【函館記念】登録馬~サクラアンプルールなど16頭 [News] [News]
2018/07/08(日) 17:42

7月15日(日)、函館競馬場で行われる第54回函館記念(GIII、3歳以上、ハンデ、芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)
サクラアンプルール
スズカデヴィアス
マイネルハニー
エテルナミノル
ナイトオブナイツ

トリコロールブルー
ブラックバゴ
ゴールドサーベラス
クラウンディバイダ
ロジチャリス

カレンラストショー
エアアンセム
ヤマカツライデン
カデナ
ナスノセイカン

ブレスジャーニー

福島11Rの競走中止について [News] [News]
2018/07/08(日) 17:36

福島11Rで、1番プラチナムバレット(岩崎翼騎手)は、4コーナーで前の馬に触れて転倒したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:頭部・顔面外傷 ※福島市内の病院に搬送

【織姫賞】(福島)~フクサンローズが人気に応える [News] [News]
2018/07/08(日) 17:32

福島12Rの織姫賞(3歳以上500万下、牝馬限定、ダート1700m)は1番人気フクサンローズ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒7(稍重)。1馬身1/4差2着に3番人気パイルーチェ、さらに3/4馬身差で3着に2番人気マリームーンが入った。

フクサンローズは美浦・小西一男厩舎の4歳牝馬で、父アグネスデジタル、母エレガントフラッグ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 フクサンローズ(田辺騎手)
「すごくレースの流れが速く、かなり離されたので、正直届くのかと思ったほどでした。ゴーサインを出してから反応良く差をつめて行きました。この時計で勝てたのは良かったと思います」

2着 パイルーチェ(津村騎手)
「いい形でレースを運ぶことが出来ました。最後は勝ち馬に目標にされた分でしょう。この馬の力は出していますし、チャンスはあると思います」

3着 マリームーン(北村宏騎手)
「スタートは決まりましたが、前が飛ばして行って、それを追いかけて捉えようとする気持ちが強く、張り切って走った分、最後は脚がなくなりました」

【七夕賞】(福島)~11番人気メドウラークが制して大波乱に [News] [News]
2018/07/08(日) 17:20

福島11Rの第54回七夕賞(GIII、3歳以上、ハンデ、芝2000m)は11番人気メドウラーク(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒8(良)。クビ差2着に4番人気マイネルサージュ、さらに2馬身差で3着に12番人気パワーポケットが入った。

メドウラークは栗東・橋田満厩舎の7歳牡馬で、父タニノギムレット、母アゲヒバリ(母の父クロフネ)。通算成績は34戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 メドウラーク(丸田騎手)
「今日は馬場が軟らかくなっていましたが、道悪は上手な馬ですし、いいリズムでずっと回ってくることが出来ました。3~4コーナーで外から来られた時に被されないように気をつけていました。そこを凌いで、直線もいい伸びでした。福島は初めて重賞を勝った(2010年福島記念のダンスインザモア)思い出もありますし、縁を感じる競馬場で勝てて嬉しいです」

2着 マイネルサージュ(津村騎手)
「いい感じで上がって来られましたが、3~4コーナーで外に逃げ加減だったことがもったいなかったです」

3着 パワーポケット(江田照騎手)
「出来が良くて、馬が元気でした。ロスなく行けて、ハンデを生かして、今日の馬場もこなしてくれました」

4着 サーブルオール(戸崎騎手)
「今回初めて乗ってどうかなと思っていましたが、とても乗りやすくていい馬です。ただ、乗りやす過ぎたことがかえって今日は良くなかったのかもしれません」

5着 ワンブレスアウェイ(石橋脩騎手)
「体調が良かったこともあり、ゲートは落ち着いて出られました。ペースは流れていましたが、前めのポジションが取れたので無理に抑えずに走らせました。上位との差もないですし、頑張っています」

6着 レイホーロマンス(内田博騎手)
「今日の馬場はこの馬に合っていなかったようで、反応が良くありませんでした。3コーナーから4コーナーの落馬にも巻き込まれそうでヒヤッとしました。それでもジリジリ伸びているのは力のある証拠です」

7着 キンショーユキヒメ(北村宏騎手)
「手応えが良くなくて、道中は追走に苦しみました。勝負どころでの落馬も少し影響がありました。ただ、手応えの割には最後まで頑張っていました」

