エイシンブルズアイ、園田競馬へ移籍 [News] [News]
2018/09/19(水) 17:01

 2016年のオーシャンステークス(GIII)に優勝したエイシンブルズアイ(牡7歳、栗東・野中賢二厩舎)は、2018年9月19日付けで競走馬登録を抹消した。今後は園田競馬へ移籍する予定。
 JRA通算成績は、25戦5勝(うち重賞1勝)。JRA獲得賞金は、1億5804万2000円。

(JRA発表)

坂井瑠星騎手、オーストラリアで勝利(9月19日) [News] [News]
2018/09/19(水) 15:42

 坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)は9月19日、オーストラリアのマレーブリッジ競馬場で行われた5Rの一般レース(芝1200m)で、ゲットアウトザウェイに騎乗し、1着となった(出走馬は14頭)。

(JRA発表)

【オールカマー】栗東レポート~ダンビュライト [News] [News]
2018/09/19(水) 15:42

9月23日(日)に中山競馬場で行われる第64回オールカマー(GII)に登録しているダンビュライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の生野賢一調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の宝塚記念5着を振り返って)
「香港を使った後の休み明けでしたが、疲れはしっかり取れていると思っていました。調子も悪くなかったと思います。それなりのところで競馬をしていたのですが、終いは思ったより伸びているようで届かなかったという感じでした」

(前走後の調整について)
「中間は放牧に出まして、帰ってきてからしっかりと乗り出しました。
(成長は)特にはなかったです」

(調教過程を振り返って)
「先週乗っていた助手に話を聞いたら、調子はどんどん上がってきているのだけど、少し物足りなさがあると言っていました。
 (今日は)しっかりやるようにという指示でした。今週はすごく良かったと思います。先週やったことによって良くなっていて、今週はしっかり動けていたと思います」

(今回のレースに向けて)
「実績のあるコースですし、相性も良さそうなので、良いのではないでしょうか。
 走らせても癖はないですし、鞍上の指示にもしっかり従って走ってくれます。
 (レースは)ジョッキーに任せたいと思います。
 一生懸命走ってくれると思いますので、応援の方よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【オールカマー】栗東レポート~アルアイン [News] [News]
2018/09/19(水) 15:40

9月23日(日)に中山競馬場で行われる第64回オールカマー(GII)に登録しているアルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)について、池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走のクイーンエリザベスⅡ世C5着を振り返って)
「香港は時計がかかるような馬場で、少し向いていなかったかなという印象でした」

(オールカマーを始動戦に選んだ理由は?)
「中山のこのぐらいの距離は適性が一番高いのと、秋の中山開催は割りと芝が硬くて高速決着になるので、そういうレースが合っています。札幌記念を回避した段階からこのレースに目標を切り替えました。
 欲を言えば2000mが本当はベストなので、1ハロン長いです。それでもセントライト記念で2着に来ていますように、こなせる範囲だとは思います」

(今後の路線は?)
「秋の天皇賞は出走予定ですが、ジャパンカップはさすがに長いので、天皇賞以降はまだ予定が流動的になっています」

(馬が変わってきたところは?)
「もともとは大型馬で好馬体でした。完成度が高い馬だったので、それなりには成長しているのですが、大幅に成長した感じではないですね」

(最終追い切りを振り返って)
「北村友一騎手に乗ってもらいました。少し体が太そうに見えたのですが、本人に聞くと大丈夫だと言っているので、輸送もありますし、ちょうど良い塩梅になると思います」

(今回のレースに向けて)
「馬場さえしっかり乾いてくれて、極端に上がりが速いレースにならなければ、割りと崩れずに来ています。
 能力が高いので、(1ハロン)12秒や13秒になっても15ー15で乗っているような、馬の余裕があって、ブレもありません。走る馬というのは、ある程度スピードが出てもスピードを感じさせないのです。普通はスピードが出てくると軸がずれたりするのですが、安定しています。車もそうですよね。良い車になればなるほど、ある程度高速で走ってもぶれないので、スピードが出ていると思わせないものです。馬もそうです。
 勝ちたいのは勝ちたいですが、先がありますし、叩き良化型なので、次の天皇賞でマックスに持っていければ良いかなと思っています」

(取材:米田元気)

【神戸新聞杯】栗東レポート~メイショウテッコン [News] [News]
2018/09/19(水) 15:38

9月23日(日)に阪神競馬場で行われる第66回神戸新聞杯(GII)に登録しているメイショウテッコン(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)について、高橋義忠調教師のコメントは以下の通り。

