千田輝彦調教師、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2018/10/07(日) 14:52

京都6Rで、14番サンマルペンダントが1着となり、同馬を管理する千田輝彦調教師(栗東)は、現役151人目となるJRA通算100勝を達成した。

~千田輝彦調教師のコメント~
「オーナーをはじめ色々な方々に迷惑を掛けてきましたが、こうして100勝出来て良かったと思います。いつも一生懸命なスタッフ、そしてそのスタッフを支えている家族の方々に感謝します。そして文句も言わず走ってくれている馬たちにも感謝したいと思いますし、もっともっと馬たち自身が楽しめるように取り組んでいきたいと思います」

【フォレ賞・オペラ賞】(フランス)~ジェニアルとラルクの6日の調教状況 [News] [News]
2018/10/07(日) 14:47

7日(日)、フランスのパリロンシャン競馬場で行われるフォレ賞(G1)に出走予定のジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)及びオペラ賞(G1)に出走予定のラルク(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)の6日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
2頭とも、エーグル調教場のダート直線コースを、約8ハロンのハッキングの後、約8ハロンのキャンターを行った。

<松永幹夫調教師のコメント>
「今日は最終調整でしたが、2頭ともいいリズムで走れていてうまく行きました。馬は仕上がっていると思いますので、明日はいい結果を出してくれると思います」

(現地情報)

【凱旋門賞】(フランス)~クリンチャーの6日の調教状況 [News] [News]
2018/10/07(日) 14:40

7日(日)、フランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)の6日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
長谷川万人調教助手が騎乗し、エーグル調教場のダート直線コースを、約8ハロンのダクとハッキングの後、約8ハロンのキャンターを行った。

<宮本博調教師のコメント>
「今朝は普段通りの調教を行いました。フォア賞の後はハードに調教をしてきましたが、腹回りもグッと上がって最高に近い状態に仕上がっており、悔いのない仕上げで凱旋門賞に臨めます。ここまであっという間でしたが、すべてが順調に来ていると思います」

(現地情報)

武豊騎手のフランスでの騎乗成績(10月6日) [News] [News]
2018/10/07(日) 14:33

武豊騎手(栗東)の10月6日のフランスでの騎乗成績は以下の通り。

パリロンシャン競馬場
3R 一般レース(芝2000m) マジックソング (2着/18頭)

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(東京5R)~ダノンラスターが勝利 [News] [News]
2018/10/07(日) 14:29

東京5Rのメイクデビュー東京(芝2000m)は2番人気ダノンラスター(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒4(良)。1馬身1/4差2着に4番人気シャドウディーヴァ、さらに1馬身1/2差で3着に5番人気キュロンが入った。

ダノンラスターは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母プリンセスオブシルマー(母の父Majestic Warrior)。

~レース後のコメント~
1着 ダノンラスター(モレイラ騎手)
「調教も乗って楽しみにしていました。よく躾がされていてマナーの良い馬です。レースでもロスのない、スムースな走りでした。距離も問題ありませんでした。これからどんどん強くなるでしょう」

2着 シャドウディーヴァ(田辺騎手)
「ゲートを出て、流れに乗るまで時間が掛かりました。性格の良い馬で、道中はいつでも行ける感じで、スローの流れの中、いい上がりを使ってくれました。今後、上積みがあると思います」

3着 キュロン(北村宏騎手)
「センスのいい馬で、少し気を使う面はありましたが、全体的にはいい走りでした。最後に手前を替えてから左にモタれて2着馬に差されはしましたが、よく頑張ってくれました。小柄ですが活気のある馬です」

4着 キタノインパクト(ルメール騎手)
「4コーナーまで進んで行きませんでした。ラスト200mだけいい脚を使いました。ポテンシャルは高い馬ですよ」

6着 ピンシェル(横山典騎手)
「思っていた以上にスタートを出たし、レースに参加しています。性格の良い馬で、さすがメジロの血統です。奥手のタイプなので長い目で見てほしいです」

【メイクデビュー】(東京4R)~メイクハッピーが勝利 [News] [News]
2018/10/07(日) 14:08

東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は2番人気メイクハッピー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒9(稍重)。10馬身差2着に1番人気ホウオウモントレー、さらに3馬身1/2差で3着に4番人気タイセイビルダーが入った。

メイクハッピーは美浦・新開幸一厩舎の2歳牝馬で、父Square Eddie、母Silar Rules(母の父Ten Most Wanted)。

~レース後のコメント~
1着 メイクハッピー(ルメール騎手)
「3番手でリラックスして、いいレースをしてくれました。ムチを使うといい反応で伸びました。余裕がありました。大きなポテンシャルがありそうです」

(新開幸一調教師)
「強いレースでした。上手に競馬が出来ていました。しっかり反応していましたし、今日のところは言うことなしです」

2着 ホウオウモントレー(モレイラ騎手)
「今日は強い相手に当たってしまい、負けましたが、初戦でも怯むことなく、次のレースが楽しみになる走りでした。距離もダートもまったく問題ありません」

3着 タイセイビルダー(石橋脩騎手)
「まだ少しトモがついてこないところがあって、スタートは速かったのですが、その後は遅れかげんでした。それでもコーナーで脚をためることが出来ましたし、いいレースをしてくれました。これから先、良くなっていきそうです」

4着 アポロチーター(木幡巧也騎手)
「位置をしっかり取りに行ってレースをしました。直線でフワッとするところはありましたが、体にまだ余裕がありますし、これから使いつつ良くなると思います」

5着 キービジュアル(松山騎手)
「外枠の方が良かったのかと思います。調教の時からズブい面があって、レースでもズブい感じでした。まだレースに気持ちが入っていない感じですが、レースを使ってそのあたりが良くなっていけばいいと思います」

【メイクデビュー】(京都5R)~エングレーバーが勝利 [News] [News]
2018/10/07(日) 13:59

京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は1番人気エングレーバー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分05秒7(良)。ハナ差2着に3番人気パトリック、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気アドマイヤビーナスが入った。

エングレーバーは栗東・中内田充正厩舎の2歳牡馬で、父オルフェーヴル、母マルティンスターク(母の父シンボリクリスエス)。

~レース後のコメント~
1着 エングレーバー(浜中騎手)
「ゲートの中で待たされたせいか、立ち上がるようなスタートでした。道中、行きたがったり幼いところも見せていましたが、馬群の中で我慢して、直線では脚を使ってくれました。気性面の成長があればもっと良くなります」

2着 パトリック(菱田騎手)
「調教よりもいい動きでした。ただ、フワフワするところもありましたし、使って良くなると思います」

3着 アドマイヤビーナス(岩田騎手)
「思ったよりゲートを出てくれました。物見をするところはありましたが、追い切りよりはいい走りでした」

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