明日の騎手変更(横山和生騎手) [News] [News]
2018/10/07(日) 17:11

10月8日(月)、東京競馬に騎乗予定だった横山和生騎手は、負傷のため以下の通り乗り替わりとなった。

1R 13番 クリムトゥ
横山和生(55)→杉原誠人(55)

2R 3番 デルマシャンゼリゼ
横山和生(54)→北村宏司(54)

3R 4番 スパーダネーラ
横山和生(55)→△藤田菜七子(53)

7R 16番 フレッシビレ
横山和生(53)→三浦皇成(53)

(JRA発表)

【毎日王冠】(東京)~アエロリットが逃げ切りV [News] [News]
2018/10/07(日) 17:01

東京11Rの第69回毎日王冠(GII、3歳以上、芝1800m)は1番人気アエロリット(J.モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒5(良)。1馬身1/4差2着に3番人気ステルヴィオ、さらにクビ差で3着に6番人気キセキが入った。

アエロリットは美浦・菊沢隆徳厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母アステリックス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アエロリット(モレイラ騎手)
「先頭に立つ予定ではなかったのですが、スタートしてから流れを見て先頭に行かせました。先頭に立ってからはリラックスしてスムースなレースでした。直線で他馬のプレッシャーを受けてもいい反応で最後まで伸びました。体の作りも性格もいい、特別な牝馬です。またGIを勝てると思います」

(菊沢隆徳調教師)
「マイペースで行っている感じでしたが、相手はみんな強い馬なので直線が長く感じました。体も精神面もトータル的に成長して完成に近づいています。今後は馬と相談してレースを決めることになります」

2着 ステルヴィオ(ルメール騎手)
「いい競馬が出来ました。少しテンションが高かったですが、直線でいい脚を使ってくれました。能力は出し切れましたが、勝った馬が強かったです。距離は2000mくらいまでが合っていると思います」

3着 キセキ(川田騎手)
「内枠でいいところを取れました。他の馬より早めに動かしてスタミナを生かす競馬をしようと考えていました。これだけメンバーが揃って1頭だけ58キロを背負ったことを考えれば、よく頑張っています」

4着 ステファノス(福永騎手)
「取りたいポジションを取ることが出来ました。頑張っていましたが、時計が速く、抜けそうで抜けませんでした」

5着 ケイアイノーテック(藤岡佑介騎手)
「今日はしっかりとスタートを出てくれて、流れに乗ることが出来ました。いいレースが出来ましたが、直線、もうひと伸び足りないところがこの馬の今の実力かもしれません。もう一段階成長してくれば、古馬とのGIでも戦えると思います」

6着 サトノアーサー(戸崎騎手)
「前走のようなスタートを切れず、モタついてしまいました。休み明けが影響したのか、最後も伸びてくる感じが足りませんでした」

8着 スズカデヴィアス(三浦騎手)
「状態が良く、前走からのさらなる上積みもありました。リズム良く行けて、最後まで伸びていましたが、前が止まりませんでした」

12着 カツジ(松山騎手)
「今日はイレ込んでいて、スタート後も力んで走っていました。そこで消耗してしまったようです。いい馬なので、そのあたりの気性が変わってくればいいのですが...」

【オパールS】(京都)~伏兵アンヴァルが軽量生かして抜け出す [News] [News]
2018/10/07(日) 16:35

京都11Rのオパールステークス(3歳以上オープン、ハンデ、芝1200m)は8番人気アンヴァル(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。1馬身3/4差2着に5番人気グレイトチャーター、さらにクビ差で3着に1番人気モズスーパーフレアが入った。

アンヴァルは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母アルーリングボイス(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アンヴァル(酒井騎手)
「パドックから先出しをして馬がリラックスしていました。メンタルのコントロールが十分に出来ていました。自分から動いて行く感じではなかったので、今日はスタートから促して行きました。速い馬が揃った中、いいポジションが取れて、追ってからいい反応で動いてくれました。50キロというのもあったでしょうが、やっぱり能力があります。だてに3連勝はしていませんよ」

2着 グレイトチャーター(幸騎手)
「終いはしっかり伸びてくれました。4コーナーでは一瞬勝ったかと思うくらいでしたが、勝った馬が強かったですね。惜しいレースでしたが、今は安定して走ってくれています」

4着 カラクレナイ(松若騎手)
「前が止まらない中でよく差を詰めてくれました。もう少し展開が噛み合えばもっとやれると思いますし、改めて力のあるところを感じさせてくれました」

11着 トゥラヴェスーラ(藤岡康太騎手)
「ゲートは出ましたが、思ったより出脚がつかなかったです。しっかり伸びてきていますし、上手な競馬はしてくれています」

坂井瑠星騎手のオーストラリアにおける騎乗成績(10月7日) [News] [News]
2018/10/07(日) 16:24

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の、10月7日(日)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ゴーラー競馬場
6R 一般レース(芝1208m) ウォキット (5着/6頭)
7R 一般レース(芝1108m) ブワヴァ  (4着/7頭)

(JRA発表による)

【テレビ静岡賞】(東京)~イーグルフェザーがゴール前捉える [News] [News]
2018/10/07(日) 16:14

東京10Rのテレビ静岡賞(3歳以上1600万下、ダート1400m)は6番人気イーグルフェザー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(良)。1/2馬身差2着に1番人気シヴァージ、さらにクビ差で3着に4番人気スピーディクールが入った。

