フランスに遠征しているジェニアルの近況について(8月1日) [News] [News]
2018/08/01(水) 18:46

 8月12日(日)にフランスのドーヴィル競馬場で行われるジャックルマロワ賞(G1・芝直線1600m)に出走を予定しているジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

【8月1日の調教状況】
調教コース:リオン坂路
調教内容:田中良明調教助手が騎乗して、終い1ハロン強めの5ハロンの追い切り

【田中良明調教助手のコメント】
「少しもたれる面もありますが、1度レースを使っているので前回の追い切りよりも良くなっています。息の入り方も良い感じです。レースで使う前よりも飼葉もよく食べていて、とても順調です。明日は曳き運動を行う予定です」

(JRA発表)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(8月1日) [News] [News]
2018/08/01(水) 18:32

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の8月1日のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

モーフェットヴィル競馬場(オーストラリア)
2R 一般レース (芝1200m) カーミダーラ 5着(12頭)
3R 一般レース (芝1200m) サリーブリーズ 13着(13頭)
4R 一般レース (芝1521m) ヒダーツァ 8着(8頭)
5R 一般レース (芝2025m) ピュラデニー 2着(14頭)
6R 一般レース (芝1800m) ユーロゴールド 7着(11頭)
7R 一般レース (芝1050m) ハーレムチャイルド 8着(8頭)
8R 一般レース (芝1200m) ホーリートリロジー 9着(13頭)

(JRA発表)

【小倉記念】栗東レポート~ストロングタイタン [News] [News]
2018/08/01(水) 16:08

8月5日(日)に小倉競馬場で行われる第54回小倉記念(GIII)に登録しているストロングタイタン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走の宝塚記念11着を振り返って)
「やはりメンバーが強かったというのもありますが、どうしても正攻法の競馬をすると終いが甘くなるなという印象を受けました」

(前走後の調整について)
「暑くなるにつれ、どんどん調子を上げていくので、この酷暑が良い方に出ています」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)単走だったのですが、素晴らしかったです。
 今週も坂路で単走でした。左回りも輸送もありますし、先週しっかりとやっているので、時計はそんなに速くなくても良いし、終いも馬なりでサッと軽い調整で良いという指示でした。
 軽めの調整だったのですが、動きもキビキビとして、先週一杯にやった効果があるなと思いました」

(今回のレースに向けて)
「コースも距離も割と相性が良いと思っています。
 暑くなればなるほど良くなるので、40度ぐらいになると本当にどんどん馬が良くなります。日曜日は40度以上になってほしいです。
 夏に調子を上げていくのもありますし、暑さに強いので、それが夏の小倉で好走している要因だと思います。だんだんこの馬の性格も分かってきて、差す競馬が良いというのも分かってきました。チークピーシーズを着けても効果があります。ようやく完成の時期に入ってきたなと思っています。
 体つきは2歳の頃から古馬のような雄大な馬体をしていたので、そんなに外見上は変わっていません。メンタル的には大柄な馬なのに小心者ですが、少しずつマシにはなっていますが、まだまだ怖がりで繊細なところがあります。
 (鞍上のアブドゥラ騎手は)シドニーでリーディングを獲っていますし、20代ですがGIを勝っているようです。ボウマン騎手も彼の腕を認めていますので楽しみにしています。
 通訳を通して電話でタイタンの今回の作戦などを少し話しました。直接はまだ会話していないので、今日の午後に栗東に来て明日の調教から乗るということなので、どんな顔をしているのか楽しみにしています。
 (ハンデ57キロは)以前は55キロというハンデがあったと思うのですが、やはり重賞を勝ったので、以前より強くなっていると認められているのは仕方がないと思います。
 夏の小倉では毎年たくさんのファンの方に応援していただいています。何とか小倉記念を勝って、夏の小倉にはストロングタイタンありというところをお見せしたいと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【小倉記念】栗東レポート~サトノクロニクル [News] [News]
2018/08/01(水) 16:07

8月5日(日)に小倉競馬場で行われる第54回小倉記念(GIII)に登録しているサトノクロニクル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走の天皇賞・春12着を振り返って)
「GIでメンバーが強かったというのもあるのですが、勝ち馬とは前走の阪神大賞典で良い勝負をしていたので、あそこまで水を開けられるのかと、もう一つ不可解な負け方というか、まだまだ牡馬ですが線が細くて非力なので、2戦連続好走しないタイプなのかなと感じました」

(前走後の調整について)
「連戦で好成績を残せるタイプではないような感じがしたので、しっかり間隔を取りました。天皇賞後はここを目標に3ヶ月じっくり調整し直して、本当に良い状態です。先週の動きも抜群でしたし、フレッシュな状態です」

(最終追い切りを振り返って)
「輸送もあるので、時計はそんなに速くなくても良いし、馬なりで行ってほしいという指示でした。その通りの良い調整ができたと思っています」

