東京3Rの競走中止について [News] [News]
2018/10/06(土) 15:17

東京3レースで、9番フォーコーナーズ(田辺裕信騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:左第1趾骨粉砕骨折
   ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(東京5R)~ブーザーが人気に応えて外から差し切る [News] [News]
2018/10/06(土) 15:06

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は1番人気ブーザー(J・モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。半馬身差の2着に3番人気ゴールデンゾーン、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気レディグレイが入った。

ブーザーは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母マンドゥラ(母の父Danehill Dancer)。

~レース後のコメント~
1着 ブーザー(J・モレイラ騎手)
「調教で騎乗して、この馬の雰囲気や能力は分かっていました。今日は初めてのレースで決してスムーズな形にはなりませんでしたが、怖がることもなく最後までしっかり走ってくれました。今日のレースが次につながるでしょうし、これからもっと走ってくる馬です」

2着 ゴールデンゾーン(藤田菜七子騎手)
「まだ競馬が分かっていない感じで、道中は外に逃げるような形で走っていました。それでも、直線でギアが変わると良い走りをしました。いいモノを持っている馬です。今日はちょっともったいない競馬でした」

4着 プレンフルール(三浦皇成騎手)
「調教では終いに動けない所はありましたが、実戦では動けそうな感じでしたし、その通り最後も伸びてくれました。馬群の中でレースができましたし、次につながるレースになったと思います」

5着 ショーヒデキラ(津村明秀騎手)
「まだトモに緩い所があって、スタートはあまり出ませんでしたが、中団でじっとしていると、直線では良い脚を使いました。次は上積みがありそうです」

【メイクデビュー】(京都4R、5R)~スマートモリガン、ランブリングアレーがデビュー勝ち [News] [News]
2018/10/06(土) 14:41

京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は5番人気スマートモリガン(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒2(稍重)。クビ差の2着に2番人気クインズローズ、さらに7馬身差の3着に12番人気リンクスリンが入った。

スマートモリガンは栗東・寺島良厩舎の2歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母ピサノルビー(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 スマートモリガン(岩田康誠騎手)
「おっとりしている馬で、集中して走ってくれました。怖がらない馬です」

1着 スマートモリガン(寺島良調教師)
「あまり砂を被っていなかったので、今後は砂を被った時にどうかというのはあります。父がサウスヴィグラスなので、血統的にはダートの馬だと思います。今後は一回ゆっくりさせて、年末くらいに使えればと考えています」

4着 ミラクルチューン(川須栄彦騎手)
「新馬戦としてはいい内容で、いい勉強にもなったと思います。好位でしっかりと競馬ができました。直線でも一瞬グッと脚を使いましたが、最後は苦しくなりました。上積みは期待できると思います」

5着 ピエナヒーロー(太宰啓介騎手)
「結果は伴いませんでしたが、内容としては十分だったと思います」


京都5Rのメイクデビュー京都(牝馬・芝1600m)は3番人気ランブリングアレー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒3(良)。アタマ差の2着に4番人気アルポルト、さらに半馬身差の3着に2番人気クロスペンデュラムが入った。

ランブリングアレーは栗東・友道康夫厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ブルーミングアレー(母の父シンボリクリスエス)。

~レース後のコメント~
1着 ランブリングアレー(浜中俊騎手)
「調教では難しいところがありましたが、競馬では囲まれてレースをした分、集中してくれました。2着馬が来てからまたエンジンがかかって、差し返す勝負根性を見せてくれました。テンションが上がるなど難しいところはありますが、成長できればいいと思います」

2着 アルポルト(北村友一騎手)
「勝ち馬にはいい位置からスムーズに立ち回られました。一歩目は反応しきれず、後ろから出していく形になり、抑えづらいところがありました。それでもしっかり反応して、よく伸びていました」

3着 クロスペンデュラム(藤岡佑介騎手)
「素質が高く、レースセンスのいい馬です。押し切れるかと思いましたが、抜け出してから甘くなってしまいました。上位の馬もハイレベルでしたし、すぐにチャンスは来ると思います」

友道康夫調教師、出走機会9連続連対 [News] [News]
2018/10/06(土) 14:14

京都5レースで、6番ランブリングアレー(浜中俊騎手)が1着となり、同馬を管理する友道康夫調教師は、本年9月22日の阪神3レース(アドマイヤユラナス、1着)から、出走機会9連続連対を記録した。
なお、1995年~96年には伊藤雄二元調教師が出走機会8連続連対を記録している。

(JRA発表による)

武豊騎手のフランスでの騎乗成績(10月5日) [News] [News]
2018/10/06(土) 14:09

武豊騎手(栗東・フリー)の10月5日のフランスでの騎乗成績は以下の通り。

サンクルー競馬場
6R ダリア賞(L)(芝2000m) ニスリーン (1着/8頭)

7R スカラムーシュ賞(L)(芝2800m) ミントジュレップ (4着/8頭)

(JRA発表による)

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