【凱旋門賞】(フランス)~出走馬19頭の枠順確定、クリンチャーは最内1番ゲート [News] [News]
2018/10/04(木) 21:10

 7日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)の枠順が確定した。
 クラックスマンが回避し、出走馬は19頭となった。連覇を狙うエネイブル(馬番10)は6番ゲート、追加登録料を払って出走する4連勝中の3歳牝馬シーオブクラス(馬番19)は15番ゲート、フォワ賞を快勝した4連勝中のヴァルトガイスト(馬番5)は13番ゲートに入った。日本のクリンチャー(馬番9)は、最内1番ゲートからのスタートとなる。
 発走は日本時間7日(日)23時05分。インターネット投票は7日(日)7時00分から、UMACA投票は7日(日)9時30分から発売が開始される(勝馬投票は馬番で行われる)。

馬番  馬名(調教国・性齢)     負担重量 騎手     ゲート番
 1番 デフォー(英・牡4)     59.5 A.アッゼニ  18番
 2番 サルウィン(英・牡4)    59.5 O.マーフィー  7番
 3番 カプリ(愛・牡4)      59.5 D.オブライエン 4番
 4番 ウェイトゥパリス(仏・牡5) 59.5 G.モッセ   10番
 5番 ヴァルトガイスト(仏・牡4) 59.5 P.ブドー   13番
 6番 クロスオブスターズ(仏・牡5)59.5 V.シュミノー  9番
 7番 タリスマニック(仏・牡5)  59.5 M.バルザローナ 8番
 8番 ティベリアン(仏・牡6)   59.5 W.ビュイック  5番
 9番 クリンチャー(日本・牡4)  59.5 武豊       1番
10番 エネイブル(英・牝4)    58   L.デットーリ  6番
11番 ヌフボスク(仏・牡3)    56.5 C.デムーロ  11番
12番 パタスコイ(仏・牡3)    56.5 O.ペリエ    2番
13番 キューガーデンズ(愛・牡3) 56.5 R.ムーア   14番
14番 スタディオブマン(仏・牡3) 56.5 S.パスキエ  19番
15番 ルイドール(仏・牡3)    56.5 A.アムラン  17番
16番 ハンティングホーン(愛・牡3)56.5 S.ヘファナン 12番
17番 ネルソン(愛・牡3)     56.5 M.ハシー    3番
18番 マジカル(愛・牝3)     55   W.ローダン  16番
19番 シーオブクラス(英・牝3)  55   J.ドイル   15番

【凱旋門賞】(フランス)~クリンチャー、4日の調教状況 [News] [News]
2018/10/04(木) 20:42

 7日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)の4日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。なお、会見終了後に、日本のファンから寄せられたメッセージ入りの応援フラッグが宮本調教師に贈呈された。

●調教内容
 1時間の曳き運動(曳き手は長谷川万人調教助手)

●宮本博調教師のコメント
「追い切りから一夜明けましたが、飼い葉もしっかり食べており、気配は悪くないです。明日の調教は、ダート直線コースでダク・ハッキングおよびキャンターを行う予定です」

~枠順抽選会を終えて~
「(19頭中最後の枠順決定で1番ゲートになりましたが)抽選されるのが1番最後になるのではないかという勘が当りました。"残り物には福がある"となればいいと思います。最内ですが、クリンチャーは他馬よりゲートの出が速いので、すぐに好位につけられると思います。日曜は雨模様との事ですが、できれば雨が降ってほしいと思います」

~応援フラッグ(日本のファンから寄せられたメッセージを元に作成)を贈呈されて~
「たくさんの方に応援メッセージをいただき、大変感激しました。また、大いに勇気付けられました。皆さんの応援の声に応えられるよう、レースではクリンチャーに頑張ってもらいます」

(JRAからのリリースによる)

【フォレ賞・オペラ賞】(フランス)~ジェニアルとラルクは曳き運動で調整 [News] [News]
2018/10/04(木) 18:50

7日(日)フランス・パリロンシャン競馬場で行われるフォレ賞(G1)に出走予定のジェニアル(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)、およびオペラ賞(G1)に出走予定のラルク(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

調教状況
1時間の曳き運動(曳き手はジェニアルが田中良明調教助手、ラルクが細見敏広調教助手)

田中良明調教助手のコメント
「追い切り翌日の運動は、栗東トレーニング・センターにいるときと同じメニューでやっています。ハードな追い切りを行った後ですが、両馬とも飼い食いも良く元気いっぱいです。明日はダート直線コースに出して運動させる予定です」

(現地情報)

【スワンS】外国馬情報~カリブークラブ(米)が出走を辞退 [News] [News]
2018/10/04(木) 17:19

10月27日(土)京都競馬場で行われる第61回スワンステークス(GII・芝1400m)に選出されていたアメリカのカリブークラブ(セン4歳 T.プロクター厩舎)は関係者より連絡があり、出走を辞退することになった。これによりスワンステークスへの外国馬の出走は無くなった。

