【ラジオNIKKEI賞】(福島)~メイショウテッコンが重賞初制覇 [News] [News]
2018/07/01(日) 17:11

福島11RのラジオNIKKEI賞(3歳GIII・ハンデ・芝1800m)は2番人気メイショウテッコン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。半馬身差の2着に1番人気フィエールマン、さらに3/4馬身差の3着に9番人気キボウノダイチが入った。

メイショウテッコンは栗東・高橋義忠厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ(母の父Lemon Drop Kid)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウテッコン(松山弘平騎手)
「前走も勝ってくれて、自信を持って乗ることができました。2番枠でしたので、行けたら行こうと思っていました。長く脚が使えるので、つつまれてヨーイドンのレースになるよりは自分から動いて行く方が良いと思っていました。よく馬の後ろで我慢をしてくれました。外へ出してから抜け出せればと思っていて、少し強引でしたが、3コーナーで外へ出してから手応えが良かったです。粘り強さが持ち味です」

1着 メイショウテッコン(高橋義忠調教師)
「長い距離を走れそうなイメージがありますので、この後2ヶ月ほど休ませて、秋は菊花賞を目指します。だいぶ大人になってきていますが、まだ大人になりきれていません。もう少し精神的に大人になってくれればと思います」

3着 キボウノダイチ(戸崎圭太騎手)
「トップスタートを切って、道中もスムーズでハナに行くことができました。この馬の持ち味を生かせました。まだまだこれから良くなる馬です」

6着 ケイティクレバー(小林徹弥騎手)
「残念でした。最後はきていますが、位置を取りに行くのに距離が足りませんでした」

7着 ロードアクシス(酒井学騎手)
「いつもは1コーナーでかんでくる所があるのですが、今日は終始スムーズに追走してくれました。4コーナーの反応も良かったのですが、なかなか伸びなかったです」

9着 グレンガリー(津村明秀騎手)
「大外枠で、競馬がしづらかったです。最後は伸びていますが、これから良くなる馬だと思います」

10着 キューグレーダー(田辺裕信騎手)
「スタートはそれなりに出てくれました。向正面での脚も良かったのですが、もう一度上がってくることができませんでした」

11着 イェッツト(蛯名正義騎手)
「終始、手応えがありませんでした。追走に余裕がありませんでした」

【香嵐渓特別】(中京)~ビックリシタナモーが末脚発揮で差し切る [News] [News]
2018/07/01(日) 16:21

中京10Rの香嵐渓特別(3歳以上1000万下・ダート1400m)は1番人気ビックリシタナモー(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(良)。ハナ差の2着に5番人気ブライスガウ、さらに1馬身半差の3着に4番人気ミッキーグッドネスが入った。

ビックリシタナモーは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父タートルボウル、母ノンキ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は31戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ビックリシタナモー(M・デムーロ騎手)
「スタートは今ひとつでしたが、その後は手応えよくレースができました。4コーナーではこれはイケるという感じだったのですが、左前脚を落鉄していました。それでも手前を替えると素晴らしい瞬発力で伸びました」

3着 ミッキーグッドネス(浜中俊騎手)
「スタートよく良いリズムでレースができました。休み明けを1回使って、この感じなら次はもっと楽しみだと思います」

5着 メイプルキング(森裕太朗騎手)
「乗りやすくて操縦性のいい馬です。今日は少し仕掛けが早くなりましたが、もう少しタメてじっくりと追い出すレースができればもっと良い感じのレースができると思います」

【木曽川特別】(中京)~ダノンマジェスティが馬群を割って差し切る [News] [News]
2018/07/01(日) 15:53

中京9Rの木曽川特別(3歳以上1000万下・芝2200m)は2番人気ダノンマジェスティ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒8(良)。半馬身差の2着に1番人気パリンジェネシス、さらに1馬身半差の3着に4番人気フォイヤーヴェルクが入った。

ダノンマジェスティは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ(母の父Essence of Dubai)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンマジェスティ(和田竜二騎手)
「折り合いはつきましたが、ペースは流れているなという感じがありました。直線では仕掛けが遅れて、狭い所に入って他の馬の邪魔をする形になってしまいました。しかし、勝負根性がありますし、馬がしっかりしてきました。右回りはどうかとも思いますが、さらに良くなってきそうです」

2着 パリンジェネシス(川田将雅騎手)
「安定して競馬できていることが一番です。勝った馬は着差以上に強いと思います」

3着 フォイヤーヴェルク(M・デムーロ騎手)
「ペースが遅かったです。1、2着馬は強かったです」

4着 ララエクラテール(三浦皇成騎手)
「長く脚を使わせる形でイメージ通りの競馬ができました。最後までしっかりと頑張ってくれました。左回りも良いと思います」

5着 グラットシエル(福永祐一騎手)
「伸びてきましたが、残り100mで止まってしまいました。次はもうひと伸びきくと思います」

【檜山特別】(函館)~ゴールデンブレイヴが2番手から押し切る [News] [News]
2018/07/01(日) 15:43

函館10Rの檜山特別(3歳以1000万下・ハンデ・ダート1700m)は2番人気ゴールデンブレイヴ(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒6(不良)。1馬身1/4差の2着に3番人気フリーフリッカー、さらに1馬身3/4差の3着に11番人気チャイマックスが入った。

ゴールデンブレイヴは美浦・木村哲也厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母マチカネハナサソウ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴールデンブレイヴ(C・ルメール騎手)
「スタートから流れに乗ることができました。スピードが持続して、長く脚を使ってくれましたし、能力があります」

2着 フリーフリッカー(北村友一騎手)
「連闘でしたが、落ち着きがありましたし、よく走っています」

3着 チャイマックス(藤懸貴志騎手)
「隣の先行馬が出遅れたこともあって、スムーズにハナへ行けました。今日の軽い馬場、軽い斤量も味方したと思いますが、気分良く走れれば、力を見せてくれます」

6着 ヒルノサルバドール(横山武史騎手)
「スタートで躓いて、行けませんでした。逃げられないと厳しいですし、もったいないことをしました」

北村友一騎手がJRA通算600勝達成 [News] [News]
2018/07/01(日) 14:59

函館7レースで、北村友一騎手(栗東・フリー)は11番ライオンボスに騎乗して1着となり、現役30人目となるJRA通算600勝を達成した。

~北村友一騎手のコメント~
「600勝できてほっとしています。あと1勝ということは朝から意識していました。ここまで乗せて頂いている関係者の方と応援してくださるファンの皆様のおかげだと感謝しおります。これからもファンの方に喜んでもらえるよう、自分にできることを精一杯頑張って、一生懸命やっていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(函館5R)~パイロテクニクスがデビュー勝ち [News] [News]
2018/07/01(日) 14:57

函館5Rのメイクデビュー函館(芝1200m)は4番人気パイロテクニクス(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(重)。2馬身半差の2着に1番人気ヤマカツルビー、さらに2馬身差の3着に5番人気トーセンアトランタが入った。

パイロテクニクスは美浦・武藤善則厩舎の2歳牡馬で、父パイロ、母ショウナンハトバ(母の父フジキセキ)。

~レース後のコメント~
1着 パイロテクニクス(勝浦正樹騎手)
「まだ物足りなさがあったのでどうかと思っていましたが、ゲートも出て上手に走ってくれましたし、モタれることもありませんでした。使ってさらに上積みがあると思います」

2着 ヤマカツルビー(池添謙一騎手)
「ハナに立って自分のペースで運べたのですが、少し楽に行きすぎたかもしれません。直線では手前を替えないところもありました」

7着 オスカーホール(C・ルメール騎手)
「スタートは速かったのですが、すぐ忙しくなってしまいました。距離が少し短いようです。馬場も良くなく、最後はバテてしまいました」

【2歳未勝利】(中京1R)~ハッピーアワーが人気に応えて勝利 [News] [News]
2018/07/01(日) 14:49

中京1Rの2歳未勝利(芝1400m)は1番人気ハッピーアワー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。半馬身差の2着に4番人気イッツクール、さらに半馬身差の3着に2番人気マルモネオフォースが入った。

ハッピーアワーは栗東・武幸四郎厩舎の2歳牡馬で、父ハービンジャー、母サクセスシルエット(母の父ディープインパクト)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ハッピーアワー(秋山真一郎騎手)
「前回のレースで乗せてもらって雰囲気を掴んでいました。続けて乗れたことは良かったと思います。ここでは能力が上位ですからね。現状はこの距離が合っていると思います」

2着 イッツクール(松田大作騎手)
「初芝で今回は馬も気合いが入っていました。スタートはそれほど速くありませんでしたが、二の脚で先行できたのが良かったです。良いスピードを見せてくれました」

3着 マルモネオフォース(富田暁騎手)
「芝の方が気にすることなく良い走りをしていたと思います。エンジンのかかりが少し遅いので、もう少し長い距離でゆったりと運ぶ方がもっと良いレースができると思います」

【メイクデビュー】(中京5R、6R)~エイシンゾーン、ブルスクーロがデビュー勝ち [News] [News]
2018/07/01(日) 14:46

中京5Rのメイクデビュー中京(牝馬・芝1600m)は6番人気エイシンゾーン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。クビ差の2着に5番人気トロイメント、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気オーシャンスケイプが入った。

エイシンゾーンは栗東・松元茂樹厩舎の2歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母エーシンブランシュ(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~
1着 エイシンゾーン(幸英明騎手)
「向正面で挟まれて窮屈になりましたが、その分脚がたまりました。芝の追い切りでは馬場の状態も良くなかったのであまり動きませんでしたが、今日のようなきれいな馬場は良かったと思います。全体的にペースが遅かった中、良い脚でよく届いてくれました。今日の感じなら、距離が延びてもと思いますが、カッカする面があるので、一度使ってどうでしょう」

2着 トロイメント(浜中俊騎手)
「上手にレースをしてくれました。気性面も素直でバネもあります。勝つレベルの馬です」

3着 オーシャンスケイプ(松若風馬騎手)
「良いスピードを持っています。良い感じで逃げましたが、最後も甘くなってしまいました。でもすぐに勝つチャンスの来る馬です」

7着 サトノボヌール(福永祐一騎手)
「難しいところがあると聞いていましたが、随所でそういう面を見せていました。馬そのものはとにかくすばらしいので、あとは精神面ですね」


中京6Rのメイクデビュー中京(芝1400m)は1番人気ブルスクーロ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(良)。クビ差の2着に5番人気ヴェル、さらに3馬身差の3着に8番人気ヴァニラアイスが入った。

ブルスクーロは栗東・池添学厩舎の2歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ダークサファイア(母の父Out of Place)。

~レース後のコメント~
1着 ブルスクーロ(川田将雅騎手)
「現状できる精一杯の走りをしてくれました。無事に初戦を終えることができて良かったです」

2着 ヴェル(松田大作騎手)
「良いレースをしてくれて一旦勝ち馬をかわしたのですが、相手に二枚腰を使われてしまいました。よく頑張ってくれたのですが...」

3着 ヴァニラアイス(松若風馬騎手)
「まだ子供っぽい所が多い馬です。気持ちがコントロールできるようになれば良いと思います。今日は良いスピードを見せてくれました」

5着 ベストタッチダウン(三浦皇成騎手)
「とても素直な馬です。今日は馬群の中で我慢してくれましたし、その分最後に良い伸び脚を見せてくれました。次につながるレースをしてくれました。これからの馬です」

【メイクデビュー】(福島5R、6R)~ミッキーブラック、ガイセンがデビュー勝ち [News] [News]
2018/07/01(日) 14:40

福島5Rのメイクデビュー福島(芝1800m)は2番人気ミッキーブラック(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。3/4馬身差の2着に5番人気アトミックフォース、さらにクビ差の3着に1番人気ロジャーズクライが入った。

ミッキーブラックは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父ブラックタイド、母マラコスタムブラダ(母の父Lizard Island)。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーブラック(松山弘平騎手)
「前半行き脚がつかず、流れに乗れませんでしたが、馬が強く、追い出してから良い脚で伸びてくれました。調教より実戦に行って良いタイプです。距離の融通はきくと思います」

2着 アトミックフォース(武藤雅騎手)
「ポジションを取りに行ってもムキにならず、レースセンスのある馬です。早めに仕掛けても最後まで伸びましたが、勝った馬にうまく乗られました。力のある馬ですから、次も楽しみです」

3着 ロジャーズクライ(北村宏司騎手)
「4コーナーで目標がいなくなり、つかまってしまいましたが、頑張ってくれました」

4着 シティーオブスター(戸崎圭太騎手)
「スタート、二の脚は速かったのですが、コーナーをうまく回れず、外に逃げ気味で進みっぷりが、あまり良くありませんでした。一回使って良くなると思います」


福島6Rのメイクデビュー福島(芝1200m)は6番人気ガイセン(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気スカイズザリミット、さらに3馬身差の3着に12番人気セイカハルカゼが入った。

ガイセンは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牡馬で、父ダノンバラード、母シルバーインゴット(母の父Silver Hawk)。

~レース後のコメント~
1着 ガイセン(田辺裕信騎手)
「まだ非力な面がありますが、芝が良かったのかもしれません。スタートが良くて前を見ながらのレースで、自分で動いてくれました」

2着 スカイズザリミット(木幡育也騎手)
「スタートをうまく出てくれて、内の良いところを進められました。4コーナーで外へ出したかったのですが、しめられてしまいました。脚を使ってくれて、次は良さそうです」

8着 グランデメッシ(津村明秀騎手)
「良いスピードを持っています。4コーナーから手応えが少しあやしかったです。ダートがいいかもしれません」

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