イーグルフェザーは美浦・小笠倫弘厩舎の5歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母アーリーアメリカン(母の父El Corredor)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 イーグルフェザー(戸崎騎手)
「スタートが速く、二の脚もついて、置かれることなくレースを進められました。終いも切れる脚で、よく差し切ってくれました」

2着 シヴァージ(川田騎手)
「ゴール後に熱中症の症状がありました。その影響があったのかもしれません」

4着 ターゲリート(福永騎手)
「思いのほか良いスタートを切ってくれて、砂を被ることにも少しずつ慣れてきました。直線では行けるかなと思うくらいの手応えでした。やっぱり東京の1400m~1600mくらいがベストだと思います」

5着 アンティノウス(ルメール騎手)
「ゲートの中で落ち着きがなく、出遅れてしまいました。休み明けでまだ動きも重い感じがしました」

【鷹巣山特別】(東京)~レッドヴェイロンが人気に応える [News] [News]
2018/10/07(日) 16:06

東京9Rの鷹巣山特別(3歳以上1000万下、芝1600m)は1番人気レッドヴェイロン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒4(良)。1/2馬身差2着に2番人気モアナ、さらにクビ差で3着に3番人気ハナレイムーンが入った。

レッドヴェイロンは栗東・石坂正厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母エリモピクシー(母の父ダンシングブレーヴ)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドヴェイロン(ルメール騎手)
「休み明けでしたがしっかり走ってくれました。最後は少し忙しい形でしたが、速いペースを維持出来る馬なので、ラスト100mでまた伸びました。強いレースでした」

2着 モアナ(川田騎手)
「すごくいい内容のレースでした。しっかり最後まで伸びていました。この上がりタイムで差されたのですから仕方ないです」

3着 ハナレイムーン(モレイラ騎手)
「ゲートを出てからそこそこのポジションを取って、ゴールまでしっかり走ってくれました。集中して走れました。次につながるレースでした」

5着 ペルソナリテ(柴田大知騎手)
「状態がいい頃の感じに戻って、いい雰囲気でした。東京の1600mはこの馬に一番合っています。今回の強いメンバーを相手によく走っています」

【清滝特別】(京都)~アグネスフォルテが久々の勝利で2勝目 [News] [News]
2018/10/07(日) 15:58

京都10Rの清滝特別(3歳以上1000万下、芝1800m)は4番人気アグネスフォルテ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。1馬身1/2差2着に2番人気ジークカイザー、さらにアタマ差で3着に1番人気キボウノダイチが入った。

アグネスフォルテは栗東・牧田和弥厩舎の5歳牡馬で、父ハービンジャー、母アグネスリース(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は18戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アグネスフォルテ(浜中騎手)
「前が引っ張ってくれて、いい展開になりました。終いしっかり伸びてくれました。京都の軽い馬場で持ち味が生きたと思います」

2着 ジークカイザー(北村友一騎手)
「スタートして出して行った分、少し力みがありましたが、最後まで伸びてよく頑張ってくれたと思います」

3着 キボウノダイチ(川又騎手)
「ハナを切って自分のペースで運べましたが、今日は気持ちが少し先走っているところがありました。休養明けでしたから、使って次は良くなると思います」

【りんどう賞】(京都)~プールヴィルが好位から抜けて快勝 [News] [News]
2018/10/07(日) 15:44

京都9Rのりんどう賞(2歳500万下、牝馬限定、芝1400m)は4番人気プールヴィル(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ローゼンクリーガー、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気ルチアーナミノルが入った。

プールヴィルは栗東・庄野靖志厩舎の2歳牝馬で、父Le Havre、母ケンホープ(母の父Kendargent)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 プールヴィル(浜中騎手)
「スタートを上手に出てくれて、先団で競馬をすることが出来ました。折り合いもつき、乗りやすい馬です。直線で抜けてフワフワするところがありましたが、それだけ余力があるということでしょう。今後はもっと強くなるということも言えるでしょう」

(庄野靖志調教師)
「レースが上手でセンスがいい。スタートも3回目でうまく出てくれました。一瞬で切れるという感じではないですが、余裕のある走りをしています。目標としてはファンタジーSになりますが、馬の様子を見ながら考えていきます」

2着 ローゼンクリーガー(藤岡康騎手)
「ゲートでモタれるようなところがあって、思っていたより一列後ろの位置取りになってしまいました。それでも後方で我慢していい脚を使ってくれました。外に持ち出すロスがあったので、スムースならもっとやれたと思います」

3着 ルチアーナミノル(四位騎手)
「調教師の先生にスタートが速いと聞いていたのですが、その通り速くてハナを切ることが出来ました。マイペースで道中は進められたのですが、初めての京都コースで少し物見をしてしまいました。いいセンスを持った馬だと思います」

東京2Rの競走中止について [News] [News]
2018/10/07(日) 15:06

東京2Rで、4番アースヒメ(石川裕紀人騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

横山和生騎手の負傷について [News] [News]
2018/10/07(日) 15:00

横山和生騎手は、東京2Rに騎乗中に負傷し、左腓骨遠位骨幹部骨折と診断された。

なお、7日の3R以降と8日の東京競馬は乗り替わりとなった。

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