8着 マイネルフロスト(柴田大騎手)
「前が引っ張ってくれて、この馬にとってはいい形になりましたが、勝負どころでまったく手応えがありませんでした」

【かもめ島特別】(函館)~ティーエスクライが逃げ切りV [News] [News]
2018/07/08(日) 16:48

函館12Rのかもめ島特別(3歳以上1000万下、牝馬限定、芝1800m)は7番人気ティーエスクライ(竹之下智昭騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒7(稍重)。1馬身3/4差2着に1番人気イストワールファム、さらにハナ差で3着に2番人気アグレアーブルが入った。

ティーエスクライは栗東・武幸四郎厩舎の6歳牝馬で、父ハーツクライ、母レイナワルツ(母の父ブラックタイアフェアー)。通算成績は42戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ティーエスクライ(竹之下騎手)
「前走で乗せていただいて感触が良かったので、今回は自己条件で定量戦でしたけれども、自分の形で行ければ、と思っていました。うまく逃げられて最後まで余力がありました」

2着 イストワールファム(ルメール騎手)
「ペースが遅すぎました。スタートが良くないので後ろからになりました。ゆっくりと進めて行ったのですが、前が止まりませんでした」

3着 アグレアーブル(岩田騎手)
「前回みたいなレースをすれば良かったです。ノビノビ走らせてあげたかったです。ペースが遅かったので自分でレースを作った方が良かったです」

【プロキオンS】(中京)~マテラスカイがレコードで重賞初制覇 [News] [News]
2018/07/08(日) 16:40

中京11Rの第23回プロキオンステークス(GIII、3歳以上、ダート1400m)は5番人気マテラスカイ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(不良)のレコード。4馬身差2着に1番人気インカンテーション、さらに1/2馬身差で3着に2番人気ウインムートが入った。

マテラスカイは栗東・森秀行厩舎の4歳牡馬で、父Speightstown、母Mostaqeleh(母の父Rahy)。通算成績は19戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 マテラスカイ(武豊騎手)
「強かったですね。今日のポイントはスタートだと思っていました。好スタートを切って大丈夫だと思いました。ですから先手を取ろうと思いました。ただ、これまで1200mを使ってましたのでラストが心配でしたが、問題ありませんでした。タイムが出やすい馬場でしたが、それにしても立派なタイムでしたね。これまでいいタイミングで乗せてもらっています。馬も充実しているようで、今後も楽しみです」

2着 インカンテーション(三浦騎手)
「ラストはいい脚でした。この馬は1600mでも忙しいだけに、1400mだと後ろからになりました。今回は狭いところを抜け出して来ましたが、このことは今後大きいところを狙う意味でも収穫の多いレースでした。まだまだ走る気のある馬、秋に向けていい形のレースでした」

3着 ウインムート(和田騎手)
「ペースは速かったけど、形としてはベストだったと思います。さすがに苦しくなりましたが、よく頑張って粘っています。勝った馬が強かったです」

4着 サクセスエナジー(松山騎手)
「砂を被って少し頭を上げるところはありましたが、勝負どころで外に出して理想の形になりました。よく差を詰めて頑張っています」

5着 ブラゾンドゥリス(武藤雅騎手)
「頑張っています。イメージ通り3番手からのレース。しぶとく走ってくれました。こういうレースは得意です。1400mでこういうレースをしてどれだけ粘り込めるかです。こういうレースを続けていけばいいと思います」

6着 ドリームキラリ(M.デムーロ騎手)
「スタートが速い馬ですが、もっと速い馬がいました。前でフラフラする馬がいて、最後脚を余す形になってしまいました」

7着 キングズガード(藤岡佑騎手)
「体重は安定している馬ですし、特に変化は感じませんでした。追い込み一辺倒ですから、今日の展開では仕方ありません。よく脚を使っていますし、時計的にここまでが精一杯です」

8着 ダノングッド(川田騎手)
「性格の難しさが出たレースになりました」

12着 エイシンヴァラー(新子雅司調教師)
「久々の左回りで物見をしている感じでした。前半、よくついて行けたと思います。時計も速かったですし、相手が強すぎました」

