平成30年度顕彰馬表彰セレモニー関係者コメント [News] [News]
2018/09/29(土) 15:25

本日、中山競馬場のウイナーズサークルにて、顕彰馬に選出されたロードカナロア関係者を表彰する「平成30年度顕彰馬表彰セレモニー」が行われた。関係者のコメントは以下のとおり。

○顕彰馬:ロードカナロア

馬主 株式会社ロードホースクラブ取締役・中村智幸氏のコメント
「この度は顕彰馬に選出していただき大変うれしく思います。この中山競馬場で6年前に実施されたスプリンターズSが、ロードカナロアの初のGI勝利となったレースでしたが、今でも歓喜の瞬間は鮮明に覚えております。現在は種牡馬として第2のステージで頑張っておりますが、昨年はファーストシーズンリーディングサイアーを獲得することができました。これからも引き続き、ロードカナロア、そしてロードカナロア産駒への御声援をよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました」

安田隆行調教師のコメント
「この度は顕彰馬に選出していただきありがとうございます。ロードカナロアを一番強いと感じたレースは、香港スプリントです。凱旋門賞にひけをとらない最高(レベル)のレースで、日本馬として初めて勝利しさらに2連覇したのは流石でした。これからはいい子供をどんどん輩出して、種牡馬としても偉大な馬になっていただきたいと思います」

岩田康誠騎手のコメント
「本当に素晴らしい馬に乗せていただき感謝しております。(初GI制覇となった)スプリンターズSを16番枠で勝利したことがとても大きな自信となり、その後は絶対負けないだろうと思いながら騎乗することができました。ベストレースは最後の香港スプリントです。強烈なレースを見せてくれました」

生産牧場 有限会社ケイアイファーム関係者・加藤健氏のコメント
「顕彰馬に選出していただき光栄です。まさか自分たちが手掛けた馬がここまで活躍し見初めていただけるとは思っていませんでしたし、また自分たちが扱っている時はここまでの馬になるという騒動もつきませんでした。現在ロードカナロア産駒が活躍してくれていますが、現状に満足せず、ロードカナロアを上回る馬を生産できるよう頑張っていきたいと思います」

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(阪神5R、6R)~ゴータイミング、キンゲンがデビュー勝ち [News] [News]
2018/09/29(土) 15:00

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1800m)は5番人気ゴータイミング(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9(重)。クビ差の2着に1番人気サトノルークス、さらにハナ差の3着に6番人気マイネルウィルトスが入った。

ゴータイミングは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母サラフィナ(母の父Refuse To Bend)。

~レース後のコメント~
1着 ゴータイミング(武豊騎手)
「まだ幼いです。今日は素質だけで勝った感じ。レースは流れに乗れました。ポテンシャルは高い馬です」

2着 サトノルークス(C・ルメール騎手)
「すごくいい競馬でした。少し馬の間に入るのを怖がるところがあって、直線もスペースがない中、外に持ち出したらラスト200mはすごくいい脚を使ってくれました。かなり走りそうで、楽しみな馬です」

5着 ヴァリアント(幸英明騎手)
「(初戦なので)このしぶった馬場がどうなのかというところはあります。でも使って上積みがありそうな感じです。次に期待したいと思います」


阪神6Rのメイクデビュー阪神(ダート1800m)は4番人気キンゲン(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(不良)。3馬身差の2着に9番人気レオンコロナ、さらに半馬身差の3着に8番人気ノヴェッラが入った。

キンゲンは栗東・松田国英厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ジャパニーズウィスパー(母の父Machiavellian)。

~レース後のコメント~
1着 キンゲン(池添謙一騎手)
「スタートは速くありませんでしたが、向正面ではしっかりと伸びて、直線も手応え通り伸びてくれました。初戦としては良い内容ですし、これからもっと良くなってくると思います」

