【フォワ賞】クリンチャー、武豊騎手で追い切り [News] [News]
2018/09/12(水) 18:55

 16日(日)、フランス・パリロンシャン競馬場で行われる、凱旋門賞の前哨戦フォワ賞に出走するクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)の12日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●調教状況
調教コース:エーグル調教場(直線コース)
調教内容:ダートコースで約6ハロンのダクとハッキングの後、芝コース約6ハロンを、武豊騎手騎乗で、ゲネラルプローベと2頭併せの追い切り。

●宮本博調教師のコメント
「フランスに到着してから、きっちりと調教をこなしてきており、順調に過しています。フォワ賞については、例年よりもメンバーが揃っている印象がありますが、パリロンシャン競馬場の馬場もこの馬に合っていると思うので、結果には期待しています。前哨戦としては、100%の仕上がりです」

(現地情報)

宮崎北斗騎手、アメリカへ渡航 [News] [News]
2018/09/12(水) 17:21

 宮崎北斗騎手(美浦)は研修のため、18日(火)~24日(月)の期間で、アメリカへの海外渡航届を提出した。

(JRA発表)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(9月12日)について [News] [News]
2018/09/12(水) 17:19

 坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)は12日、バラクラバ競馬場(オーストラリア)で6鞍に騎乗した。成績は以下の通り。

 1R<一般レース・芝1600m> グラマルー 8着/9頭
 2R<一般レース・芝1300m> フライングチェスター 10着/11頭
 4R<一般レース・芝1050m> クールマーベリック 4着/8頭
 6R<一般レース・芝1200m> ダチュラ 6着/8頭
 8R<Heiniger Balaklava Cup(リステッド競走)・芝1600m> エンビーシーリル 9着/16頭
 9R<一般レース・芝1400m> カーミダーラ 3着/13頭

(JRA発表)

【セントライト記念】栗東レポート~タニノフランケル [News] [News]
2018/09/12(水) 16:02

☆17日(月)中山競馬場で行われる第72回セントライト記念(GII)(菊花賞TR)に出走を予定しているタニノフランケル(牡3、中竹)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎タニノフランケルについて、辻野泰之調教助手

・春の段階からポテンシャルの高さは感じていましたが、まだ心身のバランスがとれていないと感じる部分はありました。その点前走(西部スポニチ賞)を見てもその課題が解消しているように思います。もともと馬格もあって太りやすい面も持っているので前走の-12kgに関しては心配していません。パフォーマンスを見ても悪い影響は無かったと考えています。

・夏場一度使って菊花賞トライアルと早い段階で決めていたので小倉遠征の疲れも見せずしっかりとここまで乗り込めたので馬格が大きいこともあり叩いた上積みは大きいのではと思っています。

・今日(の追い切り)はCウッドチップコース3頭併せで、後ろから行って騎手の感触を確かめてもらうということでしたが状態の良さは伝わってきたようで、不安無く競馬に向かえます。(中山芝2200mは)ゲートセンスのいい馬なので前走のように自分のリズムで運べたら、いい結果がついてくるのではないかと思っています。お父さんもお母さんも偉大な馬なので一歩でも近づけるように頑張ってもらいたいなと思っています。

《取材:檜川彰人》

【セントライト記念】栗東レポート~ギベオン [News] [News]
2018/09/12(水) 15:59

☆17日(月)中山競馬場で行われる第72回セントライト記念(GII)(菊花賞TR)に出走を予定しているギベオン(牡3、藤原英)について関係者のコメントは以下の通り。

◎ギベオンについて、藤原英昭調教師

・(NHKマイルカップは)ミルコ・デムーロ騎手が良く乗ってくれて、馬も期待に応えてくれました。その能力を確信したレースになりました。

・その後はダービーも考えましたが、2400mという距離よりも適性を考えて夏場は休ませました。それで秋初戦ということでこのレースなのですが、今回については3歳同士ということで少しは距離が延びても対応できるだろうということで出走に至りました。期待に応えてくれるだろうと思います。

