オジュウチョウサン・長山尚義オーナーのコメント [News] [News]
2018/07/07(土) 18:26

「強いですね。こんなに強いとは思いませんでした。これで権利を取りましたから有馬記念へ向かいます。今年は障害戦に戻すつもりはありません。平地のレースを使って有馬記念に向かうことになると思います。あとはファンが投票してくれて、武豊騎手が有馬記念でも乗ってくれるかどうか次第です。去年の有馬記念のファン投票で1500票ぐらいの得票があり、年度代表馬の投票でも票を入れて頂いたので、平地GIに挑戦したい気持ちになりました。また春のグランドジャンプの勝ち方が強かったので走らせたい気持ちが強くなりました。兄はGIIIの重賞で勝っているので走らない血統ではありません。有馬記念に出走することに夢があると思っています」

共同記者会見での武豊騎手のコメント(開成山特別オジュウチョウサン) [News] [News]
2018/07/07(土) 18:03

「レース直後はホッとしました。500万下クラスのレースでしたが、注目度が高く、今まであまりないケースでプレッシャーがありました。レース前に石神騎手に話を聞きましたが、力のある馬だとは思っていました。あまり深く考えずにシンプルに乗ろうと思っていました。レースではスタート良く、良い感じで追走して気分良く走っていました。馬場が重くハードなレースでしたが、スタミナがある馬なので安心していました。ゴールの瞬間は拍手がすごく、ファンを喜ばせる馬なのだと改めて思いました。重馬場が得意というわけではなく、馬場が良いほうがより走るのではと思います。距離は長いに越したことはないでしょう。レース自体上手な馬です。ステイゴールド産駒らしく身のやわらかさを感じました。今日の走りなら上を狙っていける馬だと思います。福島競馬場は100周年で福島で乗れたら良いと思っていましたが、スーパーホースに乗れる機会があり嬉しかったです。指名してもらい結果を出したいと思っていました。また機会があれば是非乗りたいです。障害がなくてもオジュウチョウサンは強い馬でしたね」

明日の中京競馬の騎手変更(田村太雅騎手) [News] [News]
2018/07/07(土) 17:58

7月8日(日)の中京競馬に騎乗予定だった田村太雅騎手は、本日栗東トレーニング・センターにおいて、調教中に落馬し、負傷(頸椎骨折)したため、下記のとおり騎手変更となった。

4R 11番 テイエムファンドル 田村太雅(60)→森一馬(60)

吉田直弘調教師、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2018/07/07(土) 17:54

函館2Rで、13番キクノロージス(C.ルメール騎手)が1着となり、同馬を管理する吉田直弘調教師(栗東)は、現役105人目となるJRA通算200勝を達成した。

~吉田直弘調教師のコメント~
「全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。感謝の気持ちを忘れずに競馬を通して社会に貢献していきます。社会に貢献することによって、父や母に喜んでもらえたらと思います。大好きなお馬さんを思い続ける、時代遅れなホースマンになりたいです。ありがとうございます」

(JRAの発表による)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(7月7日) [News] [News]
2018/07/07(土) 17:47

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の7月7日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ゴーラー競馬場(オーストラリア)
3R 一般レース(芝1500m) ロストアーク 6着(9頭)
5R 一般レース(芝1100m) トゥルーノー 8着(12頭)
7R 一般レース(芝1500m) アーガス 4着(14頭)

(JRA発表による)

【開成山特別】(福島9R)~障害王者のオジュウチョウサンが平地レースも圧勝 [News] [News]
2018/07/07(土) 17:43

福島9Rの開成山特別(3歳以上500万下・芝2600m)は1番人気オジュウチョウサン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分42秒3(稍重)。3馬身差の2着に3番人気ドリームスピリット、さらにクビ差の3着に5番人気コンボルドが入った。

オジュウチョウサンは美浦・和田正一郎厩舎の7歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は23戦13勝。

~レース後のコメント~
1着 オジュウチョウサン(武豊騎手)
「すごいですね。もっと走りそうです。道悪は特に有利とは思いませんでしたが、スタミナはあります」

2着 ドリームスピリット(武藤雅騎手)
「うまく立ち回って、内をスムーズに進めました。まだ成長途上ですし、長い距離は安定して走るので楽しみです」

3着 コンボルド(石橋脩騎手)
「主張してくる馬がいなければ2番手をと考えていましたが、外から行く馬がいたので無理をしませんでした。自分のタイミングで3コーナーから勝ち馬と一緒に上がって行きましたが、良い競馬ができたと思います」

4着 グリントオブライト(三浦皇成騎手)
「ゲートを出てからこの馬場で走りづらそうでした。その後、厳しい位置から動いていった分、最後は同じ脚になってしまいました」

【噴火湾特別】(函館12R)~レイダーが2番手から押し切り3連勝 [News] [News]
2018/07/07(土) 17:31

函館12Rの噴火湾特別(3歳以上1000万下・ダート1000m)は1番人気レイダー(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは58秒2(重)。2馬身半差の2着に2番人気タマモコーラス、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ブレイヴバローズが入った。

