【京都大賞典】(京都)~サトノダイヤモンドが昨春以来の復活V [News] [News]
2018/10/08(月) 17:23

京都11Rの京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)は2番人気サトノダイヤモンド(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒4(良)。半馬身差の2着に4番人気レッドジェノヴァ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気アルバートが入った。

サトノダイヤモンドは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルペンサ(母の父Orpen)。通算成績は16戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノダイヤモンド(川田騎手)
「中間は一緒に日々を過ごしていました。復活してくれて競馬界にとっても盛り上がると思います。まずは一つ勝ててホッとしています。レースはダイヤモンドが選ぶ競馬をしようと思っていました。手応えがよく早めに動く形になりましたが、強気に押し切ろうと思っていました。ジャパンCまでに状態が戻ってくればと思っていたので、思っている以上に戻ってきているのが早かったです。今後もこの馬にふさわしい輝きが出せればと思っています」

3着 アルバート(モレイラ騎手)
「調教で乗った感じからいい動きで期待していましたし、自信を持って乗りました。ポジションや折り合いなどを含めて、しっかり走ってくれました。しかし、ペースアップしたところで早めに動く形になり、直線では外を回る形になりましたが、立て直してしっかり走ってくれました。馬が応えてくれて有難いです」

4着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「好位でいい感じでしたが、マークされるきつい流れでもありました。交わされてからも踏ん張っているのですが、残念でした」

5着 ブレスジャーニー(和田騎手)
「状態が良さそうだったので、ゲートをうまく出せたら勝負にいこうと思っていました。しかし出ませんでした。勝負どころは楽でしたし、勝ち馬にはついていけました。もう少しでしたが、前半のビハインドが大きかったです」

6着 ウインテンダネス(菱田騎手)
「決め手勝負では厳しいと見ていたので、マイペースで離す競馬をしようと思っていました。坂の下りでもう少し離したかったのですが、あとでモニターを見ると意外と離していませんでした」

7着 ケントオー(小牧騎手)
「道中はもう少しゆっくり行きたかったです。力んでいました」

8着 スマートレイアー(浜中騎手)
「1コーナーから掛かりっぱなしでしたから。それが響きました」

10着 サンエイゴールド(山本聡哉騎手)
「1着を狙うつもりで後ろから行きましたが、相手が強かったです」

【六社S】(東京)~ムイトオブリガードが先行抜け出しで3連勝 [News] [News]
2018/10/08(月) 16:48

東京10Rの六社ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝2400m)は2番人気ムイトオブリガード(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒6(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ルックトゥワイス、さらにハナ差の3着に8番人気マコトガラハッドが入った。

ムイトオブリガードは栗東・角田晃一厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ピサノグラフ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ムイトオブリガード(角田調教師)
「どこからでも競馬ができますし、最後まで安心して見ていられる競馬でした。順調ならアルゼンチン共和国杯を目指します」

2着 ルックトゥワイス(戸崎騎手)
「今まで乗ったなかで、一番感じが良かったです。ゲートで座ってしまう感じになったのが、もったいなかったですね」

3着 マコトガラハッド(丸山騎手)
「内を回ってロスのない競馬ができました。追って伸びましたし良かったです」

4着 グローブシアター(三浦騎手)
「ゲートを上手に出てくれて、マイペースで運べました。休み明けのぶんと、4コーナーで早めに来られてペースアップしたぶんが最後に響きました。背中が良くいい馬です」

【長岡京S】(京都)~断然人気のソーグリッタリングが差し切り勝ち [News] [News]
2018/10/08(月) 16:21

京都10Rの長岡京ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1600m)は1番人気ソーグリッタリング(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ロライマ、さらにハナ差の3着に3番人気ドゥーカが入った。

ソーグリッタリングは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ソーグリッタリング(モレイラ騎手)
「VTRを見たり調教師の話から、先頭に立つとフワッとする癖があるとのことで、それをイメージして乗りました。先頭に立つのが少し早くなりましたが、今日は最後まで集中して走っていました」

2着 ロライマ(福永騎手)
「本当は逆をイメージしていましたが、目標にされてしまいました。それでもよくがんばっています」

3着 ドゥーカ(川田騎手)
「終いもしっかりしていましたし、とても良い内容でした。こういうレースを続けていけばいいと思います」

4着 ボールライトニング(松山騎手)
「最後入れでしたが、ゲートをもぐってしまってかなり遅れてしまいました。それが大きく響きました。しっかり脚を使って差を詰めているだけに、ゲートを何とかしたかったです」

