モーニンとロンドンタウン、9日に韓国G1へ出走 [News] [News]
2018/09/06(木) 18:17

 9日(日)に韓国のソウル競馬場で行われるコリアスプリント(韓国G1、ダート1200m)にモーニン(牡6、栗東・石坂正厩舎)が、コリアカップ(韓国G1、ダート1800m)にロンドンタウン(牡5、栗東・牧田和弥厩舎)がそれぞれ出走する。

 モーニンには藤井勘一郎騎手が、ロンドンタウンには岩田康誠騎手が騎乗する。

(JRA発表)

ヤマカツエース引退、種牡馬に [News] [News]
2018/09/06(木) 18:08

 2017年の金鯱賞(GII)など重賞5勝を挙げたヤマカツエース(牡6、栗東・池添兼雄厩舎)は、6日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

 通算成績は30戦7勝、獲得賞金は444,652,000円(付加賞含む)。

(JRA発表)

【セントウルS】栗東レポート~ラブカンプー [News] [News]
2018/09/06(木) 14:24

☆9日(日)阪神競馬場で行われる第32回セントウルステークス(GII)に出走を予定しているラブカンプー(牝3、森田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ラブカンプーについて、森田直行調教師

・(北九州記念は)ハイペースで行った中一頭だけ踏ん張ってくれて3着ではありましたがいいレースでした。持ち味である粘り強さを出してくれたレースでした。

・(中間は)いつも通り疲れを取ることに専念して、後は馬体のケアをしてから乗り出して順調にここまで来ています。(昨日の追い切りは)坂路で併せ馬をいっぱいという、いつも通りの指示でした。下(馬場)が重かったので時計はそれほど出ていませんが動きは良かったですね。変わらず順調です。

・(阪神の芝1200mより)土日の雨予報の方が心配です。開幕週の馬場は良いと思います。(最近成長したことは)あまりひっかからなくなったことです。この馬は変わらず落ち着いていますし焦れ込んだりすることもありません。小柄な牝馬ですが(焦れ込んで)パドックで終わってしまうことは無いですね。

・(レースのポイントは)いつも通り先行して自分の競馬をして粘れるかというところです。(サマースプリントシリーズは)意識していません。相手も強いですからね。自分のレースをして無事に戻ってきてもらいたいですね。

《取材:檜川彰人》

【セントウルS】栗東レポート~ファインニードル [News] [News]
2018/09/06(木) 14:19

☆9日(日)阪神競馬場で行われる第32回セントウルステークス(GII)に出走を予定しているファインニードル(牡5、高橋忠)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ファインニードルについて、高橋義忠調教師

・(高松宮記念は)我が厩舎として初めてのGI制覇という事で思い出深いレースになりました。(香港のチェアマンズスプリントプライズは)香港で通用するのか試してみたい面がありましたので連れて行って結果4着で満足のいく成績ではありませんでしたが内容としては悪くなかったと思います。馬場もソフトで馬にとってはタフな展開になったと思うので致し方ないという部分もありました。いい経験になったと思います。

・(中間は)日本に帰ってきて着地検疫などがありますので、その辺も含めて1カ月ほど北海道で休養を入れました。その後はいつも調整をお願いしている牧場で2カ月ほど様子を見るという形になりました。正直香港から帰ってきて少し馬体が寂しく映った部分もありましたので、秋は「馬の状態を見て」ということで予定は立てず調整をしてきました。栗東トレーニングセンターに戻す前に一度確認しに行きました。1カ月前にも行きましたが状態が良かったということもありました。今年の暑い夏も元気いっぱいの調整ができていました。ですから昨年勝ったこの舞台を皮切りに次に繋がるレースが出来ればという事で栗東トレーニングセンターに戻しました。

・(一週前の追い切りは)坂路で併せ馬をやりました。かなり馬が多い時間で、張ってきそうな馬がいたので、それを交わしたいという事で全体時計としては速くなりましたので上がりはかかったと言うところがありました。状態としては息遣いとかそういう部分も含めて問題ないという事で上がってきましたから一週前の調整としては上手くいったのではないかと思いました。

・(今日の最終追い切りは)川田騎手が跨って単走でしたが上がりだけしっかり気合をつけて欲しいということでした。後は馬の状態を見てからと、あまり細かい指示は出しませんでした。このレースが最終的な目標ということであればまだ足りないかというところではありますが、その後に大一番を控えた休み明け初戦を迎えるにあたっては雰囲気、状態を含めて合格点と言えるでしょう。これまでこの暑い夏を越えるにあたり見えない疲れなどが出ないように調整してきました。

・負担重量に関しては気にしていませんが、それより週末雨予報で馬場が渋った場合というのが不安要素としてあります。できれば快晴のもとレースをさせてあげたいですね。

・去年から着実に力をつけている馬なので今年はここをステップに、不得意な舞台では無いのでなんとか地力で結果をもぎ取ってくれればと思っています。GIも獲っているのでこのままさらにふさわしいレースをしてもらえればと思っています。強いファインニードルをお見せ出来ればと思います。

《取材:檜川彰人》

【セントウルS】栗東レポート~ダイアナヘイロー [News] [News]
2018/09/06(木) 14:15

☆9日(日)阪神競馬場で行われる第32回セントウルステークス(GII)に出走を予定しているダイアナヘイロー(牝5、大根田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダイアナヘイローについて、大根田裕之調教師