・夏場北海道で過ごして精神的にも肉体的にも成長したと思います。(中間エポカドーロと併せ馬をしましたが)能力的には遜色ないと思っています。秋初戦、そして3歳同士で競馬をさせて(その結果を見て)何処の路線に行くかを決めたいと思います。

・馬の体調も良く態勢は万全で出走出来ると思います。

(最終追い切りは木曜日)

《取材:檜川彰人》

【ローズS】栗東レポート~フィニフティ [News] [News]
2018/09/12(水) 15:54

☆16日(日)阪神競馬場で行われる第36回ローズステークス(GII)(秋華賞TR)に出走を予定している馬について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎フィニフティについて、藤原英昭調教師

・(桜花賞は)まだ成長不足というか、全てにおいて他の馬よりも‥という感じでした。能力は感じるのですが、その能力に身体が追いついていない感じでした。

・(前走後は)オークスも視野にあったのですが、ここはしっかり休ませて成長を促しました。夏場は休ませながら動かしながら(の調整)で中身は春先よりもしっかりしています。

・(追い切りは)先週ある程度しっかりやって、今日は坂路で調整という感じでやりました。あまりテンションを上げさせず、そういう意味では上がり重点と言った感じでした。春よりはしっかりしていますが競馬にいってどういったパフォーマンスを出すか期待しています。いいイメージで競馬が出来る感じの作りになっています。

・(阪神芝1800mは)条件的にいいと思い期待しています。(兄がステファノスで)将来的には確信があるのですが現状でどれぐらい出来るのか?(現時点では)期待と、それから不安がちょっとあります。

《取材:檜川彰人》

【ローズS】栗東レポート~サラキア [News] [News]
2018/09/12(水) 15:52

☆16日(日)阪神競馬場で行われる第36回ローズステークス(GII)(秋華賞TR)に出走を予定しているサラキア(牝3、池添学)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サラキアについて、池添学調教師

・(前走の青島特別は)スタートはもう一つでしたがその後はしっかりリカバリーして自分から競馬を作って強い勝ち方をしてくれました。(スタートに関してはこの馬自身)ゲート試験に合格するまで時間もかかりました。牝馬で精神的にも難しい馬なのであまり追い込まず、競馬で徐々に覚えていってくれればいいかなという感じで考えています。スタートはいいに越したことはありませんが、ゲートで後手を踏んでも二の脚がいいのですぐにいい位置に付けられます。上達していってくれるのが良いのですが練習してあまり馬に負担かけるより一戦一戦覚えていってくれればと考えています。

・(中間は)二週間ほどノーザンファームしがらきにリフレッシュ放牧に出しました。その間に馬体もしっかり回復出来ました。そしていつものように三週前に栗東トレーニングセンターの厩舎に戻して一週前の追い切りはしっかり出来ました。動きも良かったので今週は馬ナリで調整しています。(今日の最終調整は)力を抜いて走れるように身体を使って力まず走らせるように指示をしました。最後も乗り役がアクションを起こせばギュッと切れそうな雰囲気があったので、取り敢えずそのままでやりました。どこまでも伸びそうな雰囲気があると(乗り役が)言っていたので、いい調教ができたのではないかと思っています。

・前走もすごくいい状態で輸送を挟んでも減らずに競馬ができました。馬体の張りも凄く良かったです。それを頭に置いて、その状態に持っていけるよう調整しています。

・(阪神芝1800mは)この馬にとって一番競馬がしやすいコース形態かと思います。後ろから行くと思いますし、多少出遅れても向正面でも直線でも位置を取りにいけます。前走のように自分から動いても競馬ができています。前走(小倉芝1700m)より競馬しやすいと思います。

・春先から元々の動きに関しては能力を感じました。ただ強い調教をしたら体重が減ったりして、その能力に身体がついていかない感じでした。しかしその点が前走はありませんでした。中身が追いついているのかなという感じはします。まだ良くなりそうです。