2着 レオンコロナ(和田竜二騎手)
「進んだり進まなかったりでしたが、しぶとく頑張ってくれました。上積みがあると思います」

3着 ノヴェッラ(北村友一騎手)
「ゲートは速いのですが、道中で物見をしたり、周りに気を遣って走っていました。それでもよく頑張っています」

4着 ルバクオーリ(C・ルメール騎手)
「ペースが遅くてちょっと引っかかりました。直線に向いて、手応えがあやしくなりましたが、ラスト150mで盛り返して頑張りました。1600mがベストだと思います」

【メイクデビュー】(中山5R)~オトナノジジョウが逃げ切りデビュー勝ち [News] [News]
2018/09/29(土) 14:53

中山5Rのメイクデビュー中山(牝馬・芝1600m)は8番人気オトナノジジョウ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒6(良)。クビ差の2着に5番人気ココフィーユ、さらに1馬身半差の3着に7番人気キャルスカイが入った。

オトナノジジョウは栗東・森秀行厩舎の2歳牝馬で、父スクリーンヒーロー、母リャクダツアイ(母の父チチカステナンゴ)。

~レース後のコメント~
1着 オトナノジジョウ(三浦皇成騎手)
「返し馬から元気が良く、フットワーク自体も良かったです。レースではゲートをうまく出て楽にハナへ行き逃げ切れました。距離はマイルくらいまで持ちそうです。今回追い切りをそれほど多く行っていないので、使っての上積みもありそうです」

2着 ココフィーユ(岩田康誠騎手)
「素直でおっとりした気性の馬です。新馬戦ということもあり、まだ若さを見せるところもありましたが、経験を積めば良くなると思います」

9着 サトノルミナス(J・モレイラ騎手)
「最初のスピードがそれほどない馬なので、距離があった方が良さそうです。また、中山コースより直線の長い東京コースの方が向いていそうです」

【2歳未勝利】(中山1R、2R)~タンクティーエー、ヴォイスオブジョイが勝利 [News] [News]
2018/09/29(土) 14:31

中山1Rの2歳未勝利(ダート1800m)は5番人気タンクティーエー(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒9(稍重)。3/4馬身差の2着に6番人気ケイアイブロンズ、さらに半馬身差の3着に9番人気ケイアイビリジアンが入った。

タンクティーエーは美浦・牧光二厩舎の2歳牡馬で、父ブラックタイド、母ビッグハッピー(母の父アフリート)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 タンクティーエー(木幡巧也騎手)
「大型馬でダート替わりが良かったのでしょう。ペースが遅かったので、まくってくる馬に気をつけながら早目早目の競馬をしたのがうまくいきました。まだ遊び遊びの走りで、これだけの勝ちっぷりですから能力があります」

3着 ケイアイビリジアン(大野拓弥騎手)
「ダート替わりでいいところが出たようです。ゲートも安定しています」

4着 タイトロープウィン(勝浦正樹騎手)
「道中の感じからもう少し来てほしかったです。これから力はついてくると思いますが、結果として今日は物足りなさを感じます」


中山2Rの2歳未勝利(芝1200m)は2番人気ヴォイスオブジョイ(J・モレイラ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気バカラクイーン、さらにハナ差の3着に12番人気ムスティッカが入った。

ヴォイスオブジョイは美浦・水野貴広厩舎の2歳牝馬で、父Magician、母Sisheba(母の父Silent Name)。通算成績は6戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴォイスオブジョイ(J・モレイラ騎手)
「中山競馬場でも勝つことができて嬉しいです。これまでのレースのビデオを見てチャンスがあると思っていました。今日は馬の気持ちが勝つ方に向いていて、状態も完璧でした。流れに乗ってスムーズにレースができました」

2着 バカラクイーン(蛯名正義騎手)
「力を出し切っています。どこかでチャンスはあると思います」

3着 ムスティッカ(横山武史騎手)
「思ったよりスタートが良くて、2番手でレースを運べたのが良かったと思います。あまり器用な馬ではありませんが、坂を苦にしませんでしたし、反応も良かったですから、次も楽しみです」