【山中湖特別】(東京)~イストワールファムが人気に応え再昇級を決める [News] [News]
2018/10/08(月) 16:07

東京9Rの山中湖特別(3歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は1番人気イストワールファム(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。半馬身差の2着に2番人気レイリオン、さらに1馬身1/4の3着に6番人気ウインシトリンが入った。

イストワールファムは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牝馬で、父ローエングリン、母ヒストリックレディ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は11戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 イストワールファム(戸崎騎手)
「前に乗せてもらった時よりも力をつけて、レースぶりも良くなっています。今日は良い競馬をしてくれました。どんな展開にも対応できそうです」

2着 レイリオン(三浦騎手)
「馬は精神面も安定して、走りのバランスも良く、前より良くなっています。勝ち馬が強かったですが、この馬もしっかり走っています」

3着 ウインシトリン(大野騎手)
「坂下までモタモタしていましたが、残り1ハロンはいい脚でした。差す競馬が板についてきましたね」

4着 アグレアーブル(吉田隼人騎手)
「ペースが遅くなったので、もう少し前に出して行きたかったのですが、9番レイリオンが速くて外から来てしまい、動きにくい形になってしまいました」

6着 ブラックオニキス(松岡騎手)
「決め手比べになるのが嫌だったので先行しました。コーナーが(4つ)あるコースの方が良いかもしれません」

7着 シグナライズ(藤岡佑介騎手)
「行けたらハナに行ってもいいと思っていました。(今日はスローになりましたが)全体に速いペースに持ち込んだほうがいい馬かもしれません」

【円山特別】(京都)~早め抜け出しのタテヤマが後続の追撃を凌ぐ [News] [News]
2018/10/08(月) 15:43

京都9Rの円山特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は2番人気タテヤマ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3(良)。半馬身差の2着に3番人気ヒップホップスワン、さらに半馬身差の3着に1番人気ハニージェイドが入った。

タテヤマは栗東・渡辺薫彦厩舎の4歳牡馬で、父パイロ、母サンフィールド(母の父フジキセキ)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タテヤマ(松山騎手)
「スタートは良かったですが、内枠だったので揉まれないように競馬をしようと思っていました。しかし、周りに馬がいなかったので、無理せず番手で競馬ができました。正攻法で力を出せて強い競馬でした。安定して脚を使ってくれます。これからも楽しみです」

2着 ヒップホップスワン(福永騎手)
「良いリズム、良い形で直線に向くことができました。伸びてはいますが、勝った馬がしぶとかったです。外枠でスムーズに行けましたし、スムーズに行ったら力を発揮できます」

3着 ハニージェイド(川田騎手)
「しっかりと安定した脚を使ってくれました。こういう競馬を続けていければ良いですね」

【メイクデビュー】(東京5R)~ダノンキングリーがデビューV [News] [News]
2018/10/08(月) 14:29

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は2番人気ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒5(良)。アタマ差の2着に3番人気カレンブーケドール、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ペレが入った。

ダノンキングリーは美浦・萩原清厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母マイグッドネス(母の父Storm Cat)。

~レース後のコメント~
1着 ダノンキングリー(戸崎騎手)
「調教で乗った時はまだ緩い感じでしたが、芝のレースではいい走りでした。並ばれてからもよく粘ってがんばってくれました」

2着 カレンブーケドール(北村宏司騎手)
「惜しいレースでした。華奢な馬ですが、坂を上ってからもしっかり伸びてよく差を詰めてくれました。本当に惜しいレースでしたが、よくがんばってくれました」

4着 ジャスティン(藤岡佑介騎手)
「流れに乗って、終いはいい脚を使いました。レースを使われて良くなると思います」

5着 アリスブルー(柴田大知騎手)
「最後にいい脚を使いました。前半行けなかったぶん、終いに伸びた感じです。次も楽しみです」

【メイクデビュー】(東京4R)~ナランフレグがデビューV [News] [News]
2018/10/08(月) 14:13

東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1300m)は6番人気ナランフレグ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒0(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気カナシバリ、さらに半馬身差の3着に3番人気サリーバランセが入った。

