東京9Rの制裁について [News] [News]
2018/10/06(土) 17:29

東京9レースにおいて、5番ヘリファルテ(J・モレイラ騎手)は、決勝線手前で内側に斜行したため、7番ブラックプラチナム(C・ルメール騎手)の進路が狭くなった。(その他に4番マスラオ(北村宏司騎手)の進路にも影響があった)

この件について、J・モレイラ騎手は、2018年10月13日(土)から10月14日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

明日の出走取消(東京2R) [News] [News]
2018/10/06(土) 17:24

明日の東京2レースに出走予定だった13番ペシュウィズダムは右後肢跛行により出走取消となった。

(10月6日 16:05 JRA発表)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(10月6日) [News] [News]
2018/10/06(土) 17:22

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)は6日、モーフェットヴィル競馬場(オーストラリア)で騎乗した。成績は以下の通り。

 4R<一般レース・芝1000m> オーガンディ 4着/6頭

 7R<一般レース・芝1300m> クールマーベリック 1着/9頭

(JRA発表)

野中悠太郎騎手のアイルランドでの騎乗成績(10月5日) [News] [News]
2018/10/06(土) 17:18

野中悠太郎騎手(美浦・根本康広厩舎)の、10月5日のアイルランドでの騎乗成績は以下の通り。

ダンドーク競馬場
2R 一般レース(AW1400m) フィギュアイットアウト 7着(14頭)

※8月17日および9月21日の野中悠太郎騎手の騎乗成績では「ダンダーク競馬場」という表記だったが、今後は「ダンドーク競馬場」という表記でリリースが配信される。

(JRA発表)

【サウジアラビアRC】(東京)~人気を集めたグランアレグリアが直線で後続を突き離して勝利 [News] [News]
2018/10/06(土) 17:15

東京11Rのサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・芝1600m)は1番人気グランアレグリア(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。3馬身半差の2着に7番人気ドゴール、さらに1馬身差の3着に4番人気アマーティが入った。

グランアレグリアは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母タピッツフライ(母の父Tapit)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グランアレグリア(C・ルメール騎手)
「ゲートが開く瞬間にジャンプしてしまいました。それでもすぐにペースが遅くなってポジションを上げると2番手でリラックスして走らせることができました。うまく息が入りました。もともと能力が高い馬で、初戦から全体的にパワーアップしていました」

1着 グランアレグリア(藤沢和雄調教師)
「早い時期にデビュー戦を使いましたが、その後は飼い葉も良く食べて大きくなりました。今回は春先ほどの調教量は積んでいませんでしたが息はできていました。スタートでジャンプしたのはたまたまでしょう。今後のローテーションは厩舎に帰ってから考えます」

2着 ドゴール(津村明秀騎手)
「距離が持つかどうか不安だったので、落ち着いて走らせました。(距離は)マイルぐらいまでならもちそうです。いいレースが出来ましたが、今日は勝った馬が強すぎました」

3着 アマーティ(三浦皇成騎手)
「慎重な性格の馬で、ソワソワしながら走っていましたが、馬群に入ってからはこの馬のリズムで走れました。最後の直線では、坂で少し走りづらそうでしたが、力のあるところは見せられました」

4着 ドラウプニル(J・モレイラ騎手)
「スタートが良く、いいポジションが取れました。前走は馬群の中で競馬をしておらず、今日は馬群の中で競馬をしましたが、少しスムーズさを欠くところがありました。ラストはいい脚でしたが、勝った馬は別格でした」

5着 シャドウエンペラー(和田竜二騎手)
「返し馬で緩さがあったこともあり、テンからスピードに乗れませんでした。ただ、ポテンシャルは高い馬なので、馬が整ってきたらかなり走れると思います」

【西湖特別】(東京)~14番人気メイショウカマクラが2番手から抜け出し波乱演出 [News] [News]
2018/10/06(土) 16:50

東京10Rの西湖特別(3歳以上1000万下・ダート1600m)は14番人気メイショウカマクラ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(稍重)。1馬身3/4差の2着に5番人気ダイワインパルス、さらにクビ差の3着に8番人気ラムセスバローズが入った。

メイショウカマクラは栗東・沖芳夫厩舎の5歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母カイロローズ(母の父Sadler’s Wells)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウカマクラ(丸山元気騎手)
「初めて乗った馬ですが、広いコースで、外枠で揉まれずにレースを進められたことが良かったのかなと思います。勝負所での手応えが良く、最後までバテずに走ってくれました」

2着 ダイワインパルス(内田博幸騎手)
「気持ち良く走ることが出来れば、このくらいの実力のある馬です。ただ、今日は勝った馬が強すぎました。広いコースの方が良さそうです」

4着 サウスザスナイパー(丸田恭介騎手)
「思っていたレースと少し違う形になりましたが、それでも競馬になっていたことは良い傾向です。復調の気配を感じました」

5着 ジュンスターホース(J・モレイラ騎手)
「いいスタートでポジションも中団を取れましたが、砂を気にしていました。外に出してからは伸びていたので、砂を被らずに行けたらもっと良かったのかと思います」