・(北九州記念は)位置も良いところが取れました。直線に向いたところで伸びてくれるかというところで前と同じような脚色になりました。でも(自分の)時計は走っています。まあハンデもあったとは思います。ただ体調も維持していましたし展開も向いたとは思いますが弾ける脚が少し足りませんでした。

・夏は函館と小倉を使いましたがへばりも無く変わりなく来ています。(中間は)疲れがあるかどうかを確認して、問題ないので先週15-15の調教をやりました。(今日の最終調整は)Cウッドチップコースで折り合いをつけて時計も想定したものを考えていましたが、前に3頭併せがいて、それを見て(この馬が追いかける形になり)行きたがる面を見せました。向正面からペース的には早い感じで行っていましたので上がり1ハロンはいくらか甘くなった感じでした。まあプラスマイナスゼロという感じです。

・馬は元気ですのであとは展開、ラップ、番手、スタート。全てが上手く噛み合わないと相手も強いので勝つのは容易では無いと思います。とにかく噛み合えばという事ですね。

・前回のハンデ戦から負担重量が54kgと減っていることはプラス材料です。着順こそ奮いませんが調子は維持していますから調整面は上手くいっています。この馬の(力を出す)レースをして欲しいですね。

《取材:檜川彰人》

【セントウルS】栗東レポート~アサクサゲンキ [News] [News]
2018/09/06(木) 14:13

☆9日(日)阪神競馬場で行われる第32回セントウルステークス(GII)に出走を予定しているアサクサゲンキ(牡3、音無)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アサクサゲンキについて、生野賢一調教助手

・(北九州記念は)課題のスタートはしっかりでていたと思いますが二の脚がつかずに後ろからとなりました。上がりはしっかり走ってくれましたが小倉の小回りでは厳しい位置からのレースになりました。

・(中間は)しっかりとレース後疲れを取りましていつも通り調整を始めました。

・(最終追い切りは)上がりをしっかりとやろうという事でやりました。隣(併せ馬のパートナー)で見ていましたが良かったと思います。

・芝1200mはこの馬の得意とする距離だと思いますし阪神コースについては力のある馬なので坂も気にせず走ってくれると思います。スタートを決めてそれなりの位置を取れたら良いと思います。

・走りが力強く変な癖も無いので乗りやすい馬です。前走後はトモの状態がぐんと良くなりました。前走よりいい状態で出走させることが出来ると思います。

《取材:檜川彰人》

【京成杯AH】栗東レポート~ワントゥワン [News] [News]
2018/09/06(木) 14:10

☆9日(日)中山競馬場で行われる第63回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に出走を予定しているワントゥワン(牝5、藤岡健)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ワントゥワンについて、藤岡健一調教師

・(関屋記念は)左回りを最近コンスタントに走ってくれているので期待はしていました。いい走りはしてくれましたが斤量差もあって2着となりましたが状態も上がっていましたし、いい競馬をしてくれたと思います。

・いつもすごい脚を使ってくれますが、なかなか届かないという競馬もあります。流れもあるのでむずかしいところはありますが力は発揮してくれています。(中間は)疲れもあまり無かったので厩舎で過ごしました。夏は3戦と決めていたので順調に来ました。

・(レース間隔については)牝馬は夏場に強いことと、初めからそのつもりで調整をしていました。尻上がりに調子も上がっています。

・(最終追い切りは)間隔も詰まっているので上がり重点でいつも通りポリトラックコースでという指示でした。動きは良かったと思います。疲れも無く順調に来ています。(初の中山ですが)トリッキーなコースではありますがその点がどう出るかです。一瞬の脚はいい脚を使えるので直線の坂も有利に働くと思っています。短い直線の方がこの馬に合っていると思います。(53kgについては)うまくこの馬の特徴である切れを生かして頑張ってもらいたいと思っています。なんとかタイトルを取ってGIに行きたいと思っているので応援して下さい。

《取材:檜川彰人》

【京成杯AH】栗東レポート~ヒーズインラブ [News] [News]
2018/09/06(木) 14:07

☆9日(日)中山競馬場で行われる第63回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に出走を予定しているヒーズインラブ(牡5、藤岡健)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ヒーズインラブについて、藤岡健一調教師

・(安田記念は)重賞を勝ったので挑戦したということはありましたが、致し方ないというところでしょうか。今後強い相手とやっていければということもありましたが、修正すべき点も見つかったレースでもありました。それは瞬発力をより生かすための調整過程です。

・(中間は)もともと夏場が弱い馬なので当初から休養は決めていて秋に向けてゆっくり立ち上げていこうというところでした。夏バテもしていなかったので当初の予定より早く復帰できた感じです。

・(最終追い切りは)間隔も開いており負荷をかけたかったので、単走でしたがCウッドチップコースでしっかり追うようにという指示でした。時計も結構出ました。攻め馬は走る方ですが動き自体は良くなっている印象です。今回は得意なコースなので、その点はアピールできますね。

・中山で重賞を勝っているので(56.5kg)はある程度仕方ないかなとは思います。この秋はGIを使っていきたいと考えています。いい状態で大きなところに行けると思いますので応援して下さい。

《取材:檜川彰人》