9月30日(日)の阪神競馬は台風の影響により中止 [News] [News]
2018/09/29(土) 17:55

あす9月30日(日)の阪神競馬(第4回阪神競馬9日目)は、台風24号の影響により安全な競馬施行の確保が懸念されるため、開催中止となった。なお代替競馬は、台風による影響を調査したうえで、10月1日(月)に出馬表の内容(出走馬、競走番号、出走馬の馬番等)を変更せずに実施する。

なお30日(日)の中山競馬は通常どおり開催される。WIN5の発売は取りやめとなる。

(JRA発表)

武豊騎手JRA通算4000勝を記念した特別企画の実施について [News] [News]
2018/09/29(土) 17:53

JRAでは、武豊騎手がJRA通算4000勝を達成したことを記念して、JRA競馬博物館での記念展示などの特別企画を実施する。

○祝・武豊騎手JRA通算4000勝達成 ~これまでも これからも 騎手・武豊~

会期:10月13日(土)~11月25日(日)
会場:JRA競馬博物館(東京競馬場内)
時間:競馬開催日 10:00~17:00
   その他の日 10:00~16:00
入館料:無料
内容:武豊騎手JRA通算4000勝達成を記念し、1987年のデビュー以来、国内外を問わず第一線で活躍を続けてきた偉大な軌跡を振り返る特別展示をJRA競馬博物館で開催します。武豊騎手とパートナーを組んだ印象深い競走馬の超大型写真展示のほか、生誕からデビュー後の華々しい活躍などを7つのコーナーに分けて紹介する

【ロードカナロアメモリアル】(中山)~プロディガルサンが惜敗続きにピリオド [News] [News]
2018/09/29(土) 17:40

中山11Rのロードカナロアメモリアル(3歳以上1600万下・芝1600m)は1番人気プロディガルサン(J・モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒8(稍重)。クビ差の2着に9番人気キャプテンペリー、さらにアタマ差の3着に11番人気ウインフェニックスが入った。

プロディガルサンは美浦・国枝栄厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)。通算成績は18戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 プロディガルサン(J・モレイラ騎手)
「最近は惜しい競馬で勝ち切れずにいましたから、久々に勝たせることができて嬉しいです。レース前に先生からこの馬は先頭に立つとふわっとすると聞いていたので、最後までしっかり走らせる事を心掛けました。最後に先頭に立つとふわっとする所はありましたが、もう1回気合いを入れなおして最後まで押し切ってくれました。今後が楽しみです」

2着 キャプテンペリー(津村明秀騎手)
「頑張ってくれました。この馬場も苦にしませんでした。ペースが速かったので、落ち着いて、リズム重視で運んでくじけずに走ってくれました。もう少しでした」

9着 テンクウ(田辺裕信騎手)
「力んでいました。ゲートも遅かったですね。流れに乗ってもう少し来てほしいな、と思いましたが最後は脚色が同じになっていました。精神的なものが悪い方へ出てしまったのかもしれません」

武豊騎手、前人未踏のJRA通算4000勝達成 [News] [News]
2018/09/29(土) 17:28

武豊騎手(栗東)は、阪神10Rで16番メイショウカズヒメに騎乗し1着となり、中央競馬史上初のJRA通算4000勝を達成した。デビューから31年6ヶ月29日での記録達成となる。

~武豊騎手のコメント~
「今日達成出来てほっとしています。自分では意識していませんでしたが、長年多くの人、馬、競馬に恵まれまして本当にここまでこられて大変嬉しく思います。デビューした阪神競馬場で達成出来たことも嬉しく思います。また父の代からずっとお世話になっているオーナーの馬で区切りを達成出来て一段と嬉しく思います。
ひとつひとつの積み重ねで迎えた区切りですが、これで終わる訳ではありませんので、さらにもっともっと騎手として成長していかないといけないと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします」

(JRA発表による)

