坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(7月21日) [News] [News]
2018/07/21(土) 17:02

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の7月21日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

モーフェットヴィル競馬場(オーストラリア)
2R 一般レース(芝1400m) エンビーシーリル 2着(10頭)
8R 一般レース(芝1400m) ラストウィットネス 10着(11頭)

(JRA発表による)

【駒場特別】(函館)~ツクバクロオーが鮮やかに逃げ切り連勝 [News] [News]
2018/07/21(土) 16:54

函館12Rの駒場特別(3歳以上1000万下・ダート1700m)は4番人気ツクバクロオー(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒8(良)。5馬身差の2着に3番人気スペリオルシチー、さらにクビ差の3着に1番人気サトノプライムが入った。

ツクバクロオーは美浦・根本康広厩舎の3歳牡馬で、父ロージズインメイ、母ミヤギバスター(母の父Jade Robbery)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ツクバクロオー(丸山元気騎手)
「自分のペースで行けましたし、時計が速いです。強かったですね。馬が充実しています」

2着 スペリオルシチー(岩田康誠騎手)
「相手が強かったです。小回りや右回りを心配していましたが、レースぶりは良かったです」

4着 エンクエントロス(木幡初也騎手)
「安定して走れるようになってきましたが、この時計で上がりをまとめられると厳しいです」

5着 キタサンタイドー(藤岡佑介騎手)
「今日は3番手を取って、強い勝ち馬を追いかけていったものです。まだまだ伸びしろがあります」

【白河特別】(福島)~伏兵ナムラアッパーが差し切り勝ち [News] [News]
2018/07/21(土) 16:40

福島11Rの白河特別(3歳以上1000万下・芝1200m)は12番人気ナムラアッパー(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒1(良)。半馬身差の2着に3番人気カイザーメランジェ、さらにクビ差の3着に6番人気ビリーバーが入った。

ナムラアッパーは栗東・高橋義忠厩舎の7歳牡馬で、父カンパニー、母ナムラハル(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は53戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラアッパー(津村明秀騎手)
「スムーズに馬場の良いところを通れて、3~4コーナーでいけるかもと思いました。終いまでしっかり走っていますし、ハンデが53キロだったことも良かったです。良い時に乗せてもらいましたね」

2着 カイザーメランジェ(武藤雅騎手)
「切れ味があってとても良い馬です。最後何とかかわしたかったのですが、勝った馬の脚色が良かったです」

4着 ムスコローソ(内田博幸騎手)
「今日のような馬場だと、外に持ち出さないといけなかったので、外の枠の方が良かったです。距離はもう少しあったほうが良いかもしれません。力のあるところは見せられたので、後は流れと馬場次第です」

5着 クラウンアゲン(丸田恭介騎手)
「ゲートを思った以上に出過ぎてしまったことが結果から見ると良くなかったのかもしれません。今日は良いポジションをとれてしまった分、最後が甘くなってしまったので、理想は溜める競馬ですね」

【桶狭間S】(中京)~アードラーがゴール前で差し切る [News] [News]
2018/07/21(土) 16:30

中京11Rの桶狭間ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は2番人気アードラー(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(良)。アタマ差の2着に5番人気ワンダーサジェス、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気ビックリシタナモーが入った。

アードラーは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母ハイジトウショウ(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アードラー(松若風馬騎手)
「能力のある馬ですし、最後は地力で根性のあるところを見せてくれました。良い決め手を持っている馬ですし、これからも楽しみです」

4着 ニホンピロヘーゼル(酒井学騎手)
「1400mだと前の良いポジションで競馬できるスピードがありますし、集中力が持つと思います。1800mぐらいだとふっとやめてしまうようなところがあります」

5着 エルフィンコーブ(鮫島克駿騎手)
「前に乗せてもらった時より行きっぷりが良かったです。今日はダートの時計が速いので、早めの競馬を心がけました。理想的な逃げを打てました。もう少しでした」

【函館日刊スポーツ杯】(函館)~3歳馬ダノンスマッシュが3番手から押し切る [News] [News]
2018/07/21(土) 16:21

函館11Rの函館日刊スポーツ杯(3歳以上1600万下・芝1200m)は3番人気ダノンスマッシュ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒4(良)。1馬身半差の2着に4番人気アマルフィコースト、さらにクビ差の3着に7番人気クリーンファンキーが入った。

ダノンスマッシュは栗東・安田隆行厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット(母の父Hard Spun)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンスマッシュ(北村友一騎手)
「函館に入ってきた時から状態が良く、その状態を維持しながら1200mへの距離短縮を意識しながら調整してきました。1200mは合っていますし、競馬が上手です。大きいところへ行ってほしい馬ですから、無事に行ってほしいです」

