【フォワ賞】クリンチャー、13日の調教状況 [News] [News]
2018/09/13(木) 17:58

16日(日)パリロンシャン競馬場で行われる、凱旋門賞の前哨戦フォワ賞(G2 芝・右2400m)に出走するクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)の13日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

●調教内容
1時間の曳き運動(曳き手 長谷川万人調教助手)

●宮本博調教師のコメント
「昨日の追い切り後も変わりなく元気です。明日はダート直線コースに出して運動させる予定です」

(現地情報) 

北海道地区の営業再開について [News] [News]
2018/09/13(木) 16:52

JRAは、「平成30年北海道胆振東部地震」の影響により営業を休止していた北海道地区のパークウインズ札幌、パークウインズ函館、ウインズ札幌、ウインズ釧路での営業を9月15日から再開すると発表した。

また、9月15日(土)から10月28日(日)までの競馬開催日に、全国の競馬場およびウインズ(一部除く)で募金を受け付ける。募金は、北海道共同募金会を通じて被災地へ届けられる。

※北海道地区のJ-PLACE(J-PLACE門別、J-PLACE苫小牧除く)に関しても、9月15日(土)から中央競馬の発売・払戻を再開する。

(JRA発表による)

「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」について [News] [News]
2018/09/13(木) 15:09

2018-19年度「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」について、主催者であるチャーチルダウンズ競馬場よりシリーズ構成競走が発表された。

●シリーズ構成競走
(1)カトレア賞〔平成30年11月24日(土)東京競馬場〕
(2)全日本2歳優駿〔平成30年12月19日(水)川崎競馬場〕
(3)ヒヤシンスステークス〔平成31年2月中旬・東京競馬場〕
(4)伏竜ステークス〔平成31年3月中旬・中山競馬場〕 

●ポイント  ( )内はポイント
カトレア賞      1着(10) 2着(4) 3着(2) 4着(1)
全日本2歳優駿     1着(20) 2着(8) 3着(4) 4着(2)
ヒヤシンスステークス 1着(30) 2着(12) 3着(6) 4着(3)
伏竜ステークス    1着(40) 2着(16) 3着(8) 4着(4)

●前年度からの変更点
(1)構成競走  伏竜ステークスの追加
(2)ポイント  全日本2歳優駿  1着10ポイント→20ポイント
         伏竜ステークス  1着40ポイント(新規)

●「JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY」について
2016年に始まった日本馬に向けた、アメリカのケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズで、構成競走における4着馬までにポイントを付与し、合計ポイント最上位の馬がケンタッキーダービーに出走できる。シリーズ1位馬が辞退の場合、ポイント合計上位4位まで順次繰り上がり、合計ポイントが同点の場合は、獲得賞金により順位を決定する。2019年のケンタッキーダービーは5月4日(土)、チャーチルダウンズ競馬場で行われる予定。

(JRA発表のリリースによる)

【ローズS】美浦レポート~トーセンブレス [News] [News]
2018/09/13(木) 14:16

9月16日(日)に阪神競馬場で行われるローズステークス(GII)に出走予定のトーセンブレス(牝3歳、美浦・加藤征弘厩舎)について、加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。

(桜花賞以来の実践となりますが、中間の様子は?)
「夏場は函館競馬場に入厩し、ギリギリまで滞在していました。3週間ほど前に美浦に戻ってからは本格的に強い調教を始めました」

(水曜日に行われた最終追い切りについて詳しく教えてください)
「先週かなり強めにやっているので、今週は輸送も考慮してやや控え目に、馬なりで出し過ぎないよう伝えました。先週の時点でかなり出来上がっていたので、今週の動きも問題なく、順調に来ています」

(現在の馬の様子は?)
「追い切った後も静かに穏やかに過ごしています」

(春と比べて成長具合はいかがでしょう?)
「今までは気性がカリカリしていましたがそういった部分はなくなり、静かになりました。馬体面はそれほど大きな変化はありません」

(久々の一戦ですがいかがでしょうか?)
「休み明けでも最初から走れるタイプですので、初戦から非常に良い仕上がりです」

(阪神芝1800メートルについて)
「2歳の阪神ジュベナイルフィリーズ、そして3歳春の桜花賞と、1600メートルでどちらもしっかり走れていますので、今回の1800メートルに関しても全く心配はしていません」