【シリウスS】(阪神)~3歳馬オメガパフュームが古馬を相手に重賞初制覇 [News] [News]
2018/09/29(土) 17:19

阪神11Rのシリウスステークス(3歳以上GIII・ハンデ・ダート2000m)は2番人気オメガパフューム(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒5(不良)。クビ差の2着に7番人気ウェスタールンド、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気サンライズソアが入った。

オメガパフュームは栗東・安田翔伍厩舎の3歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 オメガパフューム(和田竜二騎手)
「初めて騎乗しましたが、乗りやすく、展開もうまくいきました。53キロだったので、早めに良い所に出したいと思っていました。力のある馬に乗せていただいて感謝しています。相手の出方を見るくらい余裕がありました。3歳でまだまだ伸びる素質はあるので、ダート界で頑張ってほしいです」

1着 オメガパフューム(安田翔伍調教師)
「装鞍所からパドックにかけて落ち着いていました。前回の経験が今日に生きていました。走りの中身として、応用力が高まっていますが、さらに上のメンバーになるともっと上を求めてもいいと思います。このメンバーも楽ではないので、3歳馬として結果を出したのは評価できます。今後は、今までしていない経験をしながら対戦していくと思うので、そこを課題として取り組んでいきたいです。次走は、当初ブラジルCを予定していましたが、それはなくなったので、相談しながら考えたいです」

2着 ウェスタールンド(北村友一騎手)
「距離が持つのか半信半疑でしたが、結果として良い脚を使ってくれました。ポテンシャルの高さを再認識しました。スタートしてからは全然進まなくて、ついていけませんでしたが、直線では自分から狭い所に入り、スイッチが入ってからの脚がすごかったです。綺麗に抜けて来られればさらに良かったですし、そこが反省点でもあります」

3着 サンライズソア(C・ルメール騎手)
「距離は長いかもしれません。1800mくらいがベストです。楽に走っていましたが、ラストは少し疲れてしまいました」

8着 ミキノトランペット(武豊騎手)
「内枠で窮屈になってしまいました。状態が良さそうだったので、もっとスムーズだったら上位に来れたかもしれません」

14着 ラインルーフ(森一馬騎手)
「今回は放牧から帰ってきて気の難しさが出ていたのですが、徐々に前向きになり、今日はやる気のある状態で臨めました。ただ、速い馬場に対応できませんでした。一回叩いて良くなってくれると思います」

【芦屋川特別】(阪神)~メイショウカズヒメが2番手から押し切り、武豊騎手がJRA通算4000勝達成 [News] [News]
2018/09/29(土) 16:58

阪神10Rの芦屋川特別(3歳以上1000万下・芝1200m)は4番人気メイショウカズヒメ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒8(重)。1馬身3/4差の2着に2番人気ロッテンマイヤー、さらに半馬身差の3着に10番人気メイケイダイハードが入った。

メイショウカズヒメは栗東・南井克巳厩舎の4歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母メイショウワカツキ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウカズヒメ(武豊騎手)
「外枠で揉まれずに競馬ができました。追ってからもスッと反応してくれました」

【習志野特別】(中山)~向正面で動いたマイネルファンロンが押し切る [News] [News]
2018/09/29(土) 16:50

中山10Rの習志野特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気マイネルファンロン(J・モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒8(稍重)。1馬身1/4差の2着に3番人気フリージングレイン、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気ホウオウパフュームが入った。

マイネルファンロンは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母マイネテレジア(母の父ロージズインメイ)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルファンロン(J・モレイラ騎手)
「レース前は前に壁を作って折り合い重視のレースをするつもりでした。外枠だったこともあってそうできませんでしたが、前に一度この馬に乗ってクセを知っていましたから、スローになった時に動いて行って最後までしっかり走らせることができました」