4着 カツコノユメ(柴田善臣騎手)
「少しずつ体も大きくなってパワーもついてきています」

【2歳未勝利】(阪神1R、2R、3R)~レクスミノル、ドナウデルタ、エイティーンガールが勝利 [News] [News]
2018/09/29(土) 14:21

阪神1Rの2歳未勝利(ダート1800m)は1番人気レクスミノル(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒0(不良)。6馬身差の2着に6番人気トイガー、さらにアタマ差の3着に4番人気ノイーヴァが入った。

レクスミノルは栗東・本田優厩舎の2歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母マウンテンミステリー(母の父Mt. Livermore)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 レクスミノル(C・ルメール騎手)
「距離が1800mと延びて、自分のペースで運べました。4コーナーでは良い手応えで快勝でした。上のクラスでも楽しみです」

2着 トイガー(和田竜二騎手)
「返し馬からダート適性を感じました。流れにものれました。ただ、4コーナーで他馬を気にするところがありました。それでもラストまでしぶとく伸びました。かなりやれそうで楽しみです」

3着 ノイーヴァ(藤岡佑介騎手)
「立ち遅れながら内から押し上げて位置を取って直線は狭いところをよく伸びました。素直で前向きです。すぐチャンスがありそうです」


阪神2Rの2歳未勝利(牝馬・芝1400m)は1番人気ドナウデルタ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(重)。1馬身1/4差の2着に5番人気キコクイーン、さらに4馬身差の3着に7番人気ユンゲンハフトが入った。

ドナウデルタは栗東・石坂正厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母ドナウブルー(母の父ディープインパクト)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ドナウデルタ(C・ルメール騎手)
「最初はあまり速くなく、進んで行きませんでした。3コーナーからはすごくいい脚を使いました。直線はよく伸びて快勝でした。この走りならマイルでも対応可能でしょう」

2着 キコクイーン(鮫島克駿騎手)
「ハナに立ってスムーズなレースができましたが、相手が悪かったですね。良の方が良さそうですが、こういう(しぶった)馬場でも頑張っていますから、チャンスは近いと思います」

3着 ユンゲンハフト(池添謙一騎手)
「いいペースでレースを運べました。直線は馬の間をしっかり伸びています。使いつつ良くなっているのでしょう」

4着 イベリス(武豊騎手)
「今日はゲートを五分に出たのでついていかせたのですが、直線伸びを欠いていました...」


阪神3Rの2歳未勝利(芝1200m)は3番人気エイティーンガール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(重)。1馬身半差の2着に4番人気エイシンオリヒメ、さらにハナ差の3着に2番人気グレーフィンソニアが入った。

エイティーンガールは栗東・飯田祐史厩舎の2歳牝馬で、父ヨハネスブルグ、母センターグランタス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 エイティーンガール(武豊騎手)
「前よりもレースがしやすくなっていました。直線も本当にいい脚を使っています」

2着 エイシンオリヒメ(松山弘平騎手)
「(前走から)間隔が開いて馬が良くなっていました。スタートも競馬も上手になっていました。すぐにチャンスはありそうです」

3着 グレーフィンソニア(C・ルメール騎手)
「(こういうしぶった)馬場が好きではありません。この馬は頑張って走っていましたが、良の方が良さそうです」

4着 セデックカズマ(幸英明騎手)
「思ったよりゲートがもうひとつながら(ラストは)しっかり脚を使ってくれました。前走(逃げ)とは違ったレースができたことは収穫です。他馬を気にする面も少なくなっていました」

スプリンターズステークスの金曜日夜間発売が取りやめに [News] [News]
2018/09/28(金) 17:15

明後日9月30日(日)の中山競馬は、台風による競馬開催への影響が予想されるため、インターネット投票によるスプリンターズステークスの夜間発売(金曜日午後6時30分~土曜日午前7時)を取りやめとする。なおスプリンターズSの29日(土)午前7時以降のインターネット投票の発売は、決定次第ホームページ等で発表される。

また明日29日(土)の中山競馬、阪神競馬の夜間発売については通常通り行われる。

(JRA発表)

【マイルCS】(京都)~外国馬8頭が予備登録 [News] [News]
2018/09/28(金) 16:58

11月18日(日)京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に、以下の外国馬が予備登録を行った。