(最後に意気込みを)
「これから秋の大きなところへ向け、この馬なりの良い走りをみせてくれたらなと思っています」

(取材:小屋敷彰吾)

【セントライト記念】美浦レポート~オウケンムーン [News] [News]
2018/09/13(木) 14:14

9月17日(月)に中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に出走予定のオウケンムーン(牡3歳、美浦・国枝厩舎)について、佐藤勝美調教助手のコメントは以下の通り。

(春のGI2戦を振り返って下さい)
「皐月賞はレースがいつもと違う形になり馬場も良くなくて、参考外でした。ダービーは頑張っていましたが、それまでの疲れがあったのかもしれません」

(4ヶ月間の様子は?)
「ノーザンファーム天栄に放牧に出しリフレッシュできたと思います。馬体は線が細い馬であまり変わっていませんが、身が入ったというか張りが出たというような気がします。気持ちがフレッシュになると良いパフォーマンスが出る馬なので、良い休みになったのではないでしょうか」

(成長具合はいかがでしょう?)
「あまり見た目には感じませんが、春先よりは大人になったと言いますか、やっていることが従順になってきて、動きについても北村騎手が褒めるくらいスムーズになってきたので、成長していると思います」

(最終追い切りでは、その北村騎手が乗って行われましたね)
「1週前にしっかりやっていたということに加え、ウッドチップコースのコンディションも良くなかったので、オーバーワークになると体がないこの馬に良くないと考え、少しセーブして行いました。まだまだ走らせてくれという感じで手ごたえ十分の走りでした。フレッシュなら走る馬ですし、総合的な仕上がり状態も良いと思います」

(中山芝2200メートルという舞台は?)
「最近は右回り、左回りのどちらも走ってくれるようになったので、特に気にしていません」

(春戦ってきた相手に、新たにレイエンダなど新たなメンバーが加わりますね)
「同じレースに出走するコズミックフォースと普段から稽古していますし、この馬自身も重賞を勝っているので、相手関係に気後れはしていません」

(お父さんがオウケンブルースリですが、先々の目標は?)
「ここを使って、菊花賞を使えたらという風には考えています」

(ファンへ向けて)
「オウケンブルースリファンも多いでしょうし、数がそれほど多くないオウケンブルースリ産駒の中でも非常に頑張っています。なんとか次に繋がる競馬をしたいと思っていますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:小屋敷彰吾)

【セントライト記念】美浦レポート~ジェネラーレウーノ [News] [News]
2018/09/13(木) 14:12

9月17日(月)に中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に出走予定のジェネラーレウーノ(牡3歳、美浦・矢野英一厩舎)について、田子広野調教助手のコメントは以下の通り。

(日本ダービーから4ヶ月ぶりのレースとなりますが、この間の様子は?)
「1ヶ月ぐらい前に放牧から戻ってきてそれから週2回追い切りができているので、順調に来ています」

(最終追い切りはどのような指示で行われましたか?)
「田辺騎手が乗って、3頭併せの一番後ろから追いかけて直線で併入という形でした。時計は4ハロンが54秒くらいで、良い調教だったと思います。田辺ジョッキーも良い動きだったと言ってくれました」

(春と比較して成長具合はいかがでしょうか?)
「ひとまわり大きくなって帰ってきたので、スケールアップしたかなと感じます。馬体重は510キロ前後になるかなと考えています」

(精神面での変化はありますか?)
「精神面は相変わらずやんちゃで、元気いっぱいな感じです。田辺騎手もよく言っていますが、いかにリズム良く、気分良く走らせられるかがレースのカギになりそうです」

(中山芝2200メートルという条件は?)
「中山2000メートルで2勝していますし、200メートル距離は伸びますが問題ないと思います」

(それでは、意気込みをお願いします)
「一生懸命走って頑張ってくれると思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【セントライト記念】美浦レポート~コズミックフォース [News] [News]
2018/09/13(木) 14:08

9月17日(月)に中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に出走予定のコズミックフォース(牡3歳、美浦・国枝厩舎)について、佐藤勝美調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の日本ダービーは3着でした。まずは振り返って下さい)
「東京コースが合うようで、プリンシパルステークスからのきついローテーションでしたが良く頑張ってくれて、自分たちの想像以上に素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました」

