坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(7月18日) [News] [News]
2018/07/18(水) 17:01

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の、7月18日(水)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

バラクラバ競馬場(オーストラリア)
1R 一般レース(芝1050m) ブラシア 7着(10頭)
3R 一般レース(芝1200m) サリーブリーズ 11着(12頭)
4R 一般レース(芝2200m) ピュラデニー 7着(14頭)
5R 一般レース(芝1400m) ロストアーク 2着(12頭)
6R 一般レース(芝1200m) ザーゾウ 2着(12頭)
8R 一般レース(芝1400m) ベルストリーク 7着(13頭)

(JRAの発表による)

義英真騎手がフリーへ [News] [News]
2018/07/18(水) 15:12

JRAは18日、栗東・崎山博樹厩舎所属の義英真騎手が今月21日からフリーになると発表した。

【中京記念】栗東レポート~ロジクライ [News] [News]
2018/07/18(水) 13:21

7月22日(日)に中京競馬場で行われる第66回中京記念(GIII)に登録しているロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)について、追い切り後の浜中俊騎手のコメントは以下の通り。

(前走後の調整について)
「調教は3週続けて乗せてもらっています。自分も一緒に関わって乗ってきたので、順調に調整できたなと思います」

(調教過程を振り返って)
「(先週は)1週前ということで、ハードに調教をやりました。しっかり走ってくれて、良かったと思います。
 1週前にかなり良い時計で走ったので、今週はゆっくり走って、調整程度でした。プラン通りに調教メニューをこなせました」

(今回のレースに向けて)
「中京は初めてなのですが、左回りの東京や坂のあるコースは何度も走っている馬なので、問題なく走ってくれると思います。
 ベストの距離だと思いますし、結果もこの距離で出ている馬なので、良い条件だと思います。
 (暑いのは)馬にとっては大変なことだと思いますが、ロジクライはゆっくり休養を取って、しっかりと調整してきました。無事にこの暑さをこなせる下準備はできていると思います。
 非常にパワーのある馬で、走るポテンシャルは高いなという感触はデビュー前から持っていました。
 さすがにこれだけキャリアを積みましたので、馬はしっかりしてきました。あまり手の掛からない馬なので、順調に成長してくれていると思います。
 レースセンスが高い馬で、スタートも上手ですし、追ってからもしっかりしています。持ち前のスピードやパワーもありますので、そういうところが良いところかなと思います。
 (ハンデは)56キロぐらいではないかと思っていました。
 ロジクライは展開に影響されやすい馬ではないので、その場に応じた競馬ができると思います。勝てる展開になればそれが理想ですが、それは終わってみないと分からないので、まずはロジクライの走りやすいレースができれば良いなと思っています。
 これからレースのことは(須貝調教師と)話すと思いますが、今はまだです。
 ロジクライとまた重賞レースを勝てるように頑張ります。非常に暑いと思いますが、観ているファンの皆さんも暑さに気を付けて応援してもらえればと思っています」

(取材:米田元気)

【中京記念】栗東レポート~スマートオーディン [News] [News]
2018/07/18(水) 13:19

7月22日(日)に中京競馬場で行われる第66回中京記念(GIII)に登録しているスマートオーディン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走のエプソムC12着を振り返って)
「2年ぶりで久々の競馬だったので、馬が気負ってしまいました。それでいつものような脚を溜めて、末脚を生かすような競馬ができませんでした。それでも着順ほど負けていなかったので、改めて能力の高い馬だなと感じました」

(脚部不安で長期休養があったが、1回走った後の状態について)
「患部は安定して落ち着いていますので、しっかりと中間は乗り込めています」

(調教過程を振り返って)
「1週前は良い動きで、タイムも良かったです。一度使った上積みがあると感じました。
 (今日は)坂路で併せ馬でした。3馬身ほど追走して、ラストはほとんど馬なりでしたが、12秒を切っていますので、久々を使った効果が出ていると感じます。
 動きは迫力があって、ダイナミックでとても良い走りだったと思っています」