レイダーは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母エグジジェ(母の父Capote)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レイダー(藤岡康太騎手)
「外に速い馬がいたのでスタートだけは気をつけました。いいポジションを取ってからはご覧の通り強いレースでした」

2着 タマモコーラス(四位洋文騎手)
「外めの枠からある程度の位置でレースをしました。今日は勝った馬が強かったですね」

3着 ブレイヴバローズ(菱田裕二騎手)
「ゲートが良くなって積極的に前を見ながらレースをしました。最後まで良く頑張って走ってくれました」

【阿武隈S】(福島11R)~ミッキーグローリーが直線入り口先頭から押し切り勝ち [News] [News]
2018/07/07(土) 17:29

福島11Rの阿武隈ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は1番人気ミッキーグローリー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(稍重)。1馬身3/4差の2着に3番人気エマノン、さらに2馬身半差の3着に6番人気ユニゾンデライトが入った。

ミッキーグローリーは美浦・国枝栄厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母メリッサ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーグローリー(内田博幸騎手)
「引っかかるところがあるので仕掛けずにこの馬のリズムで行きました。気分良く走り溜めてヨーイドンの競馬ではなく、スーッと早めに行く競馬をするつもりでいました。これでオープンに上がりますが、力はある馬です」

2着 エマノン(津村明秀騎手)
「頑張っていました。軽ハンデということもありましたが、体の緩さがなくなりしっかりしてきました。テンの行きっぷりも良く、すごく馬が良くなっています」

4着 ハナズレジェンド(武豊騎手)
「いい感じで走っていました。それなりに伸びていました。できればもう少し内枠から競馬をしたかったです」

5着 プレミオテーラー(北村宏司騎手)
「ゲートがうまく決まりました。リズム良くいけましたが、4コーナーで勝ち馬に早く来られてしまいました。それでも最後まで頑張っていました」

【メイクデビュー】(福島5R)~イチゴミルフィーユが勝利 [News] [News]
2018/07/07(土) 17:18

福島5Rのメイクデビュー福島(芝1200m)は2番人気イチゴミルフィーユ(伊藤工真騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3(稍重)。3馬身差の2着に4番人気ナムラカメタロー、さらにクビ差の3着に1番人気プラチナポセイドンが入った。

イチゴミルフィーユは美浦・林徹厩舎の2歳牝馬で、父ヨハネスブルグ、母ホシノメガミ(母の父サンデーサイレンス)。

~レース後のコメント~
1着 イチゴミルフィーユ(伊藤工真騎手)
「調教からいい動きをしていたので初戦から楽しみにしていました。ゲートも出て好位につけられましたし、最後もしっかりと脚を使う良い内容でした」

(林徹調教師)
「調教では重馬場の坂路でも動けていたので、こういう馬場もマイナスにはならないはずと思っていましたが、これだけ強いとは、という思いです。次はオーナーサイドと相談して決めたいと思います。今日の競馬を見ると、もう1ハロンくらい伸びても十分にこなせるでしょう」

2着 ナムラカメタロー(津村明秀騎手)
「スピードがあって楽にいい位置が取れていいリズムで運べました。今日は勝ち馬が強かったですが、良く頑張ってくれています。すぐにチャンスは来るでしょう」

【豊明S】(中京11R)~エイシンティンクルが控える形から直線で脚を伸ばし勝利 [News] [News]
2018/07/07(土) 17:05

中京11Rの豊明ステークス(3歳以上1600万下・芝1400m)は4番人気エイシンティンクル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒8(重)。半馬身差の2着に1番人気レインボーフラッグ、さらに半馬身差の3着に7番人気ヴェネトが入った。

エイシンティンクルは栗東・坂口正則厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母キャタリナ(母の父Storm Cat)。通算成績は13戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 エイシンティンクル(和田竜二騎手)
「そんなに気にはなりませんでしたが、思ったより(リズムに)乗ってこないところがありました。勝負どころで早めに動いたことで最後は止まりかけましたが踏ん張ってくれました。時計も速かったです。まだ物見している感じはありますが、馬自体は良くなっています。ポテンシャルが高いので、今後も面白いと思います。1400mから1600mぐらいが良いでしょう」

2着 レインボーフラッグ(M.デムーロ騎手)
「併せ馬ではなく1頭になっていたのでフワッとしていました。勝ち馬が来てからは耳を絞って頑張ってくれましたが残念でした」

3着 ヴェネト(福永祐一騎手)
「もったいない競馬でした。3コーナーでのポジション争いでポジションが悪くなってしまいました。それでも良く来てくれました」

4着 ドーヴァー(浜中俊騎手)
「行き過ぎると良くないと聞いていたので、出たなりで脚をためられました。道中は良い感じで、勝ち馬を見ながらレースをしました。よく走っています」

5着 エスティタート(秋山真一郎騎手)
「スムーズすぎたのでしょうか。あのポジションを取りたかったわけではないのですが、スタートが良くて良い位置につけられました。流れに乗ってしまっている分、ガソリンをどんどん消費してしまっている感じです。スムーズに行くと、軌道に乗りませんね......」

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