坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(9月16日) [News] [News]
2018/09/16(日) 17:27

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の、9月16日(日)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

9月16日(日) ミンダリーハリドン競馬場
6R 一般レース(芝1800m) アヌラーダ 3着(10頭)
7R 一般レース(芝1800m) スピリットオブエンデバー 3着(7頭)
8R 一般レース(芝1000m) ミントライス 9着(10頭)

(JRA発表による)

★★明日の出走取消(中山7R)★★ [News] [News]
2018/09/16(日) 17:07

明日の中山7レースに出走予定だった14番リーダーズは左前肢跛行のため、出走取消となった。

(9月16日 16:50 JRA発表)

【ローズS】(阪神)~カンタービレが好位から押し切り重賞2勝目 [News] [News]
2018/09/16(日) 17:01

阪神11Rの関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳GII・牝馬・芝1800m)は5番人気カンタービレ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気サラキア、さらに半馬身差の3着に13番人気ラテュロスが入った。

カンタービレは栗東・中竹和也厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母シャンロッサ(母の父Galileo)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 カンタービレ(C.ルメール騎手)
「追い切りに乗ってその内容も良かったので、自信を持って臨みました。ただ今日は外枠スタートで前に壁を作りにくかったので、折り合いが心配でした。でも今日は2番手で自分のペースで走ってリラックスしていました。それで勝つことができました。アーモンドアイは特別な馬ですが、秋から牝馬みんなが強くなっていますから、GIを勝つのは簡単ではありません」

2着 サラキア(池添謙一騎手)
「ゲートの出は今日はいいほうでした。その後は二の脚で中団に取り付きました。春より落ち着いて折り合いもついていました。直線もいい脚を見せてくれました。前残りの馬場コンディションの中、スローペースの中でしっかり権利を獲ってくれました。馬は体も良くなっています。まだ良くなりそうです。巻き返せるよう頑張ります」

3着 ラテュロス(秋山真一郎騎手)
「前回乗って感触を掴んでいました。元々素質のある馬で、これぐらい走れる馬です」

4着 ゴージャスランチ(横山典弘騎手)
「雰囲気は良かったです。頑張っているけど、今日の形ならもっと頑張ってほしいですね」

5着 ウラヌスチャーム(藤岡佑介騎手)
「今日は切れ味を引き出すレースをしました。今の感じならもう一列前でレースをした方が良かったかもしれません。ゴール前までしっかり走ってくれました」

【ラジオ日本賞】(中山)~3歳馬ヒラボクラターシュが2番手から抜け出し勝利 [News] [News]
2018/09/16(日) 16:33

中山11Rのラジオ日本賞(3歳以上オープン・ダート1800m)は2番人気ヒラボクラターシュ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気アングライフェン、さらにクビ差の3着に3番人気ヨシオが入った。

ヒラボクラターシュは栗東・大久保龍志厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ヒラボクウィン(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒラボクラターシュ(内田博幸騎手)
「前走にしても勝ち馬にうまく乗られての2着で、負けはしましたが強かったですから。今日も力のあるところを見せてくれました」

2着 アングライフェン(三浦皇成騎手)
「じっくり行ってほしいという指示でした。ペースも流れてこの馬には良かったですし、いい脚を使いました」

3着 ヨシオ(勝浦正樹騎手)
「道中の感じが良くて、これならと思っていましたが、意外にも終いが甘くなってしまいました」

4着 クインズサターン(戸崎圭太騎手)
「全体的に反応が鈍かったです。ペースが流れたことでダラダラと走ってしまいました。脚を溜められるところがあれば良かったのですが......」

【初風特別】(中山)~ショウナンアエラが好位から抜け出し快勝 [News] [News]
2018/09/16(日) 16:07

中山10Rの初風特別(3歳以上1000万下・芝1200m)は2番人気ショウナンアエラ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9(良)。2馬身差の2着に10番人気イサチルホープ、さらに半馬身差の3着に8番人気ウォーターラボが入った。

ショウナンアエラは美浦・奥村武厩舎の4歳牡馬で、父ショウナンカンプ、母ショウナンタイリン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ショウナンアエラ(内田博幸騎手)
「デキが良く体重も減って動きが素軽くなっていました。前回のレースでは内枠だったのでハナに行きましたが、リズム良く行ければハナにこだわらず勝てる力のある馬です。この馬の力を出し切ってくれました」

3着 ウォーターラボ(三浦皇成騎手)
「一瞬の脚のある馬と聞いていました。今日はいいポジションでいいレースをしてくれました。坂を上がってからもよく伸びてくれました」

4着 ラフィングマッチ(津村明秀騎手)
「注文通りハナに行って、リズム良くレースができました。坂で止まる感じになりましたが、昇級戦ということを考えるとよく頑張っていると思います」

10着 ラストプリマドンナ(戸崎圭太騎手)
「ゲートをうまく出ればある程度前の位置でレースをしようと思っていましたが、あまり良くなかったので勝った時のイメージで脚を溜めるレースをしました。しかし手応えはあったものの反応が鈍く、直線で伸び切れませんでした」

【能勢特別】(阪神)~人気のカフジバンガードが2番手から突き抜け快勝 [News] [News]
2018/09/16(日) 15:59

阪神10Rの能勢特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気カフジバンガード(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。2馬身半差の2着に3番人気アドマイヤアゼリ、さらにクビ差の3着に6番人気アグネスフォルテが入った。