<イギリス>
アクシデンタルエージェント(牡4 E.ジョンソンホートン厩舎)
 18年クイーンアンステークス(英G1)1着など15戦5勝
ロビンオブナヴァン(牡5 H.ダンロップ厩舎)
 17年ラクープ(仏G3)1着など25戦5勝
ティップトゥーウィン(牡3 R.ティール厩舎)
 18年英2000ギニー(英G1)2着など10戦4勝

<アイルランド>
ピンチェック(せん4 J.ハリントン厩舎)
 18年デスモンドステークス(愛G3)1着など15戦4勝

<フランス>
レコレトス(牡4 C.ラフォンパリアス厩舎)
 18年ムーランドロンシャン賞(仏G1)1着など13戦7勝

<アメリカ>
ネクストシェアーズ(せん5 R.バルタス厩舎)
 18年シューメーカーマイルステークス(米G1)3着など19戦4勝

<オーストラリア>
カミンスルー(せん5 C.ウォーラー厩舎)
 18年ドゥームベンカップ(豪G1)1着など19戦7勝
ダージェント(牡4 C.ウォーラー厩舎)
 18年ローズヒルギニー(豪G1)1着など9戦4勝

(JRA発表)

【エリザベス女王杯】(京都)~外国馬13頭が予備登録 [News] [News]
2018/09/28(金) 16:50

11月11日(日)京都競馬場で行われるエリザベス女王杯(GI)に、以下の外国馬が予備登録を行った。

<イギリス>
ゴッドギブン(牝4 L.クマーニ厩舎) 
 18年パークヒルステークス(英G2)1着など13戦5勝
ローレンス(牝3 K.バーク厩舎)
 18年メイトロンステークス(愛G1)1着、18年仏オークス(仏G1)1着など9戦6勝
シーオブクラス(牝3 W.ハガス厩舎)
 18年ヨークシャーオークス(英G1)1着、18年愛オークス(愛G1)1着など5戦4勝
アーバンフォックス(牝4 W.ハガス厩舎)
 18年プリティポリーステークス(愛G1)1着など20戦5勝

<アイルランド>
アイムソーファンシー(牝4 J.ハリントン厩舎)
 18年スノーフェアリーステークス(愛G3)1着など20戦4勝

<ドイツ>
ナイトミュージック(牝5 S.スタインバーグ厩舎)
18年フェデリコテシオ賞(伊G2)1着など14戦7勝

<フランス>
バティール(牝6 F.グラファール厩舎)
 17年ヴェルメイユ賞(仏G1)1着など15戦8勝
カイトサーフ(牝4 A.ファーブル厩舎)
 18年ヴェルメイユ賞(仏G1)1着など13戦5勝
パロンブ(牝4 A.ファーブル厩舎)
 18年ポモーヌ賞(仏G2)2着など11戦2勝

<オーストラリア>
アナザーダラー(牝4 C.ウォーラー厩舎)
 18年クイーンズランドオークス(豪G1)2着など9戦2勝
アンフォーゴットン(牝4 C.ウォーラー厩舎)
 18年オーストラリアンオークス(豪G1)1着など11戦6勝
エッグタルト(牝5 C.ウォーラー厩舎)
 18年ドゥームベンカップ(豪G1)2着など19戦7勝
シングルゲイズ(牝6 C.ウォーラー厩舎)
 18年ランヴェットステークス(豪G1)2着など34戦5勝

(JRA発表)

【天皇賞(秋)】(東京)~選出馬ヨシダ、ロビンオブナヴァンが出走辞退 [News] [News]
2018/09/28(金) 16:32

10月28日(日)東京競馬場で行われる天皇賞(秋)に予備登録し、選出馬となっていた外国馬ヨシダ(米)とロビンオブナヴァン(英)が、出走を辞退した。これにより天皇賞(秋)への外国馬の出走はなくなった。

(JRA発表)

明日の出走取消(阪神8R) [News] [News]
2018/09/28(金) 16:23

あす9月29日(土)の阪神8レースに出走予定だった15番イージーマネーは、感冒のため出走を取り消した。

(JRA 28日16時15分発表)

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