中山4Rの競走中止について [News] [News]
2018/09/08(土) 17:28

中山4Rで、6番シゲルアサツキ(浜野谷憲尚騎手)は、競走中に異常歩様となったため、2周目2コーナーで競走を中止した。
また11番クリノエリザベッタ(大庭和弥騎手)は、2周目5号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 11番馬:異状なし
11番騎手:脳震盪
      ※船橋市内の病院に搬送

(JRAの発表による)

【紫苑S】(中山)~ノームコアが重賞初制覇 [News] [News]
2018/09/08(土) 17:22

中山11Rの紫苑ステークス(3歳GIII・牝馬・芝2000m)は2番人気ノームコア(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒0(良)。3馬身差の2着に1番人気マウレア、さらに半馬身差の3着に7番人気ランドネが入った。

ノームコアは美浦・萩原清厩舎の3歳牝馬で、父ハービンジャー、母クロノロジスト(母の父クロフネ)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ノームコア(C・ルメール騎手)
「道中は4~5番手でリラックスして走っていました。抜け出す時も、とても良い手応えで、ゴールまでよく頑張ってくれました。アーモンドアイは強いけれど、この馬にもチャンスはあると思います」

5着 ハーレムライン(大野拓弥騎手)
「少し余裕の残しの体でしたが、見せ場はありましたし、1回使えば良くなると思います。あと1ハロンで止まったのは距離なのか久々だったのかわかりません」

7着 クイーングラス(丸田恭介騎手)
「密集した馬群の中は初めての経験でしたから、進み方がにぶくて、動き切れませんでした」

8着 オハナ(石橋脩騎手)
「今日はフレッシュさがありました。スタートを上手に出て向正面で少し流れたのが残念でした。あそこでジッとしていたかったです。ここ2戦と違って最後まで頑張っていました。少し前進があったと思います」

11着 ロサグラウカ(石川裕紀人騎手)
「とびあがるようなスタートで、遅れてしまいました。ペースが流れて前が止まるかと思いましたが、最後は脚色が同じになりました。スタートが悔やまれます」

14着 レッドベルローズ(三浦皇成騎手)
「外枠がきつかったです。距離ロスなく行きたかったです。内でうまく立ち回れたら良かったのですが。しかし、体が増えて良くなっています」

【2歳未勝利】(中山1R、2R)~エコロディアマンテ、ミトロジーが人気に応えて勝利 [News] [News]
2018/09/08(土) 16:54

中山1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は1番人気エコロディアマンテ(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒6(良)。3/4馬身差の2着に6番人気キタノオドリコ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ニシノオウキが入った。

エコロディアマンテは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牡馬で、父ショウナンカンプ、母シップスログ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 エコロディアマンテ(木幡巧也騎手)
「今日はスタートが速かったのでスピードを生かす競馬をしました。このメンバーでは持ち時計が上位でしたから自信を持って乗りました。抜けてから物見をしましたが、完勝でした」

2着 キタノオドリコ(石川裕紀人騎手)
「勝ち馬のいい目標になりましたが、ダートに変わって良かったです。前走のデビュー戦は芝でしたが、断然ダートです」

3着 ニシノオウキ(田辺裕信騎手)
「初めてのダート戦でしたが、頑張っていました。前半は流れに乗りにくそうな感じでしたが、終いよく踏ん張っていました。力はあります」

4着 ペイシャリルキス(山田敬士騎手)
「4コーナーで外にふられてしまったのが残念でした。1200mは忙しい感じでした。次は距離を延ばすそうです」


中山2Rの2歳未勝利(芝1600m)は1番人気ミトロジー(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(良)。1馬身差の2着に5番人気スペキュラース、さらにクビ差の3着に2番人気ギフトオブアートが入った。

ミトロジーは美浦・尾関知人厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母リードストーリー(母の父Editor’s Note)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ミトロジー(C・ルメール騎手)
「初戦と違って後方のポジションからのレースでしたが、いい脚を使いました。マイルの距離はピッタリです。いい加速でしたし能力のありそうな馬です」

2着 スペキュラース(柴田大知騎手)
「スタートが速く楽なペースでレースができました。前回のような不利もなく最後までスムーズなレースでした。今日は相手が悪かったということでしょう」

3着 ギフトオブアート(三浦皇成騎手)
「ゲートは前回よりは良く出たとは思いますが、どうしてもゲートが開いてから少し待つような形になります。それを考えるとよく最後に追い上げています。いい馬だと思います」

【エニフS】(阪神)~伏兵メイショウウタゲが差し切り波乱を演出 [News] [News]
2018/09/08(土) 16:33

阪神11Rのエニフステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は12番人気メイショウウタゲ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(不良)。アタマ差の2着に5番人気ハヤブサマカオー、さらに3馬身差の3着に7番人気アキトクレッセントが入った。

メイショウウタゲは栗東・安達昭夫厩舎の7歳牡馬で、父プリサイスエンド、母シールビーバック(母の父フジキセキ)。通算成績は38戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウウタゲ(秋山真一郎騎手)
「前回乗った時に、道中気持ちが切れるとエンジンが掛からない印象があったので、今日は気持ちを切らさないように運びました。走っているうちにいいリズムになってくれましたね。能力はあってもそれを出すのが難しい、という馬なのですが、今日はうまくいきました」

2着 ハヤブサマカオー(藤岡佑介騎手)
「スタートが決まって、すんなりハナへ行けました。ペースが速い中でも余裕を持って行けましたが、久々の分か最後の100mくらいで一杯になりました。それでも3歳でこれだけやれましたから、良いレースだったと思います」