カフジバンガードは栗東・松元茂樹厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母エミリア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 カフジバンガード(福永祐一騎手)
「完勝です。乗りやすい馬。距離は延びてもいいと思います」

(松元茂樹調教師)
「2000mぐらいは合うのかな。この後は菊花賞を考えています。スタミナはあると思いますが、(菊花賞に向かうには)余裕のある分を絞っていかなくてはいけませんね」

2着 アドマイヤアゼリ(C.ルメール騎手)
「今日は勝った馬が強かったです。でもこの馬は前よりパワーアップして、前より反応が良くなっています。2000mはいいのですが、小回りより直線の長いコースがいいですね」

【汐留特別】(中山)~断然人気のオスカールビーが7馬身差をつけ逃げ切る [News] [News]
2018/09/16(日) 15:45

中山9Rの汐留特別(3歳以上500万下・牝馬・芝2000m)は1番人気オスカールビー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒2(良)。7馬身差の2着に8番人気ラレッサングル、さらにクビ差の3着に5番人気キューンハイトが入った。

オスカールビーは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母リキセレナード(母の父ジェイドロバリー)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 オスカールビー(戸崎圭太騎手)
「馬は気持ちよく走ってくれました。いい手応えでしたし、最後また伸びてくれました。坂も問題ありませんでした」

2着 ラレッサングル(三浦皇成騎手)
「今までの内容からは思い切って変更しました。話し合ってこのスタイルにしました。馬はしっかり応えてくれて、よく頑張ってくれました」

3着 キューンハイト(柴田大知騎手)
「流れが向きました。前半あまりついて行けませんし、脚が溜まった方が弾ける感じがします。展開に左右されるところはありますが、坂は苦にしないので、坂のあるコースの方がいいかもしれません」

4着 ランリーナ(内田博幸騎手)
「外枠でしたし、プレッシャーのない形で走らせようと思っていました。この馬もよく粘りましたが、勝った馬が強すぎました」

【夙川特別】(阪神)~タガノアムが内から差し切り連勝 [News] [News]
2018/09/16(日) 15:10

阪神9Rの夙川特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は8番人気タガノアム(岡田祥嗣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1(稍重)。クビ差の2着に2番人気ハニージェイド、さらに半馬身差の3着に5番人気タテヤマが入った。

タガノアムは栗東・浅見秀一厩舎の3歳牝馬で、父ハードスパン、母スパニッシュソウル(母の父フジキセキ)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 タガノアム(岡田祥嗣騎手)
「夏を越えて馬が柔らかくなっていました。昇級戦でしたから、流れがどうかということと、内枠もあってロスなく運ぶことを考えていました。安定した末脚を使ってくれる馬です」

2着 ハニージェイド(M.デムーロ騎手)
「この馬も頑張りました。勝った馬が強かったです。この馬もいい脚を使ってくれました」

4着 ロングベスト(幸英明騎手)
「かなり精神面が大人になっています。安定して走れるようになっています。馬も前向きになっています。メドが立ちました」

5着 ソーディヴァイン(川田将雅騎手)
「内枠だったので行き切るレースをしようと思いました。最後まで頑張っています。距離がもう少しあったほうが良さそうです」

金成貴史調教師がJRA通算100勝達成 [News] [News]
2018/09/16(日) 14:53

中山7レースで、4番マスラオ(北村宏司騎手)が1着となり、同馬を管理する金成貴史調教師(美浦)は、現役149人目となるJRA通算100勝を達成した。

~金成貴史調教師のコメント~
「開業以来、多くの方に支えられ、ここまでこられました。これからも感謝の心と謙虚な気持ちを忘れず、新しいことにチャレンジしていきながら、仕事をしていきたいと思います」

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(中山5R)~伏兵サルウェーテが3番手から差し切る [News] [News]
2018/09/16(日) 14:45

中山5Rのメイクデビュー中山(芝1800m)は9番人気サルウェーテ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(良)。クビ差の2着に1番人気プライム、さらに3/4馬身差の3着に12番人気マジックパフォームが入った。

サルウェーテは美浦・堀井雅広厩舎の2歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母ハローアゲイン(母の父アグネスタキオン)。

~レース後のコメント~
1着 サルウェーテ(蛯名正義騎手)
「素直で物見をするところもなく、上手にスムーズに走れました。まだ非力な部分はありますが、体力がついてくれば体を効率よく使って走り、さらに良くなると思います。今日は仕上がりの良さ、性格の良さでうまく行ったと思います」

2着 プライム(内田博幸騎手)
「最後は先頭に立って粘りこもうとしましたが、勝った馬が思った以上に伸びました。素直な馬でこれから良くなると思うので楽しみです」

3着 マジックパフォーム(木幡育也騎手)
「最初はフワフワして走っていましたが、後ろからプレッシャーを感じるとしっかりとハミを噛んで行きました。中距離が合うと思います」

8着 エレンボーゲン(三浦皇成騎手)
「芝に入れてフットワークの良さを感じました。レースはもっと速く流れて欲しかったと思いますが、バテずに最後まで脚を使っていました。まだまだ良くなると思います」

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