2着 フリージングレイン(戸崎圭太騎手)
「道悪でしたが上手にこなしていました。勝った馬に展開が向きました。この馬もよく走っています」

3着 ホウオウパフューム(田辺裕信騎手)
「馬群の中から上手に抜け出して
くるというこの馬としては初めてのレースをしてくれたと思います。前の馬をつかまえ切れませんでしたが、上がりの速いレースにも対応してくれましたし、成長を感じます」

4着 キングパール(津村明秀騎手)
「久々のレースでもよく走ってくれました。今日のような緩い馬場は合っていないと思いますし、次はもっと良くなると思います」

【カンナS】(中山)~ディアンドルがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2018/09/29(土) 16:38

中山9Rのカンナステークス(2歳オープン・芝1200m)は2番人気ディアンドル(J・モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(稍重)。2馬身半差の2着に1番人気ホウオウカトリーヌ、さらにアタマ差の3着に3番人気キタイが入った。

ディアンドルは栗東・奥村豊厩舎の2歳牝馬で、父ルーラーシップ、母グリューネワルト(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアンドル(J・モレイラ騎手)
「前走のビデオを見ると出遅れるようなところがあったのですが、今日はゲートの中で集中させて、良いスタートを切れました。いいスピードがあるので逃げる形になりましたが、終いもしっかり伸びて強い競馬でした。これからも期待できる馬です」

1着 ディアンドル(奥村豊調教師)
「ゲートの駐立にまだ課題のある馬ですが、ジョッキーがうまく出してくれて、強い内容でした。ルーラーシップ産駒ですから、距離も融通がきくでしょう。次は様子を見て決めようと思います」

3着 キタイ(岩田康誠騎手)
「スタートはそれほど良くなかったのですが、結果的には脚をためるこの形の方が良かったようです」

5着 マイネルアルケミー(柴田大知騎手)
「速い馬が揃っていたので、脚をためる競馬をしましたが、結構内へもたれていました。今日はずっと内へ行っていて、追い出しの反応が遅れてしまいました。馬場が緩いのも余計にこたえたのではないでしょうか。パンパンの良馬場の方が良さそうです」

【スプリンターズS】外国馬情報~ラッキーバブルズ、キャンター調整で上々の仕上がり [News] [News]
2018/09/29(土) 16:21

30日(日)中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI)に出走予定のラッキーバブルズ(せん7 香港)の29日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

(中山競馬場 天候:曇 馬場状態:稍重)

調教状況
チェク ワー・ロー調教助手が騎乗し、ダートコースを左回りでキャンター1周と4分の1、右回りで常歩4分の1周

キンワイ・ルイ調教師のコメント
「昨日に続き今日も動きにキレがあり、馬はハッピーな状態で仕上がりとしては上々です。枠順は残念ながら外枠でしたが、終始外を回るのではなく、速めのペースで中団の良い位置につけてレースができればと思います。明日の朝は馬入りせず、厩舎回りで曳き運動をして、レースに臨む予定です」

(現地情報)

【ヤマボウシ賞】(阪神)~アールロッソが逃げ切り2連勝 [News] [News]
2018/09/29(土) 15:57

阪神9Rのヤマボウシ賞(2歳500万下・ダート1400m)は3番人気アールロッソ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0(不良)。半馬身差の2着に9番人気サルサレイア、さらに半馬身差の3着に7番人気ナンヨーイザヨイが入った。

アールロッソは栗東・松下武士厩舎の2歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母ラヴィングサンデー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アールロッソ(松山弘平騎手)
「馬なりでハナに立つくらい良いスピードがあります。追ってからもしっかりしています。非常に強いですし、楽しみな馬です。もともとデビューから良い馬でしたが、磨きがかかって、さらにちゃんとしてきました」

2着 サルサレイア(丸山元気騎手)
「力はありますが、返し馬ではまだ集中し切れていません。1400mという感じではありませんが、その中でよく頑張っています」

3着 ナンヨーイザヨイ(C・ルメール騎手)
「ダートは初めてでしたが、良い競馬ができました。距離は1400mぐらいが良いと思います。次も楽しみです」

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