明日の出走取消(小倉4R) [News] [News]
2018/09/01(土) 20:20

2日(日)の小倉競馬第4レースに出走予定だった15番グッドキャストは、感冒のため出走取消となった。

(JRA 1日17時15分発表)

ディープインパクト産駒、史上最速JRA通算1700勝達成 [News] [News]
2018/09/01(土) 18:07

小倉7Rで、2番レッドエクシード(浜中俊騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1700勝となった。これはJRA史上5頭目の記録となる。また、産駒初出走の日から数えて8年2ヶ月13日での達成は、サンデーサイレンス産駒の9年4ヵ月15日を上回る史上最速での達成となる。

(JRAの発表による)

札幌1Rの競走除外について [News] [News]
2018/09/01(土) 18:01

札幌1Rで、5番ダイスアキャスト(藤岡佑介騎手)は、馬場入場後に右前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRAの発表による)

【日高特別】(札幌12R)~カリビアンゴールドが4コーナー先頭から押し切る [News] [News]
2018/09/01(土) 17:58

札幌12Rの日高特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は3番人気カリビアンゴールド(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒6(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ジェシー、さらにクビ差の3着に5番人気ダブルシャープが入った。

カリビアンゴールドは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母サバナパディーダ(母の父Cape Cross)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 カリビアンゴールド(藤岡康太騎手)
「前目で折り合いがついて我慢も効きました。馬場のいいところを通って早めに抜けるイメージ通りの競馬が出来ました」

2着 ジェシー(C.ルメール騎手)
「4コーナーで忙しくなって反応が遅くなってしまいました。それでも直線はまた頑張ってくれました」

【長岡S】(新潟11R)~キョウワゼノビアが後続の追い上げを凌ぐ [News] [News]
2018/09/01(土) 17:54

新潟11Rの長岡ステークス(3歳以上1600万下・芝1600m)は8番人気キョウワゼノビア(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(重)。アタマ差の2着に5番人気キロハナ、さらにアタマ差の3着に1番人気ミュージアムヒルが入った。

キョウワゼノビアは栗東・角田晃一厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母アサカフジ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 キョウワゼノビア(田中勝春騎手)
「流れに乗れて脚もためられましたし、最後にひと踏ん張りしてくれました。馬場も苦にしていませんでした」

2着 キロハナ(内田博幸騎手)
「いい感じで行けました。脚をためる競馬でよく頑張っています。今日は勝った馬が上でした」

3着 ミュージアムヒル(戸崎圭太騎手)
「上手に走っていましたが、今日のような渋った馬場よりも軽い馬場の方がいいと思います」

6着 レッドオルガ(福永祐一騎手)
「ある程度の好位で競馬をすることを考えていましたが、直線に向いて最後はバラけるかと思ったら少頭数の割に固まってスペースがなく、もったいない競馬になりました」

7着 ネオスターダム(北村宏司騎手)
「もう少し軽い馬場の方が瞬時に反応できるかもしれません。それほど負けてはいませんし、展開次第だと思います」

【北九州短距離S】(小倉11R)~エントリーチケットが直線でよく脚を伸ばし快勝 [News] [News]
2018/09/01(土) 17:45

小倉11Rの北九州短距離ステークス(3歳以上1600万下・芝1200m)は5番人気エントリーチケット(B.アヴドゥラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒1(重)。1馬身差の2着に8番人気ブライティアレディ、さらに1馬身半差の3着に12番人気トシザキミが入った。

エントリーチケットは栗東・宮徹厩舎の4歳牝馬で、父マツリダゴッホ、母コスモエンドレス(母の父スターオブコジーン)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 エントリーチケット(B.アヴドゥラ騎手)
「道悪は得意と聞いていましたが、その通りの走りでした。他馬が道中でもたついている中、この馬はスーッと反応することができましたからね。昇級が心配でしたが、馬場に助けられて勝つことができました。もちろん力があるからこその勝利です」

2着 ブライティアレディ(秋山真一郎騎手)
「出来が上がっていると聞いていましたが、その通りのいいレースができました。気性も大人になっていて、レースでもしっかり力を発揮できるようになっています」

4着 レインボーフラッグ(武豊騎手)
「早めに動いて行く形で、ラストは甘くなってしまいましたが、あと1ハロンあればもっとタメが効いていいレースができそうです」

5着 エイシンデネブ(鮫島克駿騎手)
「馬場が渋って切れ味を削がれてしまいました。こなせないことはないと思いますが、マイナス要素だったと思います。経験の浅い3歳牝馬で持ち味を生かすことができませんでした。人気だったので結果を出すことができず申し訳ないです」

8着 ワンアフター(和田竜二騎手)
「ゲートが出なかったです。一瞬は脚を使いましたが、あとが続かなかったです。道悪が敗因ではないと思いますが......」

10着 ブラッククローバー(松山弘平騎手)
「スタートよくマイペースでレースを運ぶことができました。それでも最後は思ったより粘ることができませんでした」

【札幌2歳S】(札幌11R)~ニシノデイジーが押し切り重賞V [News] [News]
2018/09/01(土) 17:29

札幌11Rの札幌2歳ステークス(2歳GIII・芝1800m)は6番人気ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着に4番人気ナイママ、さらにクビ差の3着に1番人気クラージュゲリエが入った。

ニシノデイジーは美浦・高木登厩舎の2歳牡馬で、父ハービンジャー、母ニシノヒナギク(母の父アグネスタキオン)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ニシノデイジー(勝浦正樹騎手)
「凄いですね。頑張ってくれました。まだ幼いところがありますし、まだまだ良くなると思いますが、それでいてこの勝ち方ですからね。手応えもよくオッと思いましたし、馬も上手に競馬をしてくれました」

