【兵庫特別】(阪神)~アフリカンゴールドが快勝 [News] [News]
2018/10/02(火) 15:10

阪神9Rの兵庫特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝2400m)は1番人気アフリカンゴールド(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒8(良)。4馬身差の2着に2番人気アロマドゥルセ、さらに2馬身半差の3着に3番人気フォイヤーヴェルクが入った。


アフリカンゴールドは栗東・西園正都厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ブリクセン(母の父Gone West)。通算成績は7戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 アフリカンゴールド(松若風馬騎手)
「前回から馬が良くなって、引き続き良い状態を保っています。今日は力通りのレース。並びかける脚も力強いです。抜け出してからも余裕がありました。底を見せていません。もっと良くなります。折り合いは問題ありません」

(西園正都調教師)
「これで菊(菊花賞)につなげられます。今日は強さを見せてくれました。非の打ちどころがありません。私としてはイコピコ以来の菊花賞(チャレンジ)に向け、頑張りたいです」

4着 スティルウォーター(藤岡康太騎手)
「思ったより馬がやる気になって、前目の位置からのレースになりました。それでもしっかりと最後まで脚を使ってくれました」

5着 メイショウホウトウ(加藤祥太騎手)
「他に行く馬もいないので前に行きました。良い雰囲気ではありました。ただ、流れが遅かったかもしれません。この馬の良さを出すためには、もう少し速い方が良かったかもしれません」

【メイクデビュー】(阪神5R)~メイショウケイメイがデビュー勝ち [News] [News]
2018/10/02(火) 13:24

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1200m)は1番人気メイショウケイメイ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1(良)。2馬身半差の2着に6番人気タガノプリマベーラ、さらにハナ差の3着に3番人気エルガナドールが入った。

メイショウケイメイは栗東・南井克巳厩舎の2歳牝馬で、父ワークフォース、母メイショウアキシノ(母の父デュランダル)。

~レース後のコメント~
1着 メイショウケイメイ(古川吉洋騎手)
「ゲートを上手に出て、優等生のレースをしていました。現状、短いところが良いようです」

3着 エルガナドール(浜中俊騎手)
「道中、ムキになりやすいところがありますが、上手に走っていました。次はもっと動けると思います」

4着 ダイリュウボーラー(和田竜二騎手)
「左に張るところがありましたし、収まりたいところに収まりませんでした。全体にまだ非力なので、力をつけてくれば良いです」

【コーフィールドC・メルボルンC】~日本馬2頭がオーストラリアに到着 [News] [News]
2018/10/02(火) 12:57

10月20日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1・芝2400m)と11月6日(火)にフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1・芝3200m)に出走を予定しているチェスナットコート(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、ソールインパクト(牡6、美浦・戸田博文厩舎)が現地時間10月1日(月)14時50分(日本時間13時50分)に検疫地のオーストラリア・ウェリビー競馬場に到着した。関係者のコメントは以下の通り。

●チェスナットコート 貝澤勝一厩務員のコメント
「馬の状態はよく、順調にきていると言えます。これから馬の様子を見て、調教内容を決めていきたいと思います」

●ソールインパクト 戸田博文調教師のコメント
「馬の状態は非常によく、飼葉も食べて元気で、見た目も東京競馬場にいた時と変わりません。台風の影響を心配していましたが、この影響で香港での乗り換えがなくなり、アクシデントが良い方向に向かったと考えています。直前まで東京で追い切りができ、競走まで3週間弱ありますので、あまり急がず様子を見ながら今後の調教スケジュールを考えます」

(JRA発表)

【2歳未勝利】(阪神1R、2R)~ファイアーボーラー、エールヴォアが勝利 [News] [News]
2018/10/02(火) 12:15

阪神1Rの2歳未勝利(ダート1400m)は3番人気ファイアーボーラー(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒7(稍重)。4馬身差の2着に10番人気ライクアヘニー、さらに1馬身1/2差の3着には7番人気エイシンオーディンが入った。

ファイアーボーラーは栗東・武幸四郎厩舎の2歳牡馬で、父メイショウボーラー、母ユメノハコブネ(母の父クロフネ)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ファイアーボーラー(浜中俊騎手)
「ダートの走りは十分でした。ここのメンバーでは力も違いました」

2着 ライクアヘニー(藤岡康太騎手)
「スタートでは後方になりましたが、すぐに良い位置につけられましたし、しぶとく脚を使いました」

3着 エイシンオーディン(幸英明騎手)
「意識的に控えましたが、しっかり伸びてくれました」

4着 ビオレイメル(太宰啓介騎手)
「前半は行き脚がつかず、砂をかぶって嫌がっていました。それでも最後は脚を使っています」


阪神2Rの2歳未勝利(芝1800m)は2番人気エールヴォア(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。6馬身差の2着に1番人気プランドラー、さらに1馬身3/4差の3着には7番人気メイショウクライムが入った。

エールヴォアは栗東・橋口慎介厩舎の2歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母フィーリングトーン(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 エールヴォア(浜中俊騎手)
「スタートはそんなに速くなかったのですが、道中は折り合いもつきました。4コーナーで仕掛けると一気に先団を飲み込んで、直線はとても楽でした」

3着 メイショウクライム(幸英明騎手)
「ゲートはもうひとつでしたが、しまいはしっかりと伸びていました。使った上積みがあると思うので、次はさらに良くなると思います」

4着 スマートユニバンス(藤岡康太騎手)
「今日は折り合い重視で進めて、スムースに折り合いました」

5着 ギルマ(鮫島克駿騎手)
「初戦から間隔が開いて、勝負どころでもたもたしていました。それでも、ビシビシ攻めていないなか、この内容ですから、使って良くなると思います」

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