3着 クリーンファンキー(三浦皇成騎手)
「狭いところを割って脚を使ってくれました。昇級でこれだけ走れるのは力のある証拠です」

4着 ナンヨーアミーコ(岩田康誠騎手)
「良い脚を使ってくれます。展開がハマってくれれば良いのですが、力はあります」

5着 ディバインコード(C.ルメール騎手)
「良いレースができたと思いますが、今日は厳しいメンバーでした」

【いわき特別】(福島)~人気のレッドイグニスが2番手から突き抜け快勝 [News] [News]
2018/07/21(土) 16:13

福島10Rのいわき特別(3歳以上1000万下・芝1800m)は1番人気レッドイグニス(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。3馬身差の2着に4番人気トーホウアイレス、さらに3馬身半差の3着に6番人気シンボリタピットが入った。

レッドイグニスは美浦・鹿戸雄一厩舎の5歳セン馬で、父ハーツクライ、母ルンバロッカ(母の父Sri Pekan)。通算成績は17戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドイグニス(戸崎圭太騎手)
「初めて乗りましたが、大人しくて乗りやすかったです。正攻法の強い競馬でした」

2着 トーホウアイレス(田辺裕信騎手)
「よく脚を使っていますが、残念でした。今日は勝ち馬が強かったです」

3着 シンボリタピット(石川裕紀人騎手)
「最後の直線で一度かわされたところから抜き返して3着に来てくれました。初めてつけたブリンカーの効果もあります。ただ、もしかすると左回りの方が良いかもしれません」

4着 ヤマニンリュウセイ(津村明秀騎手)
「1800mだと流れる分、溜めが効きませんでした。よく頑張ってはいますが、道中溜めが効く2000mの方が良いかもしれません」

【長久手特別】(中京)~断然人気のソーグリッタリングが内から差し切り快勝 [News] [News]
2018/07/21(土) 16:00

中京10Rの長久手特別(3歳以上1000万下・芝1600m)は1番人気ソーグリッタリング(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。1馬身半差の2着に7番人気オーマイガイ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気カフジバンガードが入った。

ソーグリッタリングは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ソーグリッタリング(M.デムーロ騎手)
「強かったです。馬に落ち着きがありました」

5着 ロッテンマイヤー(松山弘平騎手)
「今日の馬場なら離して逃げた方が良いのではないかと思っていました。最後も止まった感じはないですし、長く良い脚を使えました」

【横津岳特別】(函館)~シャイニーゲールが好位から押し切る [News] [News]
2018/07/21(土) 15:54

函館10Rの横津岳特別(3歳以上500万下・芝2600m)は4番人気シャイニーゲール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分41秒6(良)。2馬身半差の2着に7番人気ジャディード、さらにクビ差の3着に1番人気ディバインブリーズが入った。

シャイニーゲールは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母クリスタルコースト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 シャイニーゲール(C.ルメール騎手)
「今日は外から長く良い脚を使ってくれました。すごくスタミナがあります」

2着 ジャディード(三浦皇成騎手)
「昇級でしたがしっかりと競馬をしています。勝てれば良かったのですが、1つずつ課題をクリアしてくれていますし、今日のレースが今後につながると思います」

3着 ディバインブリーズ(岩田康誠騎手)
「マイペースで行けましたが、もう少しゆっくり来てほしかったです。それでも自分の競馬はできました」

【三陸特別】(福島)~プライムコードが内から差し切り中央初勝利 [News] [News]
2018/07/21(土) 15:39

福島9Rの三陸特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は3番人気プライムコード(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。1馬身3/4差の2着に5番人気ウインドオブホープ、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気タイキダイヤモンドが入った。

プライムコードは美浦・小西一男厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ラヴァーズレーン(母の父メジロライアン)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 プライムコード(北村宏司騎手)
「良いところで折り合いがついて、息が入りました。その分、最後に脚を使ってくれました」

3着 タイキダイヤモンド(武藤雅騎手)
「距離がどうかなと思っていましたが、道中は丁寧に乗れました。その分後半は脚を使えました。こういう競馬ができれば良いですね」

4着 ロジペルレスト(内田博幸騎手)
「休み明けという事もあり、前を目標に置いて2番手から行きました。良い形のレースはできましたが、久々の影響があったのかなと思います」

6着 トリプルレインボー(大野拓弥騎手)
「道中はリラックスして走っていました。今回は昇級初戦だったので、これから力をつけていってくれたら、と思います」

【中京2歳S】(中京)~人気のアドマイヤマーズが外から突き抜け連勝 [News] [News]
2018/07/21(土) 15:22

中京9Rのスポーツ報知杯中京2歳ステークス(2歳オープン・芝1600m)は1番人気アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒7(良)。3馬身差の2着に2番人気エイシンゾーン、さらに1馬身半差の3着に3番人気ブルスクーロが入った。

アドマイヤマーズは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ(母の父Medicean)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)
「かなり強いです。本当に楽しみです。前走よりも良い状態で、全然違う馬になっていました。前走は抜け出してからフワッとするところがあり、子供っぽかったのですが、1回使って馬の状態が良くなっています」

(友道康夫調教師)
「良い感触を持てました。この後は夏休みに入り、次走はまだ決まっていません」

2着 エイシンゾーン(幸英明騎手)
「前走はじっくり行ったので、今回もじっくり行きたかったです。今日は早めにハミを噛んでしまいました。前に壁を作ったほうが折り合いがつくと思います」

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