(前走のラジオNIKKEI賞1着を振り返って)
「こちらとしてはハナを切るというか、そのようなスタイルが良いのではないかなと思い描いていました。ジョッキーとしては出たなりで、枠もありましたし、無理せず、馬の雰囲気などを見ながら冷静に進めてくれました。1コーナー、2コーナー辺りでも少し行きたがっていた部分はありましたが、折り合いを欠くことはなく進められたので、最後も良い形で直線に向くことができました。内容としては次に繋がるというか、こちらが期待できるような内容になって良かったです。
 もともと2歳時に調教でも破格の時計を出していました。能力的には他の馬に比べると高いものを持っているなと感じていました。競馬を使っていく中で、また力を付けてくれていますし、身になってきているという印象はあります」

(前走後の調整について)
「秋は強い相手と勝負していかなければいけないところですから、他の馬よりは休養期間が短いかなという感触もあります。馬は若干の休養期間を経ていますので、良くなっています。さらにもう1ヶ月ぐらいあれば、もう一回り馬が大きくなっていたのかなというイメージはあります。それでも成長の過程というのは踏めていますので、良い形で来られていると思います」

(今回のレースに向けて)
「一線級で戦ってきたメンバーと今回一緒になるわけなので、胸を借りるというか、このメンバーで今のこの馬がどれぐらい力があるかというのを見てみたいということで使わせていただきます。この馬はこの後何もなければ菊花賞に駒を進めたいと思っていますので、そちらの方で力を出せるように調整しているつもりです。かといって一線級のメンバーと走るので、ステップというか、軽い気持ちでは考えていません。ある程度ここでもう一つ力を付けるための競馬にしたいと思っています。
 地味な形でここまで進んできましたが、厩舎サイドとしても能力は一つ上を行っているなという感触でやっています。大きなところを何とかもぎ取って、さらに強いこの馬を皆さんにお見せできたらなと思います。応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【神戸新聞杯】栗東レポート~エタリオウ [News] [News]
2018/09/19(水) 15:37

9月23日(日)に阪神競馬場で行われる第66回神戸新聞杯(GII)に登録しているエタリオウ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の日本ダービー4着を振り返って)
「少し位置取りが後ろになって、最初はどうかなと思いましたが、終いは直線で馬群を縫って上がってくる脚はさすがだなと思いました」

(前走後の調整について)
「ワグネリアンと一緒に東京競馬場からノーザンファーム天栄まで行って、そこからこの馬は北海道まで戻って、今年の夏は過ごしました。8月中旬ぐらいに栗東に帰ってきました。
 少し胴が伸びたかなという感じで、一回り大きくなって、より長距離に向くような体型になってきたかなと思っています」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)3頭併せでCウッドチップコースでしっかり追ってもらいました。この馬の持ち味なのですが、少しエンジンのかかりが遅く、長く良い脚を使うような感じです。ジョッキーも初めて乗ってもらって、感触は掴んでもらったと思います。
 先週までで体は仕上がっていると思うので、(今日は)坂路で54秒ぐらいという指示でやりました。その通りに良い感じでの追い切りだったと思います。
 この馬はもともと気持ち的なものをあまり表面に出すような感じではありません。気持ち的にも落ち着いていますし、体も一回りぐらい大きくなって、春に比べて良い感じだと思います。
 一番暑い時は北海道にいたので、大丈夫だったと思います。こちらに帰ってきても暑さに負けることなく順調に来ました」

(今回のレースに向けて)
「距離は全く問題ないと思います。外回りで最後の直線が長い競馬場なので、ダービーのように最後の直線を生かして、追い込んでくれれば良いなと思っています。
 少し集中力はないのですが、集中するとすごく良い脚を使うので、それをジョッキーが上手く引き出してくれれば良いと思っています。
 この馬の場合は位置取りが後ろからになると思いますが、ダービーのように直線を利用して、最後は追い上げてくれれば良いと思っています。
 次の菊花賞を目標にしているので、菊花賞に向けて気持ち良く出走できるようなレースをしてほしいです。応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【神戸新聞杯】栗東レポート~エポカドーロ [News] [News]
2018/09/19(水) 15:35

9月23日(日)に阪神競馬場で行われる第66回神戸新聞杯(GII)に登録しているエポカドーロ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走の日本ダービー2着を振り返って)
「エポカドーロが連戦の中でよく戦ってくれて、馬に感謝しています。
 相手や枠やいろいろなパターンがあったのですが、戸崎ジョッキーと相談しました。しかし、一番力を発揮するのはあのような形かと思っていたので、それであの作戦で頑張ってくれました」

(前走後の調整について)
「北海道よりこちらの近くに置いて、見に行ったりできていました。今年は暑かったので、そこは牧場も苦労して上手く体調を管理してくれたので、ありがたいと思っています。
 ずっと見ていますので、ここがどう変わったというよりも、雰囲気的にすごくリフレッシュして帰ってきたなというのは分かります。
 精神的に成長はしていると思います。そこは見た目では分かりません。雰囲気的にはそういう感じはします。
 馬自体はずっと良かったので、あとは張りがあるかないかというところで、すごく張りを維持しています。体調は良いと思います」