ナランフレグは美浦・宗像義忠厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ケリーズビューティ(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 ナランフレグ(丸田騎手)
「スタートをうまく出て、上手に競馬をしてくれました。文句をつけるところがない形で直線に向いて、直線ではよく伸びました。まだまだ良くなりそうですし、今後が楽しみです」

2着 カナシバリ(江田照男騎手)
「調教通りのいい動きをしてくれました。直線では1着馬、3着馬と同じような脚で伸びました」

3着 サリーバランセ(津村騎手)
「競馬が上手で優等生という感じの馬です。まだビッシリとした調教をしていない感じですので、上積みがありそうです」

5着 ビューティーコパ(藤田騎手)
「ゲートがあまり上手でなく、スタートはある程度出たのですが二の脚がなく、かなり後ろからのレースになりました。それでも、砂を被らないところに出すと、すごくいい脚を使いました。レースに慣れてくれば、もっとやれると思います」

【メイクデビュー】(京都5R)~クリノガウディーがデビューV [News] [News]
2018/10/08(月) 14:00

京都5Rのメイクデビュー京都(芝1800m)は6番人気クリノガウディー(森裕太朗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒0(良)。1馬身差の2着に3番人気ミッキーバディーラ、さらにクビ差の3着に2番人気シャルムダムールが入った。

クリノガウディーは栗東・藤沢則雄厩舎の2歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母クリノビリオネア(母の父ディアブロ)。

~レース後のコメント~
1着 クリノガウディー(森裕太朗騎手)
「いい位置につけて最後ははじけてくれました。きょうだいは短距離馬でしたが、この馬はゆったり走れる長い距離が合っていると思います。トモが緩いところがあるので、使ってもっと良くなると思います」

1着 クリノガウディー(藤沢則雄調教師)
「兄が1200m、1400mで走った馬だったので、距離がどうかと思いましたが、いいレースができました。きょうだいに比べて素直な馬ですね」

2着 ミッキーバディーラ(松山騎手)
「前半はちょっとついていけなかったのですが、スローの流れで外を回りながら差を詰めてくれました。まだまだこれから良くなる馬です」

9着 タンタラス(川田騎手)
「終始、促してもついていけなかったです。直線も動いてくれませんでしたし、競馬に慣れてくれればいいのですが...」

【メイクデビュー】(京都3R)~レッドベレーザがデビューV [News] [News]
2018/10/08(月) 13:30

京都3Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は2番人気レッドベレーザ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気コルデトゥリーニ、さらに1馬身1/4差の3着に17番人気セクシーサンキューが入った。

レッドベレーザは栗東・石坂正厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母レッドメデューサ(母の父Mr. Greeley)。

~レース後のコメント~
1着 レッドベレーザ(福永騎手)
「小柄な馬ですが、いい瞬発力を持っています。距離はもう少し融通が利きそうです。今後、楽しみです」

2着 コルデトゥリーニ(浜中騎手)
「力は見せてくれました。これから気性、テンションが上がりすぎなければいいと思います」

7着 ジュディシャス(岩田騎手)
「スピードがあって、素直で乗りやすい馬です。4コーナーまでは良かったのですが、ラスト1ハロンで止まりました」

【凱旋門賞】(パリロンシャン)~エネイブルが連覇達成、クリンチャーは17着 [News] [News]
2018/10/08(月) 00:21

7日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(G1・芝2400m)は、イギリスのエネイブル(牝4、J.ゴスデン厩舎)が勝利し、このレースの連覇を達成した。勝ちタイムは2分29秒24。勝利騎手はL.デットーリ。日本から参戦したクリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)は17着に敗れた。

~レース後のコメント~
17着 クリンチャー(宮本博調教師)
「クリンチャーの状態は最高に良かったのですが、世界の壁は厚いなと感じました。フォワ賞後は運動量を増やして悔いのないように仕上げました。このような大きなレースに連れてきてくれたクリンチャーに感謝したいです。結果は残念でしたが凱旋門賞を走ることができました。これからもクリンチャーを応援してやってください」

(武豊騎手)
「レース自体はプランどおりで流れは悪くなく良い形でした。良いポジションだったので、あとは慌てないように、ペースと前の動きを見ながらのレースでした。自身7回目の挑戦でしたが、いつかは勝ちたいレースですね」

(JRA発表)

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