リアルスティールが引退、種牡馬へ [News] [News]
2018/07/25(水) 18:31

 2016年のドバイターフ(G1)などを制したリアルスティール(牡6歳 栗東・矢作芳人厩舎)は、今日25日(水)付けで競走馬登録を抹消した。今後は北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

<リアルスティール>
●血統
 父 ディープインパクト・母 ラヴズオンリーミー
●成績
 JRA通算成績 15戦3勝
 海外通算成績 2戦1勝
●重賞勝鞍
 2015年 共同通信杯(GⅢ)
 2016年 ドバイターフ(G1)
 2017年 毎日王冠(GⅡ)

(JRA発表による)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(7月25日) [News] [News]
2018/07/25(水) 17:18

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の、7月25日(水)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

マレーブリッジ競馬場(オーストラリア)
1R 一般レース(芝900m) ハウンズローランナー 6着(8頭)
3R 一般レース(芝1400m) ウッドクロフト 2着(14頭)
5R 一般レース(芝1600m) サングレゴリオ 11着(16頭)
7R 一般レース(芝2400m) ニューベリー 8着(13頭)

(JRA発表による)

【アイビスSD】栗東レポート~ラブカンプー [News] [News]
2018/07/25(水) 13:27

☆29日(日)新潟競馬場で行われる第18回アイビスサマーダッシュ(GIII)に出走を予定しているラブカンプーについて追い切り後の関係者コメントは以下の通り。

◎ラブカンプーについて、森田直行調教師

・前走(葵ステークス2着)はいつものように先頭に立つと思ったのですが、二番手からの競馬。なんとか粘ってくれました。

・葵ステークスの後、少し疲れが見られましたので放牧に出しました。バーデンバーデンカップを使いたかったのですが間に合わず、このレース(アイビスサマーダッシュ)が目標になりました。今は体調も戻って順調に来ています。

・(一週前追い切りは)この馬は頭の低い走法なのでスピード感があって好不調の波が少ない馬ですからいつもと変わらない動きでした。
(今週の追い切りの指示は)ダイメイプリンセスと併せて坂路で一杯に行くように指示しました。動きも時計も申し分無く順調に来ています。

・新潟芝直線1000mは初めてですが、その点に関してはやってみないと分かりません。

・1400mから1600mだとオーバーペースで大きく敗れる時がありますが、それより短い距離なら多少のオーバーペースでも粘ってくれると思います。

・(この季節の輸送については)昨年も夏の小倉で経験済みで、夏の暑さにも輸送にも強い馬ですから大丈夫です。普段は大人しい馬で装鞍所もパドックものんびり歩いています。小柄な牝馬ですが焦れ込むようなところが全然ないところがこの馬のセールスポイントです。

・この馬は最初のスピードがある馬ですから(ゲートを)出たなりで行ければ粘ってくれると思います。

〔取材:檜川彰人〕

【アイビスSD】栗東レポート~ダイメイプリンセス [News] [News]
2018/07/25(水) 13:24

☆29日(日)新潟競馬場で行われる第18回アイビスサマーダッシュ(GIII)に出走を予定しているダイメイプリンセスについて追い切り後の関係者コメントは以下の通り。

◎ダイメイプリンセスについて、森田直行調教師

・CBC賞は出遅れた上に他の馬に挟まれて行き場がなくなっての結果ですから参考外のレースです。

・(レース後は)10日ほど淡路の牧場に放牧に出しました。疲れもなく帰ってきて馬体の張りも毛艶も凄く良いので絶好調だと思います。

・うち(の厩舎)は毎週結構やりますのですが、一週前追い切りもいつもと変わらない動きでした。

・今週は坂路でラブカンプーと併せて一杯に行くようにという指示でした。頭が低くいい走りでした。

・(以前新潟の直線で連勝した時は)本当は1200mを使いたかったのですがレースが無くたまたま使いました。あれだけに走るとは思いませんでした。

・新潟の芝直線1000mは開幕週でも外枠が有利ですので真ん中から外枠が当たって欲しいですね。

・この馬はレースを見ていてスピード感が無いのですが、それでいて早い脚を使えます。大飛びなのでそう見えるのでしょうが不思議な走りをしてくれます。

・新潟芝直線1000mを勝った時から、使っても馬体減りが無くなってきましてこの間は中一週で使いました。以前は間隔を開けないと馬体減りが激しく使えなかったのですが最近ではそれがありません。

・前に新潟芝直線1000mを連勝した時のように前に何頭か行かせて、その後ろで待機。最後抜け出すという形が理想だと思います。

・この暑い季節、ダイメイプリンセスも頑張って走ってくれると思いますので、皆さんもどうぞ応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【小倉SJ】栗東レポート~アップトゥデイト [News] [News]
2018/07/25(水) 13:22

☆28日(土)小倉競馬場で行われる第20回小倉サマージャンプ(J・GIII)に出走を予定しているアップトゥデイトについて追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アップトゥデイトについて、佐々木晶三調教師