2着 ナイママ(五十嵐冬樹騎手)
「外枠でしたが1~2コーナーで内を回れましたし、ウィクトーリアをマークしつつ進みました。向正面から被せる形になって、その辺りは上手くいったと思いましたが、結果的にはもう少し我慢しても良かったかもしれません」

3着 クラージュゲリエ(M.デムーロ騎手)
「ちょっと競馬の前はテンションが高かったのですが、スタートしてからは落ち着いていました。ただ、向正面で気を抜いたのでムチを使うところがあったり、コーナーを曲がりきれないところがあったりとまだ子供っぽいです。能力はありますから、その辺りが成長してくればと思います」

4着 エメラルファイト(石川裕紀人騎手)
「出遅れましたが、前がつぶれる形になったので結果的には良かったと思います。ただ、位置取りが後ろすぎたかもしれません。折り合いもついて気分よく走っていましたし、馬場も問題なかったです。外から人気馬が動いたのでそれについていく形でしたが、外を回らされてしまいました。最後も脚は使っているのですが......」

5着 アフランシール(岩田康誠騎手)
「2走目で気持ちが入っていて、ずっとハミを噛んでいました。その辺りが解消すれば終いに脚を使えそうです」

7着 ウィクトーリア(田辺裕信騎手)
「逃げなくてもしっかり競馬は出来ました。途中でレースが動いた時にその流れで脚を使った分、直線に向いた時にもう一ついける手応えがなかったです。ただ、まだまだこれから経験を積めば良くなってくると思います」

【弥彦特別】(新潟10R)~ランガディアが外から脚を伸ばし勝利 [News] [News]
2018/09/01(土) 17:11

新潟10Rの弥彦特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は3番人気ランガディア(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(重)。1馬身1/4差の2着に6番人気ウインイクシード、さらにアタマ差の3着に8番人気ウインシトリンが入った。

ランガディアは美浦・木村哲也厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母マリーシャンタル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ランガディア(北村宏司騎手)
「いいスタートを切りました。最後の直線では前に目標がなく頑張りづらいかと思いましたが、強い内容で勝ってくれました。このメンバーが揃った中で力があるところを見せてくれました」

2着 ウインイクシード(宮崎北斗騎手)
「脚をためるよりも淡々とペースを刻むほうが良い馬なので、前半から出して行きました。普通は1頭抜け出すと厳しくなるのですが、この馬はむしろその形の方が良さそうです。まだ良くなりそうですし、次走も楽しみです」

3着 ウインシトリン(大野拓弥騎手)
「この馬場も味方したかもしれません。最後、馬場の良いところに出していい脚を使ってくれました」

4着 ダノンキングダム(津村明秀騎手)
「夏だからか大人し過ぎました。いつもならスーッと行くのですが、スタートの行きっぷりがなく、後ろからになりました。それでも4着には来ていますし、一叩きして次はもっと上向いてくると思います」

5着 コーカス(福永祐一騎手)
「スタートは出たのですが、少し置いていかれてしまいました。そこまで差はありませんが、今日は追走するので精一杯でした。よく伸びてくれたんですけどね」

7着 ハナレイムーン(石橋脩騎手)
「勝ち馬の後ろで我慢できて、理想的な形で運べました。上手く直線に向いてゴーサインを出したのですが、本気ではないというか、もうひと頑張りできるのにという感じです。メンタルも大事ですから。力があるだけに上手く導いてあげられると良いのですが」

10着 キャンディケイン(戸崎圭太騎手)
「距離が長いかもしれません」

【玄海特別】(小倉10R)~チカノワールが直線で後続を突き放し完勝 [News] [News]
2018/09/01(土) 16:56

小倉10Rの玄海特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は3番人気チカノワール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(重)。4馬身差の2着に8番人気レッドカイザー、さらにクビ差の3着に12番人気アグネスフォルテが入った。

チカノワールは栗東・笹田和秀厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母フレアキャスケード(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 チカノワール(武豊騎手)
「2走前に函館で勝っているように、渋った馬場が合います。馬自体も充実してきて力を示しています。今日は見ての通り強い内容でした」

2着 レッドカイザー(松山弘平騎手)
「ロスなく立ち回っていいレースが出来ました。この馬場もしっかり脚を使ってこなしてくれました」

4着 レッドアルティスタ(B.アヴドゥラ騎手)
「もっと前につけたかったのですが、他の馬もこの馬場を考えて前に行ったので、思ったよりも後ろの位置取りになってしまいました。ワンペースで走る馬なのでもっと前でレースがしたかったです。しぶとさを生かせませんでした」

【札幌スポニチ賞】(札幌10R)~リナーテがゴール前の接戦を制す [News] [News]
2018/09/01(土) 16:39

札幌10Rの札幌スポニチ賞(3歳以上1000万下・芝1200m)は5番人気リナーテ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。ハナ差の2着に6番人気プレトリア、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気シンボリバーグが入った。

リナーテは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母マルペンサ(母の父Orpen)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 リナーテ(藤岡康太騎手)
「スタートも良かったですし、いい位置で運べました。最後もよく伸びてくれましたし、よく辛抱してくれました」

2着 プレトリア(吉田隼人騎手)
「いい決め手を発揮できるようになってきました。この内容ならすぐに勝つチャンスが来るでしょう。今日は運がなかったです」

3着 シンボリバーグ(蛯名正義騎手)
「枠の差ですね。枠が内ならば、もう少し溜められましたが......。それでも最後までよく食らいついていましたし、内容は大分良くなっています」

全20件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]