C.ルメール騎手がJRA通算900勝達成 [News] [News]
2018/10/13(土) 17:37

東京11レースで、4番ディアドラが1着となり、C.ルメール騎手(栗東・フリー)は、史上42人目・現役20人目となるJRA通算900勝を達成した。

~C.ルメール騎手のコメント~
「900勝を達成できてすごく良い気持ちです。区切りの勝利はいつも嬉しいです。東京競馬場で皆さん毎週応援してくれてありがとうございます。ここで達成できて素晴らしいです。明日はもちろん3冠を獲りたいです。すごく楽しみなレースです。皆さんアーモンドアイを応援してください」

(JRA発表による)

【稲光特別】(新潟)~伏兵サウンドドゥイットが接戦を制し約3年4ヵ月ぶりの勝利 [News] [News]
2018/10/13(土) 17:30

新潟12Rの稲光特別(3歳以上500万下・芝1000m)は13番人気サウンドドゥイット(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒3(良)。ハナ差の2着に3番人気リンシャンカイホウ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ガーシュウィンが入った。

サウンドドゥイットは栗東・吉田直弘厩舎の6歳牡馬で、父コンデュイット、母シージョー(母の父フジキセキ)。通算成績は32戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サウンドドゥイット(松田大作騎手)
「スタートが良く、いいところでレースが出来ました。終始いい感じで行けて、最後もじりじりとした感じでしたが、反応してくれました」

2着 リンシャンカイホウ(藤田菜七子騎手)
「すごくいい馬で、能力のある馬です。抜け出してフワフワして遊ぶところがありました。もう少し追い出しを待てば良かったと思います。もったいない競馬でした」

4着 サイモンゼーレ(荻野極騎手)
「1000mでもそこそこの位置につけられましたが、最後は同じ脚色になりました。1000mは向いているように思うので、次はもう少しスタートを決めて競馬をしたいです」

5着 マンボスカイ(北村友一騎手)
「初めての直線1000mでしたが、もう一押しが効かない感じです」

【府中牝馬S】(東京)~人気のディアドラが大外から差し切り重賞連勝 [News] [News]
2018/10/13(土) 17:23

東京11Rのアイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)は1番人気ディアドラ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒7(良)。クビ差の2着に2番人気リスグラシュー、さらに半馬身差の3着に7番人気フロンテアクイーンが入った。

ディアドラは栗東・橋田満厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母ライツェント(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は19戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアドラ(C.ルメール騎手)
「今日はすごくいいレースをしました。後ろからで、直線に入ったときには少し心配でした。良馬場で後ろからでは難しいですからね。それでも彼女はずっとリラックスしていて、直線はすごくいい脚を使ってくれました」

2着 リスグラシュー(M.デムーロ騎手)
「残念です。すごくいい競馬をして最後まで伸びていましたが、今日は勝った馬が強すぎました」

3着 フロンテアクイーン(蛯名正義騎手)
「このメンバーを相手にこれだけ頑張っているのですから、大した馬です。今まではスムーズに行けないところと脆いところがあったのですが、そのあたりが成長してきました。本来ならこの馬の勝ちパターンだったのですが、それを差した上位2頭は強すぎました」

4着 ジュールポレール(幸英明騎手)
「(上位と)そんなに差はなかったです。前回ヴィクトリアマイルを勝った時もそうですが、使って良くなるタイプだと思います」

7着 アドマイヤリード(田辺裕信騎手)
「スローの瞬発力勝負になればこの馬に良かったのですが、ペースが淡々と流れてしまいました。最後の直線で勝ち馬と一緒に上がって行けたら良かったのですが、この馬なりに頑張っています」

★★明日の出走取消(秋華賞)★★ [News] [News]
2018/10/13(土) 17:14

明日の京都11レース秋華賞に出走予定だった3番スカーレットカラーは左後肢跛行のため、出走取消となった。

(10月13日 17:10 JRA発表)

【大原S】(京都)~タニノフランケルが2番手からクビ差抜け出し人気に応える [News] [News]
2018/10/13(土) 17:09

京都11Rの大原ステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は1番人気タニノフランケル(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒1(良)。クビ差の2着に10番人気アテンフェスタ、さらに半馬身差の3着に5番人気アクートが入った。

タニノフランケルは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父Frankel、母Vodka(母の父Tanino Gimlet)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タニノフランケル(武豊騎手)
「行きそうな馬が1頭いたので、枠も考えて(のレースでした)。2番手でも問題なかったし、いいペースで直線に向けました。ラストもしぶとかったですね。(ウオッカの子供ということで)乗っていて懐かしく感じました。お母さんと比較してはかわいそうですが、一緒に勝つことが出来てうれしいです」