(今回は4ヶ月ぶりのレースとなりますが、中間の様子を教えて下さい)
「3週前に厩舎に戻し、暑かったので様子を見ながら調整してきました。先週強めに追って、今日は様子をみる形で進めました」

(ではその最終追い切りについて詳しく教えて下さい)
「ウッドチップコースの状態が良くないこともあり、馬のリズム、雰囲気をみて、無理せず楽にいかせました。あまり闘志を表に出さない馬ですが、淡々と最後まで、そして勢い良く馬なりで来られたので、上々の動きだと思います」

(現在の馬の様子は?)
「涼しくなってきたこともあって、少しやんちゃをするというか、元気いっぱいでフレッシュです」

(春と比較して成長した点は?)
「体がひとまわりたくましくなりましたね。乗っていても以前は少しソワソワしたところがありましたが、今はどっしり構えているなと感じます」

(中山芝2200メートルについては?)
「中山は一度経験していますし、右回りでも左回りでもこなせるので、あまり気にしていません」

(最後に意気込みをお願いします)
「ここが本番ではないですが、今回のメンバーではダービー最先着ですので、恥ずかしくないレースをしたいと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【セントライト記念】美浦レポート~レイエンダ [News] [News]
2018/09/13(木) 14:06

9月17日(月)に中山競馬場で行われるセントライト記念(GII)に出走予定のレイエンダ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(デビューから3連勝。振り返るといかがでしょう?)
「デビューした札幌、久々の東京、そして函館とそれぞれ違う競馬場で勝ってくれましたし、遅いペースにもがまんして対応してくれて上手に競馬していたので、合格点だと思っています」

(今回はデビューしてからは最も短いレース間隔となりますが、中間の様子を教えて下さい)
「函館競馬場で走らせてからすぐ福島に帰ってきて調整を進めてきました。お兄さんのレイデオロと比べてそんなに太る馬ではないので調整が楽でしたし、順調だと思います」

(お兄さんと比べて、この馬のストロングポイントは?)
「馬体重がお兄さんほどないので仕上がりが良いですし、フットワークもすごく軽いというか走りやすい体型なので、その辺りが良い点かなと感じています」

(馬体面、精神面の成長具合は?)
「キャリア3戦ですが、競馬っぷりはだいぶ良くなってきていますので、今回のメンバーでどれだけやれるか楽しみです」

(最終追い切りの狙いと手ごたえ)
「前走を使ってからそこまで期間も空いていませんので、今日はゴール前だけ併せる形にしました。時計はそこまで速くないですが、動きは良かったです。総合的な状態も良さそうです」

(デビューからコンビを組むルメール騎手とは何かお話をしましたか?)
「乗り慣れているので、レイエンダに対しては不安もないようですし、特に問題はなさそうです」

(中山芝2200メートルという舞台について)
「初めての距離にはなりますが、これまで毎回違う競馬場で走ってきているので今回も頑張ってくれると思います」

(レイデオロは3歳の時神戸新聞杯からジャパンカップというローテーションでしたが、この馬についてはどのようにお考えですか?)
「今回が初めての重賞ですので、今後については今回のレースをみてからまた考えます」

(全国のファンへ向けて)
「前3走は素晴らしい競馬でしたが、今回はメンバーも強くなります。ただ、この馬はすごく頑張り屋さんで良い結果を出してくれると思いますので、また応援してください」

(取材:小屋敷彰吾)

韓国遠征の日本馬2頭が帰国 [News] [News]
2018/09/13(木) 12:20

韓国に遠征し勝利を飾った日本馬2頭が、昨日帰国した。

モーニン(牡6歳、栗東・石坂正厩舎)
ロンドンタウン(牡5歳、栗東・牧田和弥厩舎)

12日 15時39分 KE551便 成田国際空港に到着
※輸入検疫のため、12日18時35分に競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩した。

(JRA発表による)

ラルク、トゥーレル賞は8着 [News] [News]
2018/09/13(木) 12:03

12日(水)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われたトゥーレル賞(リステッド競走)に出走したラルク(牝5歳、栗東・松永幹夫厩舎)の成績は以下の通りだった。

9月12日(水)パリロンシャン競馬場
2R トゥーレル賞(芝・右 2400m)  8着/8頭(武豊騎手)

※優勝馬 ミセスシッピー

(JRA発表)