【羊ヶ丘特別】(札幌)~スカルバンが内から抜け出して勝利 [News] [News]
2018/07/28(土) 16:25

札幌10Rの羊ヶ丘特別(3歳以上500万下・芝1500m)は3番人気スカルバン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒8(良)。クビ差の2着に2番人気キングリッド、さらにクビ差の3着に9番人気メイショウサンアイが入った。

スカルバンは美浦・武井亮厩舎の4歳牡馬で、父タイキシャトル、母オージーカンパニー(母の父Catrail)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スカルバン(吉田隼人騎手)
「返し馬で一歩目からゴトゴトしていましたが、レースに行くと気が入って気になりませんでした。小回りも内枠でうまく立ち回れましたし、前が開くとしっかり伸びていきました」

2着 キングリッド(C・ルメール騎手)
「東京で勝った時は良い脚を使いましたが、今日は伸びてはいますが反応が遅かったです」

3着 メイショウサンアイ(四位洋文騎手)
「1500mの外枠でしたから、じっくりとこの馬の形で運びました。前回の競馬がきっかけになったのか、終いに伸びてくれました。距離はマイルくらいまで大丈夫です」

【由布院特別】(小倉)~エイシンデネブが好時計で勝利 [News] [News]
2018/07/28(土) 16:08

小倉10Rの由布院特別(3歳以上1000万下・芝1200m)は2番人気エイシンデネブ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分06秒9(良)。3馬身半差の2着に8番人気ピースマインド、さらにクビ差の3着に13番人気ノーブルルージュが入った。

エイシンデネブは栗東・坂口正則厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母スワン(母の父High Chaparral)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エイシンデネブ(鮫島克駿騎手)
「1週間小倉に滞在しているみたいで、その効果があって、落ち着きがありました。スタートが決まったので、スムーズに流れに乗ることを考えていました。直線では進路ができたらあとはゴールに一目散でした。この時計ですし、十分に上を目指せる器だと思います」

2着 ピースマインド(小林徹弥騎手)
「この距離は折り合いに気を遣わないでいいので、出たなりで、良い所を取れると思っていました。ムキにならなかったのが1番ですし、良い脚を使ってくれました。思ったよりスパッと切れましたし、収穫がありました」

6着 スペードクイーン(幸英明騎手)
「手応えが良かったのですが、捌ききれませんでした」

13着 ミスエルテ(北村友一騎手)
「前走も乗っているので、あの位置から脚を使ってくれると思いましたが、反応がありませんでした。4コーナーでいっぱいになってしまいました」

【国東特別】(小倉)~ミスディレクションが逃げ切る [News] [News]
2018/07/28(土) 15:55

小倉9Rの国東特別(3歳以上500万下・芝2000m)は4番人気ミスディレクション(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒1(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気リセエンヌ、さらに1馬身差の3着に1番人気ナムラマルが入った。

ミスディレクションは栗東・武幸四郎厩舎の4歳セン馬で、父ミスキャスト、母スウィフトオブフライト(母の父Sky Classic)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスディレクション(太宰啓介騎手)
「スタートも決まって、この馬の形のレース。後ろの馬を待つより自分から動いて行った方が良いので良かったです。強い内容でした」

2着 リセエンヌ(浜中俊騎手)
「スタートも出て道中は良い感じのレースでした。最後までよく頑張っています」

5着 シルヴァンシャー(北村友一騎手)
「動けない位置でおさまってしまいました。動ける位置で競馬が出来れば良かったですね。開幕週の小回りは、(この馬には)流れが向きませんね」

6着 ティーブラッサム(幸英明騎手)
「もう少し前でと思いましたが、行くことができず、3コーナーから早目に行くイメージでした。ただ、前にとりつく脚がありませんでした。もっと走ることのできる馬です」

【小倉SJ】(小倉)~ヨカグラが重賞初勝利 [News] [News]
2018/07/28(土) 15:35

小倉8Rの小倉サマージャンプ(障害3歳以上GIII・芝3390m)は6番人気ヨカグラ(西谷誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分41秒3(良)。2馬身半差の2着に1番人気アップトゥデイト、さらに5馬身差の3着に3番人気アグリッパーバイオが入った。

ヨカグラは栗東・中竹和也厩舎の5歳セン馬で、父ハービンジャー、母ダンスオールナイト(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は31戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ヨカグラ(西谷誠騎手)
「やる気スイッチが入っていました。返し馬ではいつもより大人しくて今日はダメかなと思いました。ゲートは後手をふんでいましたが、手応えはずっと良かったです。外に出せるかが課題と調教師とは話していました。チャンピオンホースを相手に小細工はきかないので、早め早めの競馬をしようと思っていました。滞在効果がありましたし、スタッフがきっちり仕上げていました。調教師とスタッフのおかげで、私はつかまっていただけです。以前に京都で乗せてもらった時に跳びが良かったですし、馬も変わっていました」