・春のクラシックは出走がかなわなかったので、最後の一冠(秋華賞)には駒を進めるべく頑張っています。どうか応援して下さい。

《取材:檜川彰人》

【ローズS】栗東レポート~サトノワルキューレ [News] [News]
2018/09/12(水) 15:48

☆16日(日)阪神競馬場で行われる第36回ローズステークス(GII)(秋華賞TR)に出走を予定しているサトノワルキューレ(牝3、中竹)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎サトノワルキューレについて、辻野泰之調教助手

・(前走のオークスは)まだ一戦級の馬と戦ったことが無かったので、そのあたりの影響も出たのかなと思います。夏はしっかり休養に宛てて成長を促したので少しでも差が詰まってくれていればいいかなと思っています。前々走もトライアルで東京遠征でしたがしっかり馬体のケアをしていい状態で送り出せたかなと思っていましたが、あの当時はGIの壁があったのかなと思っています。

・その後は北海道でリフレッシュを挟みまして早い段階でローズステークスから始動というプランで調整は進めてきました。体調面に不安はありません。夏を越えて見た目が大人っぽくなった印象があります。精神面はもともと温厚な馬でいい形で変わらず来ているように思います。

・先週までの段階でしっかり負荷をかけていたので今週はサッと調整程度でここまで順調に来ていると思います。充分態勢は整っているかなと思います。

・(阪神芝1800mについて)外回りでこの馬の脚質を考えればいい舞台だと思います。ただ1800mは気持ち短いかなという印象は受けます。ただレースセンスのある馬なのでそのあたりうまく流れに乗ってこなしてくれるかなと思っています。

・(週末は雨予報もありますが)デビュー戦も少し湿った馬場で走ってくれていました。普段の調教で湿った馬場を走ってもバランスを崩す方では無いのである程度はこなしてくれるのではないかと思っています

・(この馬の持ち味は)鞍上の指示に対し従順で最後の末脚はフローラステークスでもいいところを見せてくれましたので、その点が武器でしょう。もう1つ大きな舞台での活躍を期待しています、応援して下さい。

《取材:檜川彰人》

【ローズS】栗東レポート~カンタービレ [News] [News]
2018/09/12(水) 15:45

☆16日(日)阪神競馬場で行われる第36回ローズステークス(GII)(秋華賞TR)に出走を予定しているカンタービレ(牝3、中竹)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎カンタービレについて、辻野泰之調教助手

・前々走で重賞(フラワーC)を勝ってくれたので早い段階でオークスを目標に調整をしていました。しかし元々距離的な不安もあった馬なので終わってみれば2400mという距離はこの馬にとっては長かったかなと思います。

・(レース後は)毎回一生懸命走ってくれる馬なのでしっかり競馬を走ってきてくれたなという疲れはみせていましたし、北海道でリフレッシュさせてきました。北海道では疲れを取って乗り込んでもらいました。今は中身や体調そのものに不安はありません。

・先週もCウッドチップコースで追い切りまして、今朝はルメール騎手が乗ってくれたので感触を確かめてもらいました。ルメール騎手も「すごく元気」と言ってくれて何も不安無く競馬に向かえます。

・気性的にも前向きで休み明けから力を発揮してくれるタイプだと思います。レースセンスのいい馬なのでコースそのものは問わないと思います。オークスから距離が短縮されるのはこの馬にとってプラス材料です。本番に向けていいトライアルになればと思っています。

《取材:檜川彰人》

ラルク、トゥーレル賞に出走 [News] [News]
2018/09/12(水) 12:57

フランス遠征中のラルク(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は、12日(水)にパリロンシャン競馬場で行われるトゥーレル賞(L)に出走する。発走時間などは以下の通り。

●9月12日(水) パリロンシャン競馬場
2R トゥーレル賞(L) 芝・右2400m  武豊騎手 (8頭立て)

●発走予定時刻  日本時間 21時20分(現地時間 14時20分)

※(L)はリステッド競走

(JRA発表)

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