(最終追い切りを振り返って)
「今日はある程度軽い走りをさせたくて、馬にもあまり負担をかけないというところでした。芝でサッという走りで、いつもの岡田ジョッキーに乗ってもらっていますので、このレースに向けては順調にいったと思います。
 もうある程度しっかりやっていますので、馬に負担をかけずに軽い走りで、ストレスのないような調教が目的でした。
 やはり良かったです。気持ち良く走っていたという印象はありました。先週、戸崎ジョッキーにも乗せて、しっかり負荷をかけて動いています。今週は調整という感じです。
 春は使い詰めでしたから、調教するというよりもレースごとにどう体調を持っていくかが重点でした。また今回とは作りが違います」

(今回のレースに向けて)
やはり気持ち良くパフォーマンスするには、逃げる競馬をした方が良いと思います。それでも相手がいますから、その逃げが時計的にどうなのか、とかいろいろなパターンがあります。一番は自分のペースで逃げるというのが理想です。今度はそうは行かせてくれないので、その辺はまた考えながら、枠順や相手をもう少し調査するというところです。
 小倉でも競馬していますし、いろいろなところで競馬しています。あまり心配はしていません。
 3歳同士というのは、ある程度能力差で距離を埋めてくれるというのは経験上分かっています。これから古馬と戦っていく上ではそうはいかないので、いかに適性のある距離を見つけていくかが課題です。その本質を探りながらやっているのですが、まだ見つかっていないのが現状です。
 芝は良いですし、クッションもあるし、良馬場でできたら一番良いと思います。
 今回は休み明けで、いかにフレッシュに走って、気持ちの良い走りができたら良いと思っています。それに結果が伴えばと考えています」

(取材:米田元気)

【神戸新聞杯】栗東レポート~ワグネリアン [News] [News]
2018/09/19(水) 15:33

9月23日(日)に阪神競馬場で行われる第66回神戸新聞杯(GII)に登録しているワグネリアン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の日本ダービー1着を振り返って)
「最初は外枠が当たって心配したのですが、福永ジョッキーが上手く乗ってくれましてダービーを勝つことができました」

(前走後の調整について)
「東京競馬場からそのまま福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。夏は天栄で過ごして、お盆明けぐらいに栗東に帰ってきました。
 何回か見に行ったのですが、最初の1週間ぐらいはダービーの疲れがあったようですが、その後は順調に回復して、馬体も大きくなって帰ってきました。
 暑さがあったのですが、夏バテもせずにここまで順調に来ました」

(調教過程を振り返って)
「(一週前は)Cウッドチップコースの3頭併せで一番後ろから追いかけました。最後もしっかり追ってもらいましたが、良い動きでした。
 先週までにしっかりやって、体はある程度まで仕上がっていたので、今日はいつものパターンでした。坂路で53~54秒ぐらいで終いの反応を見る程度で乗ってもらいました。動きは良かったですし、その後の息の入りも問題なかったと思います。
 (調教に乗った藤岡康太騎手は)ダービーの追い切り以来なのですが、春よりも一回りパワーアップしているし、なおかつすごく乗りやすくなっていると言っていました。
 休み明けにはなるのですが、春と比べると日頃の落ち着きが出てきているのが何よりです。このままの精神状態で競馬に行ってもらいたいです」

(今回のレースに向けて)
「去年はちょうど阪神で1800mでしたが、良い競馬をしているので、問題ないと思います。外回りの、最後の直線が長い競馬場も合っていると思います。
 エンジンのかかりは一瞬遅いのですが、エンジンがかかってしまえば長く良い脚を使えるので、外回りの競馬は合っていると思います。
 逃げる馬がいると思うので、それを目標にして最後はきっちりと差し切ってほしいです。
 じっくりと夏を過ごせて、春よりも一段とパワーアップしたワグネリアンを皆さんに見せられると思います。応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【スプリンターズS】外国馬情報~香港のラッキーバブルズの19日の調教状況 [News] [News]
2018/09/19(水) 12:14

9月30日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI)に出走を予定している香港のラッキーバブルズ(セン・7歳)の今朝の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●競馬学校(天候:晴 馬場状態:やや重)

【調教内容】
チェク ワー・ロー調教助手が騎乗し、追馬場を右回りでダク(速歩)1200m、ダートコースを右回りでダク(速歩)300m、キャンター(1ハロン28秒~35秒程度)1200m、ダク(速歩)900m

【ロク マン ラリー・ルイ厩務員のコメント】
「馬は到着時よりリラックスしており、飼い葉も良く食べています。調教の1周目は多少物見をしていましたが、2周目はだいぶ落ち着いていました。明日以降も本国と同様の調教を行っていく予定です」

(現地からの情報)