13着 ドライヴナイト(浜中騎手)
「今日は持ち時計からすると速い時計の決着になりました。このレースの経験から良くなってくれればいいですね」

【天の川賞】(福島)~ワイルドカードが9馬身差で圧勝 [News] [News]
2018/07/08(日) 16:24

福島10Rの天の川賞(3歳以上1000万下、ダート1700m)は1番人気ワイルドカード(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒0(重)。9馬身差2着に2番人気テルペリオン、さらに3/4馬身差で3着に4番人気ゴールドブラッドが入った。

ワイルドカードは美浦・木村哲也厩舎の4歳牡馬で、父ストリートセンス、母パーフェクトチャンス(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ワイルドカード(北村宏騎手)
「やはり強いですね。スタートが決まったので逃げる形になりましたが、いいストライドで走っていましたし、仕掛けると一瞬で後続を離しました。ビックリするくらいの加速でしたね。今後も無事に行って欲しいです」

3着 ゴールドブラッド(田中勝騎手)
「安定して走れますし、内容も悪くありませんでした。今日は1頭強い馬がいましたが、1000万下でもやれます」

4着 ボールドアテンプト(田辺騎手)
「内々をロスなく立ち回れました。今日はうまく行きました」

【マリーンS】(函館)~ユラノトが早めの競馬で連勝 [News] [News]
2018/07/08(日) 16:12

函館11Rのマリーンステークス(3歳以上オープン、ハンデ、ダート1700m)は1番人気ユラノト(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒8(稍重)。1馬身1/4差2着に2番人気ハイランドピーク、さらにクビ差で3着に6番人気リーゼントロックが入った。

ユラノトは栗東・松田国英厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母コイウタ(母の父フジキセキ)。通算成績は12戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ユラノト(ルメール騎手)
「いいレースが出来ました。いいスタートを切れて、4番手につけるとリラックスしてくれました。スピードがあります。すぐいいポジションにつけられました。昨年より良くなっていますし、重賞でも戦えると思います」

3着 リーゼントロック(松岡騎手)
「返し馬をしてみて、スタートは出ないかもしれないと思っていました。後ろからのレースをして、いい経験になったと思います」

6着 ディアデルレイ(勝浦騎手)
「速くなるとは思っていて、それにはついて行きたくないと思っていました。行ったとしても2~3頭だと思っていたのですが...」

【有松特別】(中京)~インディチャンプが人気に応える [News] [News]
2018/07/08(日) 16:04

中京10Rの有松特別(3歳以上1000万下ハンデ、芝1600m)は1番人気インディチャンプ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(稍重)。2馬身差2着に3番人気クリアザトラック、さらに1馬身3/4差で3着に6番人気コスモヨハネが入った。

インディチャンプは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ステイゴールド、母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 インディチャンプ(福永騎手)
「前走は相手が強かったです。今日は順当勝ちです。強かったです。内枠でしたがスムースに外に出すことが出来ました」

2着 クリアザトラック(川田騎手)
「外枠でしたが、気持ち良く競馬をさせることを第一に考えました。進みすぎるところがありますが、最後まで辛抱してくれました。競馬の組み立てに難しいところがある馬です」

3着 コスモヨハネ(三浦騎手)
「内でジッと我慢してうまく脚をためることが出来ました。いい脚を使ってくれました。力がある馬ですね」

5着 キラービューティ(M.デムーロ騎手)
「馬場が合いません。全然伸びませんでした」

【立待岬特別】(函館)~プレトリアが後方から脚を伸ばして快勝 [News] [News]
2018/07/08(日) 15:41

函館10Rの立待岬特別(3歳以上500万下、芝1200m)は8番人気プレトリア(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(稍重)。アタマ差2着に7番人気ポップシンガー、さらに1/2馬身差で3着に11番人気デルマキセキが入った。

プレトリアは美浦・中川公成厩舎の3歳セン馬で、父ヨハネスブルグ、母ダイワエタニティー(母の父ジャングルポケット)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 プレトリア(大野騎手)
「以前と比べて我慢が利くようになっています。追走が楽です。手応え通りに伸びてくれました」

2着 ポップシンガー(勝浦騎手)
「今日はハナに行こうと思っていました。前走はぶつけられてしまって力を出せませんでした。極端なレースをしてどうなるかなと思っていましたが、厳しい競馬を我慢してくれました」

4着 ワイナルダム(松岡騎手)
「もうワンテンポ早く前が空いて欲しかったです。こういう馬場は得意ですし、休み明けとしては走っているのですが...」

全21件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 3 次の10件 ]