(今回のレースに向けて)
「輸送は何度か経験しているので、長距離輸送は問題ないと思います。割と高速馬場が得意なので、小倉は先週時計が速かったので、良馬場で高速決着になってくれればと思っています。
 阪神大賞典で3000mもこなしましたが、本来は2000m前後の中距離が一番の得意な距離だと思っています。
 クロニクルは暑さには強いタイプです。
 フレッシュな状態であればしっかりと好走してくれます。阪神大賞典2着とレベルの高いレースでも好走していますので、何とかここはGIIIなのでしっかり良い結果を出したいです。
 (ハンデ57キロは)チャレンジカップを勝っていますし、GII2着もあるので、これぐらいの力があると評価されているのだなと思っています。
 ある程度ペースが流れた方が良いのではないかと思っています。
 小倉競馬場は初の参戦になるのですよね。すごく綺麗な馬なので、小倉競馬場でクロニクルを生で観に来ていただければと思っています」

(取材:米田元気)

【レパードS】栗東レポート~ドンフォルティス [News] [News]
2018/08/01(水) 16:05

8月5日(日)に新潟競馬場で行われる第10回レパードステークス(GIII)に登録しているドンフォルティス(牡3、栗東・牧浦充徳厩舎)について、追い切り後の牧浦充徳調教師のコメントは以下の通り。

(前走のジャパンダートダービー6着を振り返って)
「3ヶ月ぶりの競馬になりましたが、道中は外々を回るような形になってしまいました。直線では苦しくなって、伸びあぐねて6着という結果でした。この馬にしては距離が少し長かったかなというのが正直なところです」

(前走後の調整について)
「ここ最近はずっと暑い状態が続いていますが、レース後は一回使ったことによって馬の状態自体は上がっています。あとは馬がそれ以上辛くならないように、体調維持とレースに向けて気合いをしっかり入れていくことに努めてきました。
 3ヶ月ぶりを一回使った分の上積みが見込めるかなと思っています」

(最終追い切りを振り返って)
「先週まである程度やっていましたし、今週は輸送もありますので、坂路で馬の後ろに付けて、道中は我慢をさせて、ラストで並びかけて、手応えよく伸ばしました。ラストの折り合いと手応えだけを確認するように指示しました。
 道中は抜けるところはしっかり抜いてリラックスさせました。鞍上が指示を出したらすぐに反応できました。時計は57秒ぐらいで遅いですが、しっかりと良い調教ができたのではないでしょうか」

(今回のレースに向けて)
「緩さが残るような状態で、まだまだ成長途上ではありますが、その中でもしっかりと良い脚を使ってくれます。自在性もあって、どこからでも競馬ができるところがこの馬の強みではないかと思っています。
 2歳の時はまだトモなどがだいぶ緩くて、まだまだ幼いなというところがありました。3歳になっても成長途上ではあるのですが、その中でもトモが徐々にしっかりパンとしてきました。
 スムーズに競馬ができたらこの馬の力を発揮できるのではないかと思っています。
 1800mに関しては中山の伏竜ステークスで勝っています。左回りに関しても中京でデビュー当時に走らせていましたので、問題ないかと思っています。
 前回は負けてしまいましたが、今回も皆強い馬ばかりだと思います。胸を借りるつもりで頑張りたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【レパードS】栗東レポート~グレートタイム [News] [News]
2018/08/01(水) 16:03

8月5日(日)に新潟競馬場で行われる第10回レパードステークス(GIII)に登録しているグレートタイム(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走のジャパンダートダービー3着を振り返って)
「ナイター競馬で距離も2000mでしたから、どうかなと思っていました。勝った馬は強かったですが、やはり力通りに納得の行く競馬をしてくれました。
 あそこ(直線では馬群の中)で沈まなかったのは底力で、素質を感じるところです。
 根性もありますが、あとは3コーナーから4コーナーで少し促しながらで、そこはまだ発展途上の馬です。その辺りが成長してくれればもっと楽について行って、もう少し差を詰められたと思います。
 将来がある馬なので競馬を大事に使ってきているのですが、オーナーと相談して、ここが3歳の限定戦なので頑張ってもらおうと調整しています」

(前走後の調整について)
「やはりずっと使っているので、ソフトに仕上げながらやっています。しかし、前走使ってまた馬がしっかりしましたので、仕上がりとしては助かっています」

(調教過程を振り返って)
「ソフトな仕上げなので、これから能力を上げるというよりも現状維持で成長を待つという調整でした。軽めの調整です。
 最終追い切りはCウッドチップコースの2頭併せでした。いつも通り気を入れました。乗り役も前走よりも力強くなっていると言うので、そこは良い点かと思います」

(今回のレースに向けて)
「どこに行っても物怖じしない馬ですし、ルメール騎手もずっと乗っています。左回りも東京で走っていますので大丈夫です。あとはスムーズに競馬をしてくれればと思います。
 やはりこの時期は、着差、能力というのはいろいろな環境条件で変わってくると思います。しかし、上位の馬とそれほど遜色ないと思っています。体調管理をしっかりすることに最大限気をつけています。
 (母の)ミラクルレジェンドも地方でも中央でもしっかり走ってくれました。その子供を手掛けられるというのはスタッフにとってもすごく力の入るところです。お母さんが勝ったところなので、ここも狙っていきたいです。
 すごく能力のある馬なので、これからも大事にして、お母さんの後を継げるように我々は一生懸命やっていきます。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【レパードS】栗東レポート~グリム [News] [News]
2018/08/01(水) 16:01