4着 リョーノテソーロ(幸英明騎手)
「初の古馬相手でしたが、しっかり走ってくれました。次はもっとやれそうです」

6着 コウエイエンブレム(小牧太騎手)
「ペストポジションで運べましたが、ついて行くのに少し手間取りました。次は良くなるでしょう」

【鋸山特別】(中山)~デザートスネークが接戦を制す [News] [News]
2018/09/08(土) 16:10

中山10Rの鋸山特別(3歳以上1000万下・ダート1800m)は2番人気デザートスネーク(黛弘人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(良)。アタマ差の2着に1番人気アナザートゥルース、さらにクビ差の3着に5番人気スペリオルシチーが入った。

デザートスネークは美浦・武井亮厩舎の4歳セン馬で、父ブラックタイド、母ジョイアサーティン(母の父フォーティナイナー)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 デザートスネーク(黛弘人騎手)
「切れるタイプではないので置かれないように置かれないように追走しました。最後は力で差し切ってくれました。欲を言えば、もっと落ち着いてほしいのですが、それでも勝ち切るのですから能力が高いです」

2着 アナザートゥルース(大野拓弥騎手)
「良い形で進められましたし、しのげるかと思ったのですが...。良い状態を維持していますし、競馬ぶりが安定しています」

4着 バトルスピリッツ(C・ルメール騎手)
「1800mは少し長いです。それでもよく頑張っています」

【野分特別】(阪神)~クリノヤマトノオーが内から抜け出す [News] [News]
2018/09/08(土) 15:56

阪神10Rの野分特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は2番人気クリノヤマトノオー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(重)。1馬身半差の2着に3番人気プラチナヴォイス、さらに半馬身差の3着に1番人気メルヴィンカズマが入った。

クリノヤマトノオーは栗東・高橋義忠厩舎の4歳牡馬で、父ジャングルポケット、母ブリュンヒルト(母の父アグネスタキオン)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 クリノヤマトノオー(和田竜二騎手)
「まだトモが良くない所もありますが、レース自体は上手でした。いい反応を示してくれましたし、1000万クラスなら力は上位ですね」

2着 プラチナヴォイス(岩田康誠騎手)
「能力は感じますが、最後は苦しくなってモタれる面が出てしまいました」

3着 メルヴィンカズマ(M・デムーロ騎手)
「思ったよりも伸びてくれませんでした」

5着 ディープウェーブ(幸英明騎手)
「しっかり伸びてくれてはいますが、前崩れの展開でないと厳しいです」

明日の騎手変更(大庭和弥騎手) [News] [News]
2018/09/08(土) 15:54

9月9日(日)の中山競馬に騎乗予定だった大庭和弥騎手は、落馬負傷のため以下の通り騎手変更となった。

3R 2番 ゴールデンライラ
大庭和弥(54)→△菊沢一樹(52)

(JRAの発表による)

【アスター賞】(中山)~グレイシアが最後方から差し切る [News] [News]
2018/09/08(土) 15:51

中山9Rのアスター賞(2歳500万下・芝1600m)は1番人気グレイシア(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ドラウプニル、さらに2馬身半差の3着に3番人気ミチビキが入った。

グレイシアは美浦・栗田徹厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母クーデグレイス(母の父ホワイトマズル)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グレイシア(田辺裕信騎手)
「デビュー戦前のゲート練習ではスタートが遅くて逃げる形になるとは思っていませんでした。今後のことを考えると同じ逃げる形では後ろの馬の目標になるので、馬の後ろで我慢できたことは良かったと思います。力みはなかったです。でも、あれほど後ろになるとは思っていませんでした」

2着 ドラウプニル(C・ルメール騎手)
「精一杯走りました。仕方ないです。いい反応をして加速しましたが、勝った馬の力が違いました」

3着 ミチビキ(宮崎北斗騎手)
「この馬の力は出しています。前の2頭は力が抜けています。馬は成長していて、この先楽しみです」

【鳥取特別】(阪神)~単騎逃げのタガノグルナが押し切る [News] [News]
2018/09/08(土) 15:29

阪神9Rの鳥取特別(3歳以上1000万下・ハンデ・ダート2000m)は2番人気タガノグルナ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒5(不良)。9馬身差の2着に1番人気サクラアリュール、さらに3馬身半差の3着に3番人気ジャストコーズが入った。

タガノグルナは栗東・大根田裕之厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ラヴソレイユ(母の父フジキセキ)。通算成績は16戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タガノグルナ(菱田裕二騎手)
「自分の形に持ち込めました。調教も動いていましたし、状態も良かったです」

2着 サクラアリュール(福永祐一騎手)
「3コーナーから前をつかまえに行きたかったのですが、前と離れすぎました。物見をする面があって、実質この馬がハナに立っているような形になって物見をした分、差を詰められませんでした。それでもよく伸びていましたし、ダートの長めの距離も合っています。このクラスでもやれるメドは立てられました」

4着 トリプライト(荻野極騎手)
「後ろを離す形になりましたが、ラストもしぶとく粘ってくれました。ダートの長めの距離は前で運べますし、良いと思います」

服部寿希騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2018/09/08(土) 14:53

阪神7Rで2番アロマティカスが1着となり、服部寿希騎手(栗東・湯窪幸雄厩舎)はJRA初勝利を挙げた。

~服部寿希騎手のコメント~
「これまでたくさん乗せてもらっていたのにチャンスをものにできていなかったので、初勝利を挙げることができてほっとしています。競馬学校時代からお世話になっていた所属厩舎の馬で勝てたので何よりも嬉しいです。
この馬は調教で乗っている時からチャンスがあると思っていました。直線は前の馬を交わすことに必死になりました。
また次の1勝を重ねられるよう頑張ります」

(JRA発表による)

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