【平城京S】(京都)~アイアンテーラーがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2018/10/06(土) 16:30

京都11Rの平城京ステークス(3歳以上1600万下・ダート1800m)は4番人気アイアンテーラー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒4(稍重)。クビ差の2着に3番人気ファッショニスタ、さらに1馬身1/4差の3着に10番人気ロードアルペジオが入った。

アイアンテーラーは栗東・飯田雄三厩舎の4歳牝馬で、父ゴールドアリュール、母オータムブリーズ(母の父ティンバーカントリー)。通算成績は14戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アイアンテーラー(浜中俊騎手)
「気分良く走らせて、多少ペースは速くても最後まで粘るのがこの馬の持ち味です。2ヶ月ぶりを一度使って、良くなっているのも感じていました」

2着 ファッショニスタ(安田隆行調教師)
「1800mの距離は初めてでしたが、この距離でも大丈夫ですね。これで今後の選択肢が広がりました」

3着 ロードアルペジオ(幸英明騎手)
「終いはしっかり伸びてくれました。手前を変えず、直線ですぐに手前を替えていたらもっと際どい勝負になっていたと思います」

【本栖湖特別】(東京)~休み明けのヘリファルテが差し切る [News] [News]
2018/10/06(土) 16:11

東京9Rの本栖湖特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝2400m)は2番人気ヘリファルテ(J・モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒7(良)。クビ差の2着に1番人気ブラックプラチナム、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気サンデームーティエが入った。

ヘリファルテは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母シユーマ(母の父Medicean)。通算成績は5戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヘリファルテ(J・モレイラ騎手)
「過去のレースをビデオで見て楽しみにしていました。休み明けでもテンションはほど良く、馬体重は増えていましたが、重めには感じませんでした。いいレースをしてくれました。4歳でレース数もあまり走っていませんので、まだ成長がありそうです」

2着 ブラックプラチナム(C・ルメール騎手)
「ペースが速くなく、ワンペースのこの馬にはつらい流れでした。それでもラストの200mはよく頑張りました。以前よりエンジンのかかりが良くなって、ギアも変わるようになってきました」

3着 サンデームーティエ(柴田大知騎手)
「自分のリズムで走るとしぶとい馬です。最後も止まってはいないのですが、それを交わした2頭は強かったということでしょう。こういうレースを続けていけば、チャンスはあると思います」

4着 マスラオ(北村宏司騎手)
「もう少し追い出しを待っても良かったかもしれません。最後に他の馬に寄られて追いづらくなりました。今日は昇級戦で、レースを勝ちに行ってのこの結果ですから、いい内容だったと思います」

【久多特別】(京都)~距離短縮のカイザーバルが差し切る [News] [News]
2018/10/06(土) 15:44

京都10Rの久多特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は5番人気カイザーバル(四位洋文騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6(稍重)。3/4馬身差の2着に7番人気ユアスイスイ、さらに半馬身差の3着に2番人気ボンセルヴィーソが入った。

カイザーバルは栗東・中竹和也厩舎の5歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ダンスインザムード(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カイザーバル(四位洋文騎手)
「今日は1400mでしたが、今後また1600mや1800mのレースを使うことを考えて、あえて出して行かず道中はじっくりと行きました。久しぶりにこの馬に乗りましたが、最後はいい脚を使ってくれました」

3着 ボンセルヴィーソ(松山弘平騎手)
「いつもと比べて行きっぷりは良くありませんでしたが、最後はしっかり伸びて、内容としては良かったと思います。休み明けでしたから、一度使って次は良くなると思います」

6着 ラヴィングアンサー(岩田康誠騎手)
「もう少し強引に乗っても良かったかもしれません。ゴーサインを出してもモタモタしてしまい、進んで行きませんでした。馬場は軽い方が良いと思います」

【北國新聞杯】(京都)~伏兵テイエムジョウネツが接戦を制す [News] [News]
2018/10/06(土) 15:34

京都9Rの北國新聞杯(3歳以上1000万下・牝馬・ダート1800m)は9番人気テイエムジョウネツ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5(稍重)。半馬身差の2着に2番人気タガノヴェローナ、さらにアタマ差の3着に5番人気ファームフェイスが入った。

テイエムジョウネツは栗東・木原一良厩舎の6歳牝馬で、父ステイゴールド、母モーニングタイド(母の父Seeking the Gold)。通算成績は34戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 テイエムジョウネツ(古川吉洋騎手)
「3コーナー過ぎにいいタイミングで出ることが出来ました。休み明けを一回使って馬の具合も良くなっていました」

2着 タガノヴェローナ(幸英明騎手)
「前をふさがれて、一瞬手綱を引くところがありました。それでこの着差ですから、もったいない競馬でした。力はあります」

3着 ファームフェイス(岩田康誠騎手)
「これまでより今日は距離が長くなった分道中ハミをかんでいました。それでも直線伸び切れると思いましたが...」

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