(今回のレースに向けて)
「(初の中京は)あまり問題にはならないのではないかと思います。そんなに悪い印象はないと思います。
 前進気勢が強い馬なので、マイルぐらいの流れの方がしっかり脚が溜められるのではないかと思っています。
 2年前に転厩が決まっていて、私が見させていただいたのはダービーの後だったのですが、さすがは実績のある馬なので素晴らしいと感じました。
 どちらかと言うと患部のケアに徹していたので、牧場サイドがよくここまでケアしてくれて感謝の言葉しかないですね。
 折り合った時は32秒台の脚を使いますので、それが最大の武器だと思っています。
 (トップハンデは)実績のある証なのかなと思っています。
 クラシック候補と言われていた馬ですから、その馬を転厩させていただいているので、しっかり再生して、また表舞台に出せるように調整したいです」

(取材:米田元気)

【中京記念】栗東レポート~ガリバルディ [News] [News]
2018/07/18(水) 13:17

7月22日(日)に中京競馬場で行われる第66回中京記念(GIII)に登録しているガリバルディ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走を振り返って)
「上位は強かったのですが、和田騎手と手が合っているのか、しっかり最後は来てくれましたから満足しています」

(前走後の調整について)
「前走は当たって砕けろみたいな、がむしゃらな調教をやっていました。今回はそれに比べてソフトな感じで、馬の体調維持を最重要にして仕上げました」

(調教過程を振り返って)
「やはり夏場で暑いので、疲れを残さないように坂路で53~54秒ぐらいで終いをしっかりという感じの指示でした。順調に来ていると思います。
 見習いジョッキーが乗っていますから体重が20キロ違うので、(時計の)数字だけ見るとそこまでは...というのはあります。
 前走が終わってからここまで、変化というよりも体調がしっかりしています。上手く仕上げられる体調にあるので、すごく良かったなと思います」

(今回のレースに向けて)
「条件は結構この馬には合っているので、すごく期待はしています。
 テンにそんなに行けない馬なので、コーナーを利用して大きいストライドですし、中京はバンクもありますので、終いを生かせる馬場かなと思います。
 たぶん馬場が速いですから、前はそんなに止まらないと思います。そこは和田騎手とガリバルディに上手く立ち回ってもらいたいです。
 もう7歳で、斤量も57キロ。少し見込まれた感じはします。しかし、体調は良いので、後は相性の良い和田騎手でどういう結果を残してくれるかです。あまり後ろを走っているイメージはないので、そこは期待をして出走させたいです。
 暑い中ですが、皆さん観に来ていただいて、久々にガリバルディで重賞制覇を狙っていますので、よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【中京記念】栗東レポート~ウインガニオン [News] [News]
2018/07/18(水) 13:16

7月22日(日)に中京競馬場で行われる第66回中京記念(GIII)に登録しているウインガニオン(牡6、栗東・西園正都厩舎)について、追い切り後の西園正都調教師のコメントは以下の通り。

(前走の安田記念7着を振り返って)
「久しぶりということで、今回のレースを意識して、それぐらいの斤量(57.5キロ)になるだろうと想定していました。このレースに備えてしっかりとダッシュがつくようにあのようなレースをさせました」

(前走後の調整について)
「間があいていましたので、一回放牧に出しまして、早めに連れて帰ってきました。先週までに3本しっかりやれています。今日は上がり重点で伸ばしました」

(最後追い切りを振り返って)
「最初はゆっくり入って、上がりは12秒4で、長めの時計も51秒8でしっかりと時計が出ています。この馬の状態としては100%の出来だと思います」

(今回のレースに向けて)
「典型的な夏馬ということで、夏の間に良績が集中しています。去年同様にこのレースは勝ちにいきたいなと思っています。
 実績を見ても夏に8勝中7勝を挙げていますので、夏馬だと思います。
 状態としては去年と同様にすごく良い状態で来ています。
 先行して、ハナにも行ける脚もあって、それで最後までしっかりと脚を残せるところがこの馬の特徴だと思います。特徴を生かして一生懸命頑張りたいと思います。
 去年57キロで勝っていますので、0.5キロプラスは想定の範囲かなと思っています。
 去年は速い馬がいたので2番手からの競馬になりましたが、先行してハナに行ければ行って、2番手なら2番手で折り合って競馬をしたいです。
 夏のガニオンらしい競馬をさせたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)