・(このローテーションで夏を迎えるのは)三回目ですから目標のレースです。前走の中山グランドジャンプは自身の持ち時計を更新しながら2着と敗れました。ですから勝ち馬のオジュウチョウサンがいかに怪物かということでしょう。でも平地競走に行くわけですから、こちらとしてはもう一旗上げようかと思っています。

・その後は毎年のパターンですが放牧先で一週間休ませて速い調教をお願いしました。11本やってもらってこのレースの3週間前に栗東トレーニングセンターに戻しました。これはここ数年同じパターンです。

・帰ってきてすぐ7月13日にCウッドチップコースで78.4-12.2という好時計を出しまして、後は調整だけです。この馬はオンとオフがハッキリしていて厩舎に入った途端に競馬モードになりますのであまり栗東トレーニングセンターには長くいられないのです。

・今日の追い切りは当人の希望もあって白浜騎手が乗りましたがコンタクトをしっかりとってという指示でした。跳びが大きいので見た目以上に時計も速く、最近では上がりの時計も12秒台できていますので調子の良さを感じます。

・今回は負担重量の軽い馬も多くその中でこの馬は62kg、スタートしてすぐに障害もあって、その後も急カーブ。それもあって前半は毎回行き脚がつきません。向上面から襷のあたりでハナに立って流れを速く持って行ければと思っています。

・私も勝負師です。負けたく無いのできっちりやっています。ハイペースになれば結果は出ると思いますので応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【アイビスサマーダッシュ】美浦レポート〜アペルトゥーラ [News] [News]
2018/07/25(水) 12:18

7月29日(日)に新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュに出走を予定しているアペルトゥーラ(牡7歳、美浦・国枝栄厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(まずは、前走の韋駄天ステークスを振り返ってください)
「競馬としては特に問題なくスムーズでしたが、終いが去年はギアが変わって伸びたのに対し、今年は今ひとつ反応が悪かったです。ただ、3走前、2走前のように1200mなどコーナーがあるよりは、前走のようにやはり直線の方が良いですね」

(2ヶ月あきましたが、中間の様子は?)
「一度牧場に出して、このレースを目標に厩舎に戻して調整をしてきました」

(7歳馬ですが、馬体面、精神面での変化はありますか?)
「去年はもっと活気がありましたが、今年は落ち着きが出てきたと感じます」

(気温がかなり上がっていますが、暑さについてはいかがでしょう?)
「特に問題があるような感じはありません」

(では、坂路で行われた最終追い切りの狙いと手応えについて教えて下さい)
「併せて、終いを伸ばすという指示で行いました。併走する予定の馬がもたれて離れてしまいましたが、この馬自身は自分の動きができたと思います」

(総合的な仕上がり状態はいかがでしょうか?)
「8分ぐらいの仕上がりといったところで、3連勝した去年の域までは、いってないという感じですね」

(直線1000mという舞台については)
「条件的な部分については実績がありますから、あと枠順は、できたら外が良いですね。乗り役が気にせずレースをしやすいという意味で外枠の方がいいと思います」

(今回は久々に丸田騎手とのコンビになりますが、お話はされましたか?)
「これまで何回も乗っているので、うまくスタートを決めて終いを活かす競馬をして欲しいと伝えてあります」

(初めての重賞レースとなります。意気込みをお願いします)
「ようやくここまできました。チャンスはあると思いますので、良い競馬をしたいと思います。よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【アイビスサマーダッシュ】美浦レポート〜ベストマッチョ [News] [News]
2018/07/25(水) 12:15

7月29日(日)に新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュに出走を予定しているベストマッチョ(せん5歳、美浦・手塚貴久厩舎)について、手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。

(芝のレースを使うことになった経緯を教えてください)
「これまでダートの1200〜1400mをメインに使ってきましたが、1400mだと少し終いが甘くなるレースが続いていたので、このタイミングで芝を試してみようとオーナーと相談して決めました」

(芝の中でも、直線1000mは特徴的なコースかと思いますが)
「基本的にダートしか使ってこなかった馬ですので、芝の適性についてはわからない部分もあります。ただ、過去の例をみて芝の1000mはダートの短い距離の馬が通用しているケースが多いと感じます。またダートを走る馬は筋肉量が多いため芝で必要なスピードの持久力において欠けるところがあるので、1000mという距離であれば対応できるのではと考えました」

(前走から2ヶ月ぶりのレースとなります。中間の様子は?)
「せん馬にした効果もあるのか、夏負けもせずしっかり追い切りが出来て、体調は非常に良いかなと思います」

(この中間は、坂路を中心に調教されてきましたね)
「いつもはウッドチップコースで調教を行なってきましたが、今回は直線1000mの芝ということを意識して、よりスプリント能力を活かすために坂路調教をしてきました。馬自身の体調は良いので、今回のチャレンジがうまくいけばと思います」