(JRA発表)

【毎日王冠】栗東レポート~サトノアーサー [News] [News]
2018/10/04(木) 15:25

☆7日(日)に東京競馬場で行われる第69回毎日王冠(GII)に出走を予定しているサトノアーサー(牡4、池江寿)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サトノアーサーについて、兼武弘調教助手

・(前走のエプソムカップは)スタート良く出てポジション的には道中はある程度前の位置でしっかり折り合いをつけられて(脚を)溜められた上で最後の脚が生かされたレースでした。少し早めに抜け出したかなという印象がありましたが、そこからしぶとくしっかり伸びてくれたのでホッとしています。

・(クラシックを狙えた器ではありましたが)ようやくここに来て馬が良くなってきつつあるという感じで今後に期待したいところです。

・もともと渋った馬場は得意ではありませんでしたが力を付けている分エプソムカップではこなしてくれたのではないかと思っています。

・(水曜日の朝の)追い切りですが、一週前に引き続きいい動きを見せてくれました。休み明けで少し緩さは残りますが、休み明けとしてはいい仕上がりだと思います。(エプソムカップの時と比べても)遜色ありません。

・今回メンバーは豪華になりますが胸を借りるつもりで挑みたいと思っています。(大一番の)足掛かりになってもらいたいですね。(今回のコースと同じ)エプソムカップの時のような切れ味を発揮してくれれば勝負になると思います。

〔取材:檜川彰人〕

【京都大賞典】栗東レポート~サトノダイヤモンド [News] [News]
2018/10/04(木) 15:23

☆8日(月)に行われる第53回京都大賞典(GII)に出走を予定しているサトノダイヤモンド(牡5、池江寿)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サトノダイヤモンドについて、兼武弘調教助手

・(宝塚記念は)少し早めに動く形になりましたが、いい時ならもう少し踏ん張りが利いたのではないかと思いました。良くはなっているのかなという感じがありましたが結果としては6着。悔しい気持ちが残ります。

・(休養明けですが)春に比べると身体の雰囲気や調教の動きは良くなっていると感じています。

・今回は騎手に付きっ切りで乗ってもらっている感じです。先週にしっかり追われているので今週は調整程度の感じで騎手に任せました。動き自体は良かったと思います。とにかく春に比べて良くなっているのでこれが実戦に結びつけばいいですね。

・京都の外回り2400mに関しては全く悪い印象はありません。是非とも(この秋)いいスタートを切ってもらいたいですね。この馬自身どのようなパフォーマンスを見せるかが大切です。

〔取材:檜川彰人〕

【京都大賞典】栗東レポート~ウインテンダネス [News] [News]
2018/10/04(木) 15:21

☆8日(月)に行われる第53回京都大賞典(GII)に出走を予定しているウインテンダネス(牡5、杉山)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ウインテンダネスについて、小川雅之厩務員

・(目黒記念優勝は)正直嬉しいというよりも、付き合いの長さもあって「よく、この子がここまで」という気持ちが第一でした。結果が出ていなかった時も魅力を感じさせてくれる馬で、いつかは成績が出てくれるのではないかという気持ちでやっていました。
・(この馬は)レースに使い出すとコンスタントに使いますが、この2年は「夏場に無理をしない」という調整をしました。その結果、数字的にも見た目にも馬体の成長に繋がったのではないかと思っています。
・(今日まで)この3週しっかり攻め馬をしていますが、2週前が3頭併せで動きがまだ重かったです。先週は上がりをしっかりと、という指示で単走の追い切りでした。時計というよりも最後までしっかりと追う内容でした。今週は1000万下の馬と併せました。後ろから(追いかける形で)行かせて、そのまま内に入れるという形で随分動きは良くなって、息遣いも段階を踏むにつれ良くなっています。
・(京都競馬場で実績が無いと言われますが)最近あまり使っていませんからね。右回りそのものは悪くありません。京都の外回り2400mは一度しか使っていません。ですからコースという点では未知数と考えています。
・この馬は前向きな馬なので(パドックでは)ハミを取りながら歩きます。ハミを取りながらグイグイと推進するように歩きます。それがいい時の仕草のように感じています。
・ここにきて随分良くなっているように感じます。毛艶も馬体の張りも良くなっていますから心配無く送り出せます。
・今回、周りはテレビで見るような馬ばかりなので気が引けますが(笑)まずは無事で、そして次に繋がるレースをしてもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

川田将雅騎手が海外渡航届を提出 [News] [News]
2018/10/04(木) 12:07

川田将雅騎手は、以下の通り海外渡航届を提出した。

期間:10月14日(日)から10月21日(日)
渡航先:オーストラリア
理由:コーフィールドカップ騎乗のため

※10月14日(日)は日本で騎乗後、移動予定

(JRA発表)