2着 アテンフェスタ(太宰啓介騎手)
「この馬の形のレースで、意識して早めに行きました。勝ち馬が強かったですね。でもこの馬もしぶとく頑張ってくれました」

3着 アクート(藤岡佑介騎手)
「スタートは相変わらずでしたが、レース自体は外目からスムーズに押し上げて行けました。最後もしっかり脚を使っています」

4着 メイショウキトラ(畑端省吾騎手)
「今日は折り合い重視、馬のリズムを第一に乗りました。この馬は折り合いさえつけば、最後いい脚を使えます。ただ直線に入ってもたついたことが悔やまれます」

5着 アドマイヤエイカン(浜中俊騎手)
「乗りやすくて、道中も前を見ながら運べました。ただ動きたいところで、スペースが開いたり閉じたりしました。そこをスムーズに捌けたら良かったのですが......」

★★明日の出走取消(東京12R)★★ [News] [News]
2018/10/13(土) 17:06

明日の東京12レースに出走予定だった11番レッドレグナントは右後肢跛行のため、出走取消となった。

(10月13日 16:15 JRA発表)

明日の騎手変更(山田敬士騎手) [News] [News]
2018/10/13(土) 16:58

明日の新潟競馬で騎乗予定だった山田敬士騎手は、騎乗停止のため以下の通り騎手変更となった。

1R 7番 バームクーヘン
▲山田敬士(51)→杉原誠人(54)

2R 13番 グローリースター
▲山田敬士(51)→▲西村淳也(51)

3R 15番 スカイポート
▲山田敬士(51)→☆荻野極(53)

4R 8番 サマニー
▲山田敬士(54)→☆川又賢治(56)

5R 12番 エドノカゼ
▲山田敬士(52)→▲西村淳也(52)

6R 6番 カガスター
▲山田敬士(52)→△菊沢一樹(53)

7R 7番 テンプルツリー
▲山田敬士(52)→原田和真(55)

9R 3番 フッカツノノロシ
▲山田敬士(54)→▲西村淳也(54)

(10月13日 16:40 JRA発表)

山田敬士騎手、明日から騎乗停止 [News] [News]
2018/10/13(土) 16:35

新潟6レースで、9番ペイシャエリートの山田敬士騎手は、競走距離2500メートルのところ、1周目のゴール板通過後に馬を減速させた後に同馬を馬場中央から外側に誘導し、その後向正面で再び馬群に合流した。

これは、同騎手が競走距離を錯誤したことによるものであると認められたため、山田敬士騎手は、2018年10月14日(日)から裁定委員会の議定があるまで騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【妙高特別】(新潟)~クイーンズテソーロが好位から抜け出し3連勝 [News] [News]
2018/10/13(土) 16:21

新潟11Rの妙高特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は5番人気クイーンズテソーロ(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(重)。1馬身3/4差の2着に10番人気ステラルーチェ、さらに半馬身差の3着に6番人気スリーミニオンが入った。

クイーンズテソーロは美浦・畠山吉宏厩舎の3歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母クイーンオブハルカ(母の父Singspiel)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クイーンズテソーロ(木幡巧也騎手)
「クラスが上がって周りの馬も速いだろうから、ゲートを出たなりでレースをしようと思っていました。しかし、思ったよりもスタートが速く、抜けてからもしっかり脚を使ってくれました。まさかポンポンと勝って3連勝するとはビックリです」

2着 ステラルーチェ(武士沢友治騎手)
「久しぶりにこの馬に乗りましたが、大人っぽく落ち着きが出てきました。これからも今日みたいな競馬が出来ればいいと思います。よく頑張っています」

5着 ストロボフラッシュ(中井裕二騎手)
「最後しっかりと脚を使っているので、結果として外のスリーミニオンと一緒に行けば良かったかなと思います」

【白秋S】(東京)~サトノダイヤモンドの妹リナーテが鮮やかに差し切り連勝 [News] [News]
2018/10/13(土) 16:12

東京10Rの白秋ステークス(3歳以上1600万下・芝1400m)は6番人気リナーテ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気アンブロジオ、さらにアタマ差の3着に2番人気ショウナンライズが入った。

リナーテは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母マルペンサ(母の父Orpen)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 リナーテ(田辺裕信騎手)
「ゲートではテンションが高かったのですが、レースに行ってからは落ち着いていました。直線に向いた時の手応えもバッチリで、しっかりと伸びてくれました」

4着 レインボーフラッグ(M.デムーロ騎手)
「外枠だったことが影響して、余計に脚を使わされました。もう少し内目の枠だったらまた違ったと思います」

5着 ダノンアイリス(田中勝春騎手)
「今日は馬がゆったりとしていました。道中脚を溜める事が出来て、ゴール前もいい脚でした」

7着 ハウメア(福永祐一騎手)
「上手にレースは立ち回ってくれました。距離はこれぐらいが良いと思います」

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