(馬体面、精神面での変化はありますか?)
「精神面については、ブリンカーをまだつけているように、子どもっぽいところはあります。ただ、体質面については爪などこれまで色々と弱いところがありましたが、解消されつつあり、プラスに働いているかと思います。馬体重は前走とそれほど変わっていません」

(今朝の最終追い切りの狙いと手応えについて教えて下さい)
「先週しっかりとした時計で追い切りましたし、レース直前であることに加えて暑い時期ということもあり、それほどオーバーワークにならないよう気をつけました。まずまず良い動きだったと思います」

(総合的な仕上がり状態はいかがでしょう?)
「とても良いですね。胸を張って使えます」

(初めて尽くしのレースになりますが、作戦などは考えていますか?)
「1000mなのでそれなりについていって、最後に脚を使えたらと思います」

(新潟への輸送については?)
「輸送自体は京都へもこれまで行なっていますし、当日輸送で入れ込んでいたことを踏まえて今回は前日輸送にしますので、その辺りがプラスに働いてくれればと思います」

(ファンへ向けて一言お願いします)
「ダートを使ってきた馬で今回が初めての芝のレースになるので、正直どれくらいやれるのかというところはありますが、良い結果が出たらと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【アイビスサマーダッシュ】美浦レポート〜レジーナフォルテ [News] [News]
2018/07/25(水) 12:12

7月29日(日)に新潟競馬場で行われるアイビスサマーダッシュに出走を予定しているレジーナフォルテ(牝4歳、美浦・佐藤吉勝厩舎)について、岩本敏幸調教助手のコメントは以下の通り。

(前走のテレビユー福島賞は、快勝でしたね)
「出して行って2番手からの競馬で、力でねじ伏せるような内容でした。勝ち時計もレコードまでコンマ1秒と優秀だったので、改めてこの馬のスピードと可能性を感じるようなレースだったと思います」

(そのレースから中3週、中間の様子はいかがでしたか?)
「去年とほぼ同じローテーションなんですが、去年は3歳馬ということもありレース後の反動が若干ありました。しかし今年は古馬になって体質も強化されたのか特に問題なく進められているので、良い状態でレースを迎えられると思います」

(去年と比べて馬体面、精神面での変化について具体的に教えてください)
「もともと一生懸命走りすぎるところがある馬なので、テンションを上げすぎないようにどう調整するかということを課題としてきました。そういったところが古馬になったことで、馬房にいるときはリラックスして飼い食いが良い一方、追い切りの時はスイッチがオンになるなど、オンとオフの付け方が上手になってきましたね。それが体調の安定につながっているのかなと思います」

(この暑さも苦にしていませんか?)
「もともと暑さにそれほど弱いタイプではないので、特に夏負けしている感じもありません」

(今朝の最終追い切りの狙いと手応えについて教えてください)
「いかにテンションを上げすぎないかというところが課題になってくる馬なので、いつもの場所、いつもの時間、乗る人間もいつもの人間というように、極力いつも通りに行いました。動きも良かったですし、馬房に帰ってきた馬を見ても変にテンションが上がっている様子はないので、陣営としてはそこに1番ホッとしています。総合的な仕上がり状態も良いと思います」

(今年は昨年と比べると斤量が3キロ増えますが、いかがでしょう)
「正直昨年は斤量51キロを活かして3着でした。今年は古馬なのでプラス3キロではありますが、一年かけて1600万クラスのレースを2つ勝つなど馬も力をつけているので自信を持って臨みます」

(今回コンビを組む杉原騎手はこれまでこの馬と4勝していますね)
「オーナーと佐藤調教師の理解があって、若い乗り役に乗っていただいています。彼は本当に一生懸命に乗ってくれていますし、この馬のことは彼が1番わかっていると思います。自分のリズムで走ることが難しい馬なので、彼が色々と考えながら連続して乗ってくれることは陣営としては非常に心強いです」

(枠順というのはやはり大きなポイントでしょうか?)
「それもあるとは思います。ただ、乗っている杉原騎手からは、スタートも良い馬なのでそこまで神経質になる必要はないという話でした。そこは杉原騎手の言葉を信じたいと思います」

(ファンへ向けて一言お願いします)
「この馬はここまで、勝つか馬券圏外かという極端な成績が多くて、ファンの皆様にはご迷惑をかけてしまっているかもしれません。自分のリズムを掴めないと、もろいという動物くさいところもありますが、乗り役をはじめ厩舎スタッフも極力皆様にご迷惑をかけないよう努力していますので、温かい目で応援していただけたらと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

川田将雅騎手のイギリスでの騎乗成績(7月24日) [News] [News]
2018/07/25(水) 12:07

 川田将雅騎手(栗東・フリー)の7月24日のイギリスでの騎乗成績は以下の通り。

チェルムスフォード競馬場(イギリス)
5R 一般レース(AW1600m) バラーウィ 5着(14頭)

(JRAの発表による)