8月5日(日)に新潟競馬場で行われる第10回レパードステークス(GIII)に登録しているグリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)について、追い切り後の野中賢二調教師のコメントは以下の通り。

(前走のユニコーンS9着を振り返って)
「良いスタートを切ったのですが、少し内に閉じ込められてしまいました。まだ器用さがないので、進路が塞がったり、あのような少し緩急のある競馬になったりすると対応しきれないのが現状です。この馬の苦手なレース展開にはなってしまいました」

(前走後の調整について)
「リフレッシュのために短期間放牧に出しました。戻ってきてからは暑さにも全然へこたれずに順調に調整できています。
 本当に短期間でしたので、目立った変化はありませんでしたが、精神的にはかなりリラックスして戻ってきたかなと思います」

(調教過程を振り返って)
「1週前はCウッドチップコースで追い切りました。今週は輸送もありますし暑さもあり、少しソフトな仕上げをしたかったので、1週前は負荷をかけられて良い調教ができたかと思います。
 (今日は)55秒前後から終いの1ハロンは12秒前半ぐらいでやってほしいという指示でした。その通りの調教が上手くできました。
 しっかり飼い葉を食べていますし、今のところ暑さにダメージを受けている様子は全然見られません」

(今回のレースに向けて)
「体形やフットワークを見ていると、胴が長いですし距離はこなしてくれると思います。新潟はある程度前に行った方が断然有利な馬場なので、レースセンスが良い馬ですから、ある程度前目で競馬ができると思います。競馬場自体は合っているのかなと思います。
 先ほど言ったように、器用さを求められるとまだまだですが、スムーズに競馬ができた時は簡単に抜かせない根性もあります。レースセンスが良いので、スムーズに競馬ができた時の強さが売りかなと思います。
 精神的には一戦ごとに成長しているのが分かります。体はすごく緩かったのですが、使うごとに筋肉も付いてきてしっかりしてきているなという印象があります。
 この馬のレースセンスを生かして、ある程度前目でスムーズな競馬をしたいです。
 前走は少し不甲斐ない競馬になってしまいました。立て直して状態は良いですし、新潟の1800mで持ち味の渋太さを生かせればと思っています。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

オーストラリアのブレントン・アヴドゥラ騎手に短期騎手免許交付 [News] [News]
2018/08/01(水) 15:55

JRAは、ブレントン・アヴドゥラ騎手に2018年8月4日~9月2日まで、短期騎手免許を交付すると発表した。

ブレントン・アヴドゥラ騎手は1991年に生まれたオーストラリアのジョッキーで、身長168cm、体重53キロ。2017/18シーズンは、92勝をあげて豪州NSW地区で1位となった。これまで、2016年クラウンオークス(豪G1)、2018年ゴールデンスリッパーS(豪G1)を制している。

これまでJRAでの騎乗経験はなく、今回が初めてとなる。身元引受調教師は、池江泰寿調教師(栗東)で、契約馬主は吉田勝己氏。

(JRA発表)

武豊騎手、イギリス・フランスへの海外渡航届を提出 [News] [News]
2018/08/01(水) 13:21

 武豊騎手が、シャーガーカップとジャックルマロワ賞騎乗のため、8月9日(木)~8月16日(木)まで、イギリスとフランスへの海外渡航届を提出した。

(JRA発表)

【レパードS】美浦レポート~アルクトス [News] [News]
2018/08/01(水) 13:11

 5日(日)に新潟競馬場で行われるレパードステークスに出走を予定しているアルクトスについて三浦貴光調教助手のコメントは以下の通り。

「前走は騎手がうまく乗ってくれたというのが一番ですが、馬自身も成長してきて力どおりロスなく走ってくれたことが勝因です。この中間は短期放牧で近場の牧場に出してリフレッシュして戻り、順調に調整してきました。

 今朝は田辺騎手が乗ってウッドコースで追い切りました。馬のやる気を出しながら折り合いをつけるという指示でしたが、田辺騎手がうまく乗ってくれました。折り合い重視でいい調教だったと思います。

 ここ2、3走はバランスよく走れていて、それがレースに結びついていると思っています。今回もこれまでと遜色のない状態で送り出せます。これまではトモが少し弱い感じでしたが、だんだんと身が入ってきて、調教でも攻められるようになってきました。

 距離については東京の1600メートルがいいかなと思いますが、前走の1700メートルもうまくこなしてくれましたし、回りは左回りの方がいいように思います。コーナーが4つあるコースも問題ないと思っています。少しずつ力をつけている段階で、相手は一気に強くなりますが、胸を借りるつもりで頑張ってもらいたいと思っています。」

(取材:小林雅巳)

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