内田博幸騎手、JRA通算10000回騎乗達成 [News] [News]
2018/09/15(土) 17:22

中山9Rで、2番ダイイチターミナルに騎乗した内田博幸騎手(美浦・フリー)は、史上35人目・現役23人目となるJRA通算10000回騎乗を達成した。

~内田博幸騎手のコメント~
「レースに騎乗したくてもなかなか騎乗出来ない騎手もいる中で、1万回も騎乗することができたのは、馬主さんや厩舎関係者のおかげです。またファンの皆様からのたくさんの応援にも励まされ、ここまで頑張ってこられました。感謝しています。これからも1鞍1鞍を大切にして、少しでも騎乗馬にいい成績を残してあげられるように頑張っていきたいと思います」

(JRAの発表による)

【レインボーS】(中山11R)~逃げたドレッドノータスが直線で後続を突き放し圧勝 [News] [News]
2018/09/15(土) 17:14

中山11Rのレインボーステークス(3歳以上1600万下・芝2000m)は7番人気ドレッドノータス(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(稍重)。3馬身差の2着に1番人気シャルドネゴールド、さらに半馬身差の3着に6番人気ギブアンドテイクが入った。

ドレッドノータスは栗東・矢作芳人厩舎の5歳セン馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ドレッドノータス(石橋脩騎手)
「返し馬から元気が良かったので、行けるなら行こうと考えていました。3コーナーから4コーナーで後続を離し、直線でもうひと伸びするという強い競馬でした」

2着 シャルドネゴールド(内田博幸騎手)
「今日は流れが全てでした。溜めたほうが良さそうなタイプですので、逃げ切られてはどうしようもありません。もう少し前で競馬ができたらさらに良かったのかもしれませんが、ひとまず力のあるところは見せられたと思います」

4着 ショウナンマルシェ(三浦皇成騎手)
「今日は馬の気持ちとリズムを重視して乗りましたが、この馬がしっかり応えてくれました。よく頑張ってくれました」

【オークランドRCT】(阪神11R)~チュウワウィザードがゴール前で差し切る [News] [News]
2018/09/15(土) 17:06

阪神11Rのオークランドレーシングクラブトロフィー(3歳以上1600万下・ダート1800m)は1番人気チュウワウィザード(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒7(稍重)。クビ差の2着に7番人気ダンツゴウユウ、さらに2馬身半の3着に9番人気ドラゴンカップが入った。

チュウワウィザードは栗東・大久保龍志厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム(母の父デュランダル)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 チュウワウィザード(川田将雅騎手)
「流れは速かったですが、決してこの馬にとっていい流れではありませんでした。苦しい競馬でしたが、ギリギリ差し切ってくれました。この馬の能力の高さを示す内容だったと思います」

3着 ドラゴンカップ(福永祐一騎手)
「脚抜きの良い馬場はこの馬に合うと思っていました。現状ではこういう馬場でないとこのクラスでは通用しないかもしれませんが、今日は本当に上手く立ち回ってくれたと思います」

4着 アイアンテーラー(浜中俊騎手)
「気分良く流れてよく頑張ってくれました。久々で昇級だったことが影響したのかもしれません」

5着 メイプルブラザー(松山弘平騎手)
「いい形で流れに乗れましたが、最後は手応えほど伸びてくれませんでした」

【松戸特別】(中山10R)~メイショウマトイが外からまとめて差し切る [News] [News]
2018/09/15(土) 16:58

中山10Rの松戸特別(3歳以上1000万下・ダート2400m)は4番人気メイショウマトイ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分33秒5(稍重)。1馬身差の2着に2番人気オメガドラクロワ、さらにクビ差の3着に7番人気オペラハットが入った。

メイショウマトイは栗東・本田優厩舎の4歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母メイショウルイーズ(母の父アフリート)。通算成績は23戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウマトイ(横山典弘騎手)
「気難しいと聞いていましたが、上手く乗ることができました」

2着 オメガドラクロワ(石橋脩騎手)
「馬が精神的に強くなりました。今日は前に壁を作って我慢してくれましたし、しっかり走ってくれました。競馬に対して気持ちが途切れなくなったのは良い事だと思います」

3着 オペラハット(戸崎圭太騎手)
「前半のペースが遅かったので、このペースで行けば早めに動いて残れるかと思いましたが、捲られてしまいました。それでもしぶとく頑張ってくれました」

4着 ニーマルサンデー(大野拓弥騎手)
「休み明けなりに馬は仕上がっている感じでしたが、それでも久々の影響はあったと思います。ここを使って次は上積みがあると思います」

