの追い切りは)一週前にしっかりやっているので今日は併せ馬で手応えを見る程度の内容でした。最後まで集中力を切らさず真面目に走っていたという報告を受けています。パートナーが少し前に出たように見えるのは騎乗者が騎手と(身体の重い)調教助手の差だと思いますから問題無いと思います。

・この馬はダービーの時から後ろからレースを進めるようになってきたと思いますが、(ダービーで騎乗した)ボウマン騎手は「集中力が続くタイプでは無いので最後の一瞬の脚に賭けるのがいいのでは」という提言どおりダービーではいい脚を見せてくれました。前走の神戸新聞杯もあの形できっちり差してきたように、あの(後ろから)スタイルが合っているのだと思います。

・(3000mは)血統的にも問題ないと思いますし、先ほど述べた集中力が続かないということは真面目に走らないところもあるので(道中リラックスして)逆に距離が持つと思います。

・前で運びたい馬が何頭かいるので、それでペースが上がってくれればこの馬の末脚が生きてくると思います。

・夏を越えてひと回りぐらい大きくなった感じです。少し胴が伸びたような感じでより長距離系の体型になってきた感じかなと思っています。春は幼い面がありましたが一夏をこして成長したと思います。

・(デムーロ騎手は)この馬はいつも少し癖があって右にヨレましたが本番は大丈夫だろうと言っていました。新馬の時から集中力を高めるためにいろいろ試みてきましたが青葉賞の時から着け始めたブリンカーとメンコが一番合っていると思いますのでダービーの時の馬装で行く事を考えています。集中力も改善して最後まで真面目に走るようになってきています。

・前走は最後だけの脚だったのでそんなに疲れも無く、むしろ一度使った上積みの方が大きかったと思います。ダービー前からこの馬は長距離で良くなってくると思っていた通りの成長を見せています。昨年も勝っている(デムーロ)騎手なので今年も期待しています。

〔取材:檜川彰人〕

【菊花賞】栗東レポート〜エポカドーロ [News] [News]
2018/10/17(水) 16:14

☆21日(日)京都競馬場で行われる第79回菊花賞(GI)に出走を予定しているエポカドーロについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎エポカドーロについて、藤原英昭調教師

・休み明けで一度神戸新聞杯を使い、今朝は予定通り併せ馬での調整を行いました。いつも乗っている岡田騎手が「上向きです」というジャッジをしてくれたので、すごくいい追い切りだったと思います。(見た感じも)イメージ通りで最後もしっかり反応して身体を使って走ってくれました。距離は考えずに仕上げました。後は馬を信じて臨みます。ダービーの時はいろんな課題を持っていきましたが今回の3000mに関しては馬の能力を信じていつも通り仕上げています。
適性に関してはまだ掴みきれていない部分もあります。でも3歳同士ですからあまり意識せず
きています。

・前走の神戸新聞杯はつい声が出ました。後の心情は推し量って下さい。

・この馬は脚質からも皐月賞を獲りたかった馬ですから、まずこの目標は果たしました。その後の二冠は馬を信じて古馬になってからの適性を読むレースと言う意味合いもあります。でも人気をしますから調整に関しては抜かりなくやっています。騎手の手腕にもかかるところは多いと思うのでその点でも楽しみにしています。やはり(これまでのレースから)前々のレースがいいと確信しました。本当はハナを切れれば一番いいですね。ただ3000mですから他の陣営がどう出てくるかですね。

・神戸新聞杯は勝ちたくて仕上げて、結果として(馬体重)が絞れていたと言うことですから気にしていません。今回は好きなだけ走れ、好きなだけ食べろと馬のポテンシャルを信じて仕上げています。馬体重は蓋を開けてみないとわかりません。馬の気持ちに寄り添った臨み方で神戸新聞杯とは違った形になります。

・神戸新聞杯では残念な結果になりましたが、下ばかり向いていてもダメなので菊花賞を獲ることを目標にここまでやってきました。後は戸崎騎手の手腕に期待します。

〔取材:檜川彰人〕

【菊花賞】栗東レポート〜ジェネラーレウーノ [News] [News]
2018/10/17(水) 16:11

☆21日(日)京都競馬場で行われる第79回菊花賞(GI)に出走を予定しているジェネラーレウーノについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ジェネラーレウーノについて、矢野英一調教師

・(セントライト記念は)強かったなというのが率直な印象です。いいレースだったと思います。(夏を越して)馬が大きくなってきたというのが感じられます。高さも幅もいろんな面で成長したように思います。心の面ではまだムラっ気があると思いますが、前走に関しては落ち着いてパドック、装鞍所をクリアしてレースも折り合う事が出来ました。今回はどうなるかというところですね。

・(前走後は)タフなレースをした後なので、(使われた)上積みというより前走同様いい状態を維持している感じです。前走後はすぐに放牧に出してリラックスさせて再度入厩させて今に至っています。

・(美浦トレーニングセンターでの一週前の追い切りは)心肺機能の強い馬なので長めから、ある程度負荷をかけるため6ハロンからしっかりやっています。いい内容でした。

・(今日の栗東トレーニングセンターでの最終調整は)単走で半マイル53秒ぐらいという指示でした。美浦と異なりタイムが出やすいので少し早くなりましたが、問題無く(調教が出来て)全く心配ありません。(セントライト記念の)状態を維持しています。

・(3000mに関しては)スタミナのある馬なので折り合いさえつけば必ずこなせると考えています。(コーナー)6回に関しては全く不安が無いわけではありません。ただこの馬は2〜3番手でも折り合う事が出来る反面、ダービーのようにかかることがあります。難しい面もあります。とにかくスタミナ豊かな馬なので極端な流れにならなければ最後までしっかり踏ん張ってくれます。

・この馬らしい思い切ったレースをしてなんとかいい結果を出したいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【菊花賞】美浦レポート~グローリーヴェイズ・福永騎手 [News] [News]
2018/10/17(水) 13:50

10月21日(日)に京都競馬場で行われる第79回菊花賞(GI・芝3000m)に出走を予定しているグローリーヴェイズ(牡3歳、美浦・尾関厩舎)について、福永祐一騎手のコメントは以下の通り。

(先ほどの最終追い切りはウッドチップコースで行われ、先行している馬の内に入り込んで先着しましたね)
「軽く仕掛けるという感じでそこまで負荷をかけていませんが、いい動きでした」

(初騎乗となりますが、この馬の魅力はどのあたりにありますか?)
「前走の佐渡Sを1分56秒台というとても良いタイムで勝っていることが大きな魅力ですね。また、菊花賞は坂を2回下ることからも、京都外回りコースでの実績があることは非常に強みです」

(3000メートルという距離についてはどうでしょう?)
「どの馬にとっても経験したことのない距離ですが、この馬にはメジロの血が入っていることもあり不安よりも未知の魅力を感じます。また、自分でバランスを取って走れる操縦性の高い馬なので、長距離もこなしてくれると信じています」

(レースではどのあたりを特に気をつけたいですか?)
「スタートはそれほど速くない馬なので、そこを大事に乗りたいです」

(最後に意気込みをお願いします)
「GIでも上位に入れるだけの能力はありますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:小屋敷彰吾)

【菊花賞】美浦レポート~グローリーヴェイズ・尾関調教師 [News] [News]
2018/10/17(水) 13:46

10月21日(日)に京都競馬場で行われる第79回菊花賞(GI・芝3000m)に出走を予定しているグローリーヴェイズ(牡3歳、美浦・尾関厩舎)について、尾関知人調教師のコメントは以下の通り。

(今朝の追い切りは尾関調教師からみていかがでしたか?)
「先週ある程度負荷をかけられていたので、今週はジョッキーに折り合いのつけかたや馬の走りをつかんでもらい、終い重点に行いました。イメージ通りできたかなと思います。跨った福永騎手も馬の癖をつかんだようで、乗ることができて良かったという風に言ってもらえました」

(前走の佐渡Sは古馬相手に快勝しましたね)
「間隔をあけながらじっくり使わせてもらっていますが、一戦ごとに体が成長してきて内容も良くなっているかなと思います。前走はある程度のポジションを取ることができて最後もしっかり伸びていたので、新潟2000メートルのレースとしては菊花賞につながる競馬だったのではないでしょうか」

(ではその菊花賞本番は、どんな思いで臨まれますか?)
「菊花賞は厩舎として初めてですので緊張しますし、楽しみです。勿論結果も欲しいですが、馬の成長過程の中で良い経験となると思うので、どんなレースをしてくれるか楽しみです」

(鞍上は菊花賞を勝ったことのある福永騎手ですね)
「過去のレースをみても勝ったこともありますし、人気薄で2着や3着にもきたことがあるジョッキーですから、心強いパートナーです」

(3000メートルという距離についてはどうお考えですか?)
「京都新聞杯が初めてコーナーを4つ回る競馬で、結果は4着でしたがしっかり対応できていましたし、今日騎乗した福永騎手も言ってくれた通り、操縦性の良い馬なので3歳馬同士で走る3000メートルなら十分対応できると思います」

(ファンの方に向けて意気込みをお願いします)
「ちょうどいま東京競馬場でメジロ牧場の展示会を開催していますが、この馬も三冠牝馬メジロラモーヌの血を受け継いでいて、底力がある馬だと思っています。良い状態で臨めると思いますので、皆さんから応援していただけたらと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

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