1着 ヨカグラ(中竹和也調教師)
「西谷騎手が馬のことをよく分かっていました。馬が気分に乗って、うまく乗ってくれました。状態が良かったですし、うまくそれを引き出してくれました。競馬で状態の良さを出せるかがポイントで、能力はあるけど出し切れないのではないかと心配していました。次走はまだ決まっていませんが、暮れのレースは目指したいです」

2着 アップトゥデイト(白浜雄造騎手)
「スタートで出遅れてしまって、途中から2番手になりました。ダンツキャンサーに来られて、それを振り切ったかと思うと、今度は勝ち馬に来られました。3~4コーナーを先頭で回れれば良かったです。参りました」

3着 アグリッパーバイオ(高田潤騎手)
「(障害入り)2戦目で相手が一気に強くなりました。飛越はうまくなっていますが、窮屈なところもあって、ロスが多かったのが反省点です」

【2歳未勝利】(新潟1R、2R)~ナーゲルリング、ニシノフルバンクが勝利 [News] [News]
2018/07/28(土) 15:21

新潟1Rの2歳未勝利(牝馬・芝1400m)は3番人気ナーゲルリング(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。半馬身差の2着に1番人気ビスタストリカ、さらに2馬身半差の3着に5番人気トーセンリストが入った。

ナーゲルリングは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牝馬で、父レッドスパーダ、母トシザコジーン(母の父アドマイヤコジーン)。通算成績は4戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ナーゲルリング(戸崎圭太騎手)
「前走はふがいないレースでしたが、前々走ぐらいの走りが出来れば良いと思っていました。その前々走の時の感じがありました。開幕初日の馬場というのも良かったと思います」

1着 ナーゲルリング(伊藤圭三調教師)
「前走の1200mの距離は忙しかったようです。体もマイナス6キロと絞れて軽快さも出ました」

3着 トーセンリスト(石橋脩騎手)
「真面目な馬で元気良く行きそうでしたが、なんとかおさえてくれました。直線に向いても良い感じでした。これくらいの力は出せる馬です」

6着 レディードリー(内田博幸騎手)
「イレ込んでいました。落ち着かないといけないでしょう。体重が増えてくるといいのですが、まだこれからです」


新潟2Rの2歳未勝利(ダート1200m)は3番人気ニシノフルバンク(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒6(良)。3馬身半差の2着に1番人気グレートデー、さらにハナ差の3着に5番人気マイネルバトゥータが入った。

ニシノフルバンクは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母フェレット(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ニシノフルバンク(田辺裕信騎手)
「前走の新馬戦の時から若さが目立っていた馬で、気持ちが乗らない感じでした。今日は1回使って行きっぷりも良く気を抜かずに走っていました」

2着 グレートデー(M・デムーロ騎手)
「他の馬がフラフラしていて、その影響がありました。それでもジリジリとした感じでしたが、最後は伸びました。この距離は少し忙しいかもしれません」

3着 マイネルバトゥータ(宮崎北斗騎手)
「1回使って馬は確実に良くなっていました。あとは展開一つです」

【メイクデビュー】(新潟5R)~グレイシアがマイペースで押し切る [News] [News]
2018/07/28(土) 14:45

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1400m)は3番人気グレイシア(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒6(良)。6馬身差の2着に5番人気グリーンティー、さらに2馬身半差の3着に8番人気ミチビキが入った。

グレイシアは美浦・栗田徹厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母クーデグレイス(母の父ホワイトマズル)。

~レース後のコメント~
1着 グレイシア(田辺裕信騎手)
「レース前から勝ちを意識できる馬でしたが、1週前の調教ではゲートを出なくてどうかと思っていました。しかし、学習能力が高く、今日は好スタートを切り、道中力みもなく楽に行けました。今日はスプリントの競馬をしたわけではないので、距離は延びても大丈夫だと思います」

2着 グリーンティー(嘉藤貴行騎手)
「外枠でしたが、うまく内に潜り込んで、コーナーで外を回ることもなく行けました。狭い所でも平気で走ってくれました。今日は相手が悪かったです」

3着 ミチビキ(宮崎北斗騎手)
「新馬としてはなかなか出来ない競馬をしてくれて、力があるところを見せてくれました。距離はもう少しあった方がいいかもしれません」

【メイクデビュー】(小倉5R)~ブルベアオーロがデビュー勝ち [News] [News]
2018/07/28(土) 14:33

小倉5Rのメイクデビュー小倉(芝1200m)は2番人気ブルベアオーロ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒4(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気トウカイオラージュ、さらに7馬身差の3着に4番人気ミルメルシーが入った。

ブルベアオーロは栗東・川村禎彦厩舎の2歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ジャックカガヤキ(母の父デインヒル)。

~レース後のコメント~
1着 ブルベアオーロ(幸英明騎手)
「追い出してからはしっかりした脚を使いました。今後が楽しみです。とても乗りやすく、素直な馬ですから、距離が延びても心配ないでしょう」

3着 ミルメルシー(和田竜二騎手)
「まだしっかりしていない所はありますが、乗りやすい馬で初戦としてはまずまずのレースをしてくれました」

4着 ビップナディア(松山弘平騎手)
「向正面で挟まれましたがすぐに盛り返してくれました。良いスピードを持っています」

【2歳未勝利】(小倉1R)~ディアンドルが人気に応えて逃げ切る [News] [News]
2018/07/28(土) 14:31

小倉1Rの2歳未勝利(芝1200m)は1番人気ディアンドル(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7(良)。1馬身半差の2着に3番人気ソンリッサ、さらに2馬身半差の3着に2番人気ウインバラーディアが入った。

ディアンドルは栗東・奥村豊厩舎の2歳牝馬で、父ルーラーシップ、母グリューネワルト(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ディアンドル(北村友一騎手)
「北海道から小倉へやってきて最初のレースに依頼を受けて勝たせて頂いてありがたく思います。いい時に乗せていただきました。まだフワフワする面はありますが、強いレースをしてくれたと思います」

2着 ソンリッサ(幸英明騎手)
「レースを使いつつスタートも良くなっているようです。勝った馬は強かったですが、この馬も最後はよく伸びました」

3着 ウインバラーディア(和田竜二騎手)
「良馬場なら最後に良い脚を使ってくれます」

5着 クリノビッグサージ(田中健騎手)
「ゲートを出て馬なりで良い位置が取れました。初戦よりも最後まで頑張って走ってくれました」

【メイクデビュー】(札幌5R)~レーヴドカナロアが差し切り、デビューV [News] [News]
2018/07/28(土) 14:10

札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝1500m)は2番人気レーヴドカナロア(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒8(良)。3/4馬身差の2着に1番人気アルママ、さらに半馬身差の3着に3番人気アドマイヤスコールが入った。

レーヴドカナロアは栗東・斉藤崇史厩舎の2歳牝馬で、父ロードカナロア、母レーヴドスカー(母の父Highest Honor)。

~レース後のコメント~
1着 レーヴドカナロア(C・ルメール騎手)
「まだ子供ですが、すごく乗りやすく、良い馬です。4コーナーで少し物見をしましたが、直線は良い脚を使いました。距離はピッタリ、おそらく1600mも丁度良いでしょう。まだ良くなると思います」

1着 レーヴドカナロア(斉藤崇史調教師)
「前半少し戸惑い、後方からになりましたが、勝負所から良い反応でした。血統からすごく期待されている馬で、結果を残せて良かったです。この後、ノーザンファームに放牧に出してから、次の事は決めます」

2着 アルママ(柴田大知騎手)
「能力は高いのですが、少しずつ覚えているところで、繊細な面があり、気を遣いながら走っています。次走、もう少し良くなればと思います」

5着 スポーカンテソーロ(吉田隼人騎手)
「スタート良く、最内枠からスムーズに行けました。初めての競馬で、終始左にもたれる面はありましたが、良いペースで行けましたし、いけるかと思ったのですが、勝った馬が強かったです。使いつつ上積みはあると思います」

【2歳未勝利】(札幌1R)~コントラチェックが人気に応えて逃げ切る [News] [News]
2018/07/28(土) 14:03

札幌1Rの2歳未勝利(芝1800m)は1番人気コントラチェック(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。7馬身差の2着に2番人気ブラックウォーリア、さらに半馬身差の3着に3番人気テングレートが入った。

コントラチェックは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母リッチダンサー(母の父Halling)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 コントラチェック(C・ルメール騎手)
「前回競馬を教えて、今日は良いスタートから逃げました。能力がありそうですし、ずっと楽でした。距離はこれくらいでも、2000mでも全然問題ないと思います」

1着 コントラチェック(藤沢和雄調教師)
「このあと函館に戻してから、次の事を発表しますが、また札幌に戻ってきたいと思っています」

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