【瀬戸内海特別】(阪神10R)~ハナを奪ったレッドルドラがそのまま逃げ切る [News] [News]
2018/09/15(土) 16:48

阪神10Rの瀬戸内海特別(3歳以上1000万下・芝1400m)は10番人気レッドルドラ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒9(良)。半馬身差の2着に9番人気キラーコンテンツ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ラヴィングアンサーが入った。

レッドルドラは栗東・大久保龍志厩舎の4歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母フローリオット(母の父Monsun)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドルドラ(北村友一騎手)
「スタート自体は速くなかったのですが、状況を見て途中からハナに行く形になりました。直線ではスパッという感じではありませんが、追ってから長くしぶとい脚を使ってくれました」

2着 キラーコンテンツ(川田将雅騎手)
「スムーズに競馬をしてくれました。ただ、手応えの割に動き切れませんでした。落鉄していたのでその影響があったのだと思います」

3着 ラヴィングアンサー(C.ルメール騎手)
「いい競馬ができました。反応は少し遅かったですが、よく頑張ってくれました」

7着 スイーズドリームス(福永祐一騎手)
「最後はジリジリ伸びているのですが、流れが向きませんでした。左回りの方がいいかもしれません」


【古作特別】(中山9R)~ヴェルスパーが直線半ばで抜け出す [News] [News]
2018/09/15(土) 16:39

中山9Rの古作特別(3歳以上500万下・芝1200m)は1番人気ヴェルスパー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(稍重)。1馬身半差の2着に2番人気ワイナルダム、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ブルーハワイアンが入った。

ヴェルスパーは美浦・加藤征弘厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母ヴェルザンディ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴェルスパー(戸崎圭太騎手)
「ゲートをうまく出て、上手に走っていました。最後も追ってからしっかりと反応してくれました」

2着 ワイナルダム(松岡正海騎手)
「出遅れました。勝った馬のような競馬がしたかったのですが、出遅れて4コーナーでは外を回らされました。今日はスタートが全てです」

3着 ブルーハワイアン(田中勝春騎手)
「手応えもあり良い競馬でしたが......。プラス20kgでしたが、体が増える分にはいいと思います。むしろ精神面でしょうか」

5着 ペイシャゲラン(井上敏樹騎手)
「最近は気性の悪い面を見せていましたが、レースでは一生懸命走っていました。今日のような感じでいければいいとおもいます」

【野路菊S】(阪神9R)~先手を奪ったカテドラルが逃げ切る [News] [News]
2018/09/15(土) 16:36

阪神9Rの野路菊ステークス(2歳OP・芝1800m)は2番人気カテドラル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。半馬身差の2着に1番人気ヴェロックス、さらに3馬身差の3着に3番人気モンテアーサーが入った。

カテドラルは栗東・池添学厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母アビラ(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カテドラル(福永祐一騎手)
「道中は物見をするくらいリラックスしていました。最後は瞬発力勝負になって勝ってくれました。少し余裕のある体で、太いというわけではないですが、その中での勝利ですから大きいです。これでローテーションが組みやすくなりますし、強い馬を相手に勝ったことでこれからも楽しみです。」

2着 ヴェロックス(浜中俊騎手)
「直線はしっかり動いてくれていますし、道中も上手に走っていました。いい形で競馬が出来ましたが、勝った馬は力のある馬ですからね。よく走ってくれています。負けたことは残念ですが、次につながるレースができたと思います」

3着 モンテアーサー(C.ルメール騎手)
「距離が少し長いのかもしれません」

【阪神ジャンプS】(阪神8R)~アップトゥデイトが接戦を制し断然人気に応える [News] [News]
2018/09/15(土) 16:03

阪神8Rの阪神ジャンプステークス(障害3歳以上GIII・芝3140m)は1番人気アップトゥデイト(白浜雄造騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分27秒2(良)。半馬身差の2着に4番人気ラヴアンドポップ、さらに大差の3着に6番人気メイショウダッサイが入った。

アップトゥデイトは栗東・佐々木晶三厩舎の8歳牡馬で、父クロフネ、母リニアミューズ(母の父トニービン)。通算成績は36戦10勝。

~レース後のコメント~
1着 アップトゥデイト(白浜雄造騎手)
「前回は勝ちたいという気持ちが空回りしてしまい、自分自身としても負けていい勉強になりました。この馬に乗れて、勝てて嬉しいです。離して逃げているつもりだったので、2着馬が迫っているのはわかりませんでした。2着馬も強かったですが、62kgを背負って凌いでくれるのですからこの馬も強いです」

(佐々木晶三調教師)
「斤量差もあったので最後は負けたかと思いました。ただ、レースに関しては完璧でした。この後は去年と同じローテーションで中山大障害に向かいます」

2着 ラヴアンドポップ(高田潤騎手)
「初めから能力を感じていた馬。馬に合わせてじっくりやらせてもらっていて、前走あたりから実を結んできました。今回も思っていた通りのパフォーマンスを見せてくれました。最後はキャリアの差と、アップトゥデイトの意地を感じました。こちらも昇級初戦で期待通りに走ってくれて、これからますます良くなるでしょうし、重賞戦線で活躍してくれると思います。(阪神ジャンプS9年連続連対について)そうそう出来る記録ではないと思います。毎年乗らないと出来ない記録なので、チャンスのある馬に乗せてもらえるのがありがたいです。1着を目指しているので、2着で評価されるというのも複雑ですが、ありがたい記録だと思います」

3着 メイショウダッサイ(森一馬騎手)
「障害入り4戦目で、前走から馬が自信を持って走ってくれています。飛越も安定してきました。初めての阪神コースも難なくこなしてくれました。前2頭は強かったですが、オープン入り初戦、重賞でこの着順ですからこれからが楽しみです」

【メイクデビュー】(中山5、6R)~ブルーグローブ、ハルサカエが勝利 [News] [News]
2018/09/15(土) 15:46

中山5Rのメイクデビュー中山(牝・芝1600m)は5番人気ブルーグローブ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(稍重)。2馬身半差の2着に6番人気ショートボブ、さらに1馬身差の3着に4番人気スコッチリールが入った。

ブルーグローブは美浦・矢野英一厩舎の2歳牝馬で、父オルフェーヴル、母アースウィンド(母の父ディープスカイ)。

~レース後のコメント~
1着 ブルーグローブ(矢野英一調教師)
「気合いが入るタイプですので、折り合いを重視してもらいました。前半はリラックスしていて、3コーナーで外から来られた時に抑えず行かせたことが好判断でした。最後まで持久力もあって強い競馬でした」

2着 ショートボブ(宮崎北斗騎手)
「レースセンスが良くて、狭いところに突っ込んでも頑張っていました。良い内容でしたし、すぐにチャンスが来ると思います」

4着 ミラクルアゲイン(吉田隼人騎手)
「気持ちが前向きな馬です。出入りのあるレースでしたが、しっかり走れていますし、価値ある一戦でした。まだ力が付ききっていませんので、もっと良くなると思います」

8着 カワイイスイーパー(横山和生騎手)
「もしかするとダートの方が良いかもしれません。今回、この馬なりに良い状態でしたが、まだまだ成長しそうです。距離はこれぐらいが良いでしょう」


中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は5番人気ハルサカエ(藤田菜七子騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒3(稍重)。クビ差の2着に3番人気サニーストーム、さらに5馬身差の3着に7番人気カモンスプリングが入った。

ハルサカエは美浦・大竹正博厩舎の2歳牝馬で、父ゴールドアリュール、母タピルージュ(母の父ワイルドラッシュ)。

~レース後のコメント~
1着 ハルサカエ(藤田菜七子騎手)
「午前中のレースを見て、前の馬が残る印象があったので、出来れば前に行きたいと思っていました。それでスタートがすごく速くて良かったです。最後までいい脚を使ってくれて、いい内容で勝てたと思います。まだ良くなってくる馬だと思います。距離は長いところより1400mまでの方が良さが出ると思います」

4着 セイウンコービー(内田博幸騎手)
「仕上がりは良かったです。芝の上でのスタートでスピードに乗り切れなかったのですが、ダートに入ってからは良かったです。1回レースを経験して変わると思います。良くなってくるでしょう」

9着 ニシノリリアンヌ(木幡巧也騎手)
「一本調子の馬で、道中脚をためても切れるタイプではないようです。最後は止まりました」

【メイクデビュー】(阪神5R)~ビーチサンバが勝利 [News] [News]
2018/09/15(土) 15:18

阪神5Rのメイクデビュー阪神(牝・芝1600m)は1番人気ビーチサンバ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(稍重)。2馬身差の2着に2番人気オーロトラジェ、さらに2馬身半差の3着に3番人気ナムラマッチェリが入った。

ビーチサンバは栗東・友道康夫厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母フサイチエアデール(母の父サンデーサイレンス)。

~レース後のコメント~
1着 ビーチサンバ(C.ルメール騎手)
「完璧でした。良いポジションを取ることができました。リラックスしていて、直線でも良い脚を見せてくれました。能力がありそうです。まだ子供っぽいところはありますが、さらに強くなれそうです。最後も全然止まっていませんし、距離は1600mや1800mなどもう少し長くてもいけるでしょう。乗りやすいです」

2着 オーロトラジェ(M.デムーロ騎手)
「相手が悪かったです。(勝った馬が)強かったです」

3着 ナムラマッチェリ(秋山真一郎騎手)
「上位2頭が強かったですが、この馬も